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1974年

1974年

他の紀年法

  • 干支:甲寅
  • 日本(月日は一致)
    • 昭和49年
    • 皇紀:2634年
  • 中華民国(月日は一致)
    • 中華民国暦:63年
  • 大韓民国(月日は一致)
    • 檀紀4307年
  • 朝鮮民主主義人民共和国(月日は一致)
    • 主体63年
  • 仏滅紀元:2516年~2517年
  • イスラム暦:1393年12月7日~1394年12月16日
  • ユダヤ暦:5734年4月7日~5735年4月17日
  • Unix Time:126230400~157766399
  • 修正ユリウス日(MJD):42048~42412
  • リリウス日(LD):142889~143253
※主体暦は、朝鮮民主主義人民共和国1997年に制定された。

できごと

  • 1月 - 日本短波放送(現日経ラジオ社)のBCL番組「ハロージーガム」放送開始、BCLブームが始まる。
  • 1月15日 - 長崎市端島(軍艦島)が炭鉱閉鎖。以降4月末までに島民全員が島を離れ無人島に。
  • 1月31日 - シンガポールで日本赤軍ロイヤル・ダッチ・シェルの石油タンク爆破
  • 2月4日 - パトリシア・ハースト誘拐事件
  • 2月13日 - ソビエト連邦ソルジェニーツィン追放。
  • 2月23日 - 神奈川県川崎市市外局番044)の市内局番を3桁化。
  • 3月5日 - イギリスウィルソン労働党内閣発足
  • 3月8日 - シャルル・ド・ゴール国際空港が開港
  • 3月10日 - ルバング島小野田寛郎元少尉を発見。
  • 3月12日 - 小野田寛郎陸軍少尉、フィリピンルバング島から帰還
  • 3月30日 - この日放送のTBSテレビ8時だョ!全員集合』で、ザ・ドリフターズのリーダーいかりや長介荒井注のドリフターズ脱退と志村けんのドリフターズ正式加入を発表。
  • 3月31日 - 名古屋市電がこの日を以て廃止。7大都市(東京特別区含む)の内で最初に路面電車が全廃された。
  • 4月2日 - ポンピドーフランス大統領が死去。
  • 4月6日 - 第46回選抜高校野球大会兵庫報徳学園高校が大会初優勝。しかし、同校よりも部員全11人ながら準優勝と健闘した徳島池田高校が「さわやかイレブン」として脚光を浴びる。
  • 4月11日 - 東京・両国日大講堂で行われたプロボクシングWBC世界ライト級タイトルマッチで、挑戦者・ガッツ石松が王者・ロドルフォ・ゴンザレスメキシコ)を8回KOで破り3度目の世界挑戦で王座獲得。
  • 4月20日 - 東京国立博物館モナ・リザ展開催。
  • 4月24日 - ギヨーム事件ブラント西ドイツ首相の秘書ギュンター・ギヨーム東ドイツ情報機関スパイとして逮捕。
  • 4月25日 - カーネーション革命、ポルトガルの独裁体制が崩壊。
  • 5月6日 - ブラント西ドイツ首相、ギヨーム事件で引責辞任。
  • 5月9日 - 伊豆半島沖地震が発生。30人が死亡、102人が負傷
  • 5月12日 - セブン-イレブン東京都江東区に第1号店を出店。
  • 5月18日 - インドが初の地下核実験を実施。
  • 5月24日 - 経団連第4代会長に土光敏夫が就任。
  • 5月27日 - ジャック・シラクフランス首相に就任。
  • 6月12日 - 豊橋事件無罪が決定。
  • 6月26日 - 国土庁が設置される。
  • 7月4日 - 第53代横綱琴櫻が引退を表明、年寄白玉」を襲名(しかし10日後当時の佐渡ヶ嶽親方が急逝したため佐渡ヶ嶽を襲名し部屋を継承)。
  • 7月7日 - 台風8号梅雨前線により日本各地で集中豪雨七夕豪雨)。この関係で静岡鉄道清水市内線が廃止に追い込まれる。
  • 7月8日 - 4日前の琴櫻に続き第52代横綱・北の富士も引退を表明、年寄「井筒」を襲名(3年後当時の九重親方の死去に伴い九重を襲名)。この結果名古屋場所輪島が“一人横綱”を務めることとなる。
  • 7月20日 - 国鉄湖西線山科駅近江塩津駅間が開業。
  • 7月24日 - 北の湖が史上最年少(21歳2か月)で第55代横綱昇進。
  • 8月8日 - ウォーターゲート事件ニクソン米大統領辞任。フォード副大統領が大統領に昇格。
  • 8月15日 - ソウル朴大統領狙撃事件(文世光事件)。
  • 8月15日 - 津川雅彦長女誘拐事件(翌8月15日に誘拐犯が逮捕され、人質は保護された)。
  • 8月19日 - 国連人口会議
  • 8月19日 - 第56回全国高校野球選手権大会千葉銚子商業高校が大会初優勝。
  • 8月29日 - 『ベルサイユのばら』が宝塚大劇場で初演を迎える(大ヒットになり、以後宝塚歌劇団の代表作の一つに)。
  • 8月30日 - 三菱重工業本社で時限爆弾爆発(三菱重工爆破事件)。
  • 8月末 - 阿蘇山1965年以来9年ぶりの噴火
  • 9月1日 - 原子力船むつ放射線もれ事故
  • 9月10日 - ギニアビサウの独立が正式に承認される。
  • 9月13日 - 日本赤軍オランダハーグにあるフランス大使館を占拠(ハーグ事件)。
  • 10月1日 - 東海道新幹線開業10周年。
  • 10月6日 - テレビアニメ宇宙戦艦ヤマト』第1作がよみうりテレビ日本テレビ系で放映開始。
  • 10月8日 - 佐藤栄作前首相にノーベル平和賞が贈られることが決定する。
  • 10月12日 - 中日巨人のV10を阻止し20年ぶりセ・リーグ優勝。
  • 10月14日 - 巨人の長嶋茂雄三塁手が引退。
  • 10月23日 - プロ野球日本シリーズロッテが中日を4勝2敗で下し毎日時代の1950年以来24年ぶり2度目の日本一。シリーズMVPにロッテ・弘田澄男外野手。
  • 11月1日 - 気象庁アメダスが運用開始。
  • 11月9日 - 東京湾LPGタンカー第10雄洋丸とリベリア船籍の貨物船が衝突しタンカーが爆発炎上、両船舶の乗員33人が死亡。タンカーは太平洋まで炎上したまま漂流、消火の術がないため海上自衛隊魚雷空爆などにより11月28日にようやく撃沈(第十雄洋丸事件)。
  • 11月16日 - アレシボ・メッセージプエルトリコアレシボ天文台から球状星団M13に発信される。
  • 11月18日 - フォード米大統領が、現職の大統領として初めて、来日。
  • 11月21日 - 巨人の川上哲治監督が勇退し、後任に長嶋茂雄三塁手が就任(背番号3は永久欠番に)。
  • 11月26日 - 三省堂が東京地方裁判所に会社更生手続開始の申立て
  • 12月9日 - 金脈問題で田中角栄首相辞任。三木武夫内閣発足。
  • 12月13日 - マルタイギリス連邦内の共和国となる。
  • ハローキティ誕生。

芸術・文化・ファッション

  • 1974年のスポーツ
    • 大相撲(幕内最高優勝)
      • 初場所 北の湖敏満
      • 春場所 輪島大士
      • 夏場所 北の湖敏満
      • 名古屋 輪島大士
      • 秋場所 輪島大士
      • 九州場所 魁傑將晃
    • プロ野球
      • セントラル・リーグ優勝 中日ドラゴンズ
      • パシフィック・リーグ優勝 ロッテオリオンズ
      • 日本シリーズ優勝 ロッテオリオンズ(4勝2敗)
    • 高校野球
      • 優勝 報徳学園兵庫県
      • 優勝 銚子商千葉県
  • 1974年の文学
    • 芥川賞
      • 第71回(1974年上半期) - 該当作品なし
      • 第72回(1974年下半期) - 日野啓三 『あの夕陽』、阪田寛夫 『土の器』
    • 直木賞
      • 第71回(1974年上半期) - 藤本義一『鬼の詩』
      • 第72回(1974年下半期) - 半村良『雨やどり』、井出孫六『アトラス伝説』
    • ベストセラー
      • リチャード・バック『かもめのジョナサン
      • 五島勉『ノストラダムスの大予言
      • 山崎豊子華麗なる一族
  • 1974年の演劇
    • ベルサイユのばら初演
  • : 池田理代子の漫画が原作。宝塚歌劇団月組初演を皮切りに3組で上演。俳優の長谷川一夫の演出という事も加わりファンが急増、空前の宝塚ブームを巻き起こす。原作大ヒットのきっかけともなる。
  • : この作品の成功に対し1974年には文化庁芸術祭優秀賞、1976年には菊田一夫演劇賞特別賞が贈られた。
  • 1974年のテレビ
    • 勝海舟 - NHK大河ドラマ 出演:渡哲也松方弘樹
    • われら青春! - 中村雅俊主演の太陽学園ラグビー部を舞台とした青春ドラマ。4月9日から9月29日まで全22話が日本テレビ系で放映。中村雅俊が歌う挿入歌『ふれあい』が大ヒット。
    • 鳩子の海 - NHK朝の連続テレビ小説 出演:斎藤こず恵
    • 寺内貫太郎一家 - TBS水曜劇場 出演:小林亜星
    • 六羽のかもめ - フジテレビ 出演:高橋英樹
    • 白い滑走路 - TBS 出演:田宮二郎
    • ニュースセンター9時 - NHK 初代キャスター:磯村尚徳
  • 1974年のアニメ
    • 1月6日アルプスの少女ハイジ」放映開始
    • 4月1日柔道讃歌」、「魔女っ子メグちゃん」、「星の子ポロン」、「チャージマン研!」放映開始
    • 4月2日ダメおやじ」放映開始
    • 4月3日小さなバイキングビッケ」放映開始
    • 4月4日ゲッターロボ」放映開始
    • 4月5日昆虫物語 新みなしごハッチ(みなしごハッチの続編)」、「となりのたまげ太くん」、「星の子チョビン」放映開始
    • 5月5日 「ガンとゴン」放映開始
    • 9月8日グレートマジンガー」放映開始
    • 9月30日ウリクペン救助隊」放映開始
    • 10月4日ジムボタン」、「破裏拳ポリマー」放映開始
    • 10月5日はじめ人間ギャートルズ」放映開始
    • 10月6日宇宙戦艦ヤマト」、「てんとう虫の歌」放映開始
    • 10月15日カリメロ」放映開始
  • 1974年の音楽
    • 山口百恵ひと夏の経験」「ちっぽけな感傷
    • 森昌子「おかあさん」
    • 桜田淳子三色すみれ」「花占い
    • 伊藤咲子ひまわり娘」「木枯しの二人
    • 梓みちよ二人でお酒を
    • 森進一襟裳岬
    • 小坂明子あなた
    • かぐや姫赤ちょうちん」「
    • グレープ精霊流し
    • りりィ「私は泣いています」
    • 西城秀樹激しい恋」「愛の十字架」「傷だらけのローラ
    • 郷ひろみよろしく哀愁
    • 野口五郎甘い生活
    • 沢田研二追憶
    • 布施明「積木の部屋」
    • 中村雅俊ふれあい
    • 海援隊母に捧げるバラード
    • 山本コウタローとウィークエンド「岬めぐり」
    • 八代亜紀「しのび恋」
    • 殿さまキングスなみだの操
    • さくらと一郎「昭和枯れすすき」
    • 中条きよしうそ
    • フィンガー5恋のダイヤル6700」「学園天国
    • 敏いとうとハッピー&ブルー「わたし祈ってます」
    • テレサ・テン「空港」
    • 西崎みどり旅愁
    • アン・ルイスグッド・バイ・マイ・ラブ
    • 和田アキ子「古い日記」
    • ささきいさお宇宙戦艦ヤマト
    • 坂上二郎「学校の先生」
    • 板東英二燃えよドラゴンズ!
  • 1974年の映画
    • ゴジラ対メカゴジラ
    • ノストラダムスの大予言 [原作] 五島勉
    • エスパイ [原作] 小松左京
    • 007 黄金銃を持つ男[英]
    • 華麗なる一族
    • 砂の器
    • スティング
    • ダラスの熱い日
    • エクソシスト
    • 愛と誠
  • 1974年のコマーシャル

誕生

1月

  • 1月1日 - ケビン・バーン、元プロ野球選手
  • 1月2日 - さとう珠緒タレント女優
  • 1月3日 - 伊藤健太郎声優
  • 1月4日 - 胡桃沢ひろこ、タレント
  • 1月4日 - アンドレアシュ・シュタルケ騎手
  • 1月7日 - 高橋由美子、女優
  • 1月9日 - 岡本真夜シンガーソングライター
  • 1月9日 - 野瀬育二、声優
  • 1月9日 - 高梨利洋、元プロ野球選手
  • 1月10日 - 島崎直也、ケミカルエンターテイナー
  • 1月10日 - 柚木涼香、声優
  • 1月11日 - 吉田恭子、ヴァイオリニスト
  • 1月12日 - メラニー・クリスホルム歌手スパイス・ガールズメンバー
  • 1月12日 - DJ TATSUTADJ
  • 1月14日 - 藤井優志、元プロ野球選手
  • 1月15日 - 田中和将、ミュージシャン
  • 1月15日 - 内舘秀樹サッカー選手
  • 1月15日 - 小磯典子バスケットボール選手
  • 1月19日 - 川本真琴、シンガーソングライター
  • 1月19日 - 奥山桃子、舞台女優
  • 1月20日 - フリオ・サンタナ、元プロ野球選手
  • 1月21日 - 島津有理子日本放送協会アナウンサー
  • 1月22日 - 柳川信行、大相撲力士
  • 1月23日 - マーク・ワトソン、元プロ野球選手
  • 1月25日 - ダン・セラフィニ、元プロ野球選手
  • 1月26日 - 舘保昌、元調教師
  • 1月28日 - マグリオ・オルドニェスメジャーリーガー
  • 1月29日 - 小林幹英、元プロ野球選手、(広島東洋カープコーチ)
  • 1月29日 - 中迫剛格闘家
  • 1月29日 - 中山さら、声優

2月

  • 2月5日 - 橋本岳衆議院議員
  • 2月6日 - 吉野裕行、声優
  • 2月11日 - 代田建紀プロ野球選手
  • 2月12日 - 高木虎之介、レーシングドライバー
  • 2月14日 - フィリッパ・ジョルダーノ、歌手
  • 2月15日 - アレクサンダー・ヴルツF1ドライバー
  • 2月17日 - 綾峰欄人漫画家
  • 2月18日 - エフゲニー・カフェルニコフテニス選手
  • 2月18日 - 浅野るり声優
  • 2月19日 - 森且行オートレース選手、元SMAPメンバー
  • 2月19日 - 坪井智哉、プロ野球選手
  • 2月22日 - 陣内智則お笑いタレント
  • 2月22日 - ジェームス・ブラント、ミュージシャン
  • 2月24日 - 青木拓磨オートバイレーサー
  • 2月24日 - 北山陽一ミュージシャンゴスペラーズメンバー
  • 2月25日 - 北山たけし演歌歌手
  • 2月25日 - 森久保祥太郎、声優
  • 2月26日 - 栃乃洋泰一、大相撲力士
  • 2月26日 - ハウス加賀谷、元タレント(松本ハウス
  • 2月26日 - 山崎樹範、俳優
  • 2月26日 - 若林隆信、元プロ野球選手
  • 2月27日 - 清水宏保スピードスケート選手

3月

  • 3月2日 - アンソニー・サンダース、元プロ野球選手
  • 3月3日 - 小松千春女優
  • 3月11日 - 奥山佳恵、女優
  • 3月11日 - アドゴニー・ロロ、外国人タレント
  • 3月12日 - 礒部公一、プロ野球選手
  • 3月12日 - 椎名へきる、声優、歌手
  • 3月12日 - 豊桜俊昭大相撲力士
  • 3月12日 - 岩田康誠騎手
  • 3月13日 - 戸田菜穂、女優
  • 3月13日 - 稲葉貴子、歌手
  • 3月15日 - 菊地由美女性タレント
  • 3月17日 - 秋野こぎく、演歌歌手
  • 3月20日 - 三森愛子、歌手
  • 3月21日 - 出島武春、大相撲力士
  • 3月22日 - ジェイソン・フィリップス、元プロ野球選手
  • 3月23日 - マーク・ハント、格闘家
  • 3月23日 - 平松一宏、元プロ野球選手
  • 3月26日 - 後藤久美子、女優
  • 3月26日 - たかぎなおこイラストレーター
  • 3月27日 - 宗像徹、騎手
  • 3月28日 - 岸尾だいすけ、声優
  • 3月29日 - 田山真美子、女優、タレント、元アイドル
  • 3月30日 - 千原ジュニア千原兄弟
  • 3月31日 - 駒田健吾TBSアナウンサー

4月

  • 4月2日 - 西尾まり、女優
  • 4月2日 - 村上ゆみ子漫画家
  • 4月4日 - 照英俳優
  • 4月5日 - 木村早苗、女優・歌手・作詞家
  • 4月9日 - 伊藤さおり北陽
  • 4月9日 - 森中聖雄、元プロ野球選手
  • 4月10日 - 渡辺光輝、元サッカー選手
  • 4月12日 - 安田美香、タレント
  • 4月12日 - 浅井清己声優
  • 4月13日 - 牧田勝吾、元プロ野球選手
  • 4月14日 - 江原淳史、元俳優
  • 4月17日 - ヴィクトリア・ベッカム歌手作家
  • 4月18日 - 堀田一郎、元プロ野球選手
  • 4月19日 - 玉力道栄来、大相撲力士
  • 4月21日 - クリフ・ブランボー、元プロ野球選手
  • 4月22日 - 寺村友和、元プロ野球選手
  • 4月22日 - アドリアン・イリエ、元サッカー選手
  • 4月22日 - 上村健一、サッカー選手
  • 4月22日 - 立石智紀、サッカー選手
  • 4月24日 - 村田善則、プロ野球選手
  • 4月26日 - 団長安田大サーカス
  • 4月27日 - Tamaベーシスト、元ポルノグラフィティメンバー
  • 4月27日 - 馬場典子日本テレビアナウンサー
  • 4月27日 - 原千晶、女優
  • 4月28日 - ペネロペ・クルス、女優

5月

  • 5月5日 - 小林徹弥、騎手(JRA)
  • 5月10日 - 西澤淳二、サッカー選手
  • 5月11日 - 山口和男プロ野球選手
  • 5月11日 - 山田貴志、元プロ野球選手
  • 5月13日 - 野口茂樹、プロ野球選手
  • 5月14日 - 内薗直樹、元プロ野球選手
  • 5月15日 - 荒木定虎、元タレント・不動産会社アキシオン社長
  • 5月16日 - 青木夕夏、女優
  • 5月16日 - ジェロッド・リガン、元プロ野球選手
  • 5月17日 - 副島孔太、元プロ野球選手
  • 5月17日 - 内田貴光マジシャン
  • 5月22日 - ジョン・ベイル、元プロ野球選手
  • 5月23日 - 柴原洋、プロ野球選手
  • 5月24日 - 小林雅英、メジャーリーガー
  • 5月25日 - ミゲル・テハダ、メジャーリーガー
  • 5月25日 - うすた京介、漫画家
  • 5月27日 - 塩谷和彦、元プロ野球選手
  • 5月28日 - 西田幸治、お笑いタレント(笑い飯
  • 5月31日 - 有吉弘行、お笑いタレント

6月

  • 6月1日 - アラニス・モリセット、歌手
  • 6月1日 - 北勝岩治、大相撲力士
  • 6月3日 - ステファン・レコ、格闘家
  • 6月4日 - 和泉元彌狂言師、俳優
  • 6月6日 - 小澤征悦、俳優
  • 6月8日 - RG、お笑いタレント、レイザーラモンメンバー
  • 6月8日 - 三澤興一、元プロ野球選手
  • 6月12日 - 松井秀喜、プロ野球選手
  • 6月12日 - デーモン・ホリンズ、プロ野球選手
  • 6月12日 - 星山忠弘、元プロ野球選手
  • 6月13日 - 櫻井孝宏、声優
  • 6月13日 - ブライアン・スウィーニー、プロ野球選手
  • 6月15日 - 栗山聡、元プロ野球選手
  • 6月15日 - 橋詰優子アナウンサー
  • 6月17日 - 大野幹代、タレント、元CoCoメンバー
  • 6月17日 - 中島静佳フリーアナウンサー
  • 6月17日 - 白井博幸、サッカー選手
  • 6月18日 - 細川直美、女優
  • 6月18日 - 後藤輝基、お笑いタレント(フットボールアワー
  • 6月18日 - 大友進、元プロ野球選手
  • 6月18日 - 星野順治、プロ野球選手
  • 6月18日 - 長江もみお笑い芸人
  • 6月18日 - 白龍王子マジシャン
  • 6月18日 - 庄司大介、元プロ野球選手
  • 6月21日 - 久藤清一、サッカー選手
  • 6月22日 - 室井市衛、サッカー選手
  • 6月22日 - 葉山拓亮、ミュージシャン (元D-LOOP、現Tourbillonメンバー)
  • 6月22日 - 阿久根鋼吉、元プロ野球選手
  • 6月26日 - 砂川憲和尺八奏者(元ZANリーダー)(+ 2006年
  • 6月26日 - デレク・ジーター、メジャーリーガー
  • 6月27日 - 栃栄篤史、大相撲力士
  • 6月27日 - 佐藤一樹、元サッカー選手
  • 6月28日 - 水野美紀、女優
  • 6月28日 - 有坂美香ゴスペル歌手
  • 6月29日 - 清水貴之朝日放送アナウンサー

7月

  • 7月4日 - 闘牙進、元大相撲力士
  • 7月7日 - 河本香織、日本テレビ広報部社員(元アナウンサー)
  • 7月9日 - 草彅剛、SMAP
  • 7月9日 - トム・エバンス、元プロ野球選手
  • 7月11日 - 小野公誠、プロ野球選手
  • 7月12日 - 三村奈々恵マリンバ奏者
  • 7月13日 - ヤルノ・トゥルーリF1ドライバー
  • 7月14日 - 羽生未来、タレント(+ 2005年
  • 7月15日 - 蛯原哲、日本テレビアナウンサー
  • 7月15日 - 佐久本昌広、元プロ野球選手
  • 7月15日 - 戸部浩、プロ野球選手
  • 7月15日 - 部坂俊之、元プロ野球選手
  • 7月15日 - 平野孝、サッカー選手
  • 7月16日 - 今井圭吾、元プロ野球選手
  • 7月17日 - 牧野塁、プロ野球選手
  • 7月18日 - 大倉孝二俳優
  • 7月19日 - 菊池麻衣子、女優
  • 7月20日 - ベンジー・モリーナ、メジャーリーガー
  • 7月23日 - モーリス・グリーン陸上選手
  • 7月24日 - 三浦淳宏、プロサッカー選手
  • 7月25日 - 鈴木健想プロレスラー
  • 7月26日 - 奥野誠一郎、サッカー選手
  • 7月27日 - ブライアン・シコースキー、プロ野球選手
  • 7月28日 - 岡本竜汰俳優
  • 7月29日 - 武雄山喬義、大相撲力士
  • 7月29日 - 衣川幸夫、元プロ野球選手
  • 7月31日 - 土屋征夫、サッカー選手

8月

  • 8月1日 - 阿部敏之、サッカー選手
  • 8月1日 - 森脇和成、タレント(元猿岩石
  • 8月4日 - 八木真澄、お笑い芸人
  • 8月4日 - オオゼキタクシンガーソングライター
  • 8月4日 - 水田わさび、声優
  • 8月4日 - こはら裕子、漫画家
  • 8月12日 - 松岡充、歌手
  • 8月13日 - 丸野勝虎、騎手
  • 8月14日 - 鈴木Q太郎(Qちゃん)、お笑い芸人、(ハイキングウォーキング
  • 8月15日 - ラモン・モレル、元プロ野球選手
  • 8月16日 - 木村昌広、元プロ野球選手
  • 8月17日 - 華原朋美、歌手、タレント
  • 8月19日 - ふかわりょう、お笑いタレント
  • 8月19日 - 松原良香、元サッカー選手
  • 8月21日 - 安達智次郎、元プロ野球選手
  • 8月23日 - 雷句誠、漫画家
  • 8月24日 - 岸紅子、美容アナリスト
  • 8月24日 - 山田卓也、サッカー選手
  • 8月27日 - 後藤光貴、元プロ野球選手
  • 8月28日 - 水橋かおり、声優
  • 8月29日 - 辛酸なめ子漫画家コラムニスト
  • 8月30日 - 内藤大助プロボクサー
  • 8月31日 - 伊東輝悦、サッカー選手

9月

  • 9月2日 - 国分太一TOKIO
  • 9月4日 - 小倉弘子、TBSアナウンサー
  • 9月6日 - ティム・ヘンマン、テニス選手
  • 9月6日 - 木場昌雄、サッカー選手
  • 9月6日 - 寺川能人、サッカー選手
  • 9月7日 - 高橋広樹、声優
  • 9月8日 - こぶしのぶゆき、声優
  • 9月10日 - ミルコ・クロコップ、格闘家
  • 9月10日 - 長谷川憲司、元日本テレビアナウンサー
  • 9月11日 - 虻川美穂子、北陽
  • 9月11日 - 今岡誠プロ野球選手
  • 9月12日 - 鈴村健一、声優
  • 9月12日 - 森慎二、プロ野球選手
  • 9月13日 - 旭天鵬勝、大相撲力士
  • 9月13日 - 出羽平真一、元大相撲力士
  • 9月15日 - 倉野信次、元プロ野球選手
  • 9月15日 - ARATAファッションモデル、俳優
  • 9月17日 - 徳山昌守、プロボクサー
  • 9月19日 - 三宮恵利子、スピードスケート
  • 9月20日 - 新藤晴一、ミュージシャン、ポルノグラフィティメンバー
  • 9月21日 - 澤崎俊和、元プロ野球選手
  • 9月22日 - ボブ・サップ、格闘家
  • 9月22日 - 橿渕聡、元プロ野球選手
  • 9月23日 - 井上晴美、タレント
  • 9月25日 - 堀口文宏、お笑いタレント(あさりど
  • 9月29日 - ビビる大木、お笑いタレント
  • 9月30日 - 田崎昌弘、元プロ野球選手
  • 9月30日 - 丹波幹雄、元プロ野球選手

10月

  • 10月1日 - 河口恭吾、シンガーソングライター
  • 10月2日 - 浅野実奈子、女優
  • 10月3日 - アレックス・ラミレスプロ野球選手
  • 10月4日 - 高野直子、朝日放送アナウンサー
  • 10月7日 - 鈴木秀人、サッカー選手
  • 10月7日 - 双筑波勇人、元大相撲力士
  • 10月8日 - 室伏広治ハンマー投選手
  • 10月8日 - 田波涼子、ファッションモデル
  • 10月8日 - マーティン・ヘンダーソン、俳優
  • 10月9日 - Caravan、シンガーソングライター
  • 10月10日 - 細川百合子、元AV女優
  • 10月11日 - ケイン・コスギ、俳優
  • 10月15日 - 岡野昭仁、ミュージシャン、ポルノグラフィティメンバー
  • 10月16日 - 中野栄一、元プロ野球選手
  • 10月18日 - 金子昇、俳優、タレント
  • 10月21日 - 岡本真也、プロ野球選手
  • 10月21日 - 田中敏昭、元プロ野球選手
  • 10月22日 - 多田昌弘、元プロ野球選手
  • 10月24日 - 延友陽子、日本テレビアナウンサー
  • 10月25日 - 李炳圭、プロ野球選手
  • 10月26日 - Lisa、ミュージシャン(元m-flo)
  • 10月27日 - 佐竹学、元プロ野球選手、東北楽天ゴールデンイーグルスのコーチ
  • 10月27日 - 坂元忍、元プロ野球選手
  • 10月29日 - 住友健人、元プロ野球選手
  • 10月31日 - スティーブ・コックス、メジャーリーガー

11月

  • 11月1日 - ライアン・グリンプロ野球選手
  • 11月1日 - フローラン・ダバディー編集者評論家
  • 11月1日 - 筒井壮、元プロ野球選手
  • 11月2日 - ホセ・フェルナンデスプロ野球選手
  • 11月8日 - 岸本斉史、漫画家
  • 11月8日 - 日出ノ国太子郎、元大相撲力士
  • 11月9日 - 加瀬亮、俳優
  • 11月9日 - アレッサンドロ・デル・ピエロ、サッカー選手
  • 11月10日 - 岩瀬仁紀、プロ野球選手
  • 11月11日 - レオナルド・ディカプリオ、俳優
  • 11月14日 - にわつとむ、俳優
  • 11月16日 - 松田匡司、元プロ野球選手
  • 11月16日 - ポール・スコールズ、サッカー選手
  • 11月18日 - にしおかすみこお笑いタレント
  • 11月18日 - 飯田祐史、騎手
  • 11月19日 - 末武里佳子テレビ東京アナウンサー
  • 11月19日 - 斎藤大輔、サッカー選手
  • 11月20日 - ハチミツ二郎東京ダイナマイト
  • 11月21日 - 松波正信、元サッカー選手
  • 11月22日 - 河田純子、女優、歌手、LENPHaメンバー
  • 11月22日 - ケニー・レイボーン、元プロ野球選手
  • 11月24日 - 山本太郎、俳優
  • 11月30日 - パクパクりゅうじ、大道芸人

12月

  • 12月1日 - 田辺真由美、漫画家
  • 12月3日 - 古澤多希、音楽プロデューサー
  • 12月4日 - 井口資仁プロ野球選手
  • 12月5日 - 坂口果津奈鹿児島テレビ放送アナウンサー
  • 12月7日 - いしだ壱成、俳優
  • 12月7日 - メラニー・ベンダー、歌手
  • 12月8日 - 瀧本誠、元柔道家、総合格闘家
  • 12月9日 - 深谷亮司、元プロ野球選手
  • 12月10日 - 野村忠宏柔道
  • 12月10日 - 進藤実、元プロ野球選手
  • 12月10日 - 高野忍、元プロ野球選手
  • 12月11日 - レイ・ミステリオ、プロレスラー
  • 12月12日 - 立花美哉シンクロナイズドスイミング
  • 12月16日 - エッセンス、ミュージシャン・斎藤環と斎藤希の双子
  • 12月18日 - ランス・カーター、元プロ野球選手
  • 12月21日 - 糸川正晃、衆議院議員
  • 12月23日 - 柴田倫世、元日本テレビアナウンサー
  • 12月23日 - 永井篤志、サッカー選手
  • 12月24日 - マルセロ・サラス、サッカー選手
  • 12月25日 - 春日由実フジテレビアナウンサー
  • 12月25日 - 中西哲夫、お笑いタレント、笑い飯メンバー
  • 12月25日 - 貝塚政秀、プロ野球選手
  • 12月27日 - マシ・オカ、俳優、VFXアーティスト
  • 12月27日 - 折笠富美子、声優

不明

  • 神永学小説家

死去

1月~3月

  • 1月11日 - 山本有三小説家(* 1887年
  • 1月17日 - 朴烈アナキズム運動家(* 1902年
  • 1月20日 - エドマンド・ブランデン詩人(* 1896年
  • 1月21日 - 浜野徹太郎弁護士政治家(* 1885年
  • 2月4日 - サティエンドラ・ボース物理学者(* 1894年
  • 2月15日 - クット・アッテルベリ作曲家(* 1887年
  • 3月1日 - 田中耕太郎法学者文部大臣最高裁判所長官国際司法裁判所判事(* 1890年
  • 3月8日 - 香月泰男画家(* 1911年
  • 3月24日 - 吉田五十八建築家(* 1894年
  • 3月27日 - 王明、中華人民共和国の歴史(* 1904年

4月~6月

  • 4月1日 - 高田敏子、教育家(* 1892年
  • 4月2日 - ジョルジュ・ポンピドゥフランス第五共和制第2代大統領(* 1911年
  • 5月10日 - 坂本武俳優(* 1899年
  • 5月19日 - 南原繁東京帝国大学総長・政治学者(* 1889年
  • 5月24日 - デューク・エリントンジャズピアニスト(* 1899年
  • 5月31日 - 木村伊兵衛写真家
  • 6月2日 - 風戸裕レーサー
  • 6月2日 - 鈴木誠一レーサー(* 1936年
  • 6月5日 - 富恵一、元プロ野球選手(* 1941年
  • 6月18日 - ゲオルギー・ジューコフ軍人(* 1896年
  • 6月21日 - 小唄勝太郎、歌手(* 1904年
  • 6月22日 - ダリウス・ミヨー、作曲家(* 1892年)
  • 6月23日 - 岡田光玉世界真光文明教団教祖(* 1901年

7月~9月

  • 7月1日 - フアン・ペロンアルゼンチン大統領(* 1895年
  • 7月5日 - 務台理作哲学者(* 1890年)
  • 7月9日 - アール・ウォーレンカリフォルニア州知事・アメリカ最高裁長官(* 1891年
  • 7月14日 - 琴錦登大相撲の元力士・元小結(* 1922年
  • 7月14日 - カール・スパーツアメリカ空軍大将(* 1891年
  • 7月24日 - ジェームズ・チャドウィック物理学者(* 1891年)
  • 7月25日 - 花菱アチャコ漫才師(* 1897年
  • 7月29日 - 神田茂天文学者(* 1894年
  • 7月29日 - エーリッヒ・ケストナー、児童文学作家(* 1899年)
  • 7月29日 - キャス・エリオット、ミュージシャン、元ママス&パパスメンバー(* 1941年
  • 8月3日 - ヨアヒム・リッター哲学者(* 1903年
  • 8月8日 - バルドゥール・フォン・シーラッハヒトラー・ユーゲントの指導者(* 1907年
  • 8月8日 - いわさきちひろ画家(* 1918年
  • 8月11日 - 北白川房子明治天皇第七皇女(* 1890年
  • 8月24日 - チャールズ・リンドバーグ、飛行家(* 1902年
  • 9月4日 - マルセル・アシャール劇作家(* 1899年)
  • 9月4日 - クレイトン・エイブラムスアメリカ陸軍参謀総長(* 1914年
  • 9月8日 - ヴォルフガング・ヴィントガッセンテノール歌手(* 1914年)
  • 9月18日 - 齋藤秀雄指揮者音楽教育家(* 1902年)
  • 9月21日 - 山本嘉次郎映画監督(* 1902年)
  • 9月23日 - 花田清輝文芸評論家(* 1909年
  • 9月30日 - 宮川哲夫作詞家(*1922年

10月~12月

  • 10月5日 - ザルマン・シャザール、第3代イスラエル大統領(* 1889年
  • 10月9日 - オスカー・シンドラー実業家(* 1908年
  • 10月21日 - 丸山薫、詩人(* 1899年
  • 10月24日 - ダヴィッド・オイストラフヴァイオリニスト(* 1908年
  • 11月1日 - 南条徳男、弁護士・政治家(* 1895年
  • 11月8日 - 井上武士、作曲家(* 1894年
  • 11月12日 - 菊池正士物理学者(* 1902年)
  • 11月13日 - ヴィットリオ・デ・シーカ映画監督(* 1901年
  • 11月16日 - ウォルサー・マイスナー、物理学者(* 1882年
  • 11月26日 - 沢村国太郎、俳優(* 1905年
  • 11月29日 - 彭徳懐中華人民共和国の軍人・政治家(* 1898年
  • 12月2日 - ソフィー=カルメン・エックハルト=グラマッテ、作曲家(* 1901年
  • 12月14日 - ウォルター・リップマンジャーナリスト(* 1889年
  • 12月15日 - アナトール・リトヴァク、映画監督(* 1902年
  • 12月20日 - 赤松要経済学者(* 1896年)
  • 12月23日 - 高木市之助国文学者(* 1888年

ノーベル賞

  • 物理学賞 - マーティン・ライルイギリス)、アントニー・ヒューイッシュ(イギリス)
  • 化学賞 - ポール・フローリーアメリカ
  • 生理学・医学賞 - アルベルト・クラウデベルギー)、クリスチャン・ド・デューブ(ベルギー)、ジョージ・エミール・パラーデ(アメリカ)
  • 文学賞 - エイヴィンド・ユーンソンスウェーデン)、ハリー・マーティンソン(スウェーデン)
  • 平和賞 - 佐藤栄作日本)、ショーン・マクブライドアイルランド
  • 経済学賞 - グンナー・ミュルダール(スウェーデン)、フリードリヒ・ハイエク(イギリス)

フィクションでのできごと

  • ゴジラメカゴジラ沖縄を舞台に激突する。(映画『ゴジラ対メカゴジラ』)
  • 日本が沈没する。(TV版『日本沈没』)

誕生日

  • 6月28日 - 柏木雪乃、テレビドラマ・映画『踊る大捜査線』に登場する人物
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1974年の日本公開映画

1974年の日本公開映画
1974年の日本公開映画として、1974年(昭和49年)1月1日から1974年12月31日までに日本で公開された映画は以下の通り(一般劇場公開のみ。映画祭のみの上映などイベント上映を除く)。

1月公開作品

  • ダラスの熱い日

2月公開作品

  • 狼は天使の匂い
  • マッキントッシュの男
  • ロング・グッドバイ

3月公開作品

  • ウィークエンド・ラブ
  • ペーパー・チェイス
  • ペーパー・ムーン
  • パピヨン

4月公開作品

  • 6日
    • ドーベルマンギャング(アメリカ)
    • 神田川(日本)
    • ハロー!フィンガー5(日本)
  • 13日
    • 夜をみつめて(アメリカ)
    • 追憶(アメリカ)
    • モン・パリ(フランス)
    • 高校教師(イタリア)
  • 27日
    • メイム(アメリカ)
    • コーザ・ノストラ
    • 三銃士(アメリカ)
    • 暗黒街のふたり

5月公開作品

  • ブルジョワジーの秘かな愉しみ
  • 破壊!

6月公開作品

  • スティング

7月公開作品

  • 愛と誠
  • エクソシスト
  • セルピコ

8月公開作品

  • ノストラダムスの大予言
劇中に差別的なシーンが有ったため修正版フィルムで上映したも邦画興行収入2位になった封印作品。
  • ルパン三世_念力珍作戦

9月公開作品

  • ヘルハウス

10月公開作品

  • デリンジャー
  • 砂の器

11月公開作品

  • 狼よさらば

12月公開作品

  • 007/黄金銃を持つ男
  • 伊豆の踊子(日本映画)
  • エスパイ(日本映画)
  • アメリカン・グラフィティ
  • エアポート'75
  • 大地震
  • エマニエル夫人

関連項目

  • 映画史
    • 1973年の映画1974年の映画1975年の映画
  • 年度別日本公開映画
    • 1973年の日本公開映画1975年の日本公開映画
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1974年の日本シリーズ

1974年の日本シリーズ
1974年プロ野球日本シリーズ

戦評

金田正一監督率いるロッテオリオンズ読売ジャイアンツのV10を阻んだ与那嶺要監督率いる中日ドラゴンズの対決となった1974年の日本シリーズは、ロッテが4勝2敗で勝利し、毎日時代の1950年の第1回以来、2度目の日本一。中日の野手・投手陣は、高木守道トーマス・マーチン谷沢健一木俣達彦星野仙一松本幸行の野手・投手陣、一方、ロッテの野手・投手陣は、山崎裕之有藤道世弘田澄男ジム・ラフィーバー村田兆治木樽正明の野手・投手陣の戦いは、第1・2・4戦が逆転、第6戦が延長戦と混戦だった。また、両チームともに守りにミスが多かったのが、この混戦とも言える。8対5とロッテが制した第2戦では、両チームともに3失策。6試合で17失策というお粗末さ。また、両チームともに決め手を欠く投手陣で、投手起用数も多く、第2戦では両チーム合わせて13人の投手を起用する試合になった(新記録)。MVPは弘田澄男が獲得。
この年のロッテ主催の3試合は施設上の問題もあり、仙台宮城球場ではなく後楽園球場を使用した。

試合結果

第1戦

10月16日 中日 入場者22148人
(ロ)金田、水谷則、成田、木樽、●村田(1敗)-村上 (中)松本幸、三沢、渋谷幸、○星野仙(1勝)-木俣 本塁打 (ロ)弘田1号ソロ(4回三沢) [審判]セ岡田和(球)パ道仏 セ竹元 パ岡田豊(塁)セ久保田 パ斎田(外)
3対3で迎えた9回表、ロッテは星野仙一を攻め、山崎裕之のタイムリー二塁打で勝ち越す。リードを奪ったロッテは9回裏に村田兆治を投入するが、1死1、2塁から高木守道が村田をとらえ、左中間二塁打で2者生還、劇的な逆転サヨナラ勝ち。

第2戦

10月17日 中日 入場者24798人
(ロ)木樽、八木沢、三井、水谷則、○成重(1勝)、村田-榊、土肥、村上 (中)鈴木孝、竹田、渋谷幸、稲葉、●星野仙(1勝1敗)、星野秀、水谷-木俣 本塁打 (ロ)山崎1号ソロ(6回竹田) (中)広瀬1号ソロ(5回木樽)、有藤1号ソロ(8回星野仙) [審判]パ斎田(球)セ松橋 パ道仏 セ竹元(塁)パ大野 セ久保田(外)
3-5とリードされたロッテは、8回、有藤通世の本塁打、弘田澄男の適時打と前日に続いて星野仙を攻略。急遽リリーフした星野秀孝から得津高宏が2点適時打を放ち、逆転。一方、ロッテの村田は8回9回を無安打に抑え、前日の汚名返上を果たした。両チームのリリーフエースが明暗を分ける形になった。

第3戦

10月19日 後楽園 入場者29103人
(中)○松本幸(1勝)、S鈴木孝(1S)-木俣 (ロ)●成田(1敗)、八木沢、水谷則、成重-土肥、村上 本塁打 (中) 谷沢1号3ラン(4回成田)、島谷1号ソロ(6回成田)、谷沢2号ソロ(6回成田) (ロ)前田1号3ラン(8回松本幸) [審判]セ松橋(球)パ大野 セ岡田和 パ道仏(塁)セ竹元 パ岡田豊(外)
中日が谷沢健一の3ラン、島谷金二の2ランで5点をリード。8回、好投を続けていた松本幸行前田益穂の3ランで1点差に詰め寄られると、中日は鈴木孝政を投入し、逃げ切った。

第4戦

10月20日 後楽園 入場者43128人
(中)稲葉、水谷寿、竹田、●渋谷幸(1敗)、三沢、星野秀-木俣 (ロ)○金田(1勝)、S村田(1敗1S)-村上 本塁打 (中)高木守1号ソロ(1回金田)、マーチン1号ソロ(6回金田) (ロ)弘田2号ソロ(6回渋谷幸)、有藤2号ソロ(6回渋谷幸) [審判]パ岡田豊(球)セ岡田和 パ大野 セ久保田(塁)パ斎田 セ松橋(外)
6回に同点に追いつかれたロッテは、その裏、弘田、有藤の連続本塁打、岩崎忠義の適時打で再び突き放した。7回から村田を投入、村田は3イニングを1安打無失点で起用に応えた。

第5戦

10月21日 後楽園 入場者28187人
(中)●鈴木孝(1敗1S)、竹田-木俣 (ロ)○木樽(1勝)-村上 [審判]セ竹元(球)パ斎田 セ久保田 パ大野(塁)セ岡田和 パ道仏(外)
ロッテは1回、岩崎がヒットで出塁、飯塚佳寛が送りバント、得津のタイムリーヒットであっという間に先制。7回にもヒットで出塁した有藤が盗塁、暴投で3塁に進み、村上公康がスクイズを決め、追加点。守っては木樽正明が危なげないピッチングで2安打無四球の完封勝利。ロッテが日本一に王手をかけた。

第6戦

10月23日 中日 入場者23433人
(ロ)○村田(1勝1敗1S)-村上 (中)松本幸、●星野仙(1勝2敗)-木俣 本塁打 (ロ)千田1号ソロ(5回松本幸) [審判]パ道仏(球)セ久保田 パ斎田 セ松橋(塁)パ岡田豊 セ竹元(外)
ロッテはここまで好救援を見せていた村田が意表をつく先発。2-2で迎えた10回表、ロッテは弘田の左中間を破るタイムリー二塁打で勝ち越し、そのまま逃げ切り日本一を決めた。村田は10回を完投。中日は5回途中からロングリリーフの星野仙が踏ん張ったが、10回に力尽き、実質的に3度のリリーフ失敗となったのが痛かった。

表彰選手

  • 最優秀選手賞 弘田澄男(ロ)
  • 敢闘賞 高木守道 (中)
  • 打撃賞、技能賞 有藤道世 (ロ)
  • 最優秀投手賞 村田兆治 (ロ)
  • 優秀選手賞 山崎裕之 (ロ)

テレビ・ラジオ中継

テレビ中継

  • 第1戦:10月16日
*CBCテレビTBSテレビ系列≫ 実況:後藤紀夫(CBC) 解説杉浦清(CBC) ゲスト解説:野村克也南海選手兼任監督
  • 第2戦:10月17日
*東海テレビフジテレビ系列≫ 実況:吉村功(THK) 解説杉下茂(THK)、吉田義男KTV・CX) ゲスト解説:稲尾和久太平洋監督 この年で辞任)、荒川博ヤクルト監督)
  • 第3戦:10月19日
*日本テレビ 実況:越智正典(NTV) 解説青田昇(NTV 翌年からNETテレビへ移籍) ゲスト解説:山田久志阪急)、田淵幸一阪神
  • 第4戦:10月20日
*日本テレビ 実況:赤木孝男(NTV) 解説別当薫(NTV) ゲスト解説:山田久志田淵幸一
*NHK総合 実況:羽佐間正雄(NHK) 解説鶴岡一人(NHK) ゲスト解説:上田利治阪急監督 パ・リーグ前期優勝)
  • 第5戦:10月21日
*東京12チャンネル 実況:金子勝彦(12ch) 解説有本義明(12ch)、大島信雄(12ch)、森徹(12ch)
  • 第6戦:10月23日
*NHK総合 実況:佐藤隆輔(NHK) 解説加藤進(NHK)  ゲスト解説:小山正明阪神投手コーチ)
  • 中日前回優勝した20年前は在名民放テレビ局がなかったため、当然ながらCBC東海テレビの両局にとっては初の日本シリーズ中継となった。
  • この年は腸捻転最後の年でもあり、朝日放送にとっては第1戦が最後の中日ドラゴンズ・ホームゲームのテレビでの放送となった(ラジオは翌年以降も継続)。ちなみに第1戦の先発は、中部日本放送のエリアで生まれ育ったロッテ金田留広朝日放送のエリアで生まれ育った中日松本幸行である。
  • 第5戦は中京圏では東京12チャンネルの親企業である日本経済新聞社と結びつきが強い中京テレビ放送からではなくて、名古屋放送がネットしたが(テレビ愛知開局は9年後)、NETの『13時ショー』(黒柳徹子司会)との兼ね合いもあって、午後2時(JST)からの飛び乗りネットとなった。ちなみに東京12チャンネル→テレビ東京の次のシリーズ中継は、29年後福岡ダイエーホークスVS阪神タイガースまで待たなければならない。
  • 金田監督胴上げ試合となった第6戦はNHK総合の独占中継となったが、日本シリーズのテレビでのNHKの独占中継は今のところ、この試合が最後である。また、開催されなかった第7戦はCBC東海テレビが並列中継する予定だった。

ラジオ中継

  • 第1戦:10月16日
*NHKラジオ第1 解説鶴岡一人加藤進
*TBSラジオ(JRNCBCラジオ制作) 実況:福井豊治 解説皆川睦雄板東英二
*文化放送NRN) 解説別所毅彦 ゲスト解説:荒川博
*ニッポン放送NRN東海ラジオ制作) 実況:犬飼俊久 解説大島信雄 ゲスト解説:福本豊阪急
*ラジオ関東(現・ラジオ日本) 解説河村保彦大沢啓二
  • 第2戦:10月17日
*NHKラジオ第1 解説鶴岡一人小西得郎
*TBSラジオ(JRNCBCラジオ制作) 実況:田口豊太郎 解説杉浦清 ゲスト解説:野村克也
*文化放送NRN東海ラジオ制作) 実況:亀関開 解説法元英明 ゲスト解説:福本豊
*ニッポン放送NRN) 解説大島信雄 ゲスト解説:松岡弘ヤクルト
*ラジオ関東 解説河村保彦大沢啓二
  • 第3戦:10月19日
*NHKラジオ第1 解説鶴岡一人加藤進
*TBSラジオ(JRN) 解説水原茂 ゲスト解説:稲尾和久
*文化放送NRN) ゲスト解説:荒川博張本勲日本ハム
*ニッポン放送NRN) 実況:深澤弘 解説関根潤三 ゲスト解説:若松勉ヤクルト
  • 第4戦:10月20日
*NHKラジオ第1 解説加藤進小西得郎
*TBSラジオ(JRN) 解説田宮謙次郎 ゲスト解説:野村克也
*文化放送NRN) 実況:戸谷真人 解説別所毅彦 ゲスト解説:張本勲
*ニッポン放送NRN) 解説土井淳秋山登
  • 第5戦:10月21日
*NHKラジオ第1 解説加藤進鶴岡一人
*TBSラジオ(JRN) 解説松木謙治郎 ゲスト解説:野村克也
*文化放送NRN) 解説別所毅彦 ゲスト解説:張本勲
*ニッポン放送NRN) 実況:枇杷阪明 解説豊田泰光 ゲスト解説:松原誠大洋
*ラジオ関東 解説千葉茂大沢啓二宮田征典 ゲスト解説:広岡達朗ヤクルトコーチ)
  • 第6戦:10月23日
*NHKラジオ第1 解説小西得郎鶴岡一人
*TBSラジオ(JRNCBCラジオ制作) 解説田宮謙次郎板東英二
*文化放送NRN東海ラジオ制作) 実況:犬飼俊久 解説大島信雄 ゲスト解説:野村克也
*ニッポン放送NRN) 解説関根潤三
*ラジオ関東 解説河村保彦大沢啓二

関連項目

  • 日本野球機構
  • 1974年のパシフィック・リーグプレーオフ

外部リンク

1974 につほんしりいす につほんしりいす1974 につほんしりいす1974
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