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Wikipediaの検索結果

1957年

1957年

他の紀年法

  • 干支:丁酉
  • 日本(月日は一致)
    • 昭和32年
    • 皇紀2617年
  • 中華民国(月日は一致)
    • 中華民国暦46年
  • 朝鮮韓国(月日は一致)
    • 檀紀4290年
    • 主体46年
  • 仏滅紀元:2499年~2500年
  • イスラム暦:1376年5月29日~1377年6月8日
  • ユダヤ暦:5717年4月28日~5718年4月8日
  • 修正ユリウス日(MJD):35839~36203
  • リリウス日(LD):136680~137044
※檀紀は、大韓民国1948年に法的根拠を与えられたが、1962年からは公式な場では使用されていない。
※主体暦は、朝鮮民主主義人民共和国1997年に制定された。

できごと

  • 1月29日 - 日本の南極越冬隊南極大陸初上陸。
  • 1月30日 - 群馬県相馬ヶ原射撃場で薬莢拾いの女性が米兵に射殺される事件発生(ジラード事件)。
  • 2月6日 - 広島県で行軍演習中の自衛官2人が死亡(自衛隊死の行軍事件)。
  • 2月22日 - 石橋湛山首相が病気のため辞意を表明(翌日内閣総辞職)。
  • 2月25日 - 岸信介内閣が成立。
  • 2月26日 - パ・リーグ高橋大映が合併。『大映ユニオンズ』として出場。
  • 3月10日 - 大分空港開港。
  • 4月14日 - 東宝会館(東宝本社ビル)がオープン。芝居専門劇場芸術座映画館千代田劇場みゆき座も併設。
  • 5月15日 - イギリスキリスィマスィ島で初の水爆実験を行う。
  • 5月25日 - そごう東京店(有楽町そごう)が開店。初日は30万人以上の来店者数となった。
  • 7月6日 - 箱根・宮ノ下の富士屋ホテルで、日豪通商条約を締結。岸首相が出席
  • 7月6日 - 日本における高速電車の先駆けとなった小田急3000形・SEが運転開始
  • 7月8日 - 砂川事件が発生。
  • 7月24日 - 将棋の名人戦升田幸三大山康晴を下し、王将戦九段戦と合わせて史上初の三大タイトル独占。
  • 8月27日 - 茨城県東海村原子力研究所原子炉臨界点に達し、「原子の火」がともる。
  • 9月20日 - 糸川英夫東京大学教授らが、秋田県の海岸で初の国産ロケット「カッパー4C型」の発射に成功。
  • 9月28日 - 外務省が初の外交青書を発表。
  • 9月29日 - ソ連ウラル地方で発生した原子力事故(ウラル核惨事)が発生したが発表は伏せられた。
  • 10月1日 - 五千円札聖徳太子の肖像)発行。
  • 10月4日 - ソ連が人工衛星スプートニク1号の打ち上げに成功。
  • 10月21日 - 巨人が地元・後楽園の対大洋ダブルヘッダー第2試合に勝ち、3年連続セ・リーグ優勝決める。
  • 11月1日 - 第27臨時国会召集(11月14日閉会)。
  • 11月15日 - 名古屋市交通局初の地下鉄地下鉄1号線(現:東山線)名古屋駅-栄町駅(現:栄駅)間が開業。
  • 11月24日 - パ・リーグの大映毎日と合併し『大毎オリオンズ』となる。監督は毎日監督の別当薫氏、オーナーは大映の永田雅一氏に。
  • 12月7日 - 立教大学長嶋茂雄選手の巨人軍入団決まる。
  • 12月11日 - 百円硬貨発行。
  • 12月17日 - 上野動物園モノレールが登場。
  • 12月20日 - 第28国会召集(1958年4月25日解散)。
  • 12月23日 - NHK金沢放送局が日本海側初のテレビ放送を開始。

誕生

1月

  • 1月1日 - 野呂一生ギタリストカシオペアのリーダー
  • 1月4日 - テレサ野田、元女優
  • 1月7日 - 北村照文、元プロ野球選手
  • 1月8日 - 中田宗男、元プロ野球選手
  • 1月8日 - ナチョ・ドゥアトバレエダンサー・振付師
  • 1月11日 - 広橋公寿、元プロ野球選手
  • 1月11日 - ブライアン・ロブソン、元サッカー選手
  • 1月11日 - 氷室冴子小説家(+ 2008年
  • 1月12日 - 若嶋津六夫、元大相撲力士大関、現・松ケ根親方
  • 1月16日 - 宮島達男美術家
  • 1月17日 - 野村邦丸文化放送アナウンサー
  • 1月18日 - 秋野暢子女優
  • 1月19日 - 柴門ふみ漫画家
  • 1月19日 - 小林健二アーティスト
  • 1月24日 - 段田安則俳優
  • 1月24日 - 金森栄治、元プロ野球選手
  • 1月26日 - 天野正道作曲家

2月

  • 2月3日 - 国谷裕子ニュースキャスター
  • 2月3日 - みぶ真也、一人芝居俳優
  • 2月4日 - 石破茂政治家
  • 2月9日 - ラモス瑠偉、元サッカー選手サッカー指導者
  • 2月11日 - 土田義晴絵本作家
  • 2月11日 - ピーター・クラスホースト画家彫刻家写真家
  • 2月12日 - 武部聡志音楽プロデューサー
  • 2月20日 - 梨羽侑里声優
  • 2月28日 - ヤン・クーレマンス、元サッカー選手

3月

  • 3月1日 - 高柳秀樹、元プロ野球選手
  • 3月1日 - ジョニー・レイ、元プロ野球選手
  • 3月2日 - 日向明子女優
  • 3月6日 - 松下立美、元プロ野球選手
  • 3月8日 - 堀江美都子歌手声優
  • 3月10日 - 鹿取義隆、元プロ野球選手
  • 3月13日 - 高橋慶彦、元プロ野球選手
  • 3月22日 - 水樹和佳子漫画家
  • 3月22日 - 田村勲、元プロ野球選手(+ 2000年
  • 3月23日 - 浅田彰哲学者京都大学経済研究所助教授

4月

  • 4月2日 - 井上卓也、元プロ野球選手
  • 4月4日 - 桑野信義タレント
  • 4月4日 - 板垣恵介漫画家
  • 4月16日 - 鈴木正幸、元プロ野球選手
  • 4月18日 - ジーニー、13歳まで部屋に監禁されていた少女
  • 4月19日 - 石原伸晃政治家
  • 4月24日 - 蓬莱昭彦、元プロ野球選手
  • 4月26日 - 琴風豪規、元大相撲力士・大関、現・尾車親方

5月

  • 5月5日 - 石橋貢、元プロ野球選手
  • 5月8日 - かたせ梨乃女優
  • 5月12日 - ルー・ウィテカー、元メジャーリーガー
  • 5月17日 - 団野村、元プロ野球選手、交渉代理人
  • 5月21日 - 善入茂雄、放送作家

6月

  • 6月1日 - 山下泰裕柔道家
  • 6月1日 - リチャード・オルセン、元プロ野球選手
  • 6月11日 - 中本茂樹、元プロ野球選手
  • 6月13日 - リナト・ダサエフ、元サッカー選手
  • 6月18日 - 野田稔多摩大学経営情報学部助教授、元野村総合研究所コンサルタント
  • 6月19日 - ロバート・ギブソン、元プロ野球選手
  • 6月22日 - 福井烈、プロテニス選手
  • 6月25日 - 松居一代タレントエッセイスト
  • 6月25日 - 長田克史、元プロ野球選手
  • 6月26日 - あたか誠声優
  • 6月28日 - 青山久人、元プロ野球選手

7月

  • 7月1日 - クリス・スミス、元プロ野球選手
  • 7月7日 - ダン・グラッデン、元プロ野球選手
  • 7月8日 - 麻生圭子作詞家エッセイスト
  • 7月12日 - 北別府学、元プロ野球選手
  • 7月12日 - 森永卓郎経済アナリスト
  • 7月15日 - ジョー・ヒックス、元プロ野球選手
  • 7月16日 - 篠塚和典、元プロ野球選手
  • 7月17日 - 大竹しのぶ女優
  • 7月20日 - かおりくみこ、歌手
  • 7月23日 - 久米大作ミュージシャン
  • 7月24日 - 伊戸のりお、作曲家
  • 7月24日 - 島貫省一、元プロ野球選手
  • 7月24日 - 大原徹也、元プロ野球選手
  • 7月31日 - 杉村繁、元プロ野球選手
  • 7月31日 - 木下智裕、元プロ野球選手

8月

  • 8月2日 - 島田芳明、元プロ野球選手
  • 8月6日 - ボブ・ホーナー、元プロ野球選手
  • 8月7日 - 尾花高夫、元プロ野球選手
  • 8月9日 - 水上善雄、元プロ野球選手
  • 8月13日 - 毛利和昭アニメーターイラストレーター
  • 8月16日 - 竹之内徹、元プロ野球選手
  • 8月18日 - 名取裕子女優
  • 8月20日 - 柴田保光、元プロ野球選手
  • 8月21日 - 竹葉山真邦、大相撲・熊ヶ谷親方
  • 8月22日 - 郷田ほづみ俳優声優音響監督
  • 8月24日 - 鈴木孝行、元プロ野球選手
  • 8月28日 - 熊野輝光、元プロ野球選手
  • 8月29日 - 鷺巣詩郎、作曲家、編曲家
  • 8月30日 - 長内孝、元プロ野球選手
  • 8月30日 - 小川淳司、元プロ野球選手
  • 8月31日 - 藤倉一雅、元プロ野球選手

9月

  • 9月1日 - 山内和宏、元プロ野球選手
  • 9月6日 - 泉じゅん、女優
  • 9月10日 - 綾戸智恵ジャズ歌手
  • 9月12日 - ハンス・ジマー作曲家
  • 9月12日 - 戸田恵子女優声優
  • 9月12日 - 石川武俳優
  • 9月16日 - 東国原英夫(そのまんま東)、宮崎県知事・元お笑いタレント
  • 9月18日 - うじきつよしタレント
  • 9月19日 - 串田嘉男アマチュア天文家
  • 9月20日 - 福原峰夫、元プロ野球選手
  • 9月23日 - 石塚元章、報道記者・ニュースキャスター
  • 9月26日 - 木根尚登、ミュージシャン(TM NETWORK)・小説家
  • 9月27日 - 室山真理子漫画家室山まゆみ
  • 9月27日 - 大川章、元プロ野球選手
  • 9月30日 - 高口里純漫画家

10月

  • 10月3日 - 大植英次指揮者
  • 10月6日 - 友坂昌宏、実業家
  • 10月8日 - アントニオ・カブリーニ、元サッカー選手
  • 10月10日 - 高橋留美子漫画家
  • 10月15日 - 有賀佳弘、元プロ野球選手
  • 10月17日 - 前泊哲明、元プロ野球選手
  • 10月18日 - 山本和範、元プロ野球選手
  • 10月19日 - 香坂英典、元プロ野球選手
  • 10月19日 - 加倉一馬、元プロ野球選手
  • 10月22日 - クリス・ペプラータレント
  • 10月25日 - 宇都宮隆ボーカリスト(TM NETWORK)、俳優
  • 10月25日 - 大仁田厚、元プロレスラー政治家
  • 10月25日 - ナンシー・カートライトアメリカ合衆国女優
  • 10月30日 - ジャッキー佐藤、元女子プロレスラー (+ 1999年

11月

  • 11月10日 - 曽田康二、元プロ野球選手
  • 11月13日 - 櫻井哲夫ベーシスト、元カシオペアのメンバー
  • 11月21日 - 西脇美智子ボディビルディング選手、女優
  • 11月21日 - 田嶋幸三、元サッカー選手・日本サッカー協会専務理事
  • 11月23日 - 片岡大蔵、元プロ野球選手
  • 11月25日 - 岡田彰布、元プロ野球選手・阪神タイガース監督
  • 11月25日 - カテリーナ・ダヴィニオ詩人美術家写真家映画監督
  • 11月25日 - 斉藤巧、元プロ野球選手
  • 11月27日 - 石原恒和ポケモンの総合プロデューサー
  • 11月27日 - 中井貴惠、女優・エッセイスト
  • 11月27日 - キャロライン・ブービェ・ケネディ
  • 11月28日 - 松木安太郎、サッカー解説者・サッカー指導者・元サッカー選手

12月

  • 12月3日 - 岩里祐穂作詞家作家
  • 12月6日 - 立石充男、元プロ野球選手
  • 12月7日 - 森博嗣小説家
  • 12月10日 - 嶺重慎天文学者
  • 12月10日 - 日詰昭一郎シンガーソングライター、作曲家、ベーシスト(+2001年
  • 12月11日 - 松井五郎作詞家
  • 12月17日 - 夏目雅子女優(+ 1985年
  • 12月19日 - ゆうきまさみ漫画家
  • 12月19日 - 吉本昌弘脚本家
  • 12月19日 - 小杉十郎太、声優
  • 12月24日 - ハーミド・カルザイアフガニスタンの政治家
  • 日付不明 - スティーヴン・メリロ作曲家
  • 日付不明 - 高森明勅歴史学者

没年・死去

  • 1月8日 - 吉田甲子太郎翻訳家児童文学者(* 1894年
  • 1月12日 - ヴィクトル・スタルヒンプロ野球選手(* 1916年
  • 1月14日 - ハンフリー・ボガート俳優(* 1899年
  • 1月16日 - アルトゥーロ・トスカニーニ指揮者(* 1867年
  • 1月18日 - 牧野富太郎植物学者(* 1862年
  • 1月25日 - 志賀潔医学者細菌学者(* 1871年
  • 1月25日 - 小林一三実業家阪急東宝グループの創始者(* 1873年
  • 2月1日 - フリードリヒ・パウルスナチス・ドイツの軍人・元帥(* 1890年
  • 2月8日 - ジョン・フォン・ノイマン数学者(* 1903年
  • 2月9日 - ホルティ・ミクローシュ、戦間期ハンガリー摂政(* 1868年
  • 2月10日 - ローラ・インガルス・ワイルダー、『大草原の小さな家』などで知られるアメリカ小説家(*1867年
  • 3月17日 - ラモン・マグサイサイフィリピン共和国大統領
  • 4月4日 - エドガートン・ハーバート・ノーマン外交官日本学者(* 1909年
  • 8月24日 - ロナルド・ノックス聖職者推理作家(*1888年
  • 9月1日 - デニス・ブレインホルン奏者(* 1921年
  • 9月20日 - ジャン・シベリウス作曲家(* 1865年
  • 10月7日 - 柳原極堂俳人(* 1867年)
  • 10月24日 - クリスチャン・ディオールファッションデザイナー(* 1905年
  • 11月29日 - エーリヒ・ウォルフガング・コルンゴルト、作曲家(* 1897年
  • 11月30日 - ベニャミーノ・ジーリテノール歌手(* 1890年)
  • 12月21日 - 長谷健小説家(* 1904年
  • 12月22日 - 辻本史邑書家(* 1895年

芸術・文化・ファッション

  • 1957年のスポーツ
    • 大相撲(幕内最高優勝)
      • 初場所:千代の山雅信
      • 春場所:朝汐太郎
      • 夏場所:安念山治
      • 秋場所:栃錦清隆
      • 九州場所 玉乃海太三郎
    • プロ野球
      • セントラル・リーグ優勝 読売ジャイアンツ
      • パシフィック・リーグ優勝 西鉄ライオンズ
      • 日本シリーズ優勝 西鉄ライオンズ(4勝0敗1分)
  • 1957年の文学
    • 芥川賞
      • 第37回(1957年上半期) - 菊村到 『硫黄島』
      • 第38回(1957年下半期) - 開高健 『裸の王様』
    • 直木賞
      • 第37回(1957年上半期) - 江崎誠致『ルソンの谷間』
      • 第38回(1957年下半期) - 該当作品なし
    • 江戸川乱歩賞
      • 第3回 - 仁木悦子『猫は知っていた』

フィクション

  • 核実験によりハイアイアイ群島が消滅、生息していたハナアルキが絶滅する(『鼻行類』)。

ノーベル賞

  • 物理学賞 - 楊振寧李政道
  • 化学賞 - アレクサンダー・トッド
  • 生理学・医学賞 - ダニエル・ボベット
  • 文学賞 - アルベール・カミュ
  • 平和賞 - レスター・ピアソン
*
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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ご利用上の注意

1957年のスポーツ

1957年のスポーツ

できごと

  • 2月14日 - 内閣総理大臣の諮問機関として、スポーツ振興審議会の設置決まる
  • 2月26日 - プロ野球パシフィック・リーグ高橋ユニオンズ大映スターズが吸収合併。「大映ユニオンズ」として出場。
  • 3月7日 - 第24回世界卓球選手権大会開幕、日本は7種目中5種目で優勝
  • 7月6日 - テニスウィンブルドン選手権で、黒人選手として初めて、アメリカアリシア・ギブソンが優勝する
  • 7月8日 - 閣議で国民体育大会の開催方針(毎年開催、開催地都道府県持ち回り)決定
  • 7月15日 - 国鉄スワローズ金田正一、2000奪三振の日本新記録達成
  • 7月16日 - 世界初の全コース夜間照明ゴルフコース、砧ゴルフ場完成
  • 8月31日 - 国際学生スポーツ週間、パリで開幕、次回よりユニバーシアードと改称
  • 9月14日 - 日本大学の石本隆、100メートルバタフライ1分1秒0の世界新記録樹立
  • 10月4日 - 閣議で「国民体育デー」の設置決定
  • 10月4日 - 閣議で1964年夏季オリンピックの東京招致を申し合わせ
  • 11月24日 - プロ野球・パシフィック・リーグの大映ユニオンズが毎日オリオンズと再合併し「大映毎日(大毎)オリオンズ」となる
  • 12月7日 - 長嶋茂雄読売ジャイアンツに入団決定

総合競技大会

  • 第4回学生スポーツ週間冬季大会(西ドイツ・オーバーアマガウ・2月19日24日
  • 第8回国際ろう者競技大会イタリアミラノ8月25日30日
  • 第5回国際学生スポーツ週間(パリ8月31日9月8日) - 日本の獲得メダル:金0、銀0、銅1
  • 第12回静岡国体(冬季スケート - 栃木県1月24日27日、冬季スキー - 兵庫県2月14日18日、夏季 - 静岡県9月22日25日、秋季 - 静岡県10月26日30日) - 初めて炬火リレーが行われる
  • :天皇杯順位:優勝静岡県、第2位東京都、第3位大阪府
  • :皇后杯順位:優勝東京都、第2位大阪府、第3位静岡県

アイスホッケー

  • スタンレーカップ決勝(1956-1957シーズン)
  • :モントリオール・カナディアンズ (4勝1敗) ボストン・ブルーインズ

アメリカンフットボール

  • NFLチャンピオンシップゲーム
  • :デトロイト・ライオンズ(西) 59-14 クリーブランド・ブラウンズ(東)

大相撲

  • 初場所(蔵前国技館・1月13日~27日)
  • : 幕内最高優勝 : 千代の山雅信(15戦全勝,6回目)
  • : 十両優勝 : 及川太郎(13勝2敗)
  • 春場所(大阪府立体育会館・3月10日~24日)
  • : 幕内最高優勝 : 朝汐太郎(13勝2敗,2回目)
  • : 十両優勝 : 房錦勝比古(13勝2敗)
  • 夏場所(蔵前国技館・5月19日~6月2日)
  • : 幕内最高優勝 : 安念山治(13勝2敗,初)
  • : 十両優勝 : 及川太郎(13勝2敗)
  • 秋場所(蔵前国技館・9月15日~29日)
  • : 幕内最高優勝 : 栃錦清隆(13勝2敗,6回目)
  • : 十両優勝 : 愛宕山武司(13勝2敗)
  • 九州場所(福岡スポーツセンター・11月10日~24日)
  • : 幕内最高優勝 :玉乃海太三郎(15戦全勝,初)
  • : 十両優勝 : 佐賀光健司(13勝2敗)

ゴルフ

世界4大大会(男子)

  • マスターズ優勝者:ダグ・フォード(アメリカ
  • 全米オープン優勝者:ディック・メイヤー(アメリカ
  • 全英オープン優勝者:ボビー・ロック(南アフリカ
  • 全米プロゴルフ優勝者:ライオネル・ヘバート(アメリカ
全米プロゴルフ選手権は、この年までマッチプレー方式の勝ち抜き戦だった。1958年から現在のようなストローク・プレー方式になる。

サッカー

  • 第37回天皇杯全日本サッカー選手権大会5月3日9日
  • :決勝:中大クラブ 2-1 東洋工業

自転車競技

ロードレース

  • 第40回ジロ・デ・イタリア
  • : 総合優勝:ガストネ・ネンチーニイタリア
  • 第44回ツール・ド・フランス
  • : 総合優勝:ジャック・アンクティルフランス

テニス

グランドスラム

  • 全豪選手権 男子単優勝:アシュレー・クーパーオーストラリア)、女子単優勝:シャーリー・フライアメリカ
  • 全仏選手権 男子単優勝:スベン・デビッドソンスウェーデン)、女子単優勝:シャーリー・ブルーマーイギリス
  • ウィンブルドン 男子単優勝:ルー・ホードオーストラリア)、女子単優勝:アリシア・ギブソンアメリカ
  • 全米選手権 男子単優勝:マルコム・アンダーソンオーストラリア)、女子単優勝:アリシア・ギブソンアメリカ

バスケットボール

  • NBAファイナル(1956-1957シーズン)
  • :ボストン・セルティックス(東) (4勝3敗) セントルイス・ホークス(西)

野球

日本

プロ野球

  • セントラル・リーグ優勝:読売ジャイアンツ 74勝53敗
    • 個人タイトル
      • 最優秀選手  与那嶺要(読売ジャイアンツ)
      • 最優秀新人  藤田元司(読売ジャイアンツ)
      • 首位打者   与那嶺要(読売ジャイアンツ) .343
      • 本塁打王   佐藤孝夫国鉄スワローズ) 22本
      • 青田昇大洋ホエールズ) 22本
      • 最多安打   与那嶺要(読売ジャイアンツ) 160本
      • 盗塁王    飯田徳治(国鉄スワローズ) 40個
      • 最優秀防御率 金田正一(国鉄スワローズ) 1.63
      • 最多勝利   金田正一(国鉄スワローズ) 28勝
      • 最多奪三振  秋山登(大洋ホエールズ) 312個
      • 最高勝率   木戸美摸(読売ジャイアンツ) .708
    • ベストナイン
      • 投手     金田正一(国鉄スワローズ)
      • 捕手     藤尾茂(読売ジャイアンツ)
      • 一塁手    川上哲治(読売ジャイアンツ)
      • 二塁手    井上登中日ドラゴンズ
      • 三塁手    三宅秀史大阪タイガース
      • 遊撃手    吉田義男(大阪タイガース)
      • 外野手    与那嶺要(読売ジャイアンツ)
      • 田宮謙次郎(大阪タイガース)
      • 青田昇(大洋ホエールズ)
  • パシフィック・リーグ優勝:西鉄ライオンズ 83勝44敗
    • 個人タイトル
      • 最優秀選手  稲尾和久(西鉄ライオンズ)
      • 最優秀新人  木村保南海ホークス
      • 首位打者   山内和弘毎日オリオンズ) .331
      • 本塁打王   野村克也(南海ホークス) 30本
      • 打点王    中西太(西鉄ライオンズ) 100点
      • 最多安打   中西太(西鉄ライオンズ) 154本
      • 盗塁王    河野旭輝阪急ブレーブス
      • 最優秀防御率 稲尾和久(西鉄ライオンズ) 1.37
      • 最多勝利   稲尾和久(西鉄ライオンズ) 35勝
      • 最多奪三振  梶本隆夫(阪急ブレーブス) 301個
      • 最高勝率   稲尾和久(西鉄ライオンズ) .854
    • ベストナイン
      • 投手     稲尾和久(西鉄ライオンズ)
      • 捕手     野村克也(南海ホークス)
      • 一塁手    岡本健一郎(阪急ブレーブス)
      • 二塁手    岡本伊三美(南海ホークス)
      • 三塁手    中西太(西鉄ライオンズ)
      • 遊撃手    豊田泰光(西鉄ライオンズ)
      • 外野手    山内和弘(毎日オリオンズ)
      • 大下弘(西鉄ライオンズ)
      • 毒島章一(東映フライヤーズ
  • 日本シリーズ優勝:西鉄ライオンズ(4勝0敗1分)

高校野球

  • 第29回選抜高等学校野球大会決勝(阪神甲子園球場4月7日
  • :早稲田実業(東京都) 5-3 高知商業(高知県)
  • 第39回全国高等学校野球選手権大会決勝(阪神甲子園球場・8月20日
  • :広島商業(広島県) 3-1 法政大学第二(神奈川県)

アメリカ大リーグ

  • ワールドシリーズ
  • :ミルウォーキー・ブレーブスナ・リーグ) (4勝3敗) ニューヨーク・ヤンキースア・リーグ

誕生

  • 1月6日 - ナンシー・ロペス(アメリカ、ゴルフ)
  • 1月12日 - 若嶋津六男(鹿児島県、相撲)
  • 1月13日 - マーク・オメーラ(アメリカ、ゴルフ)
  • 1月28日 - ニック・プライス(ジンバブエ、ゴルフ)
  • 1月30日 - ペイン・スチュワート(アメリカ、ゴルフ、+1999年
  • 2月9日 - ラモス瑠偉(ブラジル→日本、サッカー)
  • 3月10日 - 鹿取義隆(高知県、野球)
  • 3月13日 - 高橋慶彦(東京都、野球)
  • 3月25日 - 的場均(北海道、競馬)
  • 4月9日 - セベ・バレステロス(スペイン、ゴルフ)
  • 4月26日 - 琴風豪規(三重県、相撲)
  • 5月16日 - ジョーン・ベノイト(アメリカ、陸上競技)
  • 5月22日 - 森末慎二(岡山県、体操)
  • 6月1日 - 山下泰裕(熊本県、柔道)
  • 7月16日 - 篠塚和典(千葉県、野球)
  • 7月18日 - ニック・ファルド(イギリス、ゴルフ)
  • 8月7日 - アレクサンドル・ディチャーチン(ソビエト連邦、体操)
  • 8月21日 - 竹葉山真邦(福岡県、相撲)
  • 8月27日 - ベルンハルト・ランガー(ドイツ、ゴルフ)
  • 10月25日 - 大仁田厚(長崎県、プロレス)
  • 10月30日 - ジャッキー佐藤(神奈川県、プロレス、+1999年
  • 11月4日 - アレクサンドル・トカチェフ(ソビエト連邦、体操)
  • 11月16日 - 富山英明(茨城県、レスリング)
  • 11月25日 - 岡田彰布(大阪府、野球)
  • 11月27日 - 佐山聡(山口県、格闘家)
  • 11月28日 - 松木安太郎(東京都、サッカー)

死去

  • 1月12日 - ビクトル・スタルヒン(ロシア→日本、野球、*1916年
  • 1月20日 - ジェームズ・コノリー(アメリカ、陸上競技、*1868年
  • 2月18日 - モリス・ガラン(フランス、自転車競技、*1871年
  • 6月10日 - ワルター・ヤコブソン(フィンランド、フィギュアスケート、*1882年
  • 6月13日 - アービング・バクスター(アメリカ、陸上競技、*1876年
  • 9月1日 - 鈴鹿栄(京都府、野球、*1888年
  • 10月2日 - ルイジ・ガンナ(イタリア、自転車競技、*1883年
  • 11月2日 - ジェームズ・メレディス(アメリカ、陸上競技、*1891年
  • 12月10日 - モーリス・マクローリン(アメリカ、テニス、*1890年
*すほつ *
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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1957年の日本シリーズ

1957年の日本シリーズ
1957年日本シリーズは、3年連続セ・リーグを制した、水原茂監督率いる読売ジャイアンツと2年連続パ・リーグを制した三原脩監督率いる西鉄ライオンズとの2年連続の対決となり、10月に後楽園球場平和台球場で行われた。

試合結果

第1戦

10月26日 平和台球場 入場者数:23992人
[審判]パ二出川(球)セ筒井、パ横沢三、セ円城寺(塁)パ角谷、セ小柴(外) 巨人は1回、1死から内藤博文がヒットで出塁。続く与那嶺要は倒れたが、打者川上哲治の場面で内藤が盗塁成功。2死2塁となったところで川上が右翼線を破るタイムリー二塁打を放ち、巨人が先制。巨人先発の義原武敏は3回まで無走者の投球だったが、4回1死から中西太大下弘関口清治のクリーンアップ3連打で同点とした。6回、豊田泰光がレフトスタンドに突き刺さる勝ち越し本塁打。7回、途中出場の藤本伸のタイムリーで一度は同点となったが、その裏から登板した大友工から河野昭修がレフトフェンス直撃の二塁打。巨人はすぐさま木戸美摸に交代したが、代打・花井悠の右飛で河野が三進、続く和田博実がきっちり犠牲フライを上げ、再び西鉄が勝ち越した。稲尾和久は8回、9回にも安打を許す苦しいピッチングだったが、粘り切って完投勝利。

第2戦

10月27日 平和台球場 入場者数:24373人
[審判]セ島(球)パ横沢三、セ筒井、パ角谷(塁)セ小柴、パ浜崎(外) 西鉄・河村英文、巨人・堀内庄が息詰まる投手戦を展開。9回、ついに宮本敏雄が河村を捉え、均衡を破るソロ本塁打。土壇場でリードを奪った巨人は9回裏エース藤田元司をリリーフに送ったが、その藤田が誤算。高倉照幸の代打・玉造陽二が絶妙のバントヒットで出塁すると、続く豊田の送りバントを藤田が二塁に悪送球し、無死2、3塁。3番中西は三振に仕留めたが、大下がセンターに犠牲フライを上げ、同点となった。5番関口敬遠のあと、6番河野はカウント2-2から高目ボール気味の球を大根切り。打球はライトにぽとりと落ち、豊田が万歳しながらホームイン。西鉄がサヨナラ勝ちで2連勝。

第3戦

10月30日 後楽園球場 入場者数:30484人
[審判]パ二出川(球)セ円城寺、パ角谷、セ小柴(塁)パ浜崎、セ筒井(外) 後楽園球場に舞台を移しての第3戦、巨人は1回与那嶺が先頭打者本塁打で先制。さらに中西のエラーで追加点。巨人先発の義原は5回までわずか1安打の好投だったが、6回1死から中西がヒットで出塁、続く大下が外角スライダーを鮮やかにレフトに運ぶ技ありの同点2ランを放った。7回表、先頭の和田が内野安打で出塁。巨人はここで堀内にスイッチするが、1死後代打・花井に四球。2死を取ったものの豊田にセンターを破る三塁打を浴び、勝ち越し点を許してしまった。8回、関口がとどめの本塁打。その裏宮本の2ランで巨人も追い上げたが、第1戦に続いて稲尾が1点差でしのぎ切った。

第4戦

10月31日 後楽園球場 入場者数:27649人(延長10回)
[審判]セ島(球)パ横沢三、セ小柴、パ二出川(塁)セ円城寺、パ角谷(外) 巨人、西鉄とも中盤での継投がうまく機能し、ともに無得点で延長10回引き分けに終わった。巨人は5回、2死満塁と攻めたが、川上が一塁ごろに倒れチャンスを生かせず。西鉄は9回、1死1、3塁のチャンスを迎えたが、関口がスクイズに失敗し、三塁走者の豊田が憤死。さらに関口が出塁して2死1、2塁としたが、続く河野がセカンドフライに倒れ、勝ち越し点を奪えなかった。

第5戦

11月1日 後楽園球場 入場者数:30519人
[審判]パ浜崎(球)セ筒井、パ横沢三、セ円城寺(塁)パ角谷、セ小柴(外) 1回西鉄が関口のタイムリーで先取点。巨人は3回、代打・十時啓視の本塁打で同点。5回には和田が勝ち越し本塁打を放つが、その裏巨人は十時のタイムリーと与那嶺の一塁ゴロで2点を挙げ逆転。しかし6回、大下、関口、河野の3連打で満塁のチャンス。ここで代打中谷準志のショートゴロの間に大下が生還し、同点。続く和田の打球は右翼フェンスを直撃、巨人守備陣がもたつく間に関口、河野に続いて和田までホームイン。日本シリーズ史上初のランニングホームランによって決定的な3点差がついた。巨人は川上の本塁打、広岡達朗のタイムリー二塁打で追い上げたが、ここでリリーフした島原幸雄がピンチを切り抜け、9回も三者凡退に退けてゲームセット。西鉄の2年連続日本一は引き分けを挟む4連勝で決まった。

表彰選手

  • 最優秀選手賞 大下弘(西)
  • 首位打者賞 大下弘(西)
  • 最優秀投手賞 稲尾和久(西)
  • 技能賞 和田博実(西)
  • 優秀選手賞 豊田泰光(西)
  • 敢闘賞 宮本敏雄(巨)

4連勝

シリーズ4連勝は過去1959年南海ホークス1960年大洋ホエールズ1990年西武ライオンズ2002年読売ジャイアンツ2005年千葉ロッテマリーンズがあるが、引き分けを挟んでの4勝無敗優勝が1957年の西鉄ライオンズと1975年阪急ブレーブスであるので、このシリーズが初めての引き分けを挟んで4勝無敗優勝になる。

テレビ・ラジオ中継

(第6~7戦の放送予定については書きかけです。)

テレビ中継

  • 第1戦:10月26日
*NHKテレビ 実況:岡田実 解説石本秀一
*日本テレビ大阪テレビ中部日本放送 実況:中村鋭一(朝日放送) 解説浜崎真二 ゲスト:山田穣(当時の九州大学総長
  • 第2戦:10月27日
*NHKテレビ 実況:岡田実 解説小西得郎
*日本テレビ大阪テレビ中部日本放送 解説浜崎真二 ゲスト:山田穣(当時の九州大学総長)
  • 第3戦:10月30日
*日本テレビ大阪テレビ中部日本放送 実況:越智正典(日本テレビ) 解説中澤不二雄
  • 第4戦:10月31日
*NHKテレビ 実況:志村正順 解説小西得郎
*日本テレビ大阪テレビ中部日本放送 解説中澤不二雄
  • 第5戦:11月1日
*NHKテレビ 実況:岡田実 解説石本秀一
*日本テレビ大阪テレビ中部日本放送 解説中澤不二雄 ゲスト解説:南村侑広巨人を退団し引退
1957年当時、福岡に民放テレビ局は開局していなかった。

ラジオ中継

  • 第1戦:10月26日
*NHKラジオ第2 実況:志村正順 解説小西得郎
*九州朝日放送ほか 実況:小城慶一 ゲスト解説:山本一人南海監督
*日本短波放送(録音)
  • 第2戦:10月27日
*NHKラジオ第2 実況:志村正順 解説石本秀一
*九州朝日放送ほか 実況:長谷川弘志 ゲスト解説:山本一人
*日本短波放送(録音)
  • 第3戦:10月30日
*NHKラジオ第2 実況:岡田実 解説小西得郎
*朝日放送ほか 実況:西村一男 解説宇野光雄
*日本短波放送(録音) 実況:石倉輝夫 解説飯島滋弥
  • 第4戦:10月31日
*NHKラジオ第2 実況:野瀬四郎 解説石本秀一
*朝日放送ほか 実況:村上守 解説宇野光雄
*日本短波放送(録音) 実況:阿部晃久 解説大島信雄
  • 第5戦:11月1日
*NHKラジオ第2 実況:志村正順 解説小西得郎
*朝日放送ほか 実況:中村鋭一 解説宇野光雄
*日本短波放送(録音) 実況:宮和夫 解説飯島滋弥

外部リンク

関連項目

  • 日本野球機構
1957 につほんしりいす につほんしりいす1957 につほんしりいす1957
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