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1981年の日本公開映画

1981年の日本公開映画
1981年の日本公開映画として、1981年(昭和56年)1月1日から1981年12月31日までに日本で公開された映画は以下の通り(一般劇場公開のみ。映画祭のみの上映などイベント上映を除く)。

1月公開作品

  • ある日どこかで(アメリカ)
  • スターダスト・メモリー(アメリカ)
  • ダーティファイター 燃えよ鉄拳(アメリカ)
  • 太陽のエトランゼ(アメリカ)

2月公開作品

  • フラッシュ・ゴードン(アメリカ)
  • レイジング・ブル(アメリカ)
  • グロリア(アメリカ)
  • ザナドゥ(アメリカ)
  • マイ・ボディガード(アメリカ)
  • マッドストーン(オーストラリア)
  • 11日
    • 帰ってきた若大将(日本)
    • 青春グラフィティ スニーカーぶるーす(日本)

3月公開作品

  • ブルースブラザーズ(アメリカ)
  • 14日
    • フーリング(アメリカ)
    • トランザム7000VS激突パトカー軍団(アメリカ)
    • 機動戦士ガンダム(日本/アニメ)
    • ドラえもん のび太の宇宙開拓史(日本/アニメ)
    • 怪物くん 怪物ランドへの招待(日本/アニメ)
    • 宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち(日本/アニメ)
    • 月光仮面(日本)
    • ええじゃないか(日本)
    • おじゃまんが山田くん(日本/アニメ)
    • ユニコ(日本/アニメ)
    • キティとミミィのあたらしいかさ(日本/アニメ)
    • 東映まんがまつり
      • 世界名作童話 白鳥の湖(日本/アニメ)
      • 仮面ライダースーパー1(日本)
      • タイムパトロール隊オタスケマン(日本/アニメ)
      • 一休さん 春だ!やんちゃ姫(日本/アニメ)
  • 21日
    • ヤングマスター 師弟出馬(香港)
    • メリー・ポピンズ
  • 28日
    • 戦争の犬たち

4月公開作品

  • 7日
    • スローなブギにしてくれ(日本)
  • 11日
    • ちゃんばらグラフィティー 斬る!(日本)
    • じゃりン子チエ(日本/アニメ)
    • フリテンくん(日本/アニメ)
  • 25日
    • ヨコハマBJブルース(日本)
    • アリゲーター(アメリカ)
    • アルタード・ステーツ/未知への挑戦(アメリカ)
  • 29日
    • ダンプ渡り鳥(日本)

5月公開作品

  • オーメン 最後の闘争(アメリカ)
  • 9日
    • 炎のごとく(日本)
  • 23日
    • なんとなく、クリスタル(日本)
    • 魔性の夏(日本)

6月公開作品

  • スーパーマンII 冒険篇(イギリス)
  • 死亡の塔(香港)
  • ゾンゲリア(アメリカ)
  • 宇宙空母ギャラクティカ サイロン・アタック(アメリカ)
  • 6日
    • 魔界転生(日本)
    • 漂流(日本)
    • ハウリング(アメリカ)

7月公開作品

  • 007 ユア・アイズ・オンリー(イギリス)
  • アウトランド(アメリカ)
  • ポパイ(アメリカ)
  • 4日
    • キャプテン(日本/アニメ)
    • ガキ帝国(日本)
  • 11日
    • 機動戦士ガンダムII 哀・戦士篇(日本/アニメ)
    • ねらわれた学園(日本)
    • ブルージーンズメモリー(日本)
  • 18日
    • あしたのジョー2(日本/アニメ)
    • シリウスの伝説(日本/アニメ)
    • 東映まんがまつり
      • 101匹わんちゃん大行進(アメリカ/アニメ)
      • Dr.スランプ アラレちゃん ハロー!不思議島(日本/アニメ)
      • 太陽戦隊サンバルカン(日本)
  • 21日
    • 裸の大将放浪記 山下清物語(日本)

8月公開作品

  • 1日
    • さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅(日本/アニメ)
    • ドラえもん ぼく、桃太郎のなんなのさ(日本/アニメ)
    • 21エモン 宇宙へいらっしゃい(日本/アニメ)
  • 8日
    • 男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎(日本)
    • 連合艦隊(日本)
    • 俺とあいつの物語(日本)
    • 吼えろ鉄拳(日本)
    • 野菊の墓(日本)

9月公開作品

  • 13日の金曜日 PART2(アメリカ)
  • 天国の門(アメリカ)
  • 血のバレンタイン(カナダ)
  • スキャナーズ(カナダ)
  • イレイザーヘッド(アメリカ)
  • 12日
    • 北斎漫画(日本)
    • ガキ帝国 悪たれ戦争(日本)

10月公開作品

  • おかしなおかしな石器人(アメリカ)
  • 3日
    • 悪霊島(日本)
    • 蔵の中(日本)
  • 7日
    • 典子は、今(日本)

11月公開作品

  • 7日
    • 冒険者カミカゼ(日本)
  • 28日
    • まんが 花の係長(日本/アニメ)
    • マンザイ太閤記(日本/アニメ)

12月公開作品

  • キャノンボール(アメリカ)
  • タイタンの戦い(イギリス)
  • ミスター・アーサー(アメリカ)
  • ビアンカの大冒険(アメリカ/アニメ)
  • 5日
    • レイダース/失われたアーク《聖櫃》 (アメリカ)
  • 19日
    • マッドマックス2(オーストラリア)
    • セーラー服と機関銃(日本)
    • 燃える勇者(日本)
    • 宇宙戦士バルディオス(日本/アニメ)
  • 28日
    • 男はつらいよ 寅次郎紙風船(日本)

関連項目

  • 映画史
    • 1980年の映画1981年の映画1982年の映画
  • 年度別日本公開映画
    • 1980年の日本公開映画1982年の日本公開映画
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1981年の日本シリーズ

1981年の日本シリーズ
1981年プロ野球日本シリーズ

戦評

藤田元司監督率いる読売ジャイアンツ大沢啓二監督率いる日本ハムファイターズの対決となった1981年の日本シリーズは、読売ジャイアンツが4勝2敗で勝利し、8年ぶり16度目の日本一。両リーグとも後楽園を本拠地とするチームが優勝したため、史上初めて同一球場での日本シリーズ。第1戦は後半に乱打戦となり日本ハムのサヨナラでスタートしたが、江川卓西本聖の二枚看板を持つ巨人が「後楽園対決」を制した。日本ハムが2勝1敗とリードした第4戦、1対1の同点で迎えた7回、日本ハムの内野陣の乱れから一挙6点。この6点がシリーズの流れを完全に巨人に引き込んだと言っていいだろう。日本ハムはベテラン・井上弘昭が孤軍奮闘ともいえる大活躍を見せたが、トミー・クルーズが骨折で欠場の上、主砲の一人トニー・ソレイタに全く当たりが止まってしまい、また自慢の投手陣もことごとく打ち込まれてしまった。
なお、日本ハムは2004年札幌ドームに本拠を移したため、同一球場を複数ホームとするチームがなくなったことからこのような同一球場で全試合開催するシリーズは事実上これが最初で最後となりうる。 2007年と2008年は阪神タイガースの本拠地・甲子園球場の改修工事のため、阪神とオリックスバファローズが日本シリーズで対戦することになった場合は全試合がオリックスの本拠地・京セラドーム大阪で行われる可能性があったが、実現されなかった。

試合結果

第1戦

10月17日 後楽園 入場者36056人
(巨)江川、加藤初、●(1敗)-山倉 (日)高橋一江夏、○工藤(1勝)-大宮 勝利打点 井上弘1 本塁打 (巨)松原1号ソロ(9回江夏) (日)ソレイタ1号ソロ(1回江川)、柏原1号ソロ(4回江川)、岡持1号ソロ(8回加藤初) [審判]パ前川(球)セ岡田和 パ岡田哲 セ福井(塁)パ藤本 セ谷村(外)  巨人の先発は江川卓、日本ハムの先発は巨人時代シリーズ男として鳴らしたベテラン高橋一三。初回、いきなりトニー・ソレイタ得意の左方向へのホームランで日本ハムが先制。3回高代延博の犠牲フライ、4回柏原純一のソロ本塁打、6回菅野光夫のタイムリーと小刻みに点を重ねた。しかし巨人も反撃。7回、江川の代打・平田薫、1番の松本匡史の連続二塁打で1点を返し、8回もヒットとエラーで1、2塁。1死を取りバッター山倉和博という場面で、日本ハムはリリーフエース江夏豊を投入。しかしその江夏が誤算。山倉は打ち取ったものの、セカンドに入っていた9番平田、1番松本匡に連打され、同点に追いつかれてしまう。その裏、岡持和彦が勝ち越しソロホームランを放ち、今度こそ勝負あったかに見えたが、9回、江夏が3番に入っていた加藤初の代打、松原誠に一発を浴び、リードを守り切れずまさかの途中降板。だが、その裏から登板した巨人のリリーフエース・角三男も不調。1死を取ったものの、途中からライトに入っていた服部敏和に中前安打を許し、柏原も四球。右の代打の切り札・井上弘昭が0-2から3球ファウルで粘った後、角のストレートをレフト前にはじき返し、日本ハムがサヨナラ勝ち。両軍ともリリーフエースが崩れる波乱の幕開けとなった。

第2戦

10月18日 後楽園 入場者42376人
(巨)○西本(1勝)-山倉、吉田孝 (日)●間柴(1敗)、工藤-大宮 勝利打点 ホワイト1 本塁打 (巨)ホワイト1号2ラン(8回間柴) (日)ソレイタ2号ソロ(1回西本) [審判]セ谷村(球)パ藤本 セ岡田和 パ岡田哲(塁)セ平光 パ村田(外)  日本ハムの先発はシーズン15勝無敗を記録した間柴茂有、巨人は沢村賞に輝いた西本聖。初回、ソレイタが第1戦に続き、第1打席で先制アーチをかけるが、西本はその後8回まで1本の安打も許さないほぼ完璧な投球。三振以外のアウト17のうち12が内野ゴロと、西本の持ち味が冴え渡る一方で、10奪三振も光った。一方の間柴は毎回のように安打を許すが粘って点を与えない、これまた間柴らしさが光る投球。しかし8回、ヒットの中畑清を一塁に置いてロイ・ホワイトが右方向へ逆転2ラン。西本は9回、再びソレイタに二塁打を許し、ピンチを迎えるが、最後は服部を10個目の三振に仕留め、完投勝利。許した安打はソレイタの2本だけだった。

第3戦

10月20日 後楽園 入場者36180人
(日)岡部高橋里村上、○工藤(2勝)、S江夏(1S)-大宮 (巨)●定岡(1敗)、加藤初、角-山倉、吉田孝 勝利打点 鍵谷1 本塁打 (巨)中畑1号2ラン(1回岡部) [審判]パ村田(球)セ平光 パ藤本 セ岡田和(塁)パ前川 セ福井(外)  ホーム、ビジターと両軍ベンチが入れ替わっての第3戦。巨人はこの年ローテーション入りを果たした定岡正二、日本ハムは防御率リーグ1位の岡部憲章。1回、中畑の2ランで巨人が先制するが、日本ハムは2回、菅野の内野ゴロの間に井上弘がホームインして1点差。6回、1死1、2塁から鍵谷康司が2点タイムリー二塁打を放ち、逆転に成功した。小刻みな継投から最後は江夏につなぐ得意のパターンで日本ハムが2勝目を挙げた。

第4戦

10月21日 後楽園 入場者38627人
(日)木田、●成田(1敗)、村上、宇田、杉山、高橋里-大宮 (巨)○江川(1勝)-山倉 勝利打点 河埜1 本塁打 (日)柏原2号ソロ(4回江川) (巨)平田1号ソロ(3回木田)、河埜1号ソロ(5回成田)、1号3ラン(7回杉山)、山倉1号ソロ(7回杉山) [審判]セ福井(球)パ前川 セ平光 パ藤本(塁)セ谷村 パ岡田哲(外)  日本ハムは前年投手タイトルを総なめした木田勇が先発。しかし10勝10敗と波に乗れなかったこのシーズンと同様、5四球を出すなど今ひとつ乗れないピッチング。それでも4回を平田の本塁打による1点に抑えたが、後続の投手が乱調。2番手の成田文男河埜和正に本塁打を許し、さらに5番手の杉山知隆から淡口憲治の適時2塁打、原辰徳の3ラン、山倉も続いてアーチをかけ、試合を決めた。江川は2失点完投。

第5戦

10月23日 後楽園 入場者31419人
(日)●高橋一(1敗)、工藤、木田-大宮 (巨)○西本(2勝)-山倉 勝利打点 なし 本塁打 (巨)平田2号ソロ(5回高橋一)、山倉2号ソロ(8回木田)、篠塚1号3ラン(8回木田) [審判]パ岡田哲(球)セ谷村 パ前川 セ平光(塁)パ村田 セ岡田和(外)  雨で1日順延。初回、2回と点を重ねた巨人は5回、平田がホームラン、四球のあと3連打を浴びせて高橋一をKO。さらに8回には山倉、篠塚利夫の本塁打でリリーフ木田を粉砕し、圧勝。西本は13安打を浴びながら要所を締め、完封。巨人が日本一に王手をかけた。13被安打完封は最多被安打完封の日本シリーズ記録で、シーズン中も1989年8月4日横浜大洋新浦壽夫が巨人相手に達成したのみである。

第6戦

10月25日 後楽園 入場者43604人
(巨)○江川(2勝)-山倉 (日)●間柴(2敗)、工藤、岡部、高橋里、江夏-大宮 勝利打点 篠塚1 本塁打 (巨)原2号2ラン(3回工藤)、河埜2号ソロ(7回岡部) (日)井上弘1号ソロ(6回江川) [審判]セ岡田和(球)パ村田 セ谷村 パ前川(塁)セ福井 パ藤本(外)  再び日本ハムのホームゲーム。一気に勝負を決めるべく巨人は大方の予想だった定岡ではなく順延の影響で中3日となった江川が先発。日本ハムは第2戦から中6日の間柴。2回表、ホワイトの死球に続いて柴田勲がレフト前に打ち上げるが、レフト井上弘が判断を誤り、ヒットにしてしまう。さらに原がショート高代のグラブをはじく強襲ヒットで無死満塁。ここで山倉が犠牲フライを上げて巨人が先制。さらに江川の送りバントも内野安打にしてしまい、ふたたび満塁になったところで河埜に押し出し四球を与えてしまい、日本ハムがミスを重ねて3点差を許した。3回から、このシリーズ好リリーフを見せていた工藤幹夫が登板するが、原に2ランを浴び、撃沈。頼みの工藤が打たれた時点で勝負ありと言って良かった。日本ハムは6回、井上弘が意地の本塁打。8回にも2点を返すが、反撃もここまで。最終打者・五十嵐信一の投手フライを江川が自ら押さえてバンザイ。巨人が8年ぶりの日本一を決めた。

表彰選手

  • 最高殊勲選手:西本聖(巨)
  • 敢闘賞:井上弘昭(日)
  • 優秀選手賞:平田薫(巨)、河埜和正(巨)、江川卓(巨)

テレビ・ラジオ中継

テレビ中継

  • 第1戦:10月17日
*テレビ朝日 実況:太田真一 解説秋山登 ゲスト解説:西本幸雄(この年のシーズンをもって近鉄監督を辞任)
  • 第2戦:10月18日
*テレビ朝日 実況:石橋幸治 解説:飯田徳治 ゲスト解説:西本幸雄
  • 第3戦:10月20日
*日本テレビ 実況:小川光明 解説:土井正三 ゲスト解説:小林繁阪神
  • 第4戦:10月21日
*日本テレビ 実況:吉田填一郎 解説:広岡達朗 ゲスト解説:掛布雅之阪神
*NHK総合 実況:羽佐間正雄 解説:高田繁 ゲスト解説:山田久志阪急
  • 第5戦:10月23日
*日本テレビ 実況:浅見源司郎 解説:金田正一 ゲスト解説:村田兆治ロッテ
  • 第6戦:10月25日
*テレビ朝日 実況:太田真一 解説:秋山登 ゲスト解説:西本幸雄
※なお、第7戦はテレビ朝日と日本テレビで並列中継される予定だった。

ラジオ中継

  • 第1戦:10月17日
*NHKラジオ第1 解説:高田繁 ゲスト解説:山田久志
*TBSラジオ(JRN) 解説:野村克也 ゲスト解説:小林繁
*文化放送NRN) 解説:豊田泰光 ゲスト解説:大杉勝男ヤクルト
*ニッポン放送NRN) 実況:深澤弘 解説:関根潤三 ゲスト:大橋巨泉
*ラジオ日本 実況:島碩弥 解説:黒江透修宮田征典
  • 第2戦:10月18日
*NHKラジオ第1 解説:川上哲治 ゲスト解説:張本勲ロッテ この年、引退
*TBSラジオ(JRN) 解説:野村克也 ゲスト解説:小林繁
*文化放送NRN) 実況:中田秀作 解説:別所毅彦辻佳紀
*ニッポン放送NRN) 実況:枇杷阪明 解説:土橋正幸 ゲスト解説:梨田昌孝近鉄
*ラジオ日本 実況:内藤幸位 解説:黒江透修宮田征典
  • 第3戦:10月20日
*NHKラジオ第1 解説:鶴岡一人 ゲスト解説:星野仙一中日
*TBSラジオ(JRN) 解説:野村克也 ゲスト解説:張本勲
*文化放送NRN) 解説:別所毅彦 ゲスト解説:土井正博西武 この年で引退
*ニッポン放送NRN) 実況:胡口和雄 解説:金田正一 ゲスト:さだまさし
*ラジオ日本 実況:早川建二 解説:青田昇 ゲスト解説:庄司智久ロッテ
  • 第4戦:10月21日
*NHKラジオ第1 解説:加藤進 ゲスト解説:星野仙一
*TBSラジオ(JRN) 解説:野村克也 ゲスト解説:小林繁
*文化放送NRN) 解説:別所毅彦辻佳紀
*ニッポン放送NRN) 実況:深澤弘 解説:関根潤三土井淳
*ラジオ日本 実況:木島章夫 解説:宮田征典有本義明
  • 第5戦:10月23日
*NHKラジオ第1 解説:鶴岡一人 ゲスト解説:張本勲
*TBSラジオ(JRN) 解説:野村克也 ゲスト解説:小林繁
*文化放送NRN) 解説:別所毅彦 ゲスト解説:庄司智久ロッテ
*ニッポン放送NRN) 実況:枇杷阪明 解説:近藤和彦 ゲスト解説:山崎裕之西武
*:*本来、第5戦が開催されるはずの10月22日にはゲストとして作詞家の阿久悠が出演する予定だった
  • 第6戦:10月25日
*NHKラジオ第1 解説:広瀬叔功 ゲスト解説:張本勲
*TBSラジオ(JRN) 解説:野村克也森昌彦(現・祇晶)
*文化放送NRN) 解説:豊田泰光辻佳紀
*ニッポン放送NRN) 実況:深澤弘 解説:土橋正幸 ゲスト解説:斉藤明夫大洋
*ラジオ日本 実況:島碩弥 解説:宮田征典黒江透修

エピソード

  • 日本シリーズのウイニングボールは、珍しくピッチャーの江川卓が捕っているが(プロ野球等の場合は野手に任せることが一般的)、江川は自分がウイニングボールを捕るためにあえてピッチャーフライを打たせたと後年語っている。

関連項目

  • 1981年のパシフィック・リーグプレーオフ
  • 日本野球機構

外部リンク

1981 につほんしりいす につほんしりいす1981 につほんしりいす1981
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1981年のスポーツ

1981年のスポーツ

できごと

  • 1月17日 - 大相撲の大関貴ノ花利彰引退
  • 3月8日 - IOC鶴田義行にオリンピック・オーダー銀賞授与
  • 3月10日 - 大相撲の横綱輪島大士引退
  • 4月26日 - 国際障害者年を記念して、熊本で第1回精神薄弱者体育大会開催
  • 7月21日 - 大相撲の千代の富士貢横綱免許
  • 8月20日 - 第1回皆生トライアスロン大会(日本初のトライアスロン大会)、鳥取県皆生温泉で開催
  • 9月2日 - 日本体育協会アマチュア委員会、「冠大会」を事実上承認
  • 9月6日9日 - 日本初の女子サッカーの国際試合が神戸と東京で開催
  • 9月30日 - 1988年夏季オリンピックの開催地がソウルに決定、名古屋誘致失敗
  • 10月1日 - 兵藤秀子、日本女性初の五輪功労賞銀賞受賞決定
  • 10月3日4日 - 第1回日本スペシャルオリンピック全国大会開催
  • 11月1日 - サッカー釜本邦茂、日本人初の200得点達成
  • 11月28日 - バレーボールワールドカップ、女子は中国が初世界制覇、男子ではソ連が3度目の優勝

総合競技大会

  • 第10回冬季ユニバーシアードスペインハカ2月24日3月4日) - 日本の獲得メダル:金0、銀2、銅2
  • 第2回スペシャルオリンピックス冬季世界大会(アメリカ・スマグラーズノッチ、ストウ・3月8日13日
  • 第11回夏季ユニバーシアード(ルーマニアブカレスト7月19日30日) - 日本の獲得メダル:金3、銀2、銅2
  • 第14回世界ろう者競技大会西ドイツケルン7月23日8月1日) - 日本の獲得メダル:金7、銀4、銅2
  • 第1回ワールドゲームズアメリカサンタクララ7月24日8月2日
  • 第36回びわこ国体(冬季スケート・アイスホッケー - 山梨県1月26日29日、冬季スキー - 新潟県2月21日24日、夏季 - 滋賀県9月13日16日、秋季 - 滋賀県10月13日18日
  • :天皇杯順位:優勝滋賀県、第2位東京都、第3位大阪府
  • :皇后杯順位:優勝滋賀県、第2位東京都、第3位大阪府

アイスホッケー

  • スタンレーカップ決勝(1980-1981シーズン)
  • : ニューヨーク・アイランダース (4勝1敗) ミネソタ・ノーススターズ

アメリカンフットボール

  • 第15回スーパーボウル1月25日
  • :オークランド・レイダーズ(AFC) 27-10 フィラデルフィア・イーグルス(NFC)

大相撲

  • 一月場所(蔵前国技館・11日~25日)
  • : 幕内最高優勝 : 千代の富士貢(14勝1敗,初)
  • : 十両優勝 : 飛騨ノ花修弘(13勝2敗)
  • 三月場所(大阪府立体育会館・8日~22日)
  • : 幕内最高優勝 : 北の湖敏満(13勝2敗,21回目)
  • : 十両優勝 : 高鐵山圭介(12勝3敗)
  • 五月場所(蔵前国技館・10日~24日)
  • : 幕内最高優勝 : 北の湖敏満(14勝1敗,22回目)
  • : 十両優勝 : 東洋公大(12勝3敗)
  • 七月場所(愛知県体育館・5日~19日)
  • : 幕内最高優勝 : 千代の富士貢(14勝1敗,2回目)
  • : 十両優勝 : 青葉城幸雄(10勝5敗)
  • 九月場所(蔵前国技館・13日~27日)
  • : 幕内最高優勝 : 琴風豪規(12戦3敗,初)
  • : 十両優勝 : 鳳凰倶往(11勝4敗)
  • 十一月場所(福岡国際センター・8日~22日)
  • : 幕内最高優勝 : 千代の富士貢(12勝3敗,3回目)
  • : 十両優勝 : 若獅子茂憲(11勝4敗)
  • 年間最優秀力士賞(年間最多勝):北の湖敏満(69勝15敗6休)

ゴルフ

世界4大大会(男子)

  • マスターズ優勝者:トム・ワトソンアメリカ
  • 全米オープン優勝者:デビッド・グラハム(オーストラリア
  • 全英オープン優勝者:ビル・ロジャース(アメリカ
  • 全米プロゴルフ優勝者:ラリー・ネルソンアメリカ
<!--=== 世界4大大会(女子) ===
  • クラフト・ナビスコ選手権優勝者:]]([[)
  • 全米女子プロゴルフ優勝者:]]([[)
  • 全米女子オープン優勝者:]]([[)
  • デュモーリエ・クラシック優勝者:]]([[)-->

日本

  • 賞金王(男子):青木功
  • 賞金女王:岡本綾子

サッカー

  • 第60回天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝
  • :三菱重工 1-0 田辺製薬
  • 日本サッカーリーグ
  • :1部優勝:フジタ工業
  • :2部優勝:日本鋼管

自転車競技

トラックレース

  • 世界選手権 トラック競技チェコスロバキアブルノ
  • :プロ・スクラッチ優勝:中野浩一(5連覇)
  • :プロ・ケイリン優勝:ダニー・クラーク(2連覇)

ロードレース

  • 第64回ジロ・デ・イタリア
  • : 総合優勝:ジョバンニ・バッタリンイタリア
  • 第68回ツール・ド・フランス
  • : 総合優勝:ベルナール・イノーフランス
  • 世界選手権
  • : プロ・個人ロードレース優勝:フレディ・マルテンスベルギー

テニス

グランドスラム

  • 全仏オープン 男子単優勝:ビョルン・ボルグスウェーデン)、女子単優勝:ハナ・マンドリコワチェコスロバキア
  • ウィンブルドン 男子単優勝:ジョン・マッケンローアメリカ)、女子単優勝:クリス・エバート・ロイドアメリカ
  • 全米オープン 男子単優勝:ジョン・マッケンローアメリカ)、女子単優勝:トレーシー・オースチンアメリカ
  • 全豪オープン 男子単優勝:ヨハン・クリーク南アフリカ)、女子単優勝:マルチナ・ナブラチロワアメリカ
ボルグが全仏オープンで史上最多の6勝目を飾るが、ウィンブルドン選手権の決勝でマッケンローに敗れ、大会6連覇を逃す。全米オープンの男子決勝でもマッケンローがボルグを破る。結果として、この年の全仏オープンがボルグの最後の4大大会優勝となった(通算11勝)。全米女子シングルス優勝のオースチンは、ほどなくして背中の故障から“燃え尽き症候群”にかかって現役を引退する。ナブラチロワは1981年7月にアメリカ市民権を取得し、この年の全豪オープンからアメリカ国籍での優勝となる。

バスケットボール

  • NBAファイナル(1980-1981シーズン)
  • :ボストン・セルティックス(東) (4勝2敗) ヒューストン・ロケッツ(西)

野球

日本

プロ野球

  • セントラル・リーグ優勝:読売ジャイアンツ 73勝48敗
    • 個人タイトル
      • 最優秀選手   江川卓(読売ジャイアンツ)
      • 最優秀新人   原辰徳(読売ジャイアンツ)
      • 首位打者    藤田平阪神タイガース) .358
      • 本塁打王    山本浩二広島東洋カープ) 43本
      • 打点王     山本浩二(広島東洋カープ) 103点
      • 最多安打    ジム・ライトル(広島東洋カープ) 157本
      • 盗塁王     青木実ヤクルトスワローズ) 34個
      • 最多出塁数  掛布雅之(阪神タイガース) 243個
      • 最優秀防御率  江川卓(読売ジャイアンツ) 2.29
      • 最多勝利    江川卓(読売ジャイアンツ) 20勝
      • 最多奪三振   江川卓(読売ジャイアンツ) 221個
      • 最優秀救援投手 角三男(読売ジャイアンツ) 28SP
      • 最高勝率    江川卓(読売ジャイアンツ) .769
    • ベストナイン
      • 投手      江川卓(読売ジャイアンツ)
      • 捕手      山倉和博(読売ジャイアンツ)
      • 一塁手     藤田平(阪神タイガース)
      • 二塁手     篠塚利夫(読売ジャイアンツ)
      • 三塁手     掛布雅之(阪神タイガース)
      • 遊撃手     山下大輔大洋ホエールズ
      • 外野手     ジム・ライトル(広島東洋カープ)
      • 田尾安志(中日ドラゴンズ)
      • 山本浩二(広島東洋カープ)
  • パシフィック・リーグ優勝:日本ハムファイターズ 68勝54敗
    • 個人タイトル
      • 最優秀選手   江夏豊(日本ハムファイターズ)
      • 最優秀新人   石毛宏典西武ライオンズ
      • 首位打者    落合博満ロッテオリオンズ) .326
      • 本塁打王    トニー・ソレイタ(日本ハムファイターズ) 44本
      • 門田博光南海ホークス) 44本
      • 打点王     トニー・ソレイタ(日本ハムファイターズ) 108点
      • 最多安打    藤原満(日本ハムファイターズ) 154本
      • 盗塁王     福本豊阪急ブレーブス) 54個
      • 最高出塁率   門田博光(南海ホークス) .434
      • 最優秀防御率  岡部憲章(日本ハムファイターズ) 2.70
      • 最多勝利    今井雄太郎(阪急ブレーブス) 19勝
      • 村田兆治(ロッテオリオンズ) 19勝
      • 最多奪三振   村田兆治(ロッテオリオンズ) 154個
      • 最優秀救援投手 江夏豊(日本ハムファイターズ) 28SP
      • 最高勝率    間柴茂有(日本ハムファイターズ) 1.000
    • ベストナイン
      • 投手      村田兆治(ロッテオリオンズ)
      • 捕手      梨田昌嵩近鉄バファローズ
      • 一塁手     柏原純一(日本ハムファイターズ)
      • 二塁手     落合博満(ロッテオリオンズ)
      • 三塁手     有藤道世(ロッテオリオンズ)
      • 遊撃手     石毛宏典(西武ライオンズ)
      • 外野手     島田誠(日本ハムファイターズ)
      • テリー・ウィットフィールド(西武ライオンズ)
      • 福本豊(阪急ブレーブス)
      • 指名打者    門田博光(南海ホークス)
  • 日本シリーズ優勝:読売ジャイアンツ(4勝2敗)

高校野球

  • 第53回選抜高等学校野球大会決勝(4月8日阪神甲子園球場
  • :PL学園(大阪府) 2-1 印旛(千葉県)
  • 第63回全国高等学校野球選手権大会決勝(8月21日・阪神甲子園球場)
  • :報徳学園(兵庫県) 2-0 京都商業(京都府)

アメリカ大リーグ

  • ワールドシリーズ
  • :ロサンゼルス・ドジャースナ・リーグ) (4勝2敗) ニューヨーク・ヤンキースア・リーグ

ラグビー

  • 第18回日本ラグビーフットボール選手権大会決勝(1月15日国立霞ヶ丘陸上競技場
  • :新日鉄釜石 10-3 同志社大学

誕生

  • 2月10日 - 棟田康幸(愛媛県、柔道)
  • 2月21日 - 和田毅(愛知県、野球)
  • 2月24日 - レイトン・ヒューイット(オーストラリア、テニス)
  • 3月23日 - 本田武史(福島県、フィギュアスケート)
  • 4月12日 - 岩隈久志(東京都、野球)
  • 4月24日 - 田中マルクス闘莉王(ブラジル→日本、サッカー)
  • 4月24日 - 中西悠子(大阪府、水泳)
  • 4月25日 - アニャ・パーソン(スウェーデン、アルペンスキー)
  • 4月25日 - フェリペ・マッサ(ブラジル、レーシングドライバー)
  • 5月8日 - 田島寧子(神奈川県、水泳)
  • 6月7日 - アンナ・クルニコワ(ロシア、テニス)
  • 6月25日 - シモン・アマン(スイス、スキージャンプ)
  • 7月8日 - アナスタシア・ミスキナ(ロシア、テニス)
  • 7月16日 - 白乃波寿洋(熊本県、相撲)
  • 7月21日 - 根本裕一(茨城県、サッカー)
  • 7月29日 - フェルナンド・アロンソ(スペイン、レーシングドライバー)
  • 8月4日 - 谷本歩実(愛知県、柔道)
  • 8月7日 - 朝赤龍太郎(モンゴル、相撲)
  • 8月8日 - ロジャー・フェデラー(スイス、テニス)
  • 8月15日 - ブレンダン・ハンセン(アメリカ、水泳)
  • 9月9日 - 川島亮(千葉県、野球)
  • 9月26日 - セリーナ・ウィリアムズ(アメリカ、テニス)
  • 10月1日 - 大友慧(千葉県、サッカー)
  • 10月6日 - 伊調千春(青森県、レスリング)
  • 10月10日 - 那須大亮(神奈川県、サッカー)
  • 10月15日 - エレナ・デメンティエワ(ロシア、テニス)
  • 10月28日 - 田中一徳(兵庫県、野球)
  • 10月29日 - アマンダ・ビアード(アメリカ、水泳)
  • 11月3日 - 正田樹(群馬県、野球)
  • 11月16日 - 高山久(熊本県、野球)
  • 12月25日 - 北田瑠衣(福岡県、ゴルフ)
  • 12月29日 - 荒川静香(神奈川県、フィギュアスケート)

死去

  • 2月18日 - 藤本定義(愛媛県、野球、*1904年
  • 3月7日 - ヒルデ・スパーリング(ドイツ、テニス、*1908年
  • 3月20日 - アービング・ジャフィー(アメリカ、スピードスケート、*1906年
  • 3月30日 - ダグラス・ロー(イギリス、陸上競技、*1902年
  • 4月12日 - ジョー・ルイス(アメリカ、ボクシング、*1914年
  • 4月27日 - 曽根康治(埼玉県、柔道、*1928年
  • 5月6日 - 浜崎真二(広島県、野球、*1901年
  • 6月7日 - 琴ヶ濱貞雄(香川県、相撲、*1927年
  • 8月2日 - デルフォ・カブレラ(アルゼンチン、陸上競技、*1919年
  • 9月26日 - ロイ・コクラン(アメリカ、陸上競技、*1919年
  • 9月27日 - 尾形藤吉(北海道、競馬、*1892年
  • 11月25日 - モリス・カークシー(アメリカ、陸上競技、*1895年
  • 12月2日 - フランシス・ハンター(アメリカ、テニス、*1894年
  • 12月14日 - 松本善登(島根県、競馬、*1933年
*すほつ *
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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