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1978年

1978年

他の紀年法

  • 干支:戊午
  • 日本(月日は一致)
    • 昭和53年
    • 皇紀:2638年
  • 中華民国(月日は一致)
    • 中華民国暦:67年
  • 大韓民国(月日は一致)
    • 檀紀4311年
  • 朝鮮民主主義人民共和国(月日は一致)
    • 主体67年
  • 仏滅紀元:2520年~2521年
  • イスラム暦:1398年1月21日~1399年1月30日
  • ユダヤ暦:5738年4月22日~5739年4月1日
  • Unix Time:252460800~283996799
  • 修正ユリウス日(MJD):43509~43873
  • リリウス日(LD):144350~144714
※主体暦は、朝鮮民主主義人民共和国1997年に制定された。

できごと

  • 1月7日 - テレビ朝日、人気時代劇暴れん坊将軍」(主演:松平健)放送開始。
  • 1月19日 - TBS、人気音楽番組ザ・ベストテン」(司会:黒柳徹子久米宏)放送開始。
  • 3月1日 - 日本一の高層ビル(当時)サンシャイン60完成。
  • 3月10日 - 新潟市古町雑居ビルで未明に漏電による火災。10名死亡。
  • 3月16日 - 札幌市営地下鉄南北線延長部(麻生駅北24条駅間)開業。
  • 3月26日 - 社会民主連合結成。
  • 3月26日 - 第四インターを中心とする新左翼によって成田空港の管制塔が占拠・破壊される。3月31日に予定されていた開港は5月に延期。
  • 3月26日 - 第50回選抜高校野球大会2日目第3試合、群馬前橋高校滋賀比叡山高校戦において前橋高の松本稔投手がを通じて甲子園大会史上初の完全試合を達成。
  • 4月4日 - キャンディーズ後楽園球場でのコンサート「ファイナルカーニバル」をもって解散
  • 4月4日 - 多目的スタジアム・横浜スタジアムが開場。大洋巨人がこけら落とし。
  • 4月4日 - NHKテレビ、本放送開始以来初のオリジナルアニメシリーズ未来少年コナン」(監督:宮崎駿)放送開始。
  • 4月5日 - 大阪府藤井寺市の三ツ塚古墳から古墳時代修羅が出土する。
  • 4月5日 - 第50回選抜高校野球大会は静岡浜松商業高校が大会初優勝。
  • 4月20日 - 大韓航空機銃撃事件
  • 4月28日 - 日本、ベトナム難民の定住を認める。
  • 5月20日 - 福岡県での旱魃のため、福岡市でこの日から翌年3月24日まで287日間にわたる給水制限開始。
  • 5月20日 - 新東京国際空港(現成田国際空港)開港。
  • 5月22日 - 大関若三杉が第56代横綱に昇進、同時に四股名を師匠・二子山親方の現役時代と同じ「若乃花」(2代目)に改名。
  • 5月23日 - 第1回国連軍縮特別総会開幕(7月1日最終文書を採択)。
  • 6月2日 - 日航ジャンボ機が大阪国際空港でしりもち事故。この機体(JA8119)は後の1985年8月12日に発生する日本航空123便墜落事故機である。
  • 6月12日 - 宮城県沖地震
  • 6月25日 - サザンオールスターズビクター音楽産業から『勝手にシンドバッド』でメジャーデビュー
  • 7月5日 - 農林水産省が発足(農林省を改称)。
  • 7月10日 - 米ABCニュースの報道番組『ワールド・ニュース・トゥナイト』放送開始。
  • 7月13日 - アルジェで第3回アフリカ競技大会が開幕。(7月28日まで)
  • 7月25日 - イギリスで世界初の体外受精児が誕生。
  • 7月25日 - 昭和の名作曲家古賀政男死去(享年73)。8月4日王貞治に続く2例目の国民栄誉賞が贈られる。
  • 7月25日 - プロ野球オールスターゲーム第3戦(後楽園球場)で阪神掛布雅之選手が大会史上初の3打席連続本塁打を記録。
  • 7月30日 - 沖縄県自動車対面交通が右側通行から日本本土と同じ左側通行に変更された。730(ナナ・サン・マル)と呼ばれる。
  • 8月1日 - 郵便貯金がオンライン化。
  • 8月1日 - 営団半蔵門線渋谷駅青山一丁目駅間が開通。
  • 8月12日 - 日中平和友好条約調印。
  • 8月20日 - 第60回全国高等学校野球選手権大会大阪PL学園高校が大会初優勝。準決勝、決勝と敗戦寸前からの逆転サヨナラ勝ちを決め「逆転のPL」と呼ばれる。決勝戦サヨナラゲームは4年連続。
  • 8月20日 - 名鉄瀬戸線の地下区間・清水栄町間が開通、名古屋の中心・乗り入れが実現。栄町駅の他東大手駅が地下駅として復活開業、工事期間中の終端駅・土居下(仮)駅が廃止。
  • 8月26日 - 日本テレビ、開局25周年記念番組「24時間テレビ 「愛は地球を救う」」放送開始。
  • 9月18日 - 中津川市恵那郡付知町を結ぶ岐阜県私鉄路線北恵那鉄道が廃止される。
  • 9月22日 - 郵政省からNHKを含む民放キー局6社に対し、世界初の音声多重放送の予備免許が与えられる。
  • 9月30日 - 京都市電廃止。
  • 10月2日 - 大規模な国鉄ダイヤ改正(ゴーサントオ紀勢西線電化など)。名神高速道路の岐阜県関ヶ原町で一部線形改良。
  • 10月4日 - セ・リーグで優勝経験のなかったヤクルトが、球団創立29年目で初優勝を決める。
  • 10月7日 - 南沙織調布市市民福祉会館(当時の名称)でのコンサートをもって引退。
  • 10月7日 - 福島県いわき市で主婦が強盗に襲われる。後に福島県警による事件捏造に発展(いわき狂言強盗でっち上げ事件) 。
  • 10月12日 - 西武グループがクラウンライターライオンズの運営会社、福岡野球株式会社を買収し、球団名を西武ライオンズとする。
  • 10月16日 - 青木功世界マッチプレー選手権で初優勝。
  • 10月22日 - ヤクルトの大杉勝男選手が日本シリーズ第7戦(後楽園球場)で阪急足立光宏投手から疑惑の本塁打を放つ(1時間19分抗議した阪急の上田監督はシリーズ終了後辞任)。
  • 11月3日 - ドミニカ国イギリスより独立。
  • 11月21日 - 空白の一日起こる。
  • 11月23日 - 日本をはじめアジア各国において、中波放送の周波数間隔を10kc(キロサイクル)から9kHz(キロヘルツ)間隔に変更。
  • 12月6日 - スペインで1978年憲法が国民投票で承認。
  • 12月7日 - 第1次大平内閣発足。
  • 12月21日 - 都営地下鉄新宿線岩本町駅東大島駅間が開業する。

芸術・文化・ファッション

  • 1978年のスポーツ
    • プロ野球
      • セ・リーグ優勝 ヤクルトスワローズ
      • パ・リーグ優勝 阪急ブレーブス
      • 日本シリーズ優勝 ヤクルトスワローズ(4勝3敗)
    • 高校野球
      • 優勝 浜松商静岡県
      • 優勝 PL学園大阪府
    • 大相撲(幕内最高優勝)
      • 初場所 北の湖敏満
      • 春場所 北の湖敏満
      • 夏場所 北の湖敏満
      • 名古屋場所 北の湖敏満
      • 秋場所 北の湖敏満
      • 九州場所 若乃花幹士
    • プロレス
      • 世界最強タッグ決定リーグ戦優勝 ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田(師弟タッグ)組(1回目)
  • 1978年の文学
    • 芥川賞
      • 第79回(1978年上半期) - 高橋揆一郎 『伸予』、高橋三千綱 『九月の空』
      • 第80回(1978年下半期) - 該当作品なし
    • 直木賞
      • 第79回(1978年上半期) - 津本陽『深重の海』、色川武大『離婚』
      • 第80回(1978年下半期) - 宮尾登美子『一絃の琴』、有明夏夫『大浪花諸人往来』
    • ベストセラー
      • 有吉佐和子和宮様御留
      • 城山三郎『黄金の日日』
      • 中沢けい『海を感じる時』
  • 1978年のテレビ
    • 大河ドラマ黄金の日日」(NHK、出演:市川染五郎(6代目)根津甚八川谷拓三栗原小巻
    • ザ・ベストテン」(TBS1月19日1989年9月28日
    • 600 こちら情報部」(NHK、4月3日1984年3月30日、キャスター:田畑彦右衛門他)
    • 大追跡」(日本テレビ4月4日9月26日、出演:加山雄三沖雅也柴田恭兵長谷直美藤竜也
    • 青春ド真中!」(日本テレビ、5月7日9月24日、出演:中村雅俊
    • ウルトラアイ」(NHK、5月8日1986年3月17日、司会:山川静夫
    • 西遊記」(日本テレビ、10月1日1979年4月1日、出演:堺正章夏目雅子西田敏行岸部シロー
    • FNNニュースレポート6:00・6:30」(フジテレビ10月2日1984年9月28日、6:00キャスター:俵孝太郎、6:30キャスター:逸見政孝
    • ゆうひが丘の総理大臣」(日本テレビ、10月11日1979年10月10日、出演:中村雅俊由美かおる神田正輝宍戸錠名古屋章
    • ムー一族」(TBS水曜劇場、出演:伊東四朗渡辺美佐子郷ひろみ清水健太郎樹木希林
  • 1978年の音楽
    • UFOピンク・レディー
    • サウスポー(ピンク・レディー)
    • モンスター(ピンク・レディー)
    • 透明人間(ピンク・レディー)
    • 君のひとみは10000ボルト堀内孝雄
    • わかれうた(中島みゆき
    • 宿無し(世良公則&ツイスト)
    • 銃爪(世良公則&ツイスト)
    • 微笑がえしキャンディーズ
    • 勝手にシンドバッドサザンオールスターズ
    • 気分しだいで責めないで(サザンオールスターズ)
    • 時間よ止まれ(矢沢永吉
    • プレイバックPart2山口百恵
    • いい日旅立ち(山口百恵)
    • ジョニーの子守唄アリス
    • Mr.サマータイム(サーカス
    • かもめが翔んだ日(渡辺真知子
    • 飛んでイスタンブール庄野真代
    • 東京ららばい(中原理恵
    • キャンディー(原田真二
    • この空を飛べたら(加藤登紀子
    • うぬぼれワルツ木の実ナナ
    • 季節の中で松山千春
    • カナダからの手紙(平尾昌晃&畑中葉子
    • ガンダーラゴダイゴ
    • ブルースカイブルー西城秀樹
    • 林檎殺人事件郷ひろみ&樹木希林
    • サムライ沢田研二
    • ダーリング(沢田研二)
    • たそがれマイラブ(大橋純子
    • みずいろの雨(八神純子
    • 夏のお嬢さん(榊原郁恵
    • 狼なんか怖くない石野真子
    • わたしの首領(ドン)(石野真子)
    • 春の予感 -I've been mellow-南沙織
    • 夢想花(円広志
    • 時代遅れの恋人たち中村雅俊)/日本テレビ系『ゆうひが丘の総理大臣』主題歌
    • 与作(北島三郎
    • HERO(ヒーローになる時、それは今)甲斐バンド
  • 1978年の映画
    • 2月25日 - 『未知との遭遇』日本公開
    • 6月30日 - 『スター・ウォーズ』(エピソード4)日本公開
    • 8月5日 - 『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』公開
    • 12月16日 - 『ルパン三世』公開
  • 1978年のゲーム
    • スペースインベーダータイトーから発売される。

1978年のアニメ

  • 1月1日 - 『ペリーヌ物語』放映開始
  • 2月12日 - 『すばらしい世界旅行 恐竜王国の興亡』放映開始
  • 3月6日 - 『魔女っ子チックル』放映開始
  • 3月14日 - 『宇宙海賊キャプテンハーロック』放映開始
  • 4月1日 - 『闘将ダイモス』放映開始
  • 4月2日 - 『SF西遊記スタージンガー』放映開始
  • 4月4日 - 『未来少年コナン』放映開始
  • 4月10日 - 『一球さん』放映開始
  • 5月6日 - 『まんがはじめて物語』放映開始
  • 5月19日 - 『野球狂の詩』放映開始
  • 6月3日 - 『無敵鋼人ダイターン3』、『はいからさんが通る』放映開始
  • 7月4日 - 『星の王子さま プチ・プランス(星の王子さま参照)』放映開始
  • 7月27日 - 『宇宙魔神ダイケンゴー』放映開始
  • 9月14日 - 『銀河鉄道999』放映開始
  • 10月1日 - 『科学忍者隊ガッチャマンII』放映開始
  • 10月6日 - 『まんがこども文庫』放映開始
  • 10月8日 - 『宝島』放映開始
  • 10月14日 - 『宇宙戦艦ヤマト2』、『新エースをねらえ!(エースをねらえ!参照)』放映開始
  • 10月24日 - 『ピンクレディー物語 栄光の天使たち』放映開始
  • 11月7日 - 『キャプテンフューチャー』放映開始

1978年のコマーシャル

誕生

1月

  • 1月2日 - 豊口めぐみ声優
  • 1月3日 - パク・ソルミ女優
  • 1月3日 - リヤ・ケベデ、スーパーモデル
  • 1月4日 - クリストファー・ギッセルプロ野球選手
  • 1月5日 - 神田有希子、フリーアナウンサー
  • 1月6日 - 山北茂利、プロ野球選手
  • 1月6日 - Reina、歌手MAXメンバー)
  • 1月6日 - つじあやのシンガーソングライター
  • 1月6日 - 森本学、プロ野球選手
  • 1月6日 - スティーブ・ハートセルフィギュアスケート選手
  • 1月7日 - 今宿麻美ファッションモデル、女優
  • 1月9日 - 高野八誠俳優
  • 1月9日 - 北川智規、元プロ野球選手
  • 1月9日 - ジェンナーロ・ガットゥーゾ、プロサッカー選手
  • 1月9日 - 平山智規、サッカー選手
  • 1月10日 - 三橋加奈子、声優
  • 1月11日 - 浜口京子アマチュアレスリング選手
  • 1月11日 - あさみちゆき歌手
  • 1月13日 - 小林由佳 (リポーター)
  • 1月15日 - 山崎バニラ活動弁士声優
  • 1月16日 - 大岩永徳、俳優
  • 1月17日 - 金子貴俊、俳優・タレント
  • 1月17日 - 鈴平ひろ、イラストレーター
  • 1月18日 - アレクセイ・イグナショフキックボクサー
  • 1月19日 - 石井俊也、サッカー選手
  • 1月21日 - 西山繭子、女優
  • 1月23日 - 五十嵐ゆうか、元AV女優
  • 1月23日 - 青木康、俳優
  • 1月24日 - 明神智和、サッカー選手
  • 1月25日 - 菅原卓磨、俳優
  • 1月25日 - 華野うさぎ、元AV女優
  • 1月26日 - 来栖あつこ、女優・タレント
  • 1月27日 - 雛形あきこ、女優・タレント
  • 1月27日 - 小林慶行、サッカー選手
  • 1月27日 - 井本貴史、お笑い芸人
  • 1月28日 - ジャンルイジ・ブッフォンプロサッカー選手
  • 1月28日 - 福世恵梨奈、元ワンギャル
  • 1月28日 - トマス・デラロサ、プロ野球選手
  • 1月29日 - 宗政美貴、元ワンギャル
  • 1月30日 - 板倉俊之、インパルス
  • 1月30日 - 梅津弥英子フジテレビアナウンサー

2月

  • 2月1日 - 平下晃司プロ野球選手
  • 2月2日 - 吉原宏太、サッカー選手
  • 2月3日 - 増沢由貴子(旧姓牧原)、騎手
  • 2月4日 - 菊池麻衣子 (AV女優)
  • 2月4日 - 松浦有希子、声優
  • 2月4日 - 川口真五、俳優
  • 2月7日 - DJ SUZUKIアルファ)、DJ
  • 2月8日 - 古瀬絵理、元NHKアナウンサー
  • 2月9日 - 原田慎治、お笑い芸人
  • 2月10日 - セドリック・バワーズ、野球選手
  • 2月11日 - 栗原里奈、タレント
  • 2月12日 - H是都M、ミュージシャン
  • 2月14日 - 小川沙織、ファッションモデル
  • 2月15日 - ショコラ ヒーコ、モデル・歌手(双子)
  • 2月15日 - インリン・オブ・ジョイトイ、グラビアアイドル
  • 2月18日 - 水嶋洋子、元ワンギャル
  • 2月18日 - 城戸裕次、俳優
  • 2月19日 - 平田宏美声優
  • 2月20日 - 窪田淳、元プロ野球選手
  • 2月21日 - 酒井美紀、タレント・女優・歌手
  • 2月21日 - 田辺あゆみ、ファッションモデル
  • 2月23日 - 杉上佐智枝日本テレビアナウンサー
  • 2月23日 - 本橋由香、女優
  • 2月24日 - 坂本將貴、サッカー選手
  • 2月25日 - 伊与田一範、元プロ野球選手
  • 2月25日 - 常田真太郎スキマスイッチ)、歌手
  • 2月25日 - 中澤佑二、サッカー選手
  • 2月27日 - 金子恵美 (元ミス日本)
  • 2月27日 - 宮地眞理子、タレント
  • 2月28日 - 菊川怜、女優・タレント
  • 2月28日 - 326 (イラストレーター)

3月

  • 3月1日 - マシコタツロウ作曲家、歌手
  • 3月1日 - 野川さくら、声優
  • 3月2日 - ライアン・ヤンキーフィギュアスケート選手
  • 3月4日 - 笹峯あい、女優
  • 3月6日 - 黒部光昭、サッカー選手
  • 3月8日 - 須藤元気格闘家
  • 3月9日 - つぶらまひる、女優
  • 3月10日 - 名波はるか、グラビアアイドル
  • 3月11日 - 神門光太朗、NHKアナウンサー
  • 3月11日 - ディディエ・ドログバ、プロサッカー選手
  • 3月12日 - 種村有菜漫画家
  • 3月13日 - 建みさと、タレント
  • 3月14日 - 川岡大次郎、俳優
  • 3月14日 - ピーター・ファン・デン・ホーヘンバンド水泳選手
  • 3月14日 - TAKUYAマジシャン
  • 3月15日 - 小林尊フードファイター
  • 3月17日 - ハタタケル作家デザイナーラジオパーソナリティ
  • 3月18日 - 霜鳳典雄、大相撲力士
  • 3月18日 - 竹下佳江バレーボール選手
  • 3月19日 - 杉村一樹騎手
  • 3月20日 - 引地洋輔、歌手(RAG FAIR)
  • 3月20日 - 奥華子、歌手
  • 3月20日 - 鈴木慎吾、サッカー選手
  • 3月24日 - 持田香織Every Little Thing)、歌手
  • 3月24日 - 加藤武治、プロ野球選手
  • 3月25日 - 野仲美貴、タレント
  • 3月27日 - 塙宣之ナイツ)、漫才師
  • 3月28日 - 川口典子、お笑い芸人
  • 3月28日 - 宇恵さやか、タレント
  • 3月28日 - 蒼井里紗、フリーアナウンサー
  • 3月29日 - 小野澤宏時ラグビー選手
  • 3月30日 - 奥村政佳、歌手(ボイスパーカッション)(RAG FAIR)
  • 3月31日 - 針谷桂樹、ナレーター

4月

  • 4月2日 - 森本英樹、ニブンノゴ!、お笑い芸人
  • 4月4日 - アベユウキ、ファッションモデル
  • 4月5日 - 林弓枝カーリング選手
  • 4月6日 - 中尾祐之、俳優、モデル
  • 4月6日 - イゴール・セムショフ、サッカー選手
  • 4月7日 - 宮越徹、元プロ野球選手
  • 4月8日 - 遠藤久美子、タレント
  • 4月8日 - DAIGO、歌手(BREAKERZ
  • 4月9日 - 天野浩成、俳優
  • 4月10日 - 春日井静奈、タレント、女優
  • 4月10日 - 中濱裕之、元プロ野球選手
  • 4月12日 - 石原剛写真家
  • 4月13日 - カルレス・プジョル、プロサッカー選手
  • 4月14日 - 村治佳織、クラシックギター奏者
  • 4月15日 - 荒神直規、シンガーソングライター(Naifu
  • 4月17日 - 山口智、サッカー選手
  • 4月18日 - 都築龍太、プロサッカー選手
  • 4月20日 - 黒田美礼、タレント
  • 4月20日 - 梶原康司、元プロ野球選手
  • 4月21日 - 西本はるか、タレント
  • 4月21日 - 上田かおり、元バレーボール選手
  • 4月22日 - 鈴木舞花、タレント
  • 4月23日 - 小畑沙織、元テニス選手
  • 4月24日 - 岡山一成、プロサッカー選手
  • 4月24日 - 宮沢正史、サッカー選手
  • 4月25日 - 矢野諭、元プロ野球選手
  • 4月25日 - 山田愛里、TBSアナウンサー
  • 4月26日 - 麻井寛史、ミュージシャン、作曲家(the★tambourines)
  • 4月27日 - 鈴木尚広、プロ野球選手
  • 4月27日 - 望月久代、声優
  • 4月27日 - 間下このみ、女優、写真家
  • 4月29日 - 佐藤充、プロ野球選手
  • 4月30日 - 神田大介、元プロ野球選手

5月

  • 5月1日 - 原沙知絵、女優
  • 5月2日 - 宇野雅美、元プロ野球選手
  • 5月3日 - 為末大、陸上選手
  • 5月30日 - 高山智行、元プロ野球選手
  • 5月4日 - 小野大輔、声優
  • 5月5日 - 幕田賢治、元プロ野球選手
  • 5月6日 - 押尾学LIV)、歌手・俳優
  • 5月6日 - 小野剛、元プロ野球選手
  • 5月7日 - 原田健二 (俳優)
  • 5月7日 - 河野昌人、元プロ野球選手
  • 5月8日 - 佐藤敦之、陸上競技選手
  • 5月9日 - 大橋卓弥スキマスイッチ)、歌手
  • 5月9日 - アーロン・ハラングメジャーリーガー
  • 5月10日 - 山井大介、プロ野球選手
  • 5月11日 - 潮丸元康、大相撲力士
  • 5月12日 - 石黒彩、元モーニング娘。メンバー
  • 5月12日 - 阿部真宏、プロ野球選手
  • 5月13日 - バリー・ジト、メジャーリーガー
  • 5月13日 - 間島淳司、声優
  • 5月15日 - 井上康生、柔道選手
  • 5月16日 - 相木崇、元プロ野球選手
  • 5月17日 - 渡邉恒樹、プロ野球選手
  • 5月17日 - 山岸範宏、プロサッカー選手
  • 5月17日 - 林健(ギャロップ)、お笑い芸人
  • 5月18日 - 森田浩史、サッカー選手
  • 5月20日 - 永井大、俳優
  • 5月20日 - 山本舞衣子、日本テレビアナウンサー
  • 5月20日 - ウィルソン・バルデス、元プロ野球選手
  • 5月21日 - 吉見祐治、プロ野球選手
  • 5月21日 - 三浦貴、プロ野球選手
  • 5月23日 - 北嶋秀朗、プロサッカー選手
  • 5月24日 - 大川知英(ニブンノゴ!)、お笑い芸人
  • 5月24日 - 山本あき、演歌歌手
  • 5月25日 - トラビス・ヒューズ、プロ野球選手
  • 5月26日 - 七尾藍佳、ラジオパーソナリティー
  • 5月27日 - 山崎賢太、元プロ野球選手
  • 5月28日 - 山本省吾、プロ野球選手

6月

  • 6月1日 - 池田綾子フリーシンガーソングライター
  • 6月1日 - 玉野宏昌、元プロ野球選手
  • 6月2日 - 柳沼淳子フリーアナウンサー
  • 6月4日 - 小林宏之、プロ野球選手
  • 6月5日 - 草凪純、AV女優
  • 6月5日 - いのくちゆか、声優
  • 6月7日 - 三浦敦子、女優
  • 6月7日 - エイドリアン・フランツ、女優
  • 6月12日 - 釈由美子、タレント
  • 6月12日 - 中村佳子お笑い芸人
  • 6月13日 - 市川実日子、モデル、女優
  • 6月13日 - 藤田瞳子、女優
  • 6月13日 - 佐藤友亮、プロ野球選手
  • 6月13日 - 小山伸一郎、プロ野球選手
  • 6月15日 - 歌藤達夫、プロ野球選手
  • 6月16日 - 梁静茹(フィッシュ・リョン)、歌手
  • 6月17日 - 麻生久美子、女優
  • 6月17日 - 内柴正人、柔道選手
  • 6月19日-ダーク・ノビツキー プロバスケットボール選手
  • 6月20日 - フランク・ランパード、サッカー選手
  • 6月20日 - 尚玄、ファッションモデル
  • 6月22日 - 黒羽夏奈子、タレント
  • 6月22日 - 真山景子、ファッションモデル
  • 6月23日 - 石橋けい、女優
  • 6月24日 - 中村俊輔、サッカー選手
  • 6月24日 - フアン・ロマン・リケルメ、サッカー選手
  • 6月25日 - 中尾美樹、競泳選手
  • 6月25日 - アラミス・ラミレス、メジャーリーガー
  • 6月27日 - 岩倉沙織女優
  • 6月27日 - 天川紗織、ファッションモデル
  • 6月28日 - ネゴシックス、お笑い芸人
  • 6月29日 - 吉川昌宏、プロ野球選手
  • 6月29日 - トレイ・ホッジス、元プロ野球選手

7月

  • 7月2日 - 伊藤洋一ミュージシャンGOING UNDER GROUNDメンバー)
  • 7月2日 - 加藤康介、プロ野球選手
  • 7月3日 - 武田和歌子朝日放送アナウンサー
  • 7月3日 - 野口みずきマラソン選手
  • 7月5日 - 曽田雄志、サッカー選手
  • 7月5日 - 伊藤雅子、お笑い芸人
  • 7月7日 - 北田佳世、柔道選手
  • 7月7日 - MISIA、歌手
  • 7月7日 - 片岡明日香、歌手
  • 7月9日 - 濱中治、プロ野球選手
  • 7月9日 - アレファンドロ・ケサダ、元プロ野球選手
  • 7月10日 - 小泉孝太郎、俳優
  • 7月10日 - 佐藤夕美子、女優
  • 7月10日 - 武田勝、プロ野球選手
  • 7月12日 - 石井義人、プロ野球選手
  • 7月14日 - 快児、お笑い芸人
  • 7月14日 - 河合竜二、サッカー選手
  • 7月15日 - 小野陶子、毎日放送アナウンサー
  • 7月15日 - MAD-G、芸術家
  • 7月16日 - ひろせまい、女優
  • 7月17日 - 堂珍敦子ファッションモデル
  • 7月17日 - RAM RIDERミュージシャン
  • 7月17日 - ヒカルド・アローナ、総合格闘家
  • 7月17日 - 吉村涼、女優
  • 7月19日 - 原田篤、俳優
  • 7月20日 - 佳村さちか、女優
  • 7月21日 - 岩崎恭子、元水泳選手、スポーツコメンテーター
  • 7月21日 - ジョシュ・ハートネット俳優
  • 7月22日 - 小郷知子NHKアナウンサー
  • 7月22日 - 長谷川京子、女優・タレント・モデル
  • 7月22日 - 松宮麻衣子、元女優
  • 7月23日 - 山本貴司、水泳選手
  • 7月23日 - 孫燕姿(ステファニー・スン)、歌手
  • 7月23日 - 秋山みほ、元AV女優
  • 7月24日 - 千葉絢子岩手めんこいテレビアナウンサー
  • 7月24日 - 樋口麻美ミュージカル女優
  • 7月24日 - 相沢紗世、ファッションモデル
  • 7月26日 - 川原洋二、ミュージシャン (Sound Schedule)
  • 7月26日 - 斉藤梨絵、声優
  • 7月27日 - 那須めぐみ、声優
  • 7月27日 - 後藤光尊、プロ野球選手
  • 7月27日 - 若東龍秀史、元大相撲力士
  • 7月27日 - 伊藤宏樹、サッカー選手
  • 7月28日 - 徳重聡、俳優
  • 7月28日 - 森野将彦、プロ野球選手
  • 7月28日 - 矢井田瞳、シンガーソングライター
  • 7月30日 - 板倉香、タレント

8月

  • 8月1日 - 荒金久雄プロ野球選手
  • 8月3日 - 蔡淳佳(ジョイ・チュア)、歌手
  • 8月4日 - 日野聡、声優
  • 8月5日 - 尾形佳紀、プロ野球選手
  • 8月7日 - 高橋信二、プロ野球選手
  • 8月7日- ゼロ (プロレスラー)
  • 8月8日 - 桑谷夏子、声優
  • 8月8日 - 白石美帆、タレント
  • 8月9日 - G.G.佐藤、プロ野球選手
  • 8月10日 - 勝浦正樹中央競馬騎手
  • 8月10日 - 山本智子、歌手
  • 8月10日 - 亜城めぐ声優
  • 8月12日 - 栗原徹、ラグビー選手
  • 8月12日 - 垣添徹、大相撲力士
  • 8月13日 - 稲嶺茂夫、元プロ野球選手
  • 8月14日 - 石原聡、ミュージシャン(GOING UNDER GROUNDメンバー)
  • 8月15日 - 秋山竜次お笑いタレントロバート
  • 8月15日 - 大橋未歩テレビ東京アナウンサー
  • 8月15日 - 秋野しおり、AV女優
  • 8月15日 - サンティアゴ・ラミレス、元プロ野球選手
  • 8月16日 - 森ひろこ、タレント
  • 8月18日 - 石川幸子、バスケットボール選手
  • 8月19日 - 河村和奈、元ワンギャル
  • 8月19日 - ロレンソ・パーラプロボクサー
  • 8月22日 - 高以亜希子、タレント
  • 8月22日 - マーチン・バルガス、元プロ野球選手
  • 8月23日 - Julian Casablancas、The Strokesボーカル
  • 8月24日 - 松井光介、プロ野球選手
  • 8月26日 - 関本賢太郎、プロ野球選手
  • 8月26日 - 磯田陽子、シンクロナイズドスイミング選手
  • 8月28日 - 羽地登志晃、サッカー選手
  • 8月29日 - 岩瀬敬吾、歌手
  • 8月30日 - クリフ・リー、メジャーリーガー
  • 8月30日 - 吉沢悠、俳優
  • 8月31日 - TAKE、(FLOW)

9月

  • 9月1日 - 山崎貴弘、元プロ野球選手
  • 9月3日 - 大溝清人、お笑い芸人(バッドボーイズ
  • 9月4日 - 田丸麻紀、女優、タレント
  • 9月5日 - 山本博ロバート
  • 9月5日 - マット・ワトソン、プロ野球選手
  • 9月6日 - 澤穂希、サッカー選手
  • 9月6日 - 宮崎充登、プロ野球選手
  • 9月6日 - まんぼうマジシャン
  • 9月8日 - 古賀正紘、サッカー選手
  • 9月8日 - 一戸友里、タレント
  • 9月11日 - まきのめぐみ、歌手
  • 9月11日 - 船津未帆、女優
  • 9月13日 - 赤平大、テレビ東京アナウンサー
  • 9月13日 - 石橋奈美、元ワンギャル
  • 9月13日 - 佐田正樹、お笑い芸人(バッドボーイズ)
  • 9月13日 - 松田大作、騎手
  • 9月14日 - 竹内香苗TBSアナウンサー
  • 9月15日 - 山崎ナオコーラ小説家
  • 9月15日 - KLUTCHMCET-KING
  • 9月16日 - 西谷正也、サッカー選手
  • 9月17日 - なかやまきんに君、お笑い芸人
  • 9月18日 - 森薫、漫画家
  • 9月18日 - 河野丈洋、ミュージシャン(GOING UNDER GROUNDメンバー)
  • 9月19日 - 山田秋親、プロ野球選手
  • 9月19日 - 中村泰広、プロ野球選手
  • 9月21日 - 四元奈生美、卓球選手
  • 9月21日 - ギャレット・ルキャッシュフィギュアスケート選手
  • 9月22日 - 羽田実加、タレント
  • 9月22日 - 中谷勇介、サッカー選手
  • 9月24日 - 魁青山学、元大相撲力士
  • 9月24日 - 曽山一寿、漫画家
  • 9月25日 - 前川勝彦、野球選手
  • 9月25日 - 岩本亜希子、ボート選手
  • 9月26日 - 沢木まゆみ、元AV女優
  • 9月26日 - 井田寛子、NHKアナウンサー
  • 9月27日 - 有銘兼久、プロ野球選手
  • 9月29日 - 河合ふゆみ、元タレント
  • 9月30日 - 菅沼久義、声優

10月

  • 10月1日 - 相川とも子、AV女優
  • 10月2日 - 新井田豊、ボクサー
  • 10月2日 - 浜崎あゆみ、歌手
  • 10月2日 - 石原克哉、サッカー選手
  • 10月3日 - 安美錦竜児、大相撲力士
  • 10月4日 - 吉崎勝、プロ野球選手
  • 10月4日 - 朝倉まりあ、AV女優
  • 10月6日 - デニス・ペチュホフフィギュアスケート選手
  • 10月7日 - 木元邦之、プロ野球選手
  • 10月7日 - 三東洋、元プロ野球選手
  • 10月7日 - 浮雲 (ギタリスト)
  • 10月8日 - 中山エミリ、女優・タレント
  • 10月8日 - 村西辰彦、元プロ野球選手
  • 10月10日 - 佐藤美貴 (AV女優)
  • 10月11日 - 近藤公園、俳優
  • 10月13日 - 鳥羽潤、俳優
  • 10月14日 - 武田久、プロ野球選手
  • 10月14日 - 江口真紀バスケットボール選手
  • 10月15日 - 清水あすか、女優
  • 10月17日 - 黒沢宗子森三中
  • 10月17日 - 福良徹、元プロ野球選手
  • 10月18日 - 京野ことみ、女優
  • 10月18日 - 白石稔、声優
  • 10月18日 - 赤坂梨乃、元AV女優
  • 10月18日 - 大野貴洋、元プロ野球選手
  • 10月19日 - 中島卓偉、歌手
  • 10月19日 - 瀬川亮、俳優
  • 10月19日 - 今村康成、騎手
  • 10月21日 - 大江麻理子、テレビ東京アナウンサー
  • 10月21日 - 乙一小説家
  • 10月21日 - 内山俊彦、サッカー選手
  • 10月23日 - 佐竹健太、プロ野球選手
  • 10月25日 - 安英学、サッカー選手
  • 10月25日 - 高樹マリア、元AV女優
  • 10月26日 - 三田あいり、タレント
  • 10月27日 - 小西真奈美、女優
  • 10月27日 - ヴァネッサ・メイヴァイオリニスト
  • 10月27日 - 鈴木大輔、ミュージシャン(day after tomorrow)
  • 10月27日 - 勅使河原郁恵、元ショートトラックスピードスケート選手
  • 10月27日 - 加納由理、陸上競技選手
  • 10月30日 - 金海心、歌手
  • 10月30日 - 中冨伸一オートバイレーサー
  • 10月31日 - 杉崎美香、アナウンサー

11月

  • 11月1日 - 国分博、元タレント
  • 11月2日 - 田中毅、日本テレビアナウンサー
  • 11月3日 - 武幸四郎騎手
  • 11月3日 - 坂井寛子、ソフトボール選手
  • 11月4日 - 阿部哲子、フリーアナウンサー
  • 11月5日 - YUKINARI、歌手(DA PUMPメンバー)
  • 11月6日 - 小田茜、女優
  • 11月6日 - 右松健太、日本テレビアナウンサー
  • 11月7日 - 長瀬智也、歌手(TOKIOメンバー)
  • 11月8日 - 岸田健作、タレント
  • 11月9日 - ジェイソン・スタンドリッジ、プロ野球選手
  • 11月10日 - 神田朱未、声優
  • 11月10日 - 倉貫一毅、サッカー選手
  • 11月13日 - 許瑋倫、女優(+ 2007年
  • 11月15日 - 鷲田雅一、サッカー選手
  • 11月17日 - 堂珍嘉邦CHEMISTRY、歌手
  • 11月17日 - ヴァル・パスクチ、プロ野球選手
  • 11月20日 - 森圭介、日本テレビアナウンサー
  • 11月20日 - BUCCIMCET-KING
  • 11月21日 - 清水美智子、元テレビ愛知アナウンサー
  • 11月24日 - 柏木もえ、ストリッパー
  • 11月25日 - 椎名林檎、シンガーソングライター
  • 11月25日 - 小笠原歩、元カーリング選手
  • 11月26日 - 福山潤、声優
  • 11月27日 - 鎌田祐哉、プロ野球選手
  • 11月27日 - ジミー・ロリンズ、メジャーリーガー
  • 11月28日 - 八木早希毎日放送アナウンサー
  • 11月28日 - 橋本愛、タレント
  • 11月28日 - 長塚智宏、競輪選手
  • 11月28日 - 吉野サリー、AV女優、ストリッパー
  • 11月28日 - 小山絵里奈、シンガーソングライター
  • 11月29日 - シュガー佐藤 (プロレスラー)
  • 11月30日 - 鎌倉千秋、NHKアナウンサー

12月

  • 12月1日 - 一十三十一、ミュージシャン
  • 12月4日 - 麻由、女優
  • 12月4日 - 湯原麻利絵、タレント
  • 12月5日 - 金子絵里、ファッションモデル
  • 12月5日 - 山村路直、プロ野球選手
  • 12月6日 - ミドリカワ書房、歌手
  • 12月6日 - 小段典子、タレント
  • 12月7日 - さとうやすえ、モデル
  • 12月8日 - 四宮洋平、ラグビー選手
  • 12月9日 - ISSA、歌手(DA PUMPメンバー)
  • 12月9日 - 日下ちひろ、声優
  • 12月9日 - 陳好、中国の女優
  • 12月11日 - TENNMC(ET-KING)
  • 12月12日 - 片瀬まひろレースクイーン
  • 12月12日 - デリック・デルモアフィギュアスケート選手
  • 12月16日 - 松田悟志俳優
  • 12月17日 - チェイス・アトリー、メジャーリーガー
  • 12月18日 - 三輪ひとみ、女優
  • 12月18日 - 今岡梨惠、モデル、今岡誠夫人
  • 12月18日 - ナオミ・ラング、フィギュアスケート選手
  • 12月19日 - 河野明子テレビ朝日アナウンサー
  • 12月19日 - 中澤寛規、ミュージシャン(GOING UNDER GROUNDメンバー)
  • 12月20日 - 村田一誠、騎手
  • 12月20日 - アマンダ・スウィステン、モデル、女優
  • 12月21日 - 前川涼、漫画家
  • 12月21日 - 伊藤彰、元プロ野球選手
  • 12月21日 - ディッキー・ゴンザレス、プロ野球選手
  • 12月21日 - アンバー・コーウィンフィギュアスケート選手
  • 12月22日 - 松本素生、ミュージシャン(GOING UNDER GROUNDメンバー)
  • 12月23日 - 矢田亜希子、女優
  • 12月24日 - 河合美奈、元AV女優
  • 12月24日 - 王蓉(ワン・ロン)、歌手
  • 12月25日 - 村田和美、タレント
  • 12月25日 - 高橋みゆき、バレーボール選手
  • 12月25日 - 上野裕平、元プロ野球選手
  • 12月26日 - 菅山かおる、バレーボール選手
  • 12月26日 - 緒沢凛、女優
  • 12月29日 - 青山倫子、モデル、女優

誕生日不明

  • 衿沢世衣子、漫画家
  • 大迫杏子、ミュージシャン
  • 清水英理子ヴァイオリン奏者
  • 田中裕介 (映像作家)

没年

  • 1月3日 - 三宅大輔、元プロ野球監督(* 1893年
  • 1月13日 - ジョー・マッカーシーメジャーリーグベースボール監督(* 1887年
  • 1月13日 - ヒューバート・H・ハンフリー、第38代アメリカ合衆国副大統領(* 1911年
  • 1月14日 - ハロルド・エイブラハムス陸上競技選手(* 1899年
  • 1月14日 - クルト・ゲーデル数学者(* 1906年
  • 1月14日 - 花森安治編集者(* 1911年
  • 1月28日 - ラリー・レインズ、元プロ野球選手(* 1930年
  • 2月11日 - ハリー・マーティンソン小説家詩人(* 1904年
  • 2月11日 - 江田孝、元プロ野球選手(* 1923年
  • 2月27日 - ワディム・サルマノフ作曲家(* 1912年
  • 3月1日 - 岡潔、数学者(* 1901年
  • 3月5日 - テンポイント競走馬(* 1973年
  • 3月10日 - 長谷川才次時事通信社初代代表取締役(* 1903年
  • 3月12日 - テレサ・ウェルドフィギュアスケート選手(* 1893年
  • 3月18日 - リイ・ブラケットSF作家(* 1915年
  • 3月23日 - ガストン・ジュリア、数学者(* 1893年
  • 4月22日 - 山元護久放送作家児童文学者(* 1934年
  • 4月25日 - 東郷青児画家(* 1897年
  • 4月28日 - 岡鹿之助、画家(* 1898年
  • 4月29日 - 安田靫彦、日本画家(* 1884年
  • 5月1日 - アラム・ハチャトゥリアン、作曲家(* 1903年
  • 5月9日 - アルド・モーロイタリア首相(* 1916年
  • 5月9日 - ジョージ・マチューナス現代美術家(* 1931年
  • 5月20日 - バッキー・ハリス、元プロ野球選手(* 1908年
  • 5月26日 - タマーラ・カルサヴィナバレリーナ(* 1885年
  • 5月30日 - 片山哲、第46代内閣総理大臣(* 1887年
  • 5月31日 - ハンナ・ヘッヒダダイスト(* 1889年
  • 6月7日 - ロナルド・ノーリッシュ化学者(* 1879年
  • 6月12日 - 郭沫若文学者歴史家政治家(* 1892年
  • 6月30日 - 柴田錬三郎小説家(* 1917年
  • 7月5日 - 水原弘歌手(* 1935年
  • 7月10日 - 荒木俊馬天文学者(* 1897年
  • 7月13日 - 畠山麦俳優(* 1944年
  • 7月25日 - 古賀政男、作曲家(* 1904年
  • 7月29日 - ウンベルト・ノビレ、探検家(* 1885年
  • 8月2日 - カルロス・チャベス、作曲家(* 1899年
  • 8月6日 - パウロ6世、第261代ローマ教皇(* 1897年
  • 8月21日 - チャールズ・イームズデザイナー建築家(* 1907年
  • 8月26日 - シャルル・ボワイエ、俳優(* 1897年
  • 8月28日 - ロバート・ショウ、俳優(* 1927年
  • 9月7日 - キース・ムーンザ・フードラマー(* 1946年
  • 9月11日 - ロニー・ピーターソンF1ドライバー(* 1944年
  • 9月15日 - ウィリー・メッサーシュミット航空機技術者(* 1898年
  • 9月28日 - ヨハネ・パウロ1世、第262代ローマ教皇(* 1912年
  • 9月30日 - 山岡荘八、小説家(* 1907年
  • 10月15日 - ユージン・スミス水俣病を世界に紹介した写真家(* 1918年
  • 11月8日 - ノーマン・ロックウェル、画家(* 1894年
  • 11月18日 - レニー・トリスターノジャズピアニスト(* 1919年
  • 11月20日 - ジョルジョ・デ・キリコ、画家(* 1888年
  • 12月10日 - エド・ウッド映画監督(* 1924年
  • 12月8日 - 江口夜詩、作曲家(* 1903年
  • 12月21日 - 佐野周二、俳優、関口宏の父(* 1912年
  • 12月28日 - 田宮二郎、俳優、柴田光太郎の父(* 1935年

ノーベル賞

  • 物理学賞 - ピョートル・カピッツァ アーノ・ペンジアス ロバート・ウィルソン
  • 化学賞 - ピーター・ミッチェル
  • 生理学・医学賞 - ダニエル・ネーサンズ ハミルトン・スミス ヴェルナー・アーバー
  • 文学賞 - アイザック・バシェヴィス・シンガー
  • 平和賞 - メナヘム・ベギン モハメド・アンワル・サダト
  • 経済学賞 - ハーバート・サイモン
*
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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1978年の日本公開映画

1978年の日本公開映画
1978年の日本公開映画として、1978年(昭和53年)1月1日から1978年12月31日までに日本で公開された映画は以下の通り(一般劇場公開のみ。映画祭のみの上映などイベント上映を除く)。

1月公開作品

  • 愛のメモリー(アメリカ)
  • ドクターモローの島(アメリカ)
  • マッカーサー(アメリカ)
  • アニー・ホール(アメリカ)
  • 黄金のランデブー(イギリス・南アフリカ)
  • 14日
    • 世界の最終兵器 スーパー・ウェポン(日本)
  • 21日
    • 星空のマリオネット(日本)
    • 白夜の調べ(日本)

2月公開作品

  • アニマル大戦争(アメリカ)
  • ドミノ・ターゲット(アメリカ)
  • 11日
    • 女王蜂(日本)
  • 18日
    • 峠(日本)
  • 25日
    • 未知との遭遇(アメリカ)
    • 分校日記 イーハトーブの赤い屋根(日本)
    • マッハ'78(日本)
    • 原子力戦争 LostLove(日本)

3月公開作品

  • 北京原人の逆襲(香港)
  • 4日
    • カラテ大戦争(日本)
  • 11日
    • チリンの鈴(日本/アニメ)
    • 親子ねずみの不思議な旅
  • 18日
    • 東宝チャンピオンまつり
      • キングコングの逆襲(日本/リバイバル)
      • 地球防衛軍(日本/リバイバル)
      • 山ねずみロッキーチャック(日本/アニメ)
      • ルパン三世 ベネチア超特急(日本/アニメ)
      • 新・巨人の星(日本/アニメ)
      • 家なき子(日本/アニメ)
      • まんが日本昔ばなし かぐや姫(日本/アニメ)
  • 東映まんがまつり
    • *世界名作童話 おやゆび姫(日本/アニメ)
      • 惑星ロボ ダンガードA 宇宙大海戦(日本/アニメ)
      • キャンディ・キャンディ 春の呼び声(日本/アニメ)
      • 一休さんとやんちゃ姫(日本/アニメ)
      • ジャッカー電撃隊VSゴレンジャー(日本)

4月公開作品

  • 幸福の旅路(アメリカ)
  • 8日
    • テレフォン(アメリカ)
    • 遠い雷鳴(インド)
    • 多羅尾伴内(日本)
    • 最も危険な遊戯(日本)
    • 渚の白い家(日本)
  • 15日
    • 死亡遊戯(香港)
    • マニトウ(アメリカ)
  • 22日
    • ベッツィー(アメリカ)
    • 海流のなかの島々(アメリカ)
    • カタストロフ 世界の大惨事(アメリカ)
    • 原子力潜水艦浮上せず(アメリカ)
    • 新バニシングin60 スピードトラップ(アメリカ)
  • 29日
    • 宇宙からのメッセージ(日本)
    • オレンジロード急行(日本)
    • ダブル・クラッチ(日本)
    • 愛の嵐の中で(日本)
    • 残照(日本)

5月公開作品

  • ローリング・サンダー(アメリカ)
  • 続・男と女 (フランス)
  • 流されて…(イタリア)
  • ミドルマン(インド)
  • 27日
    • 野生号の航海 翔べ怪鳥モアのように(日本)

6月公開作品

  • コンボイ(アメリカ)
  • ジュリア(アメリカ)
  • スター・ウォーズ(アメリカ)
  • デモン・シード(アメリカ)
  • ホワイト・バッファロー(アメリカ)
  • オー!ゴッド(アメリカ)
  • 3日
    • 事件(日本)
    • 沖縄10年戦争(日本)
    • お吟さま(日本)

7月公開作品

  • ラスト・ワルツ(アメリカ)
  • サタデー・ナイト・フィーバー(アメリカ)
  • ピーターラビットとなかまたち(イギリス)
  • イワン雷帝(ソ連)
  • 1日
    • 雲霧仁左衛門(日本)
  • 15日
    • キタキツネ物語(日本)
    • 走れクラウス 第1部(日本)
    • 科学忍者隊ガッチャマン(日本/アニメ)
  • 22日
    • 東映まんがまつり
      • 長靴をはいた猫(日本/アニメ)
      • 宇宙海賊キャプテンハーロック(日本/アニメ)
      • スパイダーマン(日本)
      • 宇宙からのメッセージ・銀河大戦(日本)
      • キャンディ・キャンディの夏休み(日本/アニメ)
  • 29日
    • ふりむけば愛(日本)
    • お嫁にゆきます(日本)

8月公開作品

  • 5日
    • 男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく(日本)
    • さらば宇宙戦艦ヤマト_愛の戦士たち(日本/アニメ)
    • スウォーム(アメリカ)
  • 12日
    • トラック野郎 突撃一番星(日本)
    • 多羅尾伴内 鬼面村の惨劇(日本)
    • 俺は田舎のプレスリー(日本)
  • 19日
    • スパイダーマン(アメリカ)
    • 火の鳥 黎明編(日本)
    • 溶解人間(アメリカ)

9月公開作品

  • 帰郷(アメリカ)
  • フューリー(アメリカ)
  • サスペリア PART2(イタリア)
  • 2日
    • 新・人間失格(日本)
  • 9日
    • 日本の首領 完結篇(日本)
  • 15日
    • 死村告別(日本)
  • 23日
    • 皇帝のいない八月(日本)
    • 聖職の碑(日本)

10月公開作品

  • グッバイガール(アメリカ)
  • プリティ・ベビー(アメリカ)
  • 7日
    • 野性の証明(日本)
  • 14日
    • ピラニア(アメリカ)
  • 28日
    • 赤穂城断絶(日本)
    • 愛の亡霊(日本)

11月公開作品

  • ケンタッキー・フライド・ムービー(アメリカ)
  • 美女と野獣(アメリカ)
  • ドッグ・ソルジャー(アメリカ)
  • ロジャー・ムーア 冒険野郎(イギリス)
  • 23日
    • ブルークリスマス(日本)
    • 時間よとまれ(日本)
    • 炎の舞(日本)

12月公開作品

  • ナイル殺人事件
  • ジョーズ2(アメリカ)
  • ダーティファイター(アメリカ)
  • ピンクパンサー4(イギリス)
  • 2日
    • 博多っ子純情(日本)
    • 九月の空(日本)
    • 殺人遊戯(日本)
  • 9日
    • グリース(アメリカ)
  • 16日
    • ルパン三世(日本/アニメ)
    • 炎の舞(日本)
    • ピンク・レディーの活動大写真(日本)
  • 23日
    • トラック野郎 一番星北へ帰る(日本)
    • 水戸黄門(日本)
    • 燃える秋(日本)
  • 27日
    • 男はつらいよ 噂の寅次郎(日本)
    • 俺は上野のプレスリー(日本)
  • 30日
    • 正午なり(日本)

関連項目

  • 映画史
    • 1977年の映画1978年の映画1979年の映画
  • 年度別日本公開映画
    • 1977年の日本公開映画1979年の日本公開映画
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1978年の日本シリーズ

1978年の日本シリーズ
1978年プロ野球日本シリーズ

戦前の評価

上田利治監督率いる4年連続出場の阪急ブレーブスと、広岡達朗監督率いる初出場のヤクルトスワローズの対決となった。
この年の阪急は簑田浩二が台頭、大熊忠義から左翼の定位置を奪い、福本豊との1・2番コンビで合計131盗塁を記録。他にもボビー・マルカーノが打点王を獲得するなど、主力打者は概ね好調で、投手陣もエース山田久志を筆頭に山口高志稲葉光雄、そしてこの年ローテーション入りした今井雄太郎が防御率2点台をマーク、さらに守備でも一塁手部門(日本ハム柏原純一が獲得)を除く8部門でダイヤモンドグラブ賞を独占するなど、攻守ともスキのない戦力を揃えていた。ただ、上田監督がシーズン途中で体調を崩し休養するなど、健康面の不安を抱えていた。
一方のヤクルトは、若松勉大杉勝男チャーリー・マニエルデイヴ・ヒルトンの4人が3割をマーク、129試合目まで完封無しの記録を達成(130試合目で広島大野豊が阻止)するなど打撃陣が好調な一方で、投手陣は松岡弘安田猛井原慎一郎、そして最高勝率の鈴木康二朗が2ケタ勝利を挙げるも防御率2点台が1人もおらず、マニエルの右翼守備の拙さもあって守備面では阪急に劣っており、戦前の予想では3年連続日本一の阪急が断然有利と見る向きが多かった。

試合結果

第1戦

10月14日 後楽園 入場者34218人
(急)○山田(1勝)-中沢、宇野 (ヤ)●安田(1敗)、井原、梶間-大矢 本塁打 (急)高井1号ソロ(5回安田)、河村1号2ラン(8回安田) (ヤ)船田1号ソロ(5回山田)、マニエル1号ソロ(6回山田)、大矢1号ソロ(6回山田) [審判]セ岡田(球)パ斎田 セ富澤 パ藤本(塁)セ山本 パ久保山(外)
ヤクルトの本拠地である神宮球場が、大学野球と開催日が重複していたため、日本シリーズのナイター開催またはその逆で大学野球のナイター開催を双方が提案したが折り合いが付かず、ヤクルトのホームゲームは全て後楽園球場での代替開催となった。そのような状況で迎えた第1戦の先発は阪急がエース山田久志、一方のヤクルトは松岡弘ではなく、シーズンの開幕投手も務めた安田猛を持ってきた。
阪急は2回表、水谷新太郎の失策から作った1死1、3塁のチャンスに山田が中前打し1点を先制。しかしヤクルトは3回裏、大橋穣中沢伸二の連続失策で作った1死2、3塁のチャンスで船田和英がレフトへ犠飛を放ち同点。なおもチャンスが続いたが、若松勉の走塁ミスで追加点機を潰す。5回表、阪急は高井保弘のソロ本塁打で勝ち越すが、すかさずその裏に船田のソロ本塁打でヤクルトが追いつく。さらに6回、ヤクルトはチャーリー・マニエル大矢明彦の本塁打で2点を勝ち越す。7回にも杉浦享の適時打で5-2とするが、マニエルのオーバーランで1点止まり。すると8回表、阪急打線が遂に安田を捕らえ、島谷金二の2点適時打のあと、代打の河村健一郎の2ランで6-5と逆転。山田は10安打を打たれながらも踏ん張り、9回裏の2死満塁のピンチも杉浦に11球投じた末に二邪飛に打ち取り、何とかヤクルトを振り切った。投球数169球は延長戦を除きシリーズ最多記録(延長戦では1975年の第4戦で外木場義郎が13イニング、200球を記録)。ヤクルトは再三の走塁ミスが響いた。

第2戦

10月15日 後楽園 入場者39406人
(急)●今井雄(1敗)、三枝、稲葉-中沢、宇野、河村 (ヤ)○松岡(1勝)、井原-大矢 本塁打 (急)福本1号ソロ(1回松岡)、マルカーノ1号3ラン(7回松岡) (ヤ)マニエル2号2ラン(2回今井雄)、角1号ソロ(6回三枝)、大杉1号ソロ(8回稲葉) [審判]パ久保山(球)セ山本 パ斎田 セ富澤(塁)パ前川 セ谷村(外)
ヤクルトは松岡がここで登場、一方阪急はこの年の8月31日完全試合を達成した今井雄太郎が先発。1回表に阪急は福本豊の先頭打者本塁打で先制。しかしヤクルトは2回裏にマニエルの2試合連続となる超特大の2ラン本塁打で逆転。
これですっかり萎縮した今井に対し、ヤクルトは3回裏に右中間方向に5安打を浴びせ4点を奪い今井をKO。4回に両軍1点ずつ追加のあと、6回裏にヤクルトは途中出場の角富士夫三枝規悦からソロ本塁打、さらに大杉勝男の適時打で9-2と突き放す。一方阪急は7回表、今一つ調子に乗れない松岡に対しボビー・マルカーノが3ラン本塁打を放ち追撃。しかし8回裏に大杉のソロ本塁打で得点を2ケタとしたヤクルトは、2番手の井原慎一郎が9回表のピンチを1点に抑え逃げ切った。
翌日の移動日の練習で阪急の山口高志が腰痛を発症し戦線離脱。佐藤義則も肘痛で欠いていた阪急の投手陣は一気に苦しくなる。

第3戦

10月17日 西宮 入場者20296人
(ヤ)●鈴木康(1敗)、西井、小林-大矢、八重樫 (急)○足立(1勝)-中沢 [審判]セ谷村(球)パ前川 セ山本 パ斎田(塁)セ岡田 パ藤本(外)
この年に人工芝を敷いた阪急西宮球場に舞台を移して行われた第3戦の先発は阪急が足立光宏、ヤクルトが鈴木康二朗。1回裏に加藤英司の二ゴロで阪急が先制、さらに3回にも加藤の中前打で1点追加。いずれも福本の盗塁が絡んでの得点だった。4回にも島谷の適時打で3-0とし、7回にも中沢の2点適時打で突き放した。
ひざの故障でシーズン後半を棒に振り、シリーズでの登板が心配された足立だったが、ふたを開ければ5回1死までパーフェクト、許した安打はわずか3本と完璧な出来。圧巻は9回表で、角、若松、大杉をいずれも投ゴロに打ち取り、前年のシリーズ第2戦に続いて2試合連続完封(日本シリーズタイ記録)。1976年の第7戦から続くシリーズ連続無失点記録を21イニングに伸ばした。
試合後のインタビューで足立は「日本シリーズは西宮で終わりますよ」と余裕のコメント。が…。

第4戦

10月18日 西宮 入場者20456人
(ヤ)安田、井原、梶間、○西井(1勝)、S松岡(1勝1S)-大矢 (急)●今井雄(2敗)-中沢 本塁打 (ヤ)ヒルトン1号2ラン(9回今井雄) [審判]パ藤本(球)セ岡田和 パ前川 セ山本文(塁)パ久保山 セ富澤(外)
試合前、広岡監督が「ウチを強いと思うなら山田、ナメてくるなら今井」と語っていた阪急の先発は今井。一方のヤクルトは安田。試合は阪急が1回にマルカーノの適時打で1点、2回に中沢、今井、簑田浩二の適時打で4-0とし早々に安田をKO。さらに2番手井原も5回に簑田の三塁打をきっかけに1点を許す。今井も第2戦で見せた弱気な一面を見せることなくヤクルト打線を抑え、試合は一方的な展開になるかと思われた。
しかし6回表、代打永尾泰憲デイヴ・ヒルトンの連打で無死1、2塁とすると、船田のショートへのゴロを2塁走者永尾が守備妨害スレスレの走塁で大橋のエラー(シリーズ3つめ)を誘い満塁に。ここで若松の右前打、大杉の遊ゴロ、マニエルの一ゴロ、杉浦の右前打であっという間に5-4に。そして9回表、2死無走者から代打伊勢孝夫が内野安打で出塁した所で上田監督が投手交代のためマウンドへ向かうが、今井は続投を志願。
が、今井はヒルトンに逆転2ランを打たれてしまう。逆転された阪急はその裏、リリーフ登板した松岡を攻め1死1塁、走者福本の場面を作るが、大矢が福本の盗塁を刺し、後続を松岡が抑えゲームセット。ヤクルトがシリーズの流れを一変させる大きな1勝を手にした。

第5戦

10月19日 西宮 入場者18298人
(ヤ)梶間、○井原(1勝)、小林、S松岡(1勝2S)-大矢 (急)●山田(1勝1敗)-中沢河村宇野 本塁打 (ヤ)若松1号ソロ(8回山田)、大杉2号3ラン(9回山田) (急)マルカーノ2号ソロ(8回松岡) [審判]セ富澤(球)パ久保山 セ岡田 パ前川(塁)セ谷村 パ斎田(外)
阪急の先発は山田。満を持しての登板のはずだったが前日に今井のリリーフの準備をしており、その疲労からか、前日の逆転勝利で波に乗るヤクルト打線に初回から捕まり、大杉の2点適時打で先制を許す。一方の阪急はヤクルト先発の梶間健一にノーヒットに抑えられていたが4回にようやく梶間を攻略し、2死満塁から2番手井原のワイルドピッチで1点を返す。6回表にヤクルトが、7回裏に阪急がそれぞれ1点を加点。8回表にヤクルトが若松の右越え本塁打で突き放すと阪急もその裏、連日のリリーフとなる松岡からマルカーノが左越え本塁打を放ち4-3。しかし9回表、ヤクルトは松岡の内野安打から作った2死1、2塁で大杉が左越え3ランを放ち勝負あり。山口が使えず、山田を最後まで投げさせた阪急とは対照的に、連日の松岡のリリーフが功を奏したヤクルトが先に王手をかけた。

第6戦

10月21日 後楽園 入場者44956人
(急)○白石(1勝)-中沢 (ヤ)●鈴木康(2敗)、小林、西井-大矢 本塁打 (急)中沢1号3ラン(3回鈴木康)、島谷1号ソロ(5回西井)、ウイリアムス1号ソロ(5回西井)、福本2号2ラン(5回西井) (ヤ)船田2号2ラン(5回白石) [審判]パ斎田(球)セ谷村 パ久保山 セ岡田和(塁)パ藤本 セ山本文(外)
後がない阪急の先発は、顔面に打球を受け戦線離脱していたベテラン白石静生。第6戦でのシリーズ初先発は初めてだった。一方のヤクルトは鈴木。しかし鈴木は3回に四球で崩れ、2死満塁から島谷、ウィリアムスの連続適時打に続き中沢に3ランが飛び出しこの回6点。さらに5回には3番手の西井哲夫が島谷、ウィリアムス、福本に計3発を浴び勝負は一方的に。広岡監督は第7戦に備え投手を温存するため西井を最後まで投げさせた。一方ヤクルト打線は白石の前に3点を返すのが精一杯。結局白石は完投し、阪急は第2戦を除く5試合で完投を記録した。

第7戦

10月22日 後楽園 入場者36359人
(急)●足立(1勝1敗)、松本、山田-中沢、宇野 (ヤ)○松岡(2勝2S)-大矢 本塁打 (ヤ)大杉3号ソロ(6回足立)、マニエル3号ソロ(6回松本)、大杉4号ソロ(8回山田) [審判]セ山本文(球)パ藤本 セ谷村 パ久保山(塁)セ富澤 パ前川(外)
ヤクルトは3度の登板がいずれも勝利に結びついている松岡、一方の阪急は第3戦完封の足立と、たがいにもっとも信頼の置ける投手を先発に持ってきた。足立は3日前にひざにたまっている水を抜いてこの試合に臨んだ。
試合が動いたのは5回裏だった。この回先頭の大矢がプッシュバントで出塁、2死2塁からヒルトンの内野安打の間に一気に生還しヤクルトが先制、足立のシリーズ連続無失点記録は25イニングでストップした。そして6回裏、1死から大杉が放った左翼ポール際の大飛球がホームランと判定され上田監督が猛抗議。「ポールの外だからファール」とする上田監督と「ポールの上を通過しているから本塁打」とする富澤宏哉線審の主張は平行線を辿ったまま、抗議による中断は史上最長の1時間19分にも及んだ。
中断のあいだ待機させられていた足立はひざに水がたまり投げられる状態ではなく降板(出典:「Number増刊 プロ野球 大いなる白球の軌跡」)、代わって登板した新人の松本正志がマニエルにソロ本塁打を浴び3-0に。阪急は7回から山田が登板し意地を見せていたが8回裏、大杉が打ち直しだと言わんばかりに2打席連続本塁打を放ち、阪急にとどめを刺した。中断中もキャッチボールで肩を暖めていた松岡は打つ気力のない阪急打線を7安打に抑え完封。最終打者の井上修が遊ゴロに打ち取られた瞬間、ヤクルトの球団創立29年目で初の日本一が決定した。

表彰選手

  • 最優秀選手賞 大杉勝男(ヤ)
  • 敢闘賞 足立光宏(急)
  • 打撃賞 島谷金二(急)
  • 最優秀投手賞 松岡弘(ヤ)
  • 技能賞 デイヴ・ヒルトン(ヤ)
  • 優秀選手賞 若松勉(ヤ)

テレビ・ラジオ中継

テレビ中継

  • 第1戦:10月14日
*フジテレビFNN系列≫ 実況:山田祐嗣 解説岡本伊三美豊田泰光 ゲスト解説:山本浩二広島)、鈴木啓示近鉄
*:*日本シリーズ初のステレオ放送
  • 第2戦:10月15日
*日本テレビNNN系列≫ 実況:浅見源司郎(日本テレビ)解説:山内一弘 ゲスト解説:野村克也ロッテ、このオフ西武へ移籍)
  • 第3戦:10月17日
*関西テレビ≪FNN系列≫ 実況:塩田利幸 解説:岡本伊三美、荒川博 ゲスト解説:鈴木啓示
  • 第4戦:10月18日
*関西テレビ≪FNN系列≫ 実況:松本暢章 解説:岡本伊三美、荒川博 ゲスト解説:古葉竹識広島監督
*NHK総合 解説:加藤進藤田元司
  • 第5戦:10月19日
*関西テレビ≪FNN系列≫ 実況:塩田利幸 解説:岡本伊三美、荒川博 ゲスト解説:古葉竹識
  • 第6戦:10月21日
*フジテレビ≪FNN系列≫ 実況:盛山毅 解説:岡本伊三美、土橋正幸 ゲスト解説:古葉竹識、鈴木啓示
  • 第7戦:10月22日
*フジテレビ≪FNN系列≫ 実況:山田祐嗣 解説:岡本伊三美、豊田泰光 ゲスト解説:鈴木啓示
  • *フジテレビはこれまで関西テレビ東海テレビ変則ネット時代の九州朝日放送から日本シリーズ中継をネット受けしたことはあるが、同局自身が日本シリーズの放映権を獲得したのは開局20年目にして初めてのことだった。
    • 第2戦は本来ヤクルト主催試合の放映権を持たない日本テレビが中継した。これはFNN系列による放映権の独占を阻止するために、日本テレビと密接な関係にある読売ジャイアンツが実行委員会で挙げた後楽園使用許可の条件の一つだと思われる。この影響で、ヤクルト主催ゲームの放映権を持っていたテレビ朝日が中継できず、同局は翌年から2年間、放映権をフジテレビに返上している。
    • 第7戦の視聴率は日本シリーズ史上最高の平均45.6%、最高61.5%(関東地区)だった。

ラジオ中継

  • 第1戦:10月14日
*NHKラジオ第1 解説:川上哲治加藤進
*TBSラジオ(JRN) 解説:牧野茂 ゲスト解説:野村克也
*文化放送ラジオ大阪 解説:別所毅彦辻佳紀
*ニッポン放送NRN) 実況:深澤弘 解説:関根潤三 ゲスト解説:金田正一ロッテ監督 この年のシーズン終了とともに退団)
*ラジオ関西ほか(ラジオ関東(現・ラジオ日本)制作) 解説:青田昇有本義明
  • 第2戦:10月15日
*NHKラジオ第1 解説:鶴岡一人藤田元司
*TBSラジオ(JRN) 解説:牧野茂田宮謙次郎
*文化放送NRN) 解説:別所毅彦荒川博
*ニッポン放送ラジオ大阪 実況:枇杷阪明 解説:土井淳近藤和彦
*ラジオ関西ほか(ラジオ関東(現・ラジオ日本)制作) 解説青田昇有本義明
  • 第3戦:10月17日
*NHKラジオ第1 解説:鶴岡一人藤田元司
*TBSラジオ(JRN毎日放送制作) 解説:牧野茂米田哲也
*文化放送ラジオ大阪 解説:別所毅彦辻佳紀
*ニッポン放送NRN朝日放送制作) 解説:花井悠 ゲスト解説:佐々木恭介近鉄)・池谷公二郎広島
*ラジオ関東(現・ラジオ日本) 解説:青田昇有本義明
  • 第4戦:10月18日
*NHKラジオ第1 解説:鶴岡一人川上哲治
*TBSラジオ(JRN毎日放送制作) 解説:牧野茂米田哲也
*文化放送NRN朝日放送制作) 解説:小山正明 ゲスト解説:衣笠祥雄広島)、鈴木啓示近鉄
*ニッポン放送 実況:深澤弘 解説:土橋正幸近藤和彦
*ラジオ大阪 解説:別所毅彦辻佳紀
*ラジオ関東(現・ラジオ日本) 解説:青田昇笠原和夫
  • 第5戦:10月19日
*NHKラジオ第1 解説:加藤進川上哲治
*TBSラジオ(JRN毎日放送制作) 解説:牧野茂米田哲也
*文化放送ラジオ大阪 解説:別所毅彦辻佳紀
*ニッポン放送NRN朝日放送制作) 解説:皆川睦雄 ゲスト解説:水谷実雄広島)、鈴木啓示
*ラジオ関東(現・ラジオ日本) 解説:有本義明笠原和夫
  • 第6戦:10月21日
*NHKラジオ第1 解説:鶴岡一人藤田元司
*TBSラジオ(JRN) 解説:牧野茂 ゲスト解説:野村克也
*文化放送ラジオ大阪 解説:別所毅彦荒川博
*ニッポン放送NRN) 実況:深澤弘 解説:関根潤三 ゲスト解説:村田兆治ロッテ
*ラジオ関西ほか(ラジオ関東(現・ラジオ日本)制作) 解説:青田昇有本義明
  • 第7戦:10月22日
*NHKラジオ第1 解説加藤進川上哲治
*TBSラジオ(JRN) 解説:牧野茂 ゲスト解説:野村克也
*文化放送ラジオ大阪 解説:別所毅彦辻佳紀
*ニッポン放送NRN) 実況:枇杷阪明 解説:土橋正幸近藤和彦
*ラジオ関西ほか(ラジオ関東(現・ラジオ日本)制作) 解説:青田昇有本義明

関連項目

  • 日本野球機構
  • 富澤宏哉

外部リンク

1978 につほんしりいす につほんしりいす1978 につほんしりいす1978
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