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Wikipediaの検索結果

1958年

1958年

他の紀年法

  • 干支:戊戌
  • 日本(月日は一致)
    • 昭和33年
    • 皇紀2618年
  • 中華民国(月日は一致)
    • 中華民国暦47年
  • 朝鮮韓国
    • 檀紀4291年
    • 主体47年
  • 仏滅紀元:2500年~2501年
  • イスラム暦1377年6月9日~1378年6月19日
  • ユダヤ暦:5718年4月9日~5719年4月20日
  • 修正ユリウス日(MJD):36204~36568
  • リリウス日(LD):137045~137409
※檀紀は、大韓民国1948年に法的根拠を与えられたが、1962年からは公式な場では使用されていない。
※主体暦は、朝鮮民主主義人民共和国1997年に制定された。

できごと

  • 1月 - 中華人民共和国、第2次五か年計画。朝鮮民主主義人民共和国、第1次五か年計画
  • 1月1日 - 国際原子時の起点
  • 1月4日 - スプートニク1号が大気圏に再突入し消滅(1957年10月4日打ち上げ)
  • 1月31日 - アメリカ初の人工衛星エクスプローラー1号打ち上げ
  • 1月31日 - ジェームズ・ヴァン・アレンによるヴァン・アレン帯の発見
  • 2月1日 - 神戸市兵庫県美嚢郡淡河村を編入(兵庫区となり、1973年から神戸市北区へ分区)。
  • 2月8日-第1回日劇ウエスタンカーニバル開幕。
  • 2月16日 - 滄浪号ハイジャック事件
  • 3月26日 - ナンシー梅木が日本人初のアカデミー助演女優賞を受賞
  • 4月1日 - 売春防止法施行
  • 4月5日 - 巨人長嶋茂雄選手、4打席4三振デビュー
  • 4月7日 - 本州製紙(現王子製紙江戸川工場の悪水放流により被害を受けた漁民が工場側の要請した機動隊と衝突し、漁民から重軽傷者105人、逮捕者8人、その他負傷者36人を出す。
  • 4月25日 - 衆議院解散(話し合い解散
  • 5月2日 - 長崎国旗事件
  • 5月22日 - 第28回衆議院議員総選挙投票。(1960年10月24日解散(安保解散))
  • 6月10日 - 第29特別国会召集(7月8日閉会)。
  • 6月26日 - エクスプローラー4号打ち上げ
  • 7月1日近畿日本鉄道が2階建て電車ビスタカー10000系を登場。
  • 8月 - 中華人民共和国、大躍進人民公社運動開始
  • 8月 - アメリカ統治下のもと、春夏を通じて初めて沖縄から沖縄県立首里高等学校第40回全国高等学校野球選手権大会に出場。検疫の関係で甲子園の土が持ち帰れない事件が起こる。
  • 8月25日 - 日清食品チキンラーメンを発売。世界初インスタントラーメン
  • 8月31日 - 早稲田実業王貞治投手の巨人軍入団決定。
  • 9月27日 - 狩野川台風神奈川県に上陸
  • 9月29日 - 第30臨時国会召集(1958年12月7日閉会)。
  • 10月1日 - NACANASAに名称変更
  • 10月1日 - 初のブルートレインとなる「あさかぜ」が運行を開始
  • 10月2日 - ギニア独立。
  • 10月14日 - 東京タワー竣工
  • 10月20日 - 浦添家畜商殺人事件発生。
  • 10月21日 - 巨人・川上哲治選手、引退。
  • 10月21日 - 西鉄、日本一。巨人相手に3連敗から4連勝果たす。
  • 10月28日 - ローマ教皇ピウス12世の死去に伴いヨハネ23世が選出。
  • 11月1日 - 東海道本線東京大阪間で国鉄初の電車特急こだま」が運転開始
  • 11月27日 - 宮内庁皇太子明仁正田美智子婚約を発表、ミッチー・ブームはじまる。
  • 12月1日 - 新1万円札発行。
  • 12月7日 - 東京タワー公開開始
  • 12月10日 - 第31国会召集(1959年5月2日閉会)。
  • 12月23日 - 東京タワー完工式
  • 12月27日 - 国民健康保険法公布

芸術・文化・ファッション

  • 1958年の文学
    • 芥川賞
      • 第39回(1958年上半期) - 大江健三郎『飼育』
      • 第40回(1958年下半期) - 該当作品なし
    • 直木賞
      • 第39回(1958年上半期) - 山崎豊子『花のれん』、榛葉英治『赤い雪』
      • 第40回(1958年下半期) - 城山三郎『総会屋錦城』、多岐川恭『落ちる』
  • 1958年のファッション
    • ピエール・カルダン来日
  • 1958年のスポーツ
    • 大相撲(幕内最高優勝)
      • 初場所 若乃花勝治
      • 春場所 朝汐太郎
      • 夏場所 栃錦清隆
      • 名古屋 若乃花幹士
      • 秋場所 若乃花幹士
      • 九州場所 朝汐太郎
    • プロ野球
      • セントラル・リーグ優勝 読売ジャイアンツ(4年連続リーグV)
      • パシフィック・リーグ優勝 西鉄ライオンズ(3年連続リーグV)
      • 日本シリーズ優勝 西鉄ライオンズ(4勝3敗)
  • 1958年のテレビ
    • 月光仮面
    • サンヨーテレビ劇場 私は貝になりたい

誕生

1月

  • 1月1日 - しりあがり寿漫画家
  • 1月1日 - 芦沢真矢、元プロ野球選手
  • 1月4日 - 三田紀房、漫画家
  • 1月6日 - CHAGEシンガーソングライターCHAGE and ASKA
  • 1月20日 - 天田益男声優
  • 1月22日 - 小林聖始、元プロ野球選手
  • 1月30日 - 石川さゆり演歌歌手

2月

  • 2月2日 - 山田亘(山田わたる:山田ワタル)、ミュージシャンドラマーFENCE OF DEFENSE
  • 2月14日 - 住友一哉、元プロ野球選手
  • 2月15日 - 多賀竜昇司、元大相撲力士・関脇、勝ノ浦親方
  • 2月16日 - 金田喜稔サッカー解説者・元サッカー選手
  • 2月20日 - かとうかず子女優
  • 2月20日 - 高塚哲広気象予報士
  • 2月21日 - 引間克幸、元プロ野球選手
  • 2月24日 - ASKA(旧称:飛鳥涼)、シンガーソングライターCHAGE and ASKA
  • 2月26日 - 宇佐美毅国文学者

3月

  • 3月3日 - 栗田貫一、ものまねタレント
  • 3月6日 - 佐野元国、元プロ野球選手
  • 3月6日 - 山本穰、元プロ野球選手(+ 2000年
  • 3月7日 - 田島吉秋、元プロボクサー
  • 3月8日 - しげの秀一、漫画家
  • 3月10日 - シャロン・ストーン女優
  • 3月11日 - 織田哲郎ミュージシャン作曲家
  • 3月11日 - エディ・ローソン、元オートバイレーサー
  • 3月14日 - 石崎信弘、プロサッカー監督、サッカー指導者
  • 3月14日 - ダグ・フォウト調教師
  • 3月14日 - アルベール2世モナコ大公
  • 3月20日 - ホリー・ハンター、女優
  • 3月25日 - 新井正人、歌手、作曲家
  • 3月30日 - 坂東眞砂子小説家

4月

  • 4月4日 - 坂東眞砂子、小説家・作家
  • 4月4日 - 山本昌邦、元サッカー選手・サッカー指導者
  • 4月7日 - 安達忍声優
  • 4月7日 - 青島健太、元プロ野球選手
  • 4月8日 - 久保康生、元プロ野球選手
  • 4月11日 - 岡部憲章、元プロ野球選手
  • 4月11日 - 谷良治、元プロ野球選手
  • 4月12日 - 津山栄一、元俳優
  • 4月14日 - 桜田淳子、歌手・女優
  • 4月15日 - 山崎隆造、元プロ野球選手
  • 4月16日 - 田中孝彦国際政治学者
  • 4月18日 - 小宮悦子ニュースキャスター
  • 4月21日 - 臼井儀人、漫画家
  • 4月25日 - 栃司哲史、大相撲元力士・入間川親方
  • 4月27日 - 酒井哲哉政治学者
  • 4月30日 - 沼澤茂美天体写真家天文イラストレーター

5月

  • 5月3日 - 新井一典声優
  • 5月8日 - 坪内祐三、文芸評論家
  • 5月9日 - 永江朗、ルポライター
  • 5月9日 - ダグラス・ローマン、元プロ野球選手
  • 5月12日 - 應武篤良、アマチュア野球指導者
  • 5月13日 - 小林まこと、漫画家
  • 5月14日 - 陳淑樺、台湾歌手
  • 5月20日 - 西村博巳、元プロ野球選手
  • 5月20日 - 赤嶺賢勇、元プロ野球選手
  • 5月27日 - 相久美子、女優タレント
  • 5月30日 - 宇野勝、元プロ野球選手
  • 5月31日 - 生沢佑一、歌手

6月

  • 6月1日 - 酒井圭一、元プロ野球選手
  • 6月5日 - アフメド・アブドラ・モハメド・サンビコモロ大統領
  • 6月7日 - プリンスミュージシャン
  • 6月9日 - くさか里樹漫画家
  • 6月20日 - 一龍斎貞友、声優・講談師
  • 6月20日 - 橋本敬司、元プロ野球選手
  • 6月21日 - 澤近泰輔、鍵盤奏者・編曲家作曲家
  • 6月24日 - 塩屋翼、声優
  • 6月28日 - 弓岡敬二郎、元プロ野球選手
  • 6月29日 - ロサ・モタマラソン選手

7月

  • 7月1日 - 岡田斗司夫ノンフィクション作家
  • 7月4日 - 続木敏之、元プロ野球選手
  • 7月9日 - 久本雅美芸人
  • 7月10日 - 布施博俳優
  • 7月11日 - ウーゴ・サンチェス、元サッカー選手
  • 7月13日 - 山口二郎、政治学者
  • 7月19日 - 木村和司、元サッカー選手
  • 7月20日 - 北島健二ミュージシャンギタリストFENCE OF DEFENSEPEARL
  • 7月20日 - 君波隆祥、元プロ野球選手
  • 7月22日 - 原辰徳、元プロ野球選手、読売ジャイアンツ監督
  • 7月25日 - 黒田真二、元プロ野球選手
  • 7月26日 - 高泉淳子、女優、劇作家
  • 7月30日 - ケイト・ブッシュ歌手
  • 7月30日 - 日垣隆ジャーナリストノンフィクションライター

8月

  • 8月2日 - 鴻上尚史劇作家演出家
  • 8月2日 - 速水奨、声優
  • 8月4日 - 江川紹子ジャーナリスト
  • 8月12日 - 陣内孝則、俳優
  • 8月13日 - 高橋ジョージボーカリストTHE 虎舞竜
  • 8月14日 - 井上純一、俳優、声優
  • 8月16日 - マドンナミュージシャン
  • 8月17日 - ベリンダ・カーライル歌手
  • 8月19日 - 西本和美、元プロ野球選手
  • 8月22日 - 林アキラ、歌手、ミュージカル俳優作曲家(6代目うたのおにいさん
  • 8月23日 - フリオ・フランコメジャーリーガー
  • 8月25日 - ティム・バートン映画監督
  • 8月25日 - 岩井三四二小説家
  • 8月28日 - スコット・ハミルトンフィギュアスケート選手
  • 8月29日 - マイケル・ジャクソンミュージシャン、歌手
  • 8月29日 - 垂水藤太、俳優、ファッションモデル
  • 8月30日 - 西村麻聡、ミュージシャン、ベーシストFENCE OF DEFENSE
  • 8月31日 - ジョン・ディーバス、元マイナーリーガー
  • 8月31日 - 日比野克彦現代美術家

9月

  • 9月3日 - 覚田修、ミュージシャン(元BLACK CATS
  • 9月9日 - 長江英和俳優
  • 9月13日 - 玉置浩二、歌手(安全地帯
  • 9月10日 - 寺島尚正文化放送アナウンサー
  • 9月10日 - 高沢秀昭、元プロ野球選手
  • 9月11日 - アニマル・レスリー、元プロ野球選手
  • 9月16日 - オーレル・ハーシハイザー、元メジャーリーガー
  • 9月25日 - 森岡正博哲学者
  • 9月28日 - 和泉宏隆ピアニスト

10月

  • 10月3日 - 山田勉、元プロ野球選手
  • 10月5日 - 豊川誕、元歌手
  • 10月9日 - 市川和正、元プロ野球選手
  • 10月13日 - 森昌子歌手
  • 10月13日 - 加門亮歌手
  • 10月15日 - 勝生真沙子声優
  • 10月16日 - ティム・ロビンス、俳優、映画監督
  • 10月16日 - 津末英明、元プロ野球選手
  • 10月17日 - 山口忠良、元プロ野球選手
  • 10月19日 - 原博実サッカー監督・元サッカー選手
  • 10月20日 - 大石大二郎、元プロ野球選手
  • 10月20日 - ヴィゴ・モーテンセン俳優・詩人・写真家
  • 10月21日 - 村上幸子、歌手(+1990年
  • 10月21日 - 岡田京子女優(+1986年
  • 10月22日 - 高木豊、元プロ野球選手・野球解説者
  • 10月24日 - ロバート・W・スミス、作曲家
  • 10月24日 - 辻発彦、元プロ野球選手
  • 10月27日 - 立花義家、元プロ野球選手

11月

  • 11月1日 - ジョン・カビラタレント
  • 11月4日 - 井上祐美子小説家
  • 11月4日 - 加地尚武小説家
  • 11月12日 - 岩崎宏美歌手
  • 11月15日 - 三浦リカ女優
  • 11月15日 - 堀井恒雄、元プロ野球選手
  • 11月16日 - 原口次夫、元騎手調教師愛知県競馬組合
  • 11月17日 - メアリー・エリザベス・マストラントニオ女優
  • 11月19日 - 安藤優子ニュースキャスター
  • 11月22日 - 王才軍バレエダンサー
  • 11月25日 - 伊藤伸久岐阜放送アナウンサー
  • 11月27日 - 小室哲哉音楽プロデューサーミュージシャンTM NETWORK
  • 11月27日 - 土居裕子歌手

12月

  • 12月1日 - 三宅宗源、元プロ野球選手
  • 12月2日 - 浅見美那、女優
  • 12月2日 - ランディ・ガードナーフィギュアスケート選手
  • 12月10日 - 福本伸行、漫画家
  • 12月11日 - 宮崎美子女優
  • 12月13日 - リン=ホリー・ジョンソン、フィギュアスケート選手・女優
  • 12月15日 - 桜井弘明アニメ監督
  • 12月15日 - 高橋がなり、AV監督、ソフト・オン・デマンド非常勤取締役
  • 12月17日 - 假屋崎省吾、華道家
  • 12月18日 - 金沢次男、元プロ野球選手
  • 12月20日 - 速見圭声優
  • 12月20日 - 5代目 桂米團治、落語家 (前名桂小米朝)
  • 12月21日 - 柳沢高雄、元プロ野球選手
  • 12月23日 - ダーク広和奇術師
  • 12月24日 - 樋口宗孝、ミュージシャン(LOUDNESS、元LAZY
  • 12月26日 - 原田美枝子、女優
  • 12月27日 - 小川達明、元プロ野球選手
  • 12月28日 - 藤山直美、女優
  • 誕生日不明 - 犬丸りん漫画家(+ 2006年

死去

1月

  • 1月1日 - エドワード・ウェストン写真家(* 1886年
  • 1月11日 - エドナ・パーヴァイアンス女優(* 1895年
  • 1月21日 - アタウルフォ・アルヘンタ指揮者(* 1913年
  • 1月23日 - 北原怜子、篤志家(* 1929年
  • 1月30日 - エルンスト・ハインケル飛行機設計者(* 1888年

2月

  • 2月1日 - クリントン・ディヴィソン物理学者(* 1881年
  • 2月4日 - ヘンリー・カットナーSF作家(* 1915年
  • 2月13日 - ジョルジュ・ルオー画家(* 1871年
  • 2月15日 - 徳永直小説家(* 1899年
  • 2月23日 - ユリアン・シトコヴェツキーヴァイオリニスト(* 1925年
  • 2月26日 - 横山大観日本画家(* 1868年

3月

  • 3月11日 - オーレ・キアク・クリスチャンセン(Ole Kirk Christiansen)、レゴ創立者(* 1891年
  • 3月23日 - 山川均社会主義運動家(* 1880年
  • 3月28日 - チャック・クラインメジャーリーグベースボール選手(* 1904年
  • 3月30日 - 西山翠嶂、日本画家(* 1879年

4月

  • 4月2日 - 戸田城聖創価学会第2代会長(* 1900年
  • 4月16日 - ロザリンド・フランクリン物理化学者生物物理学者(* 1920年

5月

  • 5月9日 - 及川古志郎、日本の海軍大臣(* 1883年
  • 5月13日 - 仁木他喜雄作曲家(* 1901年
  • 5月19日 - ロナルド・コールマン、俳優(* 1891年
  • 5月29日 - フアン・ラモン・ヒメネス詩人(* 1881年

6月

  • 6月16日 - ナジ・イムレハンガリー首相(* 1896年
  • 6月20日 - クルト・アルダー化学者(* 1902年
  • 6月26日 - ジョージ・オートン陸上競技選手(* 1873年

7月

  • 7月14日 - 吉阪俊蔵内務官僚(* 1889年
  • 7月14日 - ファイサル2世イラク王(* 1935年
  • 7月18日 - アンリ・ファルマン、飛行機開発者(* 1874年
  • 7月27日 - クレア・リー・シェンノートアメリカ陸軍航空隊大尉(* 1893年

8月

  • 8月6日 - モーリス・ジェルモーテニス選手(* 1882年
  • 8月7日 - 田中禎之助プロボクサー(* 1903年
  • 8月14日 - フレデリック・ジョリオ=キュリー、物理学者(* 1900年
  • 8月15日 - ビッグ・ビル・ブルーンジーブルースミュージシャン(* 1898年
  • 8月17日 - フローラン・シュミット、作曲家(* 1870年
  • 8月17日 - 加藤正二、元プロ野球選手(* 1914年
  • 8月22日 - ロジェ・マルタン・デュ・ガール小説家劇作家(* 1881年
  • 8月25日 - レオ・ブレッヒ、指揮者(* 1871年
  • 8月26日 - レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ、作曲家(* 1872年
  • 8月26日 - 小渕光平自由民主党衆議院議員(* 1904年
  • 8月27日 - アーネスト・ローレンス、物理学者(* 1901年

9月

  • 9月19日 - ルドルフ・ロッカーアナルコサンディカリスムの活動家(* 1873年

10月

  • 10月8日 - 由谷義治政治家(* 1888年
  • 10月9日 - ピウス12世、第259代ローマ教皇(* 1876年
  • 10月11日 - モーリス・ド・ヴラマンク、画家(* 1876年
  • 10月14日 - 安藤広太郎農学者(* 1871年
  • 10月17日 - ポール・アウターブリッジ・ジュニア、写真家(* 1896年
  • 10月21日 - ロバート・リンゼイ、陸上競技選手(* 1890年
  • 10月24日 - ジョージ・エドワード・ムーア哲学者(* 1873年

11月

  • 11月15日 - タイロン・パワー、俳優(* 1913年
  • 11月18日 - 木村荘八、画家(* 1893年
  • 11月24日 - チャールズ・ケタリング技術者(* 1876年
  • 11月27日 - アルトゥール・ロジンスキ、指揮者(* 1892年

12月

  • 12月8日 - トリス・スピーカー、メジャーリーグベースボール選手(* 1888年
  • 12月15日 - ヴォルフガング・パウリ、物理学者(* 1900年
  • 12月29日 - 石井柏亭、画家(* 1882年

ノーベル賞

  • 物理学賞 - パーヴェル・チェレンコフイリヤ・フランクイゴール・タム
  • 化学賞 - フレデリック・サンガー
  • 生理学・医学賞 - ジョージ・ウェルズ・ビードルエドワード・ローリー・タータムジョシュア・レダーバーグ
  • 文学賞 - ボリス・パステルナーク
  • 平和賞 - ドミニク・ピール
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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1958年の日本シリーズ

1958年の日本シリーズ
1958年の日本シリーズは、1958年10月11日から10月21日まで行われたプロ野球日本シリーズである。

戦評

巌流島の決戦」と言われた、三原脩監督率いる西鉄ライオンズ水原茂監督率いる読売ジャイアンツの3年連続の対決。過去2連敗の巨人はルーキー長嶋茂雄を4番に据え、打線に厚みを増した。一方の西鉄はペナントレースで最大11ゲーム差を逆転したが、オールスター以降17勝1敗と大車輪の活躍を見せたエース稲尾和久がシリーズ直前に原因不明の高熱に襲われる。稲尾はフラフラの状態で第1戦に先発するも巨人打線に捕まり、チームもそのまま3連敗を喫し、絶体絶命のピンチを迎える。ところが10月14日夜半から翌日早朝まで降り続いた雨が、シリーズの流れを激変させる。打線では中軸を担う中西太豊田泰光に当たりが戻る。そして何より大きかったのは稲尾の復活。稲尾は第4戦以降、西鉄のエースとして文字通り「獅子奮迅」の活躍を見せ、西鉄がワールドシリーズでも前例のない3連敗からの4連勝で、奇跡の大逆転日本一を達成。7試合中6試合に登板し(うち4試合完投)、西鉄の4勝すべてを挙げるなど数々のシリーズ記録を打ち立てた稲尾が優勝の原動力となり、地元の新聞が「神様、仏様、稲尾様」との見出しを掲げた。このコピーはその後稲尾の代名詞となっていった。 なお、このシリーズ第7戦終了当日、川上哲治が現役引退を発表。ルーキー長嶋、すでに来季入団が決まっていた王貞治と入れ替わるかのような引退は、巨人の大きな歴史の区切りを象徴していた。

試合結果

第1戦

10月11日 後楽園 入場者35217人
[審判]セ島(球)パ横沢三、セ津田、パ上田(塁)セ円城寺、パ浜崎(外) 巨人・藤田元司、西鉄・稲尾和久のエース同士の先発で開幕。しかし日本シリーズ開幕前に発熱していた稲尾の体調は万全ではなかった。1回1死から坂崎一彦のゴロをセカンド小淵泰輔がトンネル。2死を取ったものの、4番長嶋茂雄に右翼線を破られるタイムリー三塁打を打たれ、先制点を許した。巨人は3回広岡達朗の本塁打、4回に土屋正孝のタイムリーヒットで着実に加点。西鉄は5回2死から豊田泰光が本塁打を放ち、続く大下弘もレフト前へヒット。さらに中西太を歩かせたところで、水原監督はあとアウト1つで勝利投手となる藤田を交代させる非情な采配。しかしこれが功を奏し、代わった大友工が絶妙のピッチングで西鉄打線を沈黙させた。巨人は7回、長嶋が河村英文から2ランを奪うと、巨人は怒涛の集中打で一挙6点を追加、勝負を決めた。

第2戦

10月12日 後楽園 入場者35953人
[審判]パ二出川(球)セ円城寺、パ横沢三、セ筒井(塁)パ上田、セ津田(外) 巨人は初回、四球と2つのヒットで無死満塁とし、長嶋が押し出し四球を選び先制。西鉄先発の島原幸雄は1つのアウトも取れずにKO。代わった畑隆幸からもさらに3安打1死球を集め、初回7点を奪ってあっさり勝負を決めた。西鉄は豊田が2試合連続の本塁打を含むチーム全3打点を叩き出す奮闘ぶりを見せたが、初回の失点が大きすぎた。堀内庄は11三振を奪う力投で完投。

第3戦

10月14日 平和台 入場者31575人
[審判]セ筒井(球)パ二出川、セ円城寺、パ浜崎(塁)セ島、パ上田(外) 西鉄稲尾、巨人藤田という第1戦と同じ顔合わせ。巨人は3回、1死1塁から広岡が右翼線にタイムリー三塁打で先制。虎の子の1点を藤田が守り切り、4安打完封勝利。稲尾は4回以後わずか1安打に抑えたが、1球に泣く形となった。巨人が3連勝で日本一に王手をかけた。

第4戦

10月16日 平和台 入場者27044人
[審判]パ横沢三(球)セ津田、パ上田、セ島(塁)パ浜崎、セ筒井(外)
10月15日に行われる予定だった第4戦は前日から降り続いた雨のため、午前8時に中止が決定した。このような早い時間に中止が決定したのは西鉄本社の「大分熊本長崎などの九州各地から観戦に来るファンが『来てみたら中止でガッカリした』ということがないように」という意向を受けたものだった。西鉄サイドの試合中止に対して、巨人の水原監督は激怒したという。三原監督によれば、水原監督から三原監督の自宅へ直接電話があり、水原監督は抗議したという。
こうして1日順延、16日に行われた第4戦は、西鉄が稲尾の連続先発、巨人が大友の先発でプレイボール。稲尾は第3戦までとは投球パターンを変えようと考えていたが、立ち上がりは急に投球パターンを変えようとしたことで逆に歯車が狂い、初回、2回に3安打ずつ集中、早々と3点を奪われてしまう。2回、3点目を奪いなおも1死1、3塁の場面で、長嶋は鋭い打球を右方向へ放ったが、セカンド仰木彬の正面。飛び出していた走者は戻れず、ダブルプレーでなんとかしのいだ。ここで三原監督は投手の稲尾ではなく捕手を若い和田博実からベテランの日比野武に代えるという策をとった。これが功を奏し、稲尾も立ち直った。2回裏、西鉄は2死満塁から投手の稲尾が押し出し四球、さらに1番の高倉照幸がセンター前に2点タイムリーヒットを放ち、同点。5回、豊田がシリーズ3号ソロを放ち、勝ち越した。6回には関口清治の犠牲フライで2点差、7回広岡の本塁打で再び1点差に詰め寄られたが、その裏豊田の2打席連続本塁打で再び突き放した。稲尾は4失点ながら完投。西鉄が一矢報いた。

第5戦

10月17日 平和台 入場者25193人 延長10回サヨナラ
[審判]セ円城寺(球)パ上田、セ筒井、パ二出川(塁)セ津田、パ浜崎(外) このシリーズのハイライトといえる第5戦は、西鉄西村貞朗、巨人堀内の先発。巨人は初回、広岡が死球で出塁、坂崎が二塁打で続き、3番与那嶺要がライトスタンドへ3ラン。あっという間に3点を先取した。西村は第2戦の島原に続き1つのアウトも取れずにKO。堀内は6回まで無失点。巨人ベンチは完全に勝ちムードで、坂崎はMVP最有力候補の広岡に「もう(賞品の)トヨペットのキーまで手が届いているな」と話しかけたという。7回裏、豊田が四球で出塁の後、ここまで鳴りを潜めていた中西が彼らしいライト方向へライナーで突き刺さる本塁打で1点差に追い上げた。 しかしあと1点が届かないまま9回裏を迎えた。このとき、平和台球場のブルペンでは表彰式の準備が始められ、それを察知した西鉄ナインを奮い立たせたという。先頭は花井悠の代打・小淵。カウント1-2からの4球目、外角低めへのカーブを小淵は自信を持って見送ったが、球審円城寺満の判定はストライク。小淵は猛抗議、三原監督もベンチを飛び出し、西鉄ファン一色のスタンドは騒然となったが、判定は変わらずカウント2-2。続く5球目のストレートをはじき返した打球は三塁線を襲った。三塁のやや後方で守っていた長嶋はファウルと判断してこの打球を捕らなかった。しかしレフト線へ転々と転がるこの打球を塁審二出川延明がフェアと判定し、小淵は2塁に進んだ。今度は長嶋が二出川に猛抗議、水原監督も二出川に向かい突進、身振りを交えながら猛然と抗議したが、判定は覆らず試合は再開した。ここで巨人は力投の堀内から藤田に交代。この場面で、豊田は送りバントで小淵の代走滝内弥瑞生を三塁に進めているが、このとき三原監督はサインを出しておらず、豊田に歩み寄り単に「打ってみるかい」と聞いただけである。これにより逆に豊田は犠打で進塁させるべきだと判断した。向こう気の強い豊田にそのまま作戦を指示してもやらない、だから逆のことを囁いて実行させるという三原の常套手段でもあった。一方豊田によれば、このシリーズもっとも当たっている豊田がまさか送るとは思わず、ベンチに戻ると「なぜ打たなかった」と責め立てられたという。1死三塁のチャンスとなったが、期待の4番中西は三塁ゴロに倒れてしまう。中西は後年までこの打席を「最も忘れられない打席」と語っている。そして打席はここまで1安打と大不振の5番関口清治。三原監督は関口に藤田のシュート一本に絞るよう指示を出した。カウント1-3からそのシュートをはじき返した打球は関口の執念が乗り移ったかのようにセンター前に飛んだ。 10回裏から大友が登板。1死後、稲尾が日本シリーズ史上初のサヨナラ本塁打をレフトスタンドにたたき込んだ。劇的なサヨナラ勝ちでシリーズの流れは一気に西鉄に傾いた。

第6戦

10月20日 後楽園 入場者31745人
[審判]パ浜崎(球)セ筒井、パ二出川、セ円城寺(塁)パ横沢三、セ津田(外)
第6戦は、波乱含みの試合開始となった。第6戦の予告スタメンに玉造陽二を入れていたが、当日になって花井悠と入れ替えた。玉造は第5戦で負傷しており、三原は予告時に「回復如何によっては変更になる可能性がある」と述べていた。また、すでに審判団には事情を説明して審判団もこの変更を了承していたが、これに対し水原監督が激怒。結局井上登コミッショナーの説得に水原監督が折れたが、予定より40分遅れての試合開始。この間三原監督は選手に「よくバットを振っておくように」と指示しいたという。
この抗議で巨人先発・藤田のリズムが崩れ、1回表早々と中西に2ランを浴びてしまう。この後は立ち直ったが、巨人打線は調子を取り戻した稲尾の前に沈黙。9回裏2死三塁、バッター長嶋という場面を迎えたが、稲尾は緻密に計算されたピッチングで長嶋を捕邪飛に仕留め、ゲームセット。稲尾は後年まで「このシリーズ最高の会心のピッチング」と語っていた。結局稲尾が完封勝利で対戦成績を3勝3敗の五分まで戻した。

第7戦

10月21日 後楽園 入場者20291人
[審判]セ島(球)パ横沢三、セ津田、パ上田(塁)セ円城寺、パ浜崎(外) 3連勝していた西鉄の勢いは明らかだった。初回、1死1、2塁から中西が3試合連続本塁打(シリーズ記録。現在もタイ記録)でいきなり3点を先取。このシリーズ好投していた堀内を早々とKOした。さらに5回には豊田、中西の連続タイムリー、8回稲尾の犠牲フライで追加点。稲尾は8回まで無失点で26イニング連続無失点のシリーズ記録(当時。現在の記録は西本聖の29イニング)を打ち立てる好投。最後は宮本敏雄をセカンドフライに打ち取り、セカンド仰木がウイニングボールをがっちりつかんでゲームセット。西鉄が日本シリーズ史上に残る奇跡の逆転優勝で3年連続日本一を達成した。巨人は9回、長嶋のランニングホームランで1点を返し、稲尾の記録をストップしたが、反撃もここまで。

表彰選手

  • 最優秀選手賞、最優秀投手賞 稲尾和久(西) ※このシリーズの稲尾は数々のシリーズ記録を打ち立てた。現在も破られていない主な記録は次のとおり。
    • シリーズ登板試合数 6 (タイ記録あり)
    • シリーズ投球イニング数 47
    • シリーズ完投数 4 (タイ記録あり)
    • シリーズ勝利数 4 (タイ記録あり)
    • シリーズ奪三振数 32
    • シリーズ被安打数 30
    • シリーズ連続イニング無失点 26 (通算記録としては西本聖に更新されたが、シリーズ記録としては現在も残っている)
  • 首位打者賞 豊田泰光(西)
  • 技能賞 川上哲治(巨)
  • 優秀選手賞 中西太(西)
  • 敢闘賞 藤田元司(巨)

テレビ・ラジオ中継

テレビ中継

  • 第1戦:10月11日
*日本テレビ 解説中澤不二雄深見安博岩本義行
  • 第2戦:10月12日
*NHKテレビ 解説石本秀一
*日本テレビ 実況:越智正典 解説中澤不二雄南村侑広
  • 第3戦:10月14日
*NHKテレビ 解説小西得郎
*RKB毎日放送KRテレビ(ラジオ東京、現・TBS)系列≫ 実況:榎本猛 解説大和球士武末悉昌 ゲスト解説:別所毅彦巨人
*テレビ西日本日本テレビ系列≫ 解説中澤不二雄
  • 第4戦:10月16日
*NHKテレビ 実況:岡田実 解説小西得郎
*RKB毎日放送KRテレビ系列≫ 実況:小坂秀二(ラジオ東京) 解説大和球士武末悉昌 ゲスト解説:別所毅彦
*テレビ西日本日本テレビ系列≫ 解説中澤不二雄深見安博
  • 第5戦:10月17日
*NHKテレビ 実況:志村正順 解説小西得郎
*RKB毎日放送KRテレビ系列≫ 解説大和球士武末悉昌 ゲスト解説:別所毅彦
*テレビ西日本日本テレビ系列≫ 実況:越智正典 解説中澤不二雄深見安博
  • 第6戦:10月20日
*NHKテレビ 解説石本秀一
*日本テレビ 解説南村侑広
  • 第7戦:10月21日
*NHKテレビ 実況:野瀬四郎 解説石本秀一
*日本テレビ 実況:越智正典 解説中澤不二雄
  • *この年から在福岡民放放送局によるシリーズ中継が始まった。なおテレビ西日本は現在フジテレビ系列であるが、開局から1964年9月30日までは日本テレビ系列であった。

ラジオ中継

  • 第1戦:10月11日
*NHKラジオ第2 実況:志村正順 解説小西得郎
*ラジオ東京(現・TBSラジオ) 実況:小坂秀二 解説大和球士
*ニッポン放送 実況:楠山克己 解説楠安夫
  • 第2戦:10月12日
*NHKラジオ第2 実況:岡田実 解説小西得郎
  • 第3戦:10月14日
*NHKラジオ第2 実況:岡田実 解説石本秀一
  • 第4戦:10月16日
*NHKラジオ第2 実況:志村正順 解説石本秀一
  • 第5戦:10月17日
*NHKラジオ第2 実況:岡田実 解説石本秀一
  • 第6戦:10月20日
*NHKラジオ第2 実況:岡田実 解説小西得郎
  • 第7戦:10月21日
*NHKラジオ第2 実況:志村正順 解説小西得郎

エピソード

  • 西鉄の主軸大下弘は打撃不振からシリーズ後半はスタメンから外されていた。しかし三原は最終回大下を代打に出し、日本一の場面に立ち会わせている。これは三原の大下への温情だったといわれている(代打を出されたのは左の玉造であり、右下手投げの大友に対してわざわざ左の大下を代打に出す理由がない)。

関連項目

  • 日本野球機構

外部リンク

1958 につほんしりいす につほんしりいす1958 につほんしりいす1958
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1958年のスポーツ

1958年のスポーツ

できごと

  • 1月6日 - 横綱審議委員会大関で2場所連続優勝した力士を横綱に推す内規を決定
  • 2月3日 - 大相撲若乃花勝治横綱昇進
  • 3月30日 - 国立霞ヶ丘陸上競技場完成
  • 4月5日 - 長嶋茂雄プロ野球デビュー戦で投手金田正一に対し4打席連続三振
  • 4月15日 - 衆議院オリンピック招致運動促進を決議
  • 5月1日 - 文部省に体育局設置
  • 5月4日 - 日本で初めて「国民体育デー」実施
  • 5月24日 - 第3回アジア競技大会東京で開幕
  • 7月6日 - 大相撲6場所制となり、初の名古屋場所初日を迎える
  • 10月9日 - 読売ジャイアンツ長嶋茂雄、新人王獲得

総合競技大会

  • 第5回学生スポーツ週間冬季大会(オーストリア・ツェール・アム・ゼー・2月16日21日
  • 第3回アジア競技大会東京5月24日6月1日) - 日本の獲得メダル:金67、銀41、銅30
  • 第13回富山国体(冬季スケート - 岩手県1月23日26日、冬季スキー - 北海道2月27日3月2日、夏季 - 富山県滋賀県9月14日17日、秋季 - 富山県10月19日23日
  • :天皇杯順位:優勝東京都、第2位大阪府、第3位福岡県
  • :皇后杯順位:優勝東京都、第2位大阪府、第3位神奈川県

アイスホッケー

  • スタンレーカップ決勝(1957-1958シーズン)
  • :モントリオール・カナディアンズ (4勝2敗) ボストン・ブルーインズ

アメリカンフットボール

  • NFLチャンピオンシップゲーム
  • :ボルチモア・コルツ(西) 23-17 ニューヨーク・ジャイアンツ(東)

大相撲

  • 一月場所(蔵前国技館・12日~26日)
  • : 幕内最高優勝 : 若乃花幹士(13勝2敗,2回目)
  • : 十両優勝 : 常錦利豪(13勝2敗)
  • 三月場所(大阪府立体育会館・9日~23日)
  • : 幕内最高優勝 : 朝汐太郎(13勝2敗,3回目)
  • : 十両優勝 : 富樫剛(12勝3敗)
  • 五月場所(蔵前国技館・4日~18日)
  • : 幕内最高優勝 : 栃錦清隆(14勝1敗,7回目)
  • : 十両優勝 : 若秩父高明(11勝4敗)
  • 七月場所(名古屋市金山体育館・6日~20日)
  • : 幕内最高優勝 : 若乃花幹士(13勝2敗,3回目)
  • : 十両優勝 : 青ノ里盛(13勝2敗)
  • 九月場所(蔵前国技館・14日~28日)
  • : 幕内最高優勝 : 若乃花幹士(14勝1敗,4回目)
  • : 十両優勝 : 北葉山英俊(14勝1敗)
  • 十一月場所(福岡スポーツセンター・9日~23日)
  • : 幕内最高優勝 :朝汐太郎(14勝1敗,4回目)
  • : 十両優勝 : 青ノ里盛(14勝1敗)

ゴルフ

世界4大大会(男子)

  • マスターズ優勝者:アーノルド・パーマーアメリカ
  • 全米オープン優勝者:トミー・ボルトアメリカ
  • 全英オープン優勝者:ピーター・トムソン(オーストラリア
  • 全米プロゴルフ優勝者:ダウ・フィンスターワルド(アメリカ
全米プロゴルフ選手権が、この年から現在のようなストローク・プレー方式になる。前年の1957年まではマッチプレー方式だった。

サッカー

  • 第6回FIFAワールドカップ決勝(スウェーデン6月29日
  • :ブラジル 5-2 スウェーデン
  • 第38回天皇杯全日本サッカー選手権大会9月6日9日
  • :決勝:関学クラブ 2-1 八幡製鉄

自転車競技

ロードレース

  • 第41回ジロ・デ・イタリア
  • : 総合優勝:エルコーレ・バルディーニイタリア
  • 第45回ツール・ド・フランス
  • : 総合優勝:シャルリー・ゴールルクセンブルク

テニス

グランドスラム

  • 全豪選手権 男子単優勝:アシュレー・クーパーオーストラリア)、女子単優勝:アンジェラ・モーティマーイギリス
  • 全仏選手権 男子単優勝:メルビン・ローズオーストラリア)、女子単優勝:ジュジャ・ケルメツィハンガリー
  • ウィンブルドン 男子単優勝:アシュレー・クーパーオーストラリア)、女子単優勝:アリシア・ギブソンアメリカ
  • 全米選手権 男子単優勝:アシュレー・クーパーオーストラリア)、女子単優勝:アリシア・ギブソンアメリカ
黒人女子選手のアリシア・ギブソンが、ウィンブルドン選手権と全米選手権にそれぞれ大会2連覇を達成。これ以後、黒人女子選手の優勝は1999年全米オープン優勝者セリーナ・ウィリアムズまで途絶える。

バスケットボール

  • NBAファイナル(1957-1958シーズン)
  • :セントルイス・ホークス(西) (4勝2敗) ボストン・セルティックス(東)

野球

日本

プロ野球

  • 川上哲治が引退。
  • 藤村富美男が引退。
  • 長嶋茂雄がデビュー。新人にして本塁打王、打点王の2冠を達成する。
  • セントラル・リーグ優勝:読売ジャイアンツ 77勝52敗
    • 個人タイトル
      • 最優秀選手  藤田元司(読売ジャイアンツ)
      • 最優秀新人  長嶋茂雄(読売ジャイアンツ)
      • 首位打者   田宮謙次郎大阪タイガース) .320
      • 本塁打王   長嶋茂雄(読売ジャイアンツ) 29本
      • 打点王    長嶋茂雄(読売ジャイアンツ) 92点
      • 最多安打   長嶋茂雄(読売ジャイアンツ) 153本
      • 盗塁王    岡嶋博治中日ドラゴンズ) 47個
      • 最優秀防御率 金田正一国鉄スワローズ) 1.30
      • 最多勝利   金田正一(国鉄スワローズ) 31勝
      • 最多奪三振  金田正一(国鉄スワローズ) 311個
      • 最高勝率   藤田元司(読売ジャイアンツ) .690
  • パシフィック・リーグ優勝:西鉄ライオンズ 78勝47敗
    • ベストナイン
      • 投手     金田正一(国鉄スワローズ)
      • 捕手     藤尾茂(読売ジャイアンツ)
      • 一塁手    川上哲治(読売ジャイアンツ)
      • 二塁手    井上登(中日ドラゴンズ)
      • 三塁手    長嶋茂雄(読売ジャイアンツ)
      • 遊撃手    吉田義男(大阪タイガース)
      • 外野手    田宮謙次郎(大阪タイガース)
      • 与那嶺要(読売ジャイアンツ)
      • 森徹(中日ドラゴンズ)
    • 個人タイトル
      • 最優秀選手  稲尾和久(西鉄ライオンズ)
      • 最優秀新人  杉浦忠南海ホークス
      • 首位打者   中西太(西鉄ライオンズ) 23本
      • 本塁打王   中西太(西鉄ライオンズ) 23本
      • 打点王    葛城隆雄大毎オリオンズ
      • 最多安打   葛城隆雄(大毎オリオンズ) 147本
      • 盗塁王    チコ・バルボン阪急ブレーブス
      • 最優秀防御率 稲尾和久(西鉄ライオンズ) 1.42
      • 最多勝利   稲尾和久(西鉄ライオンズ)33勝
      • 最多奪三振  稲尾和久(西鉄ライオンズ) 334個
      • 最高勝率   秋本祐作(阪急ブレーブス) .778
    • ベストナイン
      • 投手     稲尾和久(西鉄ライオンズ)
      • 捕手     野村克也(南海ホークス)
      • 一塁手    スタンレー橋本東映フライヤーズ
      • 二塁手    チコ・バルボン(阪急ブレーブス)
      • 三塁手    中西太(西鉄ライオンズ)
      • 遊撃手    葛城隆雄(大毎オリオンズ)
      • 外野手    毒島章一(東映フライヤーズ)
      • 関口清治(西鉄ライオンズ)
      • 杉山光平(南海ホークス)
  • 日本シリーズ優勝:西鉄ライオンズ(4勝3敗)

高校野球

  • 第30回選抜高等学校野球大会決勝(阪神甲子園球場4月10日
  • :済々黌(熊本県) 7-1 中京商業(愛知県)
  • 第40回全国高等学校野球選手権大会決勝(阪神甲子園球場・8月19日
  • :柳井(山口県) 7-0 徳島商業(徳島県)

アメリカ大リーグ

  • ワールドシリーズ
  • :ニューヨーク・ヤンキースア・リーグ) (4勝3敗) ミルウォーキー・ブレーブスナ・リーグ

誕生

  • 1月7日 - ミキ・ビアシオン(イタリア、ラリードライバー)
  • 2月15日 - 多賀竜昇司(茨城県、相撲)
  • 3月2日 - イアン・ウーズナム(イギリス、ゴルフ)
  • 3月11日 - エディ・ローソン(アメリカ、オートバイレーサー)
  • 3月21日 - マルリエス・ゲール(ドイツ、陸上競技)
  • 4月4日 - 山本昌邦(静岡県、サッカー)
  • 4月7日 - 青島健太(新潟県、野球)
  • 5月30日 - 宇野勝(千葉県、野球)
  • 6月14日 - エリック・ハイデン(アメリカ、スピードスケート)
  • 6月15日 - ウェイド・ボッグス(アメリカ、野球)
  • 6月29日 - ロザ・モタ(ポルトガル、陸上競技)
  • 7月19日 - 木村和司(広島県、サッカー)
  • 7月22日 - 原辰徳(神奈川県、野球)
  • 7月26日 - 児玉泰介(鹿児島県、陸上競技)
  • 7月29日 - 三屋裕子(福井県、バレーボール)
  • 8月23日 - フリオ・フランコ(ドミニカ共和国、野球)
  • 9月4日 - 越中詩郎(東京都、プロレス)
  • 9月23日 - ラリー・マイズ(アメリカ、ゴルフ)
  • 10月19日 - 原博実(栃木県、サッカー)
  • 10月20日 - 大石大二郎(静岡県、野球)
  • 10月22日 - 高木豊(山口県、野球)
  • 10月25日 - コルネリア・エンダー(ドイツ、水泳)
  • 12月25日 - リッキー・ヘンダーソン(アメリカ、野球)
  • 12月27日 - スティーブ・ジョーンズ(アメリカ、ゴルフ)

死去

  • 1月8日 - ポール・ピルグリム(アメリカ、陸上競技、*1883年
  • 2月21日 - ダンカン・エドワーズ(イギリス、サッカー、*1936年
  • 3月28日 - チャック・クライン(アメリカ、野球、*1904年
  • 8月3日 - ピーター・コリンズ(イギリス、レーシングドライバー、*1931年
  • 8月6日 - モーリス・ジェルモー(フランス、テニス、*1882年
  • 11月21日 - メル・オット(アメリカ、野球、*1909年
  • 12月8日 - トリス・スピーカー(アメリカ、野球、*1888年
*すほつ *
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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