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1982年

1982年

他の紀年法

  • 干支:壬戌
  • 日本(月日は一致)
    • 昭和57年
    • 皇紀:2642年
  • 中華民国(月日は一致)
    • 中華民国暦:71年
  • 大韓民国(月日は一致)
    • 檀紀4315年
  • 朝鮮民主主義人民共和国(月日は一致)
    • 主体71年
  • 仏滅紀元:2524年~2525年
  • イスラム暦:1402年3月5日~1403年3月15日
  • ユダヤ暦:5742年4月6日~5743年4月15日
  • Unix Time:378691200~410227199
  • 修正ユリウス日(MJD):44970~45334
  • リリウス日(LD):145811~146175
※主体暦は、朝鮮民主主義人民共和国1997年に制定された。

できごと

  • 1月15日 - 広島市電話市外局番が3桁化され「082」となる。
  • 2月8日 - ホテルニュージャパン火災発生で33人死亡。
  • 2月9日 - 日本航空350便墜落事故、24人死亡。
  • 2月28日 - 岡本綾子がゴルフのアメリカLPGAツアーで初優勝。
  • 3月21日 - 札幌市営地下鉄東西線延長部(白石駅新さっぽろ駅間)開業。
  • 3月30日 - 山陽自動車道龍野西IC備前IC間開通(山陽自動車道では最初の開通区間)。
  • 4月1日 - 一般国道391号449号が昇格(1981年4月政令第153号の施行)。
  • 4月1日 - 500円硬貨発行。
  • 4月1日 - 植田まさし4コマ漫画コボちゃん」が読売新聞朝刊で連載開始。
  • 4月2日 - アルゼンチン軍がイギリスと領有権を争っていたフォークランド諸島を占領(フォークランド紛争勃発)。
  • 4月20日 - 福岡市地下鉄空港線延長部(天神駅中洲川端駅間)、福岡市地下鉄箱崎線(中洲川端駅~呉服町駅間)開業。
  • 5月8日 - F1ベルギーGPジル・ヴィルヌーヴが事故死。
  • 5月28日 - ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世がイギリスを訪問。カトリック教会イングランド国教会が450年ぶりに和解。
  • 6月14日 - フォークランド紛争終結(フォークランド諸島の領有権はイギリスが獲得)。
  • 6月23日 - 東北新幹線大宮駅盛岡駅間開業。
  • 7月1日 - トヨタ自動車工業とトヨタ自動車販売が合併し、新会社トヨタ自動車が誕生。
  • 7月9日 - キヤノンが完全自動化カメラ「スナッピィ50」発売。
  • 7月23日 - 九州地方北部の集中豪雨(昭和57年7月水害)で長崎市で大きな被害(長崎大水害)。同時に奈良県北葛城郡王寺町でも浸水被害が発生。
  • 7月23日 - 国際捕鯨委員会1986年からの商業捕鯨全面禁止案が採択。
  • 8月2日 - 台風10号が愛知県に上陸。死者・行方不明者95名。同時に国鉄東海道本線富士川橋梁(下り線側)2スパン分が流失。これにより富士-富士川間は、被害を免れた上り線側橋梁を用いての片側交互運転が行われた。
  • 8月17日 - フィリップスが世界初のCDを製造。ABBAの項目参照。
  • 8月31日 - 横浜スタジアム大洋-阪神戦で阪神の島野育夫守備走塁コーチと柴田猛バッテリーコーチが藤田平選手の打球めぐり岡田功審判と鷲谷亘審判に暴行し退場(いわゆる審判暴行事件。なお、島野・柴田の両コーチはシーズン終了後起訴)。
  • 9月2日 - 国鉄のリニアモーターカーが世界初の有人浮上走行実験に成功。
  • 9月14日 - グレース・ケリーモナコ公国大公妃、女優)、自動車事故にて死去。
  • 9月22日 - 三越岡田茂社長が取締役会で解任される。「なぜだ!」という言葉が話題に。その後背任で愛人とともに逮捕。
  • 10月1日 - 寺田治郎が第10代最高裁判所長官に就任。
  • 10月1日 - ソニーが日本初のコンパクトディスクプレーヤーとCDソフトを同時発売。
  • 10月1日 - 西ドイツヘルムート・シュミット首相が議会で不信任となり退陣。ドイツキリスト教民主同盟党首のヘルムート・コールが首相に就任。
  • 10月4日 - 笑っていいとも!が放送開始。
  • 10月8日 - 国道24号奈良バイパスが全通。
  • 10月12日 - 鈴木善幸首相退陣表明。
  • 10月18日 - 中日が横浜スタジアムでの大洋戦に勝ち、シーズン最終戦でセ・リーグ優勝決める。
  • 10月30日 - 西武、中日破り日本シリーズ制覇。西武黄金期の始まり。
  • 10月31日 - 大分県日田市KCVコミュニケーションズ(当時九州有線放送)が放送開始
  • 10月 - NECPC-9800シリーズの初代機であるPC-9801を発売。
  • 11月10日 - 中央自動車道が全線開通
  • 11月10日 - ソ連ブレジネフ書記長死去。後任にアンドロポフKGB議長が就任。
  • 11月15日 - 上越新幹線大宮駅~新潟駅間開業。大規模ダイヤ改正をそれに伴って行う。
  • 11月24日 - 中曽根康弘行政管理庁長官、自民党総裁予備選で圧勝。
  • 11月27日 - 第1次中曽根内閣発足。田中派の7人入閣。
  • 12月4日 - 米映画『E.T.』が日本で公開。のちに当時の日本と世界で史上最大の興行収入を記録。
  • 12月 - 日本電信電話公社、カード式公衆電話テレホンカード発売。
  • アメリカの集団食中毒でO157が見つかる。

芸術・文化・ファッション

1982年の音楽

  • 細川たかし北酒場
  • あみん待つわ
  • 岩崎宏美聖母たちのララバイ」(日本テレビ火曜サスペンス劇場』エンディングテーマ)
  • 近藤真彦 「情熱★熱風・せれなーで」「ふられてBANZAI」「ハイティーン・ブギ」
  • 田原俊彦 「君に薔薇薔薇・・・という感じ」「原宿キッス」「誘惑スレスレ」
  • 松田聖子赤いスイートピー」「渚のバルコニー」「小麦色のマーメイド」「野ばらのエチュード
  • 中森明菜少女A」「セカンド・ラブ
  • 郷ひろみ哀愁のカサブランカ
  • 坂本龍一忌野清志郎い・け・な・いルージュマジック
  • サザンオールスターズチャコの海岸物語」「匂艶 THE NIGHT CLUB」「Ya Ya (あの時代を忘れない)
  • シブがき隊 「NAI NAI・16」「100%・・・SOかもね!」「ZIGZAGセブンティーン」
  • 嶋大輔 「男の勲章」「暗闇をぶっとばせ」
  • 中島みゆき 「悪女」「誘惑」「横恋慕」
  • 中村雅俊心の色」「恋人も濡れる街角」
  • 山下久美子「赤道小町ドキッ」
  • 一風堂「すみれSeptember Love」
  • もんた&ブラザーズ「DESIRE」
  • シュガー「ウエディング・ベル」
  • ザ・タイガース色つきの女でいてくれよ
  • 上田正樹 「悲しい色やね」
  • 渡辺徹 「約束」
  • アラジン 「完全無欠のロックンローラー」
  • ハウンド・ドッグ 「浮気なパレット・キャット」
  • 河合奈保子夏のヒロイン」「けんかをやめて」「Invitation
  • 柏原よしえハロー・グッバイ」「渚のシンデレラ」「花梨」
  • オフコース「YES-YES-YES」
  • 沢田研二おまえにチェックイン」「6番目のユ・ウ・ウ・ツ
  • 矢沢永吉「YES MY LOVE」
  • Johnny「ジェームス・ディーンのように」「$100萬BABY」
  • 西城秀樹南十字星」「聖・少女
  • 松山千春「夜よ泣かないで」「夢の旅人」
  • さだまさし「しあわせについて」
  • 増田けい子「すずめ」
  • RCサクセション「SUMMER TOUR」
  • 薬師丸ひろ子セーラー服と機関銃
  • 松本伊代センチメンタル・ジャーニー
  • 小泉今日子私の16才」「ひとり街角
  • 堀ちえみ 「潮風の少女」
  • 大橋純子シルエット・ロマンス
  • 五木ひろし契り
  • 山下達郎 「あまく危険な香り」
  • アン・ルイス 「La Seson」
  • 研ナオコ 「夏をあきらめて」
  • 三好鉄生 「涙をふいて」
  • 高樹澪 「ダンスはうまく踊れない」

1982年のスポーツ

大相撲

幕内最高優勝
  • 初場所 北の湖敏満
  • 春場所 千代の富士貢
  • 夏場所 千代の富士貢
  • 名古屋場所 千代の富士貢
  • 秋場所 隆の里俊英
  • 九州場所 千代の富士貢

日本プロ野球

  • セ・リーグ優勝 中日ドラゴンズ
  • パ・リーグ優勝 西武ライオンズ(西武ライオンズとして初優勝)
  • 日本シリーズ優勝 西武ライオンズ(4勝2敗)

高校野球

  • 優勝 PL学園大阪府
  • 優勝 池田徳島県

プロレス

  • 世界最強タッグ決定リーグ戦優勝ドリー・ファンク・ジュニアテリー・ファンク(ザ・ファンクス)組(2回目)

サッカー

  • 1982 FIFAワールドカップ 優勝 イタリア(3回目)
    • ジーコ黄金のカルテットを擁するブラジルは第2ラウンドでイタリアに敗れ敗退
    • 日本アジア予選準決勝ラウンド敗退
  • 天皇杯 優勝 日本鋼管(初優勝)
    • 初めて決勝に進出した讀賣クラブに2-0で勝利
  • JSL1部 優勝 三菱重工業(4年ぶり4回目)

モータースポーツ

  • F1 世界選手権 ジル・ヴィルヌーヴが事故死。
  • 全日本F2選手権 中嶋悟
  • 鈴鹿F2選手権 中嶋悟
  • 富士GC 星野一義
  • 全日本FP選手権 星野一義
  • 世界耐久選手権・日本大会開催。5年ぶりの世界選手権日本開催。イクス/マス組ポルシェ・956が優勝。

1982年の文学

  • 芥川賞
    • 第87回(1982年上半期) - 該当作品なし
    • 第88回(1982年下半期) - 加藤幸子 『夢の壁』、唐十郎 『佐川君からの手紙』
  • 直木賞
    • 第87回(1982年上半期) - 深田祐介『炎熱商人』、村松友視『時代屋の女房』
    • 第88回(1982年下半期) - 該当作品なし
  • 江戸川乱歩賞
    • 第28回 - 岡嶋二人『焦茶色のパステル』、中津文彦『黄金流砂』
  • 新刊
    • 鈴木健二 『気くばりのすすめ』
    • 穂積隆信 『積木くずし』
    • 江本孟紀 『プロ野球を10倍楽しく見る方法』

1982年の映画

  • E.T.
  • ランボー
  • ファイヤーフォックス
  • 炎のランナー
  • ブッシュマン
  • ブレードランナー
  • 少林寺
  • 蒲田行進曲
  • わが青春のアルカディア
  • 転校生
  • 鬼龍院花子の生涯
  • ひめゆりの塔
  • 大日本帝国

1982年のテレビ番組

この年、フジテレビが初の視聴率3冠達成、以後1993年まで続いた。 テレビ大阪3月1日)、熊本県民テレビ4月1日)、鹿児島放送10月1日)が新たに開局。
  • 大河ドラマ峠の群像』(NHK)
  • 朝の連続テレビ小説『本日も晴天なり』『ハイカラさん』『よーいドン』(NHK)
  • 人形劇 三国志(10月-、NHK
  • NHK 紅白歌合戦の視聴率、13年ぶりに70%を下回る。
  • 久米宏のTVスクランブル(10月-、日本テレビ系)
  • ウルトラクイズ 史上最大の敗者復活戦(12月31日、日本テレビ系)
  • 2年B組仙八先生(-3月、TBS系)
  • 3年B組貫八先生(4月-、TBS系)
  • 噂の刑事トミーとマツ第2シリーズ(TBS系)
  • Gメン'82(10月-、TBS系)
  • 野々村病院物語ⅡTBS系)
  • 小川宏ショーが3月で17年の歴史に幕(フジテレビ系)
  • 昼の番組、笑ってる場合ですよ!10月1日で放送終了、10月4日から森田一義アワー 笑っていいとも!が放送開始、現在も放送中(フジテレビ系)。
  • いじわるばあさん前年から、フジテレビ系)
  • 西部警察が4月で終了、5月から西部警察 PART-IIスタート(テレビ朝日系)
  • あばれはっちゃくシリーズ『男!!あばれはっちゃく』(-3月)『熱血あばれはっちゃく』(4月-、テレビ朝日系)
  • ザ・ハングマンII朝日放送テレビ朝日系)
  • こんにちは2時(10月-1995年テレビ朝日系)
  • 3月1日 - 初の系列局となるテレビ大阪開局。「メガTONネットワーク」発足(テレビ東京系)。
  • メガロポリス歌謡祭テレビ東京系)。
  • レッツGO!アイドル(テレビ東京系)。

1982年のアニメ

  • 1月10日 南の虹のルーシー放映開始
  • 1月25日 あさりちゃん放映開始
  • 2月6日 戦闘メカ ザブングル放映開始
  • 2月13日 逆転イッパツマン放映開始
  • 3月3日 機甲艦隊ダイラガーXV放映開始
  • 3月18日 魔法のプリンセス ミンキーモモ放映開始
  • 4月5日 手塚治虫のドン・ドラキュラ放映開始
  • 4月5日 タイム教室 トンデラハウスの大冒険放映開始
  • 4月5日 ゲームセンターあらし放映開始
  • 4月8日 パタリロ!放映開始
  • 4月17日 科学救助隊テクノボイジャー放映開始
  • 5月5日 アニメ野生のさけび放映開始
  • 5月5日 魔境伝説アクロバンチ放映開始
  • 5月8日 おちゃめ神物語コロコロポロン放映開始
  • 6月5日 とんでモン・ペ放映開始
  • 6月29日 太陽の子エステバン放映開始
  • 7月5日 The・かぼちゃワイン放映開始
  • 7月6日 銀河烈風バクシンガー放映開始
  • 10月3日 超時空要塞マクロス放映開始
  • 10月4日 忍者マン一平放映開始
  • 10月7日 サイボットロボッチ放映開始
  • 10月7日 スペースコブラ放映開始
  • 10月7日 ときめきトゥナイト放映開始
  • 10月10日 レインボーマン放映開始
  • 10月12日 新みつばちマーヤの冒険放映開始
  • 10月13日 わが青春のアルカディア 無限軌道SSX放映開始
  • 10月16日 一ッ星家のウルトラ婆さん放映開始
  • 10月17日 さすがの猿飛放映開始
  • 10月19日 プロゴルファー猿(2時間スペシャル)放映
  • 11月2日 フクちゃん放映開始

1982年のコマーシャル

誕生

1月

  • 1月4日 - 落合真理、バレーボール選手
  • 1月5日 - 青木宣親プロ野球選手
  • 1月5日 - 塚田真希柔道選手
  • 1月6日 - 河内貴哉、プロ野球選手
  • 1月6日 - 桜木萌、元AV女優
  • 1月7日 - フランシスコ・ロドリゲスメジャーリーガー
  • 1月7日 - 酒井まゆ漫画家
  • 1月7日 - 冨田翔、俳優
  • 1月8日 - 栗原健太、プロ野球選手
  • 1月8日 - 鮎河ナオミモデル
  • 1月8日 - いざわまり、タレント
  • 1月8日 - 江口ヒロミ女優
  • 1月8日 - 高岡亜衣、歌手
  • 1月9日 - 田中雅彦、プロ野球選手
  • 1月9日 - DJ BOOBYDJET-KING
  • 1月11日 - ソン・イェジン、女優
  • 1月11日 - デニス・コロディン、サッカー選手
  • 1月11日 - SCHON、ミュージシャン(Naifu
  • 1月12日 - ドントレル・ウィリス、メジャーリーガー
  • 1月12日 - 村田あゆみ女性アイドル声優
  • 1月13日 - ふるけいこ、タレント・元プロレスラー
  • 1月14日 - 桜田さくら、AV女優
  • 1月15日 - 栗羽美来モデル
  • 1月15日 - 赤松悠グラビアモデル
  • 1月15日 - ベンジャミン・アゴストフィギュアスケート選手
  • 1月18日 - 寶智山幸観大相撲力士
  • 1月18日 - 塚本浩二、プロ野球選手
  • 1月19日 - 張韶涵(アンジェラ・チャン)、歌手女優
  • 1月19日 - 森崎愛、タレント
  • 1月19日 - 中村裕司、元騎手
  • 1月21日 - 米野智人、プロ野球選手
  • 1月25日 - 櫻井翔、男性アイドル(
  • 1月25日 - 庄子知美、タレント
  • 1月26日 - 月本皇子、声優
  • 1月26日 - 綾野剛、俳優
  • 1月26日 - 村上信五、男性アイドル(関ジャニ∞
  • 1月26日 - 小柳ゆき歌手
  • 1月29日 - 熊木杏里、シンガーソングライター・作曲家
  • 1月30日 - 徳山秀典俳優・歌手
  • 1月30日 - 岩政大樹サッカー選手
  • 1月31日 - ユニエスキー・ベタンコート、メジャーリーガー

2月

  • 2月1日 - 高橋実桜、大食いタレント
  • 2月1日 - ジェーン・マチ、メジャーリーガー
  • 2月2日 - 堀越のり、タレント
  • 2月2日 - 中村真人プロ野球選手
  • 2月3日 - 清水ゆみ、女優・ファッションモデル・歌手
  • 2月3日 - 平島崇、サッカー選手
  • 2月4日 - 佐藤千寿子、元タレント(元MISSION
  • 2月5日 - 勝哲也、ファッションモデル
  • 2月6日 - 白露山佑太、大相撲力士
  • 2月7日 - 向井理、俳優
  • 2月8日 - 高岡蒼甫、俳優
  • 2月9日 - 鈴木亜美、歌手
  • 2月10日 - 渡辺亮、プロ野球選手
  • 2月10日 - 青山綾里、元競泳選手
  • 2月12日 - 鈴来直人騎手
  • 2月12日 - 齊藤信介、プロ野球選手
  • 2月13日 - 奥田みわ、歌手
  • 2月13日 - 阿部力、俳優
  • 2月13日 - 野間れい、グラビアアイドル・女優
  • 2月15日 - 板倉雄一、漫画家
  • 2月17日 - 川崎雄介、プロ野球選手
  • 2月17日 - アドリアーノ・レイテ・リベイロ、サッカー選手
  • 2月17日 - 馬渕智子ソフトボール選手
  • 2月19日 - 阿部進之介、俳優
  • 2月19日 - 伊藤久美子、ファッションモデル・女優
  • 2月20日 - 小西遼生、俳優、声優
  • 2月21日 - 加藤西里奈、元歌手
  • 2月21日 - 藤川のぞみ、グラビアアイドル
  • 2月22日 - 中山慎也、プロ野球選手
  • 2月22日 - 狩野英孝お笑い芸人
  • 2月22日 - ケリー・ジョンソン、メジャーリーガー
  • 2月23日 - 那由多遥、グラビアアイドル
  • 2月23日 - 七園未梨、グラビアアイドル
  • 2月23日 - 飯尾一慶、サッカー選手
  • 2月24日 - melody.、歌手
  • 2月24日 - 小出真保、お笑い芸人(麦芽
  • 2月25日 - 大谷雅恵、女性アイドル(メロン記念日
  • 2月25日 - 野崎恵、元女性アイドル(元チェキッ娘
  • 2月27日 - 五十嵐浩子声優
  • 2月28日 - 川瀬良子、ファッションモデル・タレント
  • 2月28日 - ナタリア・ヴォディアノヴァ、スーパーモデル

3月

  • 3月1日 - 古谷沙織、タレント
  • 3月3日 - 相楽のり子、タレント・グラビアアイドル
  • 3月3日 - 桜井美紀、タップダンサー(THE STRiPES
  • 3月4日 - 倉田大誠フジテレビアナウンサー
  • 3月5日 - 柩、ミュージシャン(ナイトメア
  • 3月7日 - 山川恵里佳、タレント
  • 3月7日 - 藁谷麻美、アナウンサー・元声優
  • 3月8日 - 水野裕子、タレント
  • 3月10日 - 小山田真、ハリウッド俳優
  • 3月10日 - 大坂孝之介、ミュージシャン・作曲家
  • 3月10日 - 高橋光臣、俳優
  • 3月10日 - ダニイル・バランツェフフィギュアスケート選手
  • 3月12日 - えれなファッションモデル
  • 3月12日 - 佐藤勇人、サッカー選手
  • 3月12日 - 佐藤寿人、サッカー選手
  • 3月13日 - 羽多野渉、声優
  • 3月14日 - 林大介、お笑い芸人(かたつむり
  • 3月14日 - 加護あいり、AV女優
  • 3月15日 - 中村ゆり、女優
  • 3月15日 - 安村昇剛、タレント
  • 3月16日 - ブライアン・ウィルソン、メジャーリーガー
  • 3月16日 - 蒲生麻由、女優
  • 3月18日 - 吉井怜、タレント
  • 3月18日 - ペドロ・マントラス、サッカー選手
  • 3月18日 -坂田めぐみ、タレント
  • 3月19日 - 嘉風雅継、大相撲力士
  • 3月19日 - 岬ゆうら、元ストリッパー
  • 3月19日 - 黒崎優、ストリッパー
  • 3月22日 - 萩原舞、AV女優
  • 3月22日 - 諸岡奈央空手道選手
  • 3月23日 - 佐藤友則、騎手
  • 3月24日 - 大友愛バレーボール選手
  • 3月24日 - 北川絵美、AV女優
  • 3月24日 - 初音映莉子、女優
  • 3月24日 - 姫嶋菜穂子、タレント・元アイドル(ミニスカポリス
  • 3月25日 - 福士加代子陸上競技選手
  • 3月25日 - 小谷嘉一俳優
  • 3月27日 - 砂央里、ファッションモデル
  • 3月27日 - 知花くらら、ファッションモデル
  • 3月27日 - 南翔太、俳優
  • 3月28日 - 小泉エリマジシャン
  • 3月29日 - 滝沢秀明、男性アイドル(タッキー&翼)
  • 3月29日 - 永田杏奈、女優
  • 3月30日 - 高木康成プロ野球選手
  • 3月30日 - 畑端省吾、騎手
  • 3月31日 - 柳田殖生、プロ野球選手
  • 3月31日 - ジェシカ・ジョセフフィギュアスケート選手

4月

  • 4月1日 - 片山怜雄、俳優
  • 4月2日 - 尾上綾華、ファッションモデル・タレント
  • 4月2日 - 中村一生プロ野球選手
  • 4月3日 - 仲根かすみ、タレント
  • 4月3日 - 松田一沙、女優
  • 4月5日 - 川越春奈、ミュージシャン
  • 4月6日 - 野口綾子、フリーアナウンサー・元グラビアアイドル
  • 4月6日 - 西村優子、グラビアアイドル・女優
  • 4月7日 - 西嶋弘之サッカー選手
  • 4月8日 - 西崎伸洋、プロ野球選手
  • 4月12日 - 甲斐雅人、プロ野球選手
  • 4月12日 - 丘乃愛唯、元ストリッパー
  • 4月13日 - イェレナ・ニコリッチバレーボール選手
  • 4月14日 - 宮田愛子札幌テレビ放送アナウンサー
  • 4月14日 - 安田直樹スピードスケート選手
  • 4月15日 - 森跳二、プロ野球選手
  • 4月15日 - 加藤光教、元プロ野球選手
  • 4月16日 - 山本淳、プロ野球選手
  • 4月19日 - 石毛里佳、作曲家
  • 4月20日 - 神谷涼、女優・アイドル
  • 4月20日 - 石橋尚登、元プロ野球選手
  • 4月21日 - 前原絵理、女優
  • 4月21日 - 安田美沙子、タレント・グラビアアイドル
  • 4月21日 - マキシモ・ネルソン、プロ野球選手
  • 4月22日 - カカ、サッカー選手
  • 4月22日 - 佐野裕哉、サッカー選手
  • 4月23日 - ヒロユキ、漫画家
  • 4月23日 - 黒田勇樹、俳優
  • 4月24日 - イリーナ・チャシナ新体操選手
  • 4月26日 - 荻野忠寛、プロ野球選手
  • 4月26日 - 李景一、元プロ野球選手
  • 4月27日 - 田原豊、サッカー選手
  • 4月28日 - 川本良平、プロ野球選手
  • 4月29日 - 遠藤玲子、フジテレビアナウンサー
  • 4月29日 - 内海哲也、プロ野球選手
  • 4月30日 - 宮下ともみ、女優

5月

  • 5月4日 - 星孝典プロ野球選手
  • 5月6日 - 西谷尚徳、プロ野球選手
  • 5月6日 - エルネスト・ペレイラ、元プロ野球選手
  • 5月8日 - 新井麻希、TBSアナウンサー
  • 5月8日 - ブアカーオ・ポー.プラムックムエタイ選手
  • 5月9日 - 広瀬剛進、俳優
  • 5月11日 - 中田賢一、プロ野球選手
  • 5月11日 - 鈴木健之、元プロ野球選手
  • 5月12日 - 鈴木亜希子北海道文化放送アナウンサー
  • 5月12日 - 兵働昭弘、サッカー選手
  • 5月13日 - 熊田曜子、グラビアアイドル・タレント
  • 5月13日 - DJケミカルDJFUNKY MONKEY BABYS
  • 5月14日 - 鈴木啓太 、お笑い芸人(上々軍団
  • 5月14日 - 吉野紗香、タレント
  • 5月14日 - 柴田亜衣、元競泳選手
  • 5月15日 - 藤原竜也、俳優
  • 5月16日 - 根本直枝、女優
  • 5月16日 - チュ・ジフン、俳優
  • 5月16日 - 中後雅喜、サッカー選手
  • 5月17日 - 中村礼子、元競泳選手
  • 5月19日 - みひろ、AV女優
  • 5月20日 - ペトル・チェフ、サッカー選手
  • 5月22日 - アポロ・アントン・オーノショートトラックスピードスケート選手
  • 5月22日 - 駒居鉄平、元プロ野球選手
  • 5月23日 - マレン・モーテンセン、歌手
  • 5月23日 - 村上恵梨、タレント(+ 2007年
  • 5月24日 - 坂元弥太郎、プロ野球選手
  • 5月24日 - 田中浩康、プロ野球選手
  • 5月24日 - 呉偲佑、プロ野球選手
  • 5月25日 - 水嶋友穂、AV女優
  • 5月25日 - ステイシー・ペンスゲンフィギュアスケート選手
  • 5月26日 - 松金洋子、グラビアアイドル
  • 5月27日 - 藤岡麻美、女優・女性シンガーソングライター・元アイドル(元チェキッ娘
  • 5月28日 - 塗木晴子、モデル・女優
  • 5月30日 - 内田朝陽、俳優
  • 5月31日 - 加藤領健、プロ野球選手

6月

  • 6月1日 - 攝津正プロ野球選手
  • 6月1日 - 東和政、プロ野球選手
  • 6月2日 - 伊藤義弘、プロ野球選手
  • 6月3日 - 石神深一、騎手
  • 6月3日 - 牧田明久、プロ野球選手
  • 6月7日 - 塩谷瞬、俳優
  • 6月7日 - 松岡健一、プロ野球選手
  • 6月8日 - ケディ・ティン、タレント
  • 6月9日 - 大久保嘉人、サッカー選手
  • 6月10日 - タラ・リピンスキーフィギュアスケート選手
  • 6月11日 - 小島心二郎、プロ野球選手
  • 6月11日 - 中村八千代、新体操選手
  • 6月11日 - 永井流奈、タレント・元グラビアアイドル
  • 6月12日 - 宮瀬茉祐子、フジテレビアナウンサー
  • 6月13日 - 杉本恵太、サッカー選手
  • 6月15日 - 桑原義行、プロ野球選手
  • 6月16日 - 大松尚逸、プロ野球選手
  • 6月16日 - 手嶌智、プロ野球選手
  • 6月17日 - 西川雅人、プロ野球選手
  • 6月19日 - 千晴MCBLAST RAMPAGE
  • 6月19日 - クリス・バーミューレンMotoGPレーサー
  • 6月20日 - アレクセイ・ベレズツキ、サッカー選手
  • 6月20日 - ヴァシリ・ベレズツキ、サッカー選手
  • 6月21日 - ウィリアム王子チャールズ皇太子の長男
  • 6月21日 - 渡辺淳、俳優
  • 6月21日 - 染田賢作、元プロ野球選手
  • 6月21日 - ロマン・アダモフ、サッカー選手
  • 6月23日 - 金崎睦美、女優
  • 6月24日 - 伊織、元女性タレント・元グラビアアイドル
  • 6月25日 - 酒井洋明、ミュージシャン(12012ギター)
  • 6月27日 - 菊地和正、プロ野球選手
  • 6月27日 - 柴木丈瑠、俳優
  • 6月28日 - 早坂ひとみ、AV女優
  • 6月28日 - 椿隆之、俳優
  • 6月29日 - 矢嶋佑映画監督演出家プロデューサー実業家
  • 6月30日 - 斎藤桃子、声優
  • 6月30日 - ジャ・ジャ歌手

7月

  • 7月2日 - 上松美香、アルパ奏者
  • 7月3日 - 藤田一也プロ野球選手
  • 7月3日 - 山下浩宜、元プロ野球選手
  • 7月5日 - 一場靖弘、プロ野球選手
  • 7月5日 - 伊東怜、元AV女優
  • 7月7日 - 黒澤優、元タレント
  • 7月8日 - 富澤清太郎、サッカー選手
  • 7月9日 - 山本左近F1レーサー
  • 7月9日 - 吉田友一、俳優
  • 7月11日 - 稲村優奈声優女優
  • 7月11日 - 森本亮治、俳優
  • 7月12日 - 成田志織、女優・モデル
  • 7月12日 - 永井俊太、サッカー選手
  • 7月12日 - アントニオ・カッサーノ、サッカー選手
  • 7月13日 - ヤーディアー・モリーナ、メジャーリーガー
  • 7月14日 - 相原梨花、元AV女優
  • 7月20日 - 上原歩、ファッションモデル
  • 7月21日 - 小林麻央、タレント・女優・キャスター
  • 7月21日 - 篠原忍、競輪選手
  • 7月21日 - 大和撫子、元AV女優
  • 7月21日 - マイケル・マクファーソンフィギュアスケート選手
  • 7月22日 - 小庭康正、お笑い芸人(ぼれろ
  • 7月22日 - 上野由岐子、ソフトボール選手
  • 7月22日 - 田代有三、サッカー選手
  • 7月22日 - 戸高賢史、ミュージシャン
  • 7月24日 - 嵯峨百合子、タレント
  • 7月24日 - 浅倉一男、歌手・俳優
  • 7月25日 - 新井智、元プロ野球選手
  • 7月27日 - 香月良太、プロ野球選手
  • 7月27日 - 田村彰啓、元プロ野球選手
  • 7月28日 - 亀井義行、プロ野球選手
  • 7月28日 - 町豪将、プロ野球選手
  • 7月29日 - 松家卓弘、プロ野球選手
  • 7月29日 - 葉山エレーヌ日本テレビアナウンサー
  • 7月29日 - 大廣翔治、プロ野球選手
  • 7月30日 - 古閑美保、プロゴルファー
  • 7月31日 - 中島裕之、プロ野球選手
  • 7月31日 - 田中隼磨、サッカー選手

8月

  • 8月1日 - 冨永愛ファッションモデル
  • 8月1日 - 西崎聡プロ野球選手
  • 8月1日 - 鈴木達也、サッカー選手
  • 8月1日 - 深谷友基、サッカー選手
  • 8月2日 - エルデル・ポスティガ、サッカー選手
  • 8月2日 - グレイディ・サイズモア、メジャーリーガー
  • 8月3日 - 中村愛、お笑い芸人(マッキアイアイ)
  • 8月3日 - 松橋章太、サッカー選手
  • 8月4日 - 内川聖一、プロ野球選手
  • 8月8日 - 三木均、プロ野球選手
  • 8月9日 - タイソン・ゲイ陸上競技選手
  • 8月9日 - 林卓人、サッカー選手
  • 8月11日 - 美景、ファッションモデル・女優
  • 8月13日 - シャーニー・デービスショートトラックスピードスケート選手
  • 8月15日 - 林剛史、俳優
  • 8月16日 - 山崎勝己、プロ野球選手
  • 8月17日 - 山岸穣、プロ野球選手
  • 8月17日 - 白田久子、ファッションモデル
  • 8月17日 - 木村裕子、グラビアアイドル
  • 8月20日 - 星咲愛理、AV女優
  • 8月20日 - 黒津勝、サッカー選手
  • 8月21日 - 桟原将司、プロ野球選手
  • 8月22日 - 相澤仁美、グラビアアイドル・タレント
  • 8月22日 - 伊藤秀範、プロ野球選手
  • 8月22日 - 新田玄気、プロ野球選手
  • 8月22日 - 後藤麻衣、声優
  • 8月23日 - 亀井京子、元テレビ東京アナウンサー
  • 8月24日 - キタキマユ、歌手・女優
  • 8月25日 - 恒石昌志、作家
  • 8月26日 - 高橋秀聡、プロ野球選手
  • 8月27日 - 山下穂尊、ミュージシャン(いきものがかり
  • 8月28日 - 石垣佑磨、俳優
  • 8月28日 - カルロス・クエンティン、メジャーリーガー
  • 8月28日 - 山口将司、俳優
  • 8月30日 - 岡村仁美TBSアナウンサー
  • 8月30日 - 天野こころ、元AV女優
  • 8月30日 - 八代じゅん、タレント
  • 8月31日 - 森大輔、元プロ野球選手
  • 8月31日 - ホセ・マヌエル・レイナ、サッカー選手

9月

  • 9月1日 - 仲澤忠厚プロ野球選手
  • 9月1日 - 高木純平、サッカー選手
  • 9月1日 - 赤間瞳テレビ宮崎アナウンサー
  • 9月2日 - 仁科克基、俳優
  • 9月4日 - 細田阿也、タレント
  • 9月4日 - 凰稀かなめ宝塚歌劇団雪組男役、AQUA5
  • 9月5日 - 古川麻耶、元ファッションモデル
  • 9月5日 - 王心凌(シンディー・ワン)、台湾のアイドル歌手
  • 9月5日 - ソンドレ・ラルケ、シンガーソングライター
  • 9月5日 - 栗澤僚一、サッカー選手
  • 9月6日 - YUI、女優・タレント・ファッションモデル
  • 9月6日 - 赤松真人、プロ野球選手
  • 9月6日 - 後藤伸也、元プロ野球選手
  • 9月7日 - 白石涼子、声優
  • 9月7日 - 日之内エミ、歌手
  • 9月7日 - 伊佐樹里、バスケットボール選手
  • 9月8日 - 岡見時秀 、お笑い芸人(上々軍団
  • 9月8日 - 秋定里穂、女優
  • 9月8日 - 前田和哉、サッカー選手
  • 9月9日 - 大塚愛シンガーソングライター
  • 9月10日 - 服部泰卓、プロ野球選手
  • 9月11日 - ユハラユキ、歌手
  • 9月12日 - 三船美佳、女優
  • 9月12日 - マリア・テレサ・ガウ、女優・タレント
  • 9月12日 - 中里篤史、プロ野球選手
  • 9月12日 - 小林亮、サッカー選手
  • 9月13日 - 出雲阿国お笑いタレント
  • 9月13日 - 畠山和洋、プロ野球選手
  • 9月14日 - 成宮寛貴、俳優
  • 9月14日 - 松田二郎、歌手、ラッパー、Human beat boxer(Lack Of Common senseのメンバー)
  • 9月15日 - エジミウソン・ドス・サントス・シルバ、サッカー選手
  • 9月16日 - リディア・マノンフィギュアスケート選手
  • 9月18日 - 上良早紀、グラビアアイドル・タレント
  • 9月18日 - 折田みゆき、元女性アイドル(元MISSION
  • 9月19日 - ニコール・ヴォスプレイメイト
  • 9月20日 - 竹下佳奈山陰中央テレビアナウンサー
  • 9月20日 - 小野美希テレビユー福島アナウンサー
  • 9月21日 - マラト・イズマイロフ、サッカー選手
  • 9月22日 - 北島康介水泳選手
  • 9月25日 - 中野小百合レースクイーン
  • 9月25日 - ヒョンビン、俳優
  • 9月26日 - 徳田いずみ、ファッションモデル
  • 9月27日 - 中田敦彦、お笑いタレント(オリエンタルラジオ
  • 9月28日 - 吹石一恵、女優
  • 9月28日 - 青木剛、サッカー選手
  • 9月28日 - アレクサンデル・アニュコフ、サッカー選手
  • 9月28日 - マイカ・オーウィングス、メジャーリーガー

10月

  • 10月1日 - 鹿島かんな、女優・歌手・タレント
  • 10月4日 - 那須野巧プロ野球選手
  • 10月4日 - Mie、ファッションモデル
  • 10月4日 - 北野貴之、サッカー選手
  • 10月5日 - 北野井子、歌手・女優
  • 10月5日 - 吉田沙保里、女子アマチュアレスリング選手
  • 10月5日 - 北太樹明義、大相撲力士
  • 10月5日 - ナタリー・ウランディスフィギュアスケート選手
  • 10月8日 - 児玉新、サッカー選手
  • 10月8日 - 灘ジュン、AV女優・ストリッパー
  • 10月8日 - 坂巻あすか、元AV女優
  • 10月10日 - 中野大輔体操選手
  • 10月10日 - 竹内梢南日本放送アナウンサー
  • 10月13日 - イアン・ソープ、元水泳選手
  • 10月13日 - 近江知永、声優
  • 10月13日 - 肘井美佳、女優・タレント
  • 10月13日 - 岩崎哲也、プロ野球選手
  • 10月14日 - 東加奈子、モデル
  • 10月14日 - ASOBU、ファッションモデル
  • 10月15日 - 真木よう子、女優
  • 10月15日 - 山田沙知子、競泳選手
  • 10月16日 - 松谷秀幸、元プロ野球選手
  • 10月18日 - 岸本秀樹、プロ野球選手
  • 10月18日 - 田山真輔スケルトン選手
  • 10月18日 - 森泉、ファッションモデル
  • 10月19日 - 杏野るり、ストリッパー
  • 10月21日 - 櫻井浩美、声優
  • 10月21日 - 根市寛貴、元プロ野球選手
  • 10月22日 - 松尾英里子日本テレビアナウンサー
  • 10月22日 - 松本莉緒、女優・モデル
  • 10月22日 - すほうれいこ、女優
  • 10月22日 - ロビンソン・カノ、メジャーリーガー
  • 10月23日 - 田中彰、プロ野球選手
  • 10月26日 - 斉藤慎二、お笑い芸人(ジャングルポケット
  • 10月26日 - 中澤聡太、サッカー選手
  • 10月27日 - 塚本高史、俳優
  • 10月28日 - 押本健彦、プロ野球選手
  • 10月28日 - 倉木麻衣、歌手
  • 10月28日 - 福井裕佳梨、アイドル・声優・女優
  • 10月29日 - 黒澤友子、グラビアアイドル
  • 10月31日 - 羽月澪、ストリッパー

11月

  • 11月2日 - 深田恭子、女優・歌手
  • 11月3日 - エフゲニー・プルシェンコ、フィギュアスケート選手
  • 11月5日 - 中川晃教、歌手
  • 11月5日 - 末永安佳梨、南日本放送アナウンサー
  • 11月5日 - 原田早穂、シンクロナイズドスイミング選手
  • 11月5日 - ハン・ジミン、女優
  • 11月6日 - Sowelu、歌手
  • 11月6日 - 渡辺大輔、俳優
  • 11月7日 - 松島かえで、AV女優
  • 11月9日 - アンディ・サワー、シュートボクサー
  • 11月9日 - エミリー・ヌッシーアフィギュアスケート選手
  • 11月10日 - 角田拓也、双子お笑いコンビ(ザ・たっち
  • 11月10日 - 角田和也、双子お笑いコンビ(ザ・たっち
  • 11月10日 - 浦田直也、歌手(AAA
  • 11月11日 - アサファ・パウエル、陸上選手
  • 11月11日 - 東原亜希、タレント・女優
  • 11月12日 - アン・ハサウェイ、女優
  • 11月12日 - 中尾敏浩プロ野球選手
  • 11月13日 - 倖田來未、歌手
  • 11月15日 - 平井理央、フジテレビアナウンサー・元アイドル(おはガール)
  • 11月15日 - 白石みき、ファッションモデル・レポーター
  • 11月15日 - 久保田祐佳NHKアナウンサー
  • 11月15日 - 久志麻理奈、元アイドル(元チェキッ娘
  • 11月16日 - 上田愛美、元アイドル(元チェキッ娘
  • 11月18日 - 渡辺明乃、声優
  • 11月18日 - 田中良平、プロ野球選手
  • 11月19日 - 伊沢麻未、歌手
  • 11月22日 - 椎名法子、女優・タレント・歌手
  • 11月22日 - 石川孝、ミュージシャン(R.O.B
  • 11月22日 - 清貴、歌手
  • 11月22日 - シャーリーン・チョイ、歌手・女優
  • 11月23日 - 松坂恭平、野球選手
  • 11月27日 - 田中達也、サッカー選手
  • 11月27日 - アレクサンドル・ケルジャコフ、サッカー選手
  • 11月28日 - 辻村明須香、プロゴルファー
  • 11月30日 - 志村由美、声優
  • 11月30日 - エリシャ・カスバート、女優

12月

  • 12月2日 - 武山浩三、お笑い芸人(ジャングルポケット
  • 12月3日 - 坂本エンリケ、ファッションモデル
  • 12月3日 - 美竹涼子、元AV女優
  • 12月5日 - 山口日記、タレント
  • 12月9日 - 岡本綾、女優
  • 12月9日 - 玉手みずき、女優
  • 12月9日 - 上野貴久プロ野球選手
  • 12月10日 - ルイス・ブラウン、元プロ野球選手
  • 12月12日 - 加藤あい、女優
  • 12月12日 - 奈良安剛、サッカー選手
  • 12月13日 - 瑛太、俳優
  • 12月13日 - 恩田美栄フィギュアスケート選手
  • 12月13日 - 木下あゆ美、女優
  • 12月13日 - きこうでんみさ、AV女優
  • 12月13日 - 田中幸太朗、俳優
  • 12月13日 - 小林さくら、モデル
  • 12月15日 - 山野ゆり、ファッションモデル、タレント
  • 12月15日 - 相馬幸人、声優
  • 12月16日 - 北島武、バレーボール選手
  • 12月16日 - クリス・ブリットン、メジャーリーガー
  • 12月17日 - 水野良樹、ミュージシャン(いきものがかり)
  • 12月17日 - ばんことみ、女性アイドル・タレント・元レースクイーン
  • 12月17日 - 白河理子、グラビアアイドル
  • 12月17日 - 狩野恵輔、プロ野球選手
  • 12月19日 - 松下萌子、歌手・女優
  • 12月19日 - 岡村結、元グラビアアイドル、タレント
  • 12月20日 - デビッド・ライト、メジャーリーガー
  • 12月20日 - 倉貫匡弘、俳優
  • 12月20日 - 朝比奈ゆい、元AV女優
  • 12月20日 - テミストクレス・レフテリスフィギュアスケート選手
  • 12月21日 - 石川紗彩、女優
  • 12月21日 - 芳賀博信、サッカー選手
  • 12月21日 - 濱田武、サッカー選手
  • 12月23日 - 大谷允保、女優・タレント・元グラビアアイドル
  • 12月23日 - 川原麻衣、タレント
  • 12月24日 - 相葉雅紀、男性アイドル(
  • 12月24日 - エリナ、タレント
  • 12月24日 - 柿原徹也、声優
  • 12月24日 - 明日香、AV女優
  • 12月24日 - 朝美ほのか、元AV女優
  • 12月24日 - 黒沢愛、元AV女優
  • 12月24日 - 玉山健太、元プロ野球選手
  • 12月26日 - 小栗旬、俳優
  • 12月26日 - 藤澤恵麻、モデル・女優
  • 12月27日 - 鉄平(土谷鉄平)、プロ野球選手
  • 12月27日 - 高山都、女優
  • 12月30日 - 藤森エレナ、AV女優

死去

1月~3月

  • 1月3日 - 北村寿夫脚本家児童文学作家(*1895年
  • 1月11日 - 堀越二郎、航空技術者 (*1903年
  • 1月29日 - 林家彦六落語家 (*1895年
  • 2月11日 - 志村喬、俳優(* 1905年
  • 2月13日 - 江利チエミ、歌手(* 1937年
  • 2月17日 - リー・ストラスバーグ、俳優(* 1901年
  • 2月26日 - 衣笠貞之助映画監督(* 1896年
  • 3月2日 - フィリップ・K・ディックSF作家(* 1928年
  • 3月4日 - 人生幸朗漫才師(* 1907年
  • 3月10日 - 代田稔医学博士ヤクルト開発者(* 1899年
  • 3月16日 - 藤村有弘、俳優・声優(* 1934年
  • 3月18日 - 北畠八穂詩人児童文学作家(* 1903年
  • 3月19日 - ランディ・ローズギタリスト(* 1956年
  • 3月26日 - 水原茂、元プロ野球選手・プロ野球監督(* 1909年
  • 3月29日 - カール・オルフ作曲家(* 1895年

4月~6月

  • 4月18日 - 大栗裕、作曲家(* 1918年
  • 5月8日 - ジル・ヴィルヌーヴF1ドライバー(* 1950年
  • 6月5日 - 西脇順三郎詩人英文学者(* 1894年
  • 6月8日 - サチェル・ペイジ、元メジャーリーガー(* 1906年
  • 6月10日 - ガラ・エリュアール・ダリサルバドール・ダリの妻(* 1894年
  • 6月12日 - マリー・ランバート舞踏家(* 1888年
  • 6月13日 - ハーリド・ビン・アブドゥルアズィーズサウジアラビア王(* 1912年
  • 6月13日 - リカルド・パレッティF1レーサー(* 1958年
  • 6月16日 - パトリック・ドベール、俳優(* 1947年
  • 6月24日 - フローレンス・アンリ写真家(* 1893年
  • 6月29日 - ヘンリー・キング映画監督(* 1886年

7月~9月

  • 7月7日 - 坪田譲治児童文学作家(* 1890年
  • 7月10日 - 太田正孝政治家(* 1886年
  • 8月29日 - イングリッド・バーグマン、女優(* 1915年
  • 9月1日 - ヴワディスワフ・ゴムウカポーランドの指導者(* 1905年
  • 9月3日 - フレデリック・ダネイ、小説家(* 1905年
  • 9月12日 - フェデリコ・モレーノ・トローバ作曲家指揮者(* 1891年
  • 9月13日 - 10代目金原亭馬生落語家(* 1928年
  • 9月14日 - グレース・ケリー、女優・モナコ公妃(* 1929年
  • 9月22日 - 佐分利信、俳優(* 1909年

10月~12月

  • 10月4日 - グレン・グールドピアニスト(* 1932年
  • 10月13日 - アダチ龍光奇術師(* 1896年
  • 10月16日 - マリオ・デル=モナコテノール歌手(* 1915年
  • 10月18日 - 須藤克三教育者児童文学者(* 1906年
  • 11月10日 - レオニード・ブレジネフソビエト連邦共産党書記長(* 1906年
  • 11月10日 - 石本秀一、元プロ野球監督(* 1896年)
  • 11月17日 - エドゥアルド・トゥビン、作曲家・指揮者(* 1905年
  • 11月19日 - 坪井忠二地球物理学者(* 1902年
  • 12月8日 - 諸橋轍次文学博士漢字研究者(* 1883年
  • 12月8日 - 三波伸介コメディアン(* 1930年
  • 12月20日 - アルトゥール・ルービンシュタイン、ピアニスト(* 1887年
  • 12月24日 - ルイ・アラゴン小説家・詩人・評論家(* 1897年
  • 12月28日 - 岸田森、俳優(* 1939年
  • 12月29日 - ロイ・ジェームス、俳優(* 1929年

日付不明

  • 日付不明 - C・W・グラフトン、弁護士推理作家スー・グラフトンの父(* 1909年

ノーベル賞

  • 物理学賞 - ケネス・ウィルソンアメリカ
  • 化学賞 - アーロン・クルーグイギリス
  • 生理学・医学賞 - スネ・ベリストロームスウェーデン)、ベンクト・サミュエルソン(スウェーデン)、ジョン・ベーン(イギリス)
  • 文学賞 - ガブリエル・ガルシア=マルケスコロンビア
  • 平和賞 - アルバ・ライマル・ミュルダール(スウェーデン)、アルフォンソ・ガルシア・ロブレスメキシコ
  • 経済学賞 - ジョージ・スティグラー(アメリカ)

フィクションの出来事

2月 - 東ドイツライプチヒの陸軍細菌研究所からMM-88菌が持ち出されるが、アルプス山脈中で散逸。4月 - 全世界でイタリア風邪が流行し始める。7月 - 日本全土に戒厳令発令。9月 - 米大統領が全南極基地に対して最後の演説。ガーランド統参議長、ARSを起動。11月 - 南極会議発足。(復活の日映画版)
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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ご利用上の注意

1982年の日本公開映画

1982年の日本公開映画
1982年の日本公開映画として、1982年(昭和57年)1月1日から1982年12月31日までに日本で公開された映画は以下の通り(一般劇場公開のみ。映画祭のみの上映などイベント上映を除く)。

1月公開作品

  • U・ボート(西ドイツ)
  • 16日
    • 飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ(日本)
  • 23日
    • セロ弾きのゴーシュ(日本/アニメ)

2月公開作品

  • プリンス・オブ・シティ(アメリカ)
  • ベストフレンズ(アメリカ)
  • 16日
    • あゝ野麦峠 新緑篇(日本)

3月公開作品

  • 戦場の小さな恋人たち(アメリカ)
  • 13日
    • 機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編 (日本/アニメ)
    • 1000年女王 (日本/アニメ)
    • ドラえもん のび太の大魔境 (日本/アニメ)
    • 怪物くん デーモンの剣 (日本/アニメ)
    • 忍者ハットリくん ニンニン忍法絵日記の巻 (日本/アニメ)
    • おはよう!スパンク
    • 東映まんがまつり
      • 世界名作童話 アラジンと魔法のランプ(日本/アニメ)
      • 大戦隊ゴーグルファイブ(日本)
      • まんが日本昔ばなし (日本/アニメ)
      • あさりちゃん (日本/アニメ)
  • 20日
    • 象のいない動物園(日本/アニメ)
    • 新ど根性ガエル (日本/アニメ)

4月公開作品

  • フェリーニの都(イタリア)
  • 17日
    • 転校生(日本)
    • オン・ザ・ロード(日本)
    • 化石の荒野(日本)
    • 刑事物語(日本)
    • 窓からローマが見える(日本・イタリア)
  • 24日
    • 戦国魔神ゴーショーグン(日本/アニメ)
    • 浮浪雲 (日本/アニメ)

5月公開作品

  • タップス(アメリカ)
  • ブギーマン(アメリカ)
  • 狼男アメリカン(アメリカ)
  • 探偵マイク・ハマー 俺が掟だ!(アメリカ)
  • 15日
    • 南十字星(日本)
    • ダイアモンドは傷つかない(日本)

6月公開作品

  • 5日
    • ヘリウッド(日本)
    • 鬼龍院花子の生涯(日本)
  • 12日
    • ひめゆりの塔(日本)
    • 道頓堀川(日本)

7月公開作品

  • ポルターガイスト(アメリカ)
  • ロッキー3(アメリカ)
  • キャット・ピープル(アメリカ)
  • 3日
    • コブラ SPACE ADVENTURE(日本/アニメ)
  • 10日
    • ブレードランナー(アメリカ)
    • 伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇 (日本/アニメ)
    • Dr.SLUMP (日本/アニメ)
    • シブがき隊 ボーイズ&ガールズ(日本)
    • 装いの街(日本)
    • メガフォース(アメリカ・香港)
  • 17日
    • コナン・ザ・グレート(アメリカ)
    • ファイヤーフォックス(アメリカ)
  • 28日
    • わが青春のアルカディア(日本/アニメ)

8月公開作品

  • 炎のランナー(イギリス)
  • ワン・フロム・ザ・ハート(アメリカ)
  • 無人の野(ベトナム)
  • 7日
    • 男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋(日本)
    • 大日本帝国(日本)
    • ハイティーン・ブギ(日本)
    • えきすとら(日本)
    • テクノポリス21C(日本/アニメ)
  • 21日
    • 巨人の星 (日本/アニメ)

9月公開作品

  • 呪われた森(アメリカ)
  • 11日
    • 幻の湖(日本)
  • 15日
    • トロン(アメリカ)
    • 凶弾(日本)
  • 18日
    • 夏の秘密 (日本)
    • 疑惑(日本)
  • 25日
    • 誘拐報道(日本)

10月公開作品

  • 華麗なる陰謀(アメリカ)
  • エンティティー 霊体(アメリカ)
  • 殺人魚フライングキラー(イタリア)
  • ニジンスキー(アメリカ)
  • 9日
    • この子の七つのお祝いに(日本)
    • 蒲田行進曲(日本)
  • 16日
    • 赤い帽子の女(日本)
    • 海峡(日本)
  • 30日
    • FUTURE WAR 198X年(日本/アニメ)

11月公開作品

  • 阿Q正伝(中国)
  • 20日
    • 遊星からの物体X(アメリカ)
    • さらば相棒(日本)

12月公開作品

  • ランボー(アメリカ)
  • アニー(アメリカ)
  • 病院狂時代(アメリカ)
  • 地中海殺人事件(イギリス)
  • 隣の女(フランス)
  • 4日
    • E.T.(アメリカ)
  • 17日
    • 遠野物語(日本)
  • 18日
    • 汚れた英雄(日本)
    • 伊賀忍法帖(日本)
    • ウィーン物語・ジェミニYとS(日本)
    • 三等高校生(日本)
    • 六神合体ゴッドマーズ(日本/アニメ)
  • 28日
    • 男はつらいよ 春も嵐も寅次郎(日本)
    • 次郎長青春篇 つっぱり清水港(日本)

関連項目

  • 映画史
    • 1981年の映画1982年の映画1983年の映画
  • 年度別日本公開映画
    • 1981年の日本公開映画1983年の日本公開映画
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1982年の日本シリーズ

1982年の日本シリーズ
1982年プロ野球日本シリーズ

戦評

広岡達朗監督率いる西武ライオンズ近藤貞雄監督率いる中日ドラゴンズの対決は、西武が球団の福岡から所沢への移転以来4年目にして初の日本一、西鉄ライオンズ時代以来24年ぶり4度目の日本一。西武はプレーオフから中8日、一方の中日は最後の130試合目に優勝を決めており、勢いに乗っていると思われた。
西武が第1,2戦に連勝するが、中日も第3戦から2連勝して2勝2敗として五分に戻す。そして迎えた第5戦で、両チーム無得点の三回表の中日の攻撃は2死2塁(走者は田尾)という場面、打者平野は一塁線を抜ける打球を放つが、これが一塁塁審村田康一の足に当たり、二塁手山崎の前に転がる。山崎はボールを拾うと三塁に投げ、三塁を回っていた田尾は戻れずにタッチアウトとなった。「ルール上は審判は石ころと同じ」であるため、このプレイはルールに抵触しない。これにより中日は先制機を逃して結果的に敗北したことから、「シリーズの流れを変えた『石ころ』」といわれた。
西武は全6試合を通じて守備に不安のあった田淵幸一大田卓司の両者を同時に先発出場させた。ペナントレースでは指名打者があり、どちらか一方が指名打者でもう一方が守備についていた。ただ田淵については機を見て試合中盤でも片平晋作に交代させる用兵を見せた。大田は打棒が冴え渡り優秀選手賞を受賞し以後「シリーズ男」の異名をとるようになる。投手陣では、先発の柱として第1,4,7戦(6試合でシリーズが終わったので第7戦での出番はなかったが)を松沼博久に登板させ、エースの東尾修を先発ではなくリリーフに回すという構想がうまく機能し、東尾はリリーフで好投してシリーズのMVPに輝いた。また中継ぎで小林誠二が好投したのも光った。
一方、中日はシーズン中の「野武士軍団」の活躍が影を潜めて敗れた。中日はペナントレースで最後の130試合目まで巨人と優勝争いを繰り広げた末の優勝で勢いに乗っていると思われたが、第2戦にシーズン16勝を挙げた都裕次郎が先頭打者の石毛宏典の打球が足に当たり負傷するアクシデントに見舞われ、以後シリーズの先発ローテーションに苦しんだ。
中日は第1戦で6-3で破れ、第2戦も先発投手がいきなり負傷降板したため跡を継いだ投手が打ち込まれ2回表で0-6とあっさり大差が付いた。そして中日の攻撃陣も反撃を見せられず0行進が続き、中日のふがいない戦いに激怒したファンが大騒ぎし、試合終了後に球場から引き上げる西武ナインめがけて物を投げる、グラウンドめがけて物を投げるという行為に及んだ。このため、勝利監督インタビューは中止になるなど球場は騒乱状態となった。これを受けてコミッショナーは第3戦以降の警備を厳重に取る措置を取った。

試合結果

第1戦

10月23日 ナゴヤ 入場者29196人
(西)松沼博、○東尾(1勝)-黒田 (中)●小松(1敗)、堂上鈴木、安木-中尾 勝利打点 黒田1 本塁打 (西)スティーブ1号ソロ(3回小松)、大田1号ソロ(8回郭) (中)モッカ1号2ラン(3回松沼博) [審判]セ山本文(球)パ藤本 セ福井 パ前川(塁)セ丸山 パ村田(外) 2回、西武は田淵幸一のヒットを口火に5安打1四球を集中して4点を奪い、中日先発の小松辰雄をKOした。さらに3回、堂上照からも3安打1死球で2点を追加、試合の主導権を握った。中日も3回、田尾安志の犠牲フライとケン・モッカの2ランで3点を返し、松沼博久を攻略したが、4回から松沼博をリリーフした東尾修の前にあとひと押しが足りず、追加点を奪えなかった。8回、大田卓司がダメ押しのソロ本塁打。西武が先勝した。

第2戦

10月24日 ナゴヤ 入場者29194人
(西)杉本、○小林(1勝)、森-黒田、大石 (中)●都(1敗)、藤沢、堂上、安木、三沢、小松、牛島-中尾 勝利打点 テリー1 本塁打 (西)西岡1号ソロ(9回牛島) [審判]パ村田(球)セ丸山 パ藤本 セ福井(塁)パ斎田 セ久保田(外) 中日先発は都裕次郎。しかし先頭打者・石毛宏典のライナーを左足首にあててわずか打者1人、6球で降板のアクシデント。急きょ藤沢公也がマウンドに登ったが、準備不足は明らかで、山崎裕之の送りバントで1死2塁となったあと、スティーブ・オンティベロス、田淵に連続四球で1死満塁。ここでテリー・ウィットフィールド、大田の連打でいきなり4点を奪った。2回にも3番手の堂上から石毛、山崎、スティーブの3連打と田淵の犠牲フライで2点を追加、第1戦に続いて西武の一方的ペースとなった。しかし広岡監督は用心深い采配を見せ、4回2死1、2塁代打大島康徳という場面で先発杉本正をあっさり交代。代わった小林誠二が後続をぴたりと抑えた。中日は9回、森繁和から1点を奪い完封負けを逃れるのがやっと。西武が敵地2連勝で所沢に戻ることになった。

第3戦

10月26日 西武 入場者25342人
(中)都、鈴木、○牛島(1勝)-中尾 (西)高橋、永射、●東尾(1勝1敗)-黒田、大石 勝利打点 なし 本塁打 (中)上川1号3ラン(7回高橋直) [審判]セ久保田(球)パ斎田 セ丸山 パ藤本(塁)セ山本文 パ前川(外) 中日は第2戦でアクシデント降板した都が連続先発。しかし西武は初回、4安打を集めて2点を奪い、3戦続けて試合の主導権を握った。都は2回にも投手の高橋直樹に安打を浴び、石毛に連打を許したところでKO。しかし、都をリリーフした鈴木孝政の好投で追加点を許さず、2点差のまま6回まで進んだ。高橋は6回まで2塁も踏ませない好投だったが、7回、谷沢健一が右翼線を破る二塁打で反撃開始。1死後、宇野勝の遊ゴロを石毛がエラー。高橋は大島の代打・藤波行雄を打ち取って2死までこぎつけたが、上川誠二がカウント2-3から高目に浮いたカーブをとらえ、逆転3ラン。西武は8回、先頭の石毛が二塁打で出塁。ここで中日は鈴木から牛島和彦にスイッチ。山崎送りバントのあと、スティーブの二ゴロを上川がバックホームするも間に合わず、石毛が生還して同点としたが、9回表、中日は2つの四球を絡めて2死1、3塁とし、今度は上川の打球がスティーブの前へ。しかしこれをスティーブが捕り損ねる間に三塁走者の谷沢が生還。中日は無安打で決勝点を挙げた。

第4戦

10月27日 西武 入場者29323人
(中)三沢、堂上、安木、○小松(1勝1敗)、S牛島(1勝1S)-中尾 (西)松沼博、柴田、森、●小林(1勝1敗)、永射、松沼雅-黒田、大石 勝利打点 谷沢1 本塁打 (中)谷沢1号ソロ(9回小林) [審判]パ前川(球)セ山本文 パ斎田 セ丸山 (塁)パ村田 セ福井(外) 2回上川の二ゴロの間に中尾孝義が生還してシリーズ初めて中日が先制。3回にも谷沢のタイムリーヒットで追加点を挙げたが、その裏西武は早くも先発の松沼博に代打を送る積極策から山崎のタイムリーヒットで再び1点差。5回中尾のタイムリーヒットで再び2点差とするも、その裏、投手の森が二塁打、石毛も二塁打で続いて1点を返し、中日先発の三沢淳をKO。2番手の堂上が山崎に四球を与えると、近藤監督はすぐさま安木祥二に交代。しかしその安木から田淵がタイムリーヒット、同点となった。その後は中日が4番手・小松、西武も4番手の小林が互いに追加点を許さなかったが、9回表1死、谷沢が小林をとらえバックスクリーンに飛び込む決勝本塁打。さらに2死2塁から豊田誠佑もタイムリーヒットを放ち、試合を決した。中日が2連敗後の2連勝で対戦成績をタイに戻した。

第5戦

10月28日 西武 入場者26230人
(中)鈴木、●小松(1勝2敗)、堂上、都-中尾 (西)杉本、○東尾(2勝1敗)-大石 勝利打点 スティーブ1 本塁打 (中)大島1号ソロ(5回杉本) [審判]セ福井(球)パ村田 セ山本文 パ斎田(塁)セ久保田 パ藤本(外) 中日は3回、田尾がショート内野安打、石毛の悪送球で二塁に進み、2死2塁のチャンス。続く平野の打球は一塁線を襲ったが、一塁塁審・村田康一の右足に当たり左に大きくそれるハプニング。二塁手山崎が拾って三塁へ。三塁からホームへボールが渡り、ホームを突こうとした田尾はタッチアウトとなる不運があった(この事件については、村田の項も参照)。 試合は5回、中日が大島の本塁打で先制したが、その裏すぐにスティーブのタイムリー二塁打で同点。7回1死、山崎のショートゴロを宇野が悪送球。このミスを逃さず、再びスティーブが左翼線を破るタイムリー二塁打。さらに途中から守備固めで田淵に代わって4番に入っていた片平晋作もタイムリーヒットで追加点、試合を決めた。6回から登板した東尾は4回をわずか1安打に抑える好投。西武が日本一に王手をかけた。

第6戦

10月30日 ナゴヤ 入場者28725人
(西)高橋、森、工藤、○小林(2勝1敗)、S東尾(2勝1敗1S)-大石 (中)三沢、都、●鈴木(1敗)、牛島、安木、小松-中尾 勝利打点 片平晋1 本塁打 (西)大田2号3ラン(3回三沢)、片平晋1号ソロ(7回鈴木)、テリー1号ソロ(7回鈴木) [審判]パ藤本(パ)セ久保田 パ村田 セ山本文(塁)パ前川 セ丸山(外) 舞台は再びナゴヤ。3回表、スティーブのタイムリー二塁打、大田の3ラン本塁打で西武が4点を挙げ、日本一を大きく引き寄せたかに見えたが、その裏先頭打者の田尾がセンターの頭上を越える三塁打。2死後、谷沢のタイムリーヒットで中日が1点を返した。続く中尾もヒットで出塁したところで西武は高橋から森にスイッチ。しかしこれが裏目。宇野もヒットを放ち満塁としたあと、7番で先発出場の大島に押し出し四球を与えてしまう。続く上川のセカンド強襲ヒットで2人が返り、あっけなく4点差を追いつかれてしまった。嫌なムードを断ち切ったのは守備固めで田淵に代わって一塁に入った片平。好投を続けてた3番手・鈴木の速球をとらえ、バックスクリーンに叩き込んだ。続くテリーもバックスクリーンに連続アーチ。これで勢いづいた西武は8回に1点、9回に2点を奪い、勝負を決めた。西武は5回から小林、8回から東尾を投入、中日の反撃を絶った。最後は東尾が大島を空振り三振に仕留め、ゲームセット。西武が前身の西鉄時代から24年ぶり、西武としては初の日本一を決めた。

表彰選手

  • 最高殊勲選手賞 東尾修(西)
  • 敢闘賞 上川誠二 (中)
  • 優秀選手賞 大田卓司スティーブ・オンティベロス (以上、西)、中尾孝義 (中)

テレビ・ラジオ中継

テレビ中継

  • 第1戦:10月23日
*東海テレビFNN系列≫ 実況:新田紀典 解説西本幸雄 河村保彦 ゲスト解説:松岡弘ヤクルト)、北別府学広島
  • 第2戦:10月24日
*CBCテレビJNN系列≫ 実況:田口豊太郎 解説:野村克也井上登 ゲスト解説:江夏豊日本ハム)、山本浩二広島
  • 第3戦:10月26日
*TBSテレビ≪JNN系列≫ 実況:渡辺謙太郎 解説:野村克也 ゲスト解説:江夏豊
  • 第4戦:10月27日
*TBSテレビ≪JNN系列≫ 実況:石川顕 解説:張本勲 ゲスト解説:平松政次大洋
*NHK総合 解説高田繁 ゲスト解説:山田久志阪急
  • 第5戦:10月28日
*フジテレビ≪FNN系列≫ 実況:盛山毅 解説:豊田泰光 ゲスト解説:斉藤明夫大洋
  • 第6戦:10月30日
*東海テレビ≪FNN系列≫ 実況:吉村功 解説:西本幸雄河村保彦 ゲスト解説:落合博満ロッテ 三冠王
  • *なお、第7戦はCBCテレビにて中継される予定だった。
    • この年のNNN系列は、1954年中日VS西鉄戦以来なんと28年ぶりにシリーズ放映権を取れなかった。これは、日本テレビが西武主催試合の放映権]を持っていなかったことと、中京テレビも中日主催試合の放映権を持っていないことによる。しかし28年前はまだテレビジョン放送が一般に普及しておらず(いわゆる「街頭テレビ」時代)、民放テレビ局も日本全国で日本テレビ1局しかなかったため、実質的に初めて放映権を逸したと言える。

ラジオ中継

  • 第1戦:10月23日
*NHKラジオ第1 解説:川上哲治 ゲスト解説:山田久志阪急
*TBSラジオ(JRNCBC制作) 解説:杉浦清野村克也 ゲスト解説:江夏豊
*文化放送ラジオ大阪 解説:豊田泰光森本潔
*ニッポン放送NRN東海ラジオ制作) 実況:犬飼俊久 解説:土橋正幸中山俊丈 ゲスト解説:江夏豊
*ラジオ関西ほか
  • 第2戦:10月24日
*NHKラジオ第1 解説:加藤進 ゲスト解説:山田久志
*TBSラジオ(JRNCBC制作) 解説:中利夫張本勲
*文化放送NRN東海ラジオ制作) 実況:亀関開 解説:豊田泰光森本潔
*ニッポン放送ラジオ大阪 実況:宮田統樹 解説:土井淳 ゲスト解説:大杉勝男(ヤクルト)
*ラジオ関西ほか
  • 第3戦:10月26日
*NHKラジオ第1 解説:鶴岡一人 ゲスト解説:鈴木啓示近鉄
*TBSラジオ(JRN) 解説:杉下茂張本勲
*文化放送ラジオ大阪 解説:別所毅彦辻佳紀
*ニッポン放送NRN) 実況:深澤弘 解説:江本孟紀 ゲスト解説:武上四郎ヤクルト監督
*ラジオ日本 実況:島碩弥内藤博之
  • 第4戦:10月27日
*NHKラジオ第1 解説:広瀬叔功 ゲスト解説:鈴木啓示
*TBSラジオ(JRN) 解説:野村克也 ゲスト解説:張本勲
*文化放送NRN) 解説:別所毅彦中山俊丈 ゲスト解説:江夏豊
*ニッポン放送ラジオ大阪 実況:枇杷阪明 解説:土井淳 ゲスト解説:梨田昌孝近鉄
*ラジオ日本 実況:早川建二内藤幸位
  • 第5戦:10月28日
*NHKラジオ第1 解説:高田繁 ゲスト解説:山田久志
*TBSラジオ(JRN) 解説:田宮謙次郎 ゲスト解説:落合博満
*文化放送ラジオ大阪 解説:別所毅彦辻佳紀
*ニッポン放送NRN) 実況:胡口和雄 解説:金田正一 ゲスト解説:梨田昌孝
*ラジオ日本 実況:島碩弥染谷恵二
  • 第6戦:10月30日
*NHKラジオ第1 解説:川上哲治 ゲスト解説:山田久志
*TBSラジオ(JRNCBC制作) 解説:井上登野村克也 ゲスト解説:江夏豊
*文化放送NRN東海ラジオ制作) 実況:犬飼俊久 解説:豊田泰光中山俊丈
*ニッポン放送ラジオ大阪 実況:枇杷阪明 解説:江本孟紀 ゲスト解説:平松政次
*ラジオ関西ほか

関連項目

  • 日本野球機構
  • 1982年のパシフィック・リーグプレーオフ

外部リンク

1982 につほんしりいす につほんしりいす1982 につほんしりいす1982
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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