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1956年

1956年

他の紀年法

  • 干支:丙申
  • 日本(月日は一致)
    • 昭和31年
    • 皇紀2616年
  • 中華民国(月日は一致)
    • 中華民国暦45年
  • 朝鮮韓国(月日は一致)
    • 檀紀4289年
    • 主体45年
  • 仏滅紀元:2498年 - 2499年
  • イスラム暦:1375年5月17日 - 1376年5月28日
  • ユダヤ暦:5716年4月17日 - 5717年4月27日
  • 修正ユリウス日 (MJD) :35473 - 35838
  • リリウス日 (LD) :136314 - 136679
※檀紀は、大韓民国1948年に法的根拠を与えられたが、1962年からは公式な場では使用されていない。
※主体暦は、朝鮮民主主義人民共和国1997年に制定された。

できごと

  • 1月1日 - スーダンイギリスから独立。
  • 1月1日 - 新潟県弥彦神社の新春餅まきに初詣客が殺到。124人圧死。
  • 1月20日 - 将棋の王将戦升田幸三大山康晴名人を相手に香を引いて勝利。
  • 1月27日 - ドイツ民主共和国(東ドイツ)がワルシャワ条約機構に加盟。
  • 1月27日 - エルヴィス・プレスリーが第6弾シングル「ハートブレイク・ホテル / アイ・ワズ・ザ・ワン」をリリースした。この曲は同年4月、チャート8週間1位に輝いた。ロックンロールのビックバンといわれ、後の現代音楽の基盤となった。
  • 1月28日 - 「万国著作権条約」公布。(C) マークを制定。
  • 1月31日 - コルティナダンペッツォオリンピックスキー回転で日本の猪谷千春が銀メダル。冬季五輪で日本初のメダル。
  • 2月1日 - 日本で「自動車損害賠償保障法」(自賠責法)施行。自賠責保険の強制加入を実施。
  • 2月2日 - 京阪神急行電鉄宝塚線庄内駅において、車両故障時の対応の不手際から、激怒した乗客が線路を封鎖して電車を止める(庄内事件)。
  • 2月6日 - 日本で出版社では初の週刊誌となる「週刊新潮」(2月19日号)が新潮社から創刊。
  • 2月21日 - 日本の経団連第2代会長に石坂泰三が就任。
  • 2月25日 - フルシチョフによるスターリン批判
  • 3月2日 - モロッコフランスから独立
  • 3月15日 - ニューヨークブロードウェイミュージカルマイ・フェア・レディ」の公演開始
  • 3月20日 - チュニジアフランスから独立
  • 3月23日 - パキスタンが最初のムスリムによる共和国となる
  • 4月18日 - 日本で初の人工心肺を用いた開心術成功(大阪大学)。
  • 4月25日 - 台風1号が日本の大隅半島へ上陸。1951年の統計開始後、最も早い時期の上陸。
  • 5月1日 - 日本で水俣病第一号患者公式確認。
  • 5月24日 - スイスで第1回ユーロビジョン・ソング・コンテスト開催。
  • 6月28日 - ポズナンでポーランド反ソ暴動起こる。
  • 6月29日 - アメリカ合衆国連邦補助高速道路法が施行される。
  • 6月30日 - 新市町村建設促進法施行
  • 6月30日 - グランドキャニオン空中衝突事故
  • 7月1日 - 気象庁、中央気象台から改称し発足。
  • 7月8日 - 第4回参議院議員選挙投票
  • 7月10日 - 国道245号 - 251号が制定。
  • 9月1日 - 日本横浜市名古屋市京都市大阪市神戸市の5市が初の政令指定都市となる。大阪府和泉市奈良県桜井市が同時に発足。
  • 10月17日 - 日本シリーズ西鉄巨人を4勝2敗で下し、球団創設以来初となる日本一達成。
  • 10月19日 - 日ソ共同宣言
  • 10月23日 - ハンガリー動乱勃発。
  • 11月12日 - 第25臨時国会召集(12月13日閉会)。
  • 11月19日 - 東海道本線の全線直流電化が完成。大ダイヤ改正を実施。
  • 11月22日 - メルボルンオリンピック開幕。
  • 12月1日 - 日本で中部日本放送テレビジョン、大阪テレビ放送が開局。
  • 12月2日 - カストロらがキューバに上陸しゲリラ作戦を開始。
  • 12月6日 - メルボルンオリンピック: メルボルンの流血戦
  • 12月18日 - 日本国際連合に加盟
  • 12月20日 - 日本にて第26国会召集(1957年5月19日閉会)。
  • IBMが世界初のハードディスクを発売 (5MB)

芸術・文化・ファッション

  • 1956年のスポーツ
    • メルボルンオリンピック
    • コルティナダンペッツォオリンピック
    • 日本プロ野球
      • セントラル・リーグ優勝 読売ジャイアンツ
      • パシフィック・リーグ優勝 西鉄ライオンズ
      • 日本シリーズ優勝 西鉄ライオンズ(4勝2敗)
    • 大相撲(幕内最高優勝)
      • 初場所 鏡里喜代治
      • 春場所 朝汐太郎
      • 夏場所 若ノ花勝治
      • 秋場所 鏡里喜代治
    • 競馬 第1回中山グランプリ(後の有馬記念)開催
  • 1956年の文学
    • 芥川賞
      • 第35回(1956年上半期) - 近藤啓太郎 『海人舟』
      • 第36回(1956年下半期) - 該当作品なし
    • 直木賞
      • 第35回(1956年上半期) - 南條範夫『燈台鬼』、今官一『壁の花』
      • 第36回(1956年下半期) - 今東光『お吟さま』、穂積驚『勝烏』

誕生

1月

  • 1月1日 - 大友康平ミュージシャン
  • 1月1日 - マーク・R・ヒューズハーバライフ創立者、(+2000年
  • 1月1日 - 役所広司俳優
  • 1月3日 - メル・ギブソン、俳優・映画監督
  • 1月5日 - 榎木孝明、俳優
  • 1月5日 - 陳建一、料理人
  • 1月8日 - ジャック・ウォマック、作家
  • 1月17日 - ポール・ヤング、ミュージシャン
  • 1月18日 - 水島裕、声優、タレント、ナレーター
  • 1月21日 - ジーナ・デイヴィス、女優
  • 1月24日 - 渡辺正行お笑いタレント
  • 1月25日 - 巻上公一歌手
  • 1月30日 - 土屋圭市レーサー
  • 1月31日 - ジョン・ライドン、ミュージシャン

2月

  • 2月3日 - 福江純天文学者
  • 2月5日 - 大地真央女優
  • 2月6日 - 奥泉光小説家
  • 2月6日 - 門田富昭、元プロ野球選手
  • 2月10日 - 西和彦アスキー創業者
  • 2月15日 - レイ・コージ、元プロ野球選手
  • 2月16日 - ジェームス・イングラム、ミュージシャン
  • 2月16日 - 中尾孝義、元プロ野球選手
  • 2月19日 - ロデリック・マキノン、化学者
  • 2月23日 - 野口五郎、歌手・俳優
  • 2月23日 - 酒井美羽漫画家
  • 2月23日 - ブラザートム、歌手
  • 2月24日 - ジュディス・バトラー、哲学者
  • 2月24日 - エディ・マレー、元メジャーリーガー
  • 2月26日 - 桑田佳祐、歌手
  • 2月27日 - 高橋研、ミュージシャン
  • 2月29日 - 伊地知温子、エレクトーン奏者

3月

  • 3月1日 - 花咲アキラ、漫画家
  • 3月1日 - ヤン・ヴァン・デル・ロースト作曲家
  • 3月2日 - 藤原仁、元プロ野球選手
  • 3月3日 - ズビグニェフ・ボニエク、元サッカー選手
  • 3月8日 - 大沢在昌、小説家
  • 3月10日 - 北村晴男弁護士
  • 3月10日 - ランディ・ジョンソン、元プロ野球選手
  • 3月11日 - 小宮孝泰タレント
  • 3月12日 - スティーヴ・ハリス、ミュージシャン
  • 3月12日 - デール・マーフィー、元メジャーリーガー
  • 3月13日 -佐野元春、ミュージシャン
  • 3月16日 - 笙野頼子、小説家
  • 3月18日 - インゲマル・ステンマルク、アルペンスキー選手
  • 3月20日 - ティモシー・マー、作曲家
  • 3月21日 - イングリッド・クリスチャンセン、陸上競技選手
  • 3月23日 - ジョゼ・マヌエル・ドゥラン・バローゾ、政治家
  • 3月23日 - 山本恭司、ミュージシャン
  • 3月24日 - スティーブ・バルマー、実業家
  • 3月24日 - 島田紳助お笑いタレント
  • 3月28日 - 石坂啓、漫画家
  • 3月29日 - 江口寿史、漫画家

4月

  • 4月4日 - 松田弘ドラマー
  • 4月4日 - 中村典夫、元プロ野球選手
  • 4月5日 - 藤城和明、元プロ野球選手
  • 4月6日 - 松本竜助、お笑いタレント(+2006年
  • 4月7日 - 谷宏明、元プロ野球選手
  • 4月8日 - 泉麻人コラムニスト
  • 4月8日 - 田中好子女優
  • 4月11日 - 辛坊治郎読売テレビ解説委員
  • 4月12日 - 田中康夫政治家作家
  • 4月12日 - アンディ・ガルシア、俳優
  • 4月13日 - ポッサム・ボーン、ラリー選手(+2003年
  • 4月13日 - スー・バーカー、テニス選手
  • 4月15日 - モニク・ルディエールバレリーナ
  • 4月20日 - 森裕子、政治家
  • 4月23日 - 豊田誠佑、元プロ野球選手
  • 4月24日 - 加藤久、サッカー指導者・元サッカー選手・博士
  • 4月28日 - 玄侑宗久、小説家・僧侶
  • 4月30日 - ラース・フォン・トリアー、映画監督

5月

  • 5月2日 - 秋元康作詞家放送作家
  • 5月4日 - ウルリケ・マイフェルト、陸上競技選手
  • 5月7日 - ヤン・ペーター・バルケネンデ、政治家
  • 5月8日 - 望月卓也、元プロ野球選手
  • 5月12日 - 余貴美子女優
  • 5月13日 - シュリ・シュリ・ラビ・シャンカール、宗教家
  • 5月14日 - 斉木弘吉写真家
  • 5月16日 - オルガ・コルブト、体操選手
  • 5月17日 - シュガー・レイ・レナード、ボクシング選手
  • 5月20日 - 工藤一彦、元プロ野球選手
  • 5月21日 - アグネス・ラム、アイドル
  • 5月21日 - 松井満、元プロ野球選手
  • 5月22日 - マーク・ブロハード、元プロ野球選手
  • 5月27日 - ジュゼッペ・トルナトーレ映画監督
  • 5月31日 - 角富士夫、元プロ野球選手

6月

  • 6月5日 - アン・ルイス、歌手
  • 6月6日 - ビョルン・ボルグテニス選手
  • 6月9日 - パトリシア・コーンウェル推理作家
  • 6月10日 - 小山田いく、漫画家
  • 6月10日 - 杉浦ひとみ弁護士
  • 6月11日 - ジョー・モンタナ、アメリカン・フットボール選手
  • 6月16日 - 藤原帰一国際政治学者
  • 6月20日 - 趙治勲囲碁棋士
  • 6月20日 - 土居正史、元プロ野球選手
  • 6月22日 - ロン・ハスラムレーサー
  • 6月23日 - 永川英植、元プロ野球選手(+ 1991年
  • 6月25日 - ボリス・トライコフスキーマケドニア共和国大統領(+ 2004年
  • 6月25日 - 原田末記、元プロ野球選手
  • 6月26日 - 角盈男、元プロ野球選手
  • 6月27日 - 西本聖、元プロ野球選手

7月

  • 7月5日 - リチャード・ランス、元プロ野球選手
  • 7月7日 - 大川隆法幸福の科学総裁
  • 7月9日 - トム・ハンクス、俳優
  • 7月9日 - ガイ・ホフマン、元プロ野球選手
  • 7月10日 - 大川浩、元プロ野球選手
  • 7月11日 - 谷田部勝義アニメーション監督脚本家演出家音響監督
  • 7月15日 - ジョー・サトリアーニ、ミュージシャン
  • 7月19日 - 東原力哉ドラマー
  • 7月24日 - 松沼雅之、元プロ野球選手
  • 7月26日 - ドロシー・ハミルフィギュアスケート選手
  • 7月27日 - 松浦正、元プロ野球選手
  • 7月31日 - 松原仁、政治家
  • 7月31日 - マイケル・ビーン、俳優

8月

  • 8月1日 - 竹本由紀夫、元プロ野球選手
  • 8月5日 - 山内孝徳、元プロ野球選手
  • 8月7日 - 大谷千正、作曲家・音楽学者
  • 8月12日 - 吉田秋生、漫画家
  • 8月12日 - マリオ・ホーファー、調教師・元騎手
  • 8月14日 - ラスリー・ウォレス、NASCERドライバー
  • 8月16日 - 岡本圭右、元プロ野球選手
  • 8月20日 - ジョアン・アレン、女優
  • 8月22日 - ポール・モリター、元メジャーリーガー
  • 8月23日 - アンドレアス・フレアー、数学者
  • 8月23日 - 山田隆夫マルチタレント落語家
  • 8月25日 - 岡田武史、サッカー監督・元サッカー選手
  • 8月29日 - 谷山浩子、シンガーソングライター
  • 8月31日 - 斎藤志郎、声優

9月

  • 9月4日 - 野平ゆき、女優
  • 9月7日 - 長渕剛、歌手
  • 9月10日 - 増本宏、元プロ野球選手
  • 9月11日 - 鈴木弘規、元プロ野球選手
  • 9月12日 - レスリー・チャン(張國榮)、俳優(+2003年
  • 9月14日 - コスタス・カラマンリス、政治家
  • 9月14日 - レスリー・フィルキンス、元プロ野球選手
  • 9月15日 - ジョン・パセラ、元プロ野球選手
  • 9月16日 - デビッド・カッパーフィールドマジシャン
  • 9月16日 - ミッキー・ローク、俳優
  • 9月17日 - アルマズベク・アタンバエフ、政治家
  • 9月19日 - 加藤邦彦、歌手・俳優
  • 9月22日 - 石毛宏典、元プロ野球選手
  • 9月23日 - パオロ・ロッシ、元サッカー選手
  • 9月24日 - イローナ・スルピアネク、陸上競技選手
  • 9月24日 - 剛州、俳優・お笑いタレント
  • 9月26日 - リンダ・ハミルトン、女優
  • 9月26日 - セバスチャン・コー、陸上競技選手
  • 9月30日 - 土屋敏男、テレビプロデューサー

10月

  • 10月1日 - バンス・ロー、元プロ野球選手
  • 10月3日 - 槇村さとる、漫画家
  • 10月5日 - 山口祐一郎、俳優
  • 10月5日 - 郭源治、元プロ野球選手
  • 10月11日 - 渡辺長助、元プロ野球選手
  • 10月13日 - アンディ・ビーン、元プロ野球選手
  • 10月15日 - 川田孝好調教師
  • 10月15日 - 吉本博、元プロ野球選手
  • 10月18日 - マルチナ・ナブラチロワ、テニス選手
  • 10月19日 - カルロ・ウルバニ医師(+ 2003年
  • 10月20日 - 向谷実、音楽家
  • 10月21日 - キャリー・フィッシャー、女優
  • 10月21日 - 永島敏行、俳優
  • 10月22日 - スティーブン・ラム、元プロ野球選手
  • 10月23日 - ドワイト・ヨアカム、ミュージシャン
  • 10月23日 - ダイアン・リーヴス、ミュージシャン
  • 10月28日 - マフムード・アフマディーネジャード、政治家

11月

  • 11月1日 - ラルフ・イーザウファンタジー作家
  • 11月1日 - 今井譲二、元プロ野球選手
  • 11月4日 - ジョーダン・ルーデス、ミュージシャン
  • 11月4日 - 荒川太朗声優
  • 11月6日 - 土屋正勝、元プロ野球選手
  • 11月7日 - 笑福亭笑瓶お笑いタレント
  • 11月10日 - 高橋三千丈、元プロ野球選手
  • 11月12日 - 平忠彦、元オートバイロードレースライダー
  • 11月17日 - 佐々木隆、元ドラマー
  • 11月18日 - 松苗あけみ、漫画家
  • 11月27日 - ウィリアム・フィッチナー、俳優
  • 11月29日 - 定岡正二、元プロ野球選手

12月

  • 12月3日 - 福井美恵子、バスケットボール選手(+ 1980年
  • 12月4日 - 町村敬志社会学者
  • 12月5日 - クリスティアン・ツィマーマン、ピアニスト
  • 12月5日 - 新井康弘俳優・アイドル(ずうとるび)
  • 12月6日 - ランディ・ローズギタリスト(+ 1982年
  • 12月7日 - ラリー・バード、バスケットボール選手
  • 12月11日 - 原由子、歌手
  • 12月12日 - 大森隆志、歌手
  • 12月12日 - ハンニ・ウェンツェル、アルペンスキー選手
  • 12月16日 - ガダルカナル・タカたけし軍団
  • 12月17日 - 野崎ふみこ、漫画家
  • 12月22日 - 村上弘明、俳優
  • 12月23日 - ミケーレ・アルボレート、元F1ドライバー(+ 2001年
  • 12月23日 - デイヴ・マーレイ、ミュージシャン
  • 12月24日 - アンソニー・クルーズ、調教師
  • 12月28日 - ナイジェル・ケネディヴァイオリニスト
  • 12月29日 - 桜金造コメディアン
  • 12月31日 - アーメド・サラ、陸上競技選手

死去

  • 1月27日 - エーリヒ・クライバー指揮者(* 1890年
  • 1月29日 - 日野草城俳人(* 1901年
  • 1月31日 - A・A・ミルン作家(* 1882年
  • 2月8日 - コニー・マックメジャーリーグチーム監督(* 1862年
  • 2月13日 - ヤン・ウカシェヴィチ論理学者哲学者(* 1878年
  • 2月14日 - 三好英之、政治家(* 1885年
  • 2月16日 - メグナード・サハ物理学者(* 1893年
  • 3月17日 - イレーヌ・ジョリオ=キュリー、物理学者(* 1897年
  • 4月2日 - 高村光太郎詩人歌人(* 1883年
  • 4月30日 - アルバン・W・バークリー、第35代アメリカ合衆国副大統領(* 1877年
  • 5月24日 - 大蛇山酉之助大相撲力士(* 1897年
  • 6月22日 - ウォルター・デ・ラ・メア小説家詩人(* 1873年
  • 6月25日 - 宮城道雄筝曲家・作曲家(* 1894年
  • 6月26日 - クリフォード・ブラウンジャズミュージシャン(* 1930年
  • 8月14日 - ベルトルト・ブレヒト劇作家・詩人・演出家(* 1898年
  • 8月16日 - ベラ・ルゴシ、俳優(* 1882年
  • 8月24日 - 肥田春充肥田式強健術の創始者(*1883年
  • 8月31日 - イヴ・ナットピアニスト(* 1890年
  • 9月17日 - 岩崎輝弥実業家日本鉄道ファンの先駆者(* 1887年
  • 9月22日 - フレデリック・ソディ化学者(* 1877年)
  • 9月27日 - リュシアン・フェーヴル歴史学者(* 1878年)
  • 9月28日 - ウィリアム・ボーイングボーイングの設立者(* 1881年
  • 11月16日 - 鳳谷五郎、大相撲第24代横綱(* 1887年
  • 12月11日 - 宮武三郎、元プロ野球選手(* 1907年
  • 12月19日 - 池田亀鑑国文学者(* 1896年

ノーベル賞

  • 物理学賞 - ウィリアム・ショックレーアメリカ)、ジョン・バーディーン(アメリカ)、ウォルター・ブラッテン(アメリカ)
  • 化学賞 - シリル・ヒンシュルウッドイギリス)、ニコライ・セミョーノフソビエト連邦
  • 生理学・医学賞 - アンドレ・フレデリック・クルナン(アメリカ)、ディキソン・W・リチャーズ(アメリカ)、ヴェルナー・フォルスマンドイツ
  • 文学賞 - ホセ・ラモン・ヒメネススペイン
  • 平和賞 - 受賞者なし
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1956年11月19日国鉄ダイヤ改正

1956年11月19日国鉄ダイヤ改正
1956年11月19日国鉄ダイヤ改正(‐こくてつだいやかいせい)では、日本国有鉄道(国鉄)が1956年(昭和31年)11月19日に実施したダイヤ改正について著述する。

ダイヤ改正の背景

1952年(昭和27年)4月28日に対日講和条約が発効してアメリカ合衆国を中心とした連合国軍の間接統治の時代が終了した後、1955年(昭和30年)から日本は神武景気に突入し、高度経済成長の時代を迎えようとしていた。1956年(昭和31年)7月には経済企画庁(現、内閣府)が経済白書でその年の流行語にもなった有名な「もはや戦後ではない」という言葉を発表している。
国鉄でも1955年(昭和30年)に戦前の「遊覧券」の復活といえる「周遊券」を販売開始したり、1956年(昭和31年)3月20日には戦時中の1941年(昭和16年)7月に廃止されて以来15年ぶりといえる「三等寝台車」が登場したりと、次第に戦前同様のサービスも復活しつつあった。
そんな中、東海道本線の全線直流電化が完成したため、ダイヤ改正を行う事になった。

改正の内容

東海道優等列車の速度向上

東海道本線の全線電化の完成は、同線の列車の牽引機関車蒸気機関車から全面的に電気機関車に移行することを意味し、電気機関車はこの頃までには蒸気機関車より性能のよいものが多くなっていたこと、また途中駅での機関車の付け替えがなくなったことなどから、同線の列車のスピードアップに直結する事になった。
結果、例えば東海道特急列車「つばめ」・「はと」東京駅大阪駅間の所要時間が30分短縮され、7時間30分運転となったが、これは1934年(昭和9年)12月1日丹那トンネル開通以来22年ぶりの短縮であった。また電化に合わせ、「つばめ」・「はと」の車両はそれまでのこげ茶塗装から淡緑色の俗に言う「青大将塗装」に改められている。

九州特急の復活

戦時中の1944年(昭和19年)4月1日に「富士」が廃止されて以降、1953年(昭和28年)3月15日のダイヤ改正で「かもめ」が京都駅博多駅間に設定されていたが、東京と九州の間を結ぶ特急列車は時間帯の都合から寝台車を主体とした編成にせざるを得ないということで、三等寝台車がまだ復活していなかったこともあって設定が見送られていた。
そして、三等寝台車がこの年3月に復活したことからこのダイヤ改正に合わせて東京からの九州特急を復活させる事が決まり、「あさかぜ」の名前で東京駅~博多駅間に登場した。関門鉄道トンネル開通直後の戦前最速時代である1942年(昭和17年)11月15日改正当時の「富士」が東京駅~博多駅間を20時間3分で結んでいたのに対し、この「あさかぜ」は17時間25分と、東海道本線の電化と山陽本線の改良効果を最大限に享受した所要時間になった。
また、この「あさかぜ」は関東地方と九州地方の速達連絡を主題にして設定されたため、それまでならば利用しやすい時間に通過していた関西地方を上下とも深夜(2時~3時)に通過させる時刻設定にした。これは当然ながら同地区からの反発を招いたが、同列車推進派の中には「大阪が反対するなら大阪駅は通過させず、同駅の北を通過する北方貨物線を通す」という強硬論もあったといわれる。これについては、「あさかぜ」と同時に関西から九州へ向かう夜行急行列車「天草」・「玄海」を誕生させるということで決着付けている。
車両は当初寄せ集めの旧型客車が使われたが、1958年(昭和33年)10月にはブルートレインと呼ばれる新型の20系客車に置き換えられた。

その他線区

この改正では東海道電化とは直接関係のない路線でも、若干の改正が行われた。新設された列車としては、上野駅新潟駅間を結ぶ「佐渡」、上野駅~青森駅間を結ぶ「おいらせ」などがあげられる。

関連

  • 国鉄ダイヤ改正
  • 1946年-1960年の国鉄ダイヤ改正
1956年 11かつ19にちこくてつたいやかいせい
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1956年のスポーツ

1956年のスポーツ

できごと

  • 1月26日2月5日 - 第7回コルティナダンペッツォオリンピック開催
    • 1月30日 - アルペンスキー猪谷千春冬季オリンピック日本初のメダル獲得
  • 3月25日 - 読売ジャイアンツ樋笠一夫、日本初の代打満塁逆転サヨナラ本塁打
  • 5月3日 - 第1回世界柔道選手権夏井昇吉優勝
  • 5月9日 - 日本登山隊の今西寿雄とシェルパのガルツェン、ヒマラヤ・マナスルに世界初登頂
  • 5月31日 - 読売ジャイアンツ川上哲治、史上初の2000本塁打達成
  • 6月10日17日 - 第16回メルボルンオリンピックの馬術競技、ストックホルムで実施
  • 10月8日 - ニューヨーク・ヤンキースのラーセン、ワールド・シリーズで初の完全試合
  • 11月8日 - 南極観測隊、観測船宗谷で出発
  • 11月19日 - 日本相撲協会、九州場所を本場所昇格と決定
  • 11月22日12月8日 - 第16回メルボルンオリンピック開催
  • 12月23日 - 競馬の第1回中山グランプリ(後の有馬記念)、中山競馬場で開催
  • 12月28日 - 国立霞ヶ丘陸上競技場起工式

総合競技大会

  • 第7回コルティナダンペッツォオリンピック1月26日2月5日) - 日本の獲得メダル:金0、銀1、銅0
  • 第16回メルボルンオリンピックストックホルム6月10日17日メルボルン11月22日12月8日
  • 第11回兵庫国体(冬季スケート - 青森県1月26日29日、冬季スキー - 青森県2月23日27日、夏季 - 兵庫県9月22日26日、秋季 - 兵庫県10月28日11月1日
  • :天皇杯順位:優勝東京都、第2位愛知県、第3位広島県
  • :皇后杯順位:優勝東京都、第2位大阪府、第3位北海道

アイスホッケー

  • スタンレーカップ決勝(1955-1956シーズン)
  • :モントリオール・カナディアンズ (4勝1敗) デトロイト・レッドウィングス

アメリカンフットボール

  • NFLチャンピオンシップゲーム
  • :ニューヨーク・ジャイアンツ(東) 47-7 シカゴ・ベアーズ(西)

大相撲

  • 初場所(蔵前国技館・1月8日~22日)
  • : 幕内最高優勝 : 鏡里喜代治(14勝1敗,3回目)
  • : 十両優勝 : 岩風角太郎(11勝4敗)
  • 春場所(大阪府立体育会館・3月11日~25日)
  • : 幕内最高優勝 : 朝汐太郎(12勝3敗,初)
  • : 十両優勝 : 高錦照雄(12勝3敗)
  • 夏場所(蔵前国技館・5月20日~6月3日)
  • : 幕内最高優勝 : 若ノ花勝治(12勝3敗,初)
  • : 十両優勝 : 太刀風義経(11勝4敗)
  • 秋場所(蔵前国技館・9月16日~30日)
  • : 幕内最高優勝 : 鏡里喜代治(14勝1敗,4回目)
  • : 十両優勝 : 大田山一朗(12勝3敗)

ゴルフ

世界4大大会(男子)

  • マスターズ優勝者:ジャック・バーク(アメリカ
  • 全米オープン優勝者:ケリー・ミドルコフ(アメリカ
  • 全英オープン優勝者:ピーター・トムソン(オーストラリア
  • 全米プロゴルフ優勝者:ジャック・バーク(アメリカ
ジャック・バーク・ジュニアがマスターズと全米プロゴルフ選手権の年間2冠獲得。全英オープンではピーター・トムソンが大会3連覇を達成。

サッカー

  • 第36回天皇杯全日本サッカー選手権大会5月3日8日
  • :決勝:慶應BRB 4-2 八幡製鉄

自転車競技

ロードレース

  • 第39回ジロ・デ・イタリア
  • : 総合優勝:シャルリー・ゴールルクセンブルク
  • 第43回ツール・ド・フランス
  • : 総合優勝:ロジェ・ワルコビャック(フランス

テニス

グランドスラム

  • 全豪選手権 男子単優勝:ルー・ホードオーストラリア)、女子単優勝:メアリー・カーターオーストラリア
  • 全仏選手権 男子単優勝:ルー・ホードオーストラリア)、女子単優勝:アリシア・ギブソンアメリカ
  • ウィンブルドン 男子単優勝:ルー・ホードオーストラリア)、女子単優勝:シャーリー・フライアメリカ
  • 全米選手権 男子単優勝:ケン・ローズウォールオーストラリア)、女子単優勝:シャーリー・フライアメリカ
オーストラリアのルー・ホードが年間3連勝を達成したが、全米選手権決勝で同じオーストラリアのローズウォールに敗れて年間グランドスラムを逃す。全仏選手権では、アリシア・ギブソンが黒人テニス選手として最初の4大大会優勝者に輝いた。

バスケットボール

  • NBAファイナル(1955-1956シーズン)
  • :フィラデルフィア・ウォリアーズ (4勝1敗) フォートウェイン・ピストンズ

バレーボール

  • バレーボール世界選手権フランスパリ8月30日-9月12日
男子大会:優勝チェコスロバキア、第2位ルーマニア、第3位ソビエト
女子大会:優勝ソビエト、第2位ルーマニア、第3位ポーランド

野球

日本

プロ野球

  • セントラル・リーグ優勝:読売ジャイアンツ 82勝44敗
    • 個人タイトル
      • 最優秀選手 - 別所毅彦(読売ジャイアンツ)
      • 最優秀新人 - 秋山登大洋ホエールズ
      • 首位打者 - 与那嶺要(読売ジャイアンツ) .338
      • 本塁打王 - 青田昇(大洋ホエールズ) 25本
      • 打点王 - 宮本敏雄(読売ジャイアンツ) 69点
      • 最多安打 - 川上哲治(読売ジャイアンツ) 160本
      • 盗塁王 - 吉田義男大阪タイガース
      • 最優秀防御率 - 渡辺省三(大阪タイガース) 1.45
      • 最多勝利 - 別所毅彦(読売ジャイアンツ) 27勝
      • 最多奪三振 - 金田正一国鉄スワローズ) 316個
      • 最高勝率 - 堀内庄(読売ジャイアンツ) .778
    • ベストナイン
      • 投手 - 別所毅彦(読売ジャイアンツ)
      • 捕手 - 藤尾茂(読売ジャイアンツ)
      • 一塁手 - 川上哲治(読売ジャイアンツ)
      • 二塁手 - 井上登中日ドラゴンズ
      • 三塁手 - 児玉利一(中日ドラゴンズ)
      • 遊撃手 - 吉田義男(大阪タイガース)
      • 外野手 - 与那嶺要(読売ジャイアンツ)、田宮謙次郎(大阪タイガース)、青田昇(大洋ホエールズ)
  • パシフィック・リーグ優勝:西鉄ライオンズ 96勝51敗
    • 個人タイトル
      • 最優秀選手 - 中西太(西鉄ライオンズ)
      • 最優秀新人 - 稲尾和久(西鉄ライオンズ)
      • 首位打者 - 豊田泰光(西鉄ライオンズ) .325
      • 本塁打王 - 中西太(西鉄ライオンズ) 29本
      • 打点王 - 中西太(西鉄ライオンズ) 95点
      • 最多安打 - 佐々木信也高橋ユニオンズ) 180本
      • 盗塁王 - 河野旭輝阪急ブレーブス
      • 最優秀防御率 - 稲尾和久(西鉄ライオンズ) 1.06
      • 最多勝利 - 三浦方義大映スターズ) 29勝
      • 最多奪三振 - 梶本隆夫(阪急ブレーブス) 327個
      • 最高勝率 - 植村義信毎日オリオンズ
    • ベストナイン
      • 投手 - 梶本隆夫(阪急ブレーブス)
      • 捕手 - 野村克也南海ホークス
      • 一塁手 - 榎本喜八(毎日オリオンズ)
      • 二塁手 - 佐々木信也(高橋ユニオンズ)
      • 三塁手 - 中西太(西鉄ライオンズ)
      • 遊撃手 - 木塚忠助(南海ホークス)
      • 外野手 - 山内和弘(毎日オリオンズ)、杉山光平(南海ホークス)、戸倉勝城(阪急ブレーブス)
  • 日本シリーズ優勝:西鉄ライオンズ(4勝2敗)

高校野球

  • 第28回選抜高等学校野球大会決勝(阪神甲子園球場4月9日
  • :中京商業(愛知県) 4-0 岐阜県立岐阜商業(岐阜県)
  • 第38回全国高等学校野球選手権大会決勝(阪神甲子園球場・8月20日
  • :平安(京都府) 3-2 岐阜県立岐阜商業(岐阜県)

アメリカ大リーグ

  • ワールドシリーズ
  • :ニューヨーク・ヤンキースア・リーグ) (4勝3敗) ブルックリン・ドジャースナ・リーグ

誕生

  • 1月30日 - 土屋圭市(長野県、レーシングドライバー)
  • 3月18日 - インゲマル・ステンマルク(スウェーデン、アルペンスキー)
  • 3月21日 - 板井圭介(大分県、相撲)
  • 3月21日 - イングリッド・クリスチャンセン(ノルウェー、陸上競技)
  • 4月19日 - スー・バーカー(イギリス、テニス)
  • 4月24日 - 加藤久(宮城県、サッカー)
  • 5月4日 - ウルリケ・マイフェルト(ドイツ、陸上競技)
  • 5月18日 - 尾崎直道(徳島県、ゴルフ)
  • 5月25日 - 後藤達俊(愛知県、プロレス)
  • 6月6日 - ビョルン・ボルグ(スウェーデン、テニス)
  • 6月11日 - ジョー・モンタナ(アメリカ、アメリカンフットボール)
  • 6月27日 - 西本聖(愛媛県、野球)
  • 7月5日 - リチャード・ランス(アメリカ、野球)
  • 7月15日 - 瀬古利彦(三重県、陸上競技)
  • 7月20日 - ミマ・ヤウソベッツ(ユーゴスラビア、テニス)
  • 8月1日 - 具玉姫(韓国、ゴルフ)
  • 8月25日 - 岡田武史(香川県、サッカー)
  • 9月22日 - 石毛宏典(千葉県、野球)
  • 9月23日 - パオロ・ロッシ(イタリア、サッカー)
  • 9月29日 - セバスチャン・コー(イギリス、陸上競技)
  • 10月5日 - 郭源治(台湾→日本、野球)
  • 10月14日 - ベス・ダニエル(アメリカ、ゴルフ)
  • 10月18日 - マルチナ・ナブラチロワ(チェコ→アメリカ、テニス)
  • 10月27日 - パティ・シーハン(アメリカ、ゴルフ)
  • 11月12日 - 具志堅幸司(大阪府、体操)
  • 11月23日 - シェーン・グールド(オーストラリア、水泳)
  • 11月29日 - 定岡正二(鹿児島県、野球)
  • 12月7日 - ラリー・バード(アメリカ、バスケットボール)

死去

  • 1月19日 - ニコライ・パニン(ロシア、フィギュアスケート、*1874年
  • 2月2日 - 小野三千麿(神奈川県、野球、*1897年
  • 2月8日 - コニー・マック(アメリカ、野球、*1862年
  • 3月20日 - ファニー・デュラック(オーストラリア、水泳、*1889年
  • 5月20日 - ゾルターン・ハルマイ(ハンガリー、水泳、*1881年
  • 5月26日 - アル・シモンズ(アメリカ、野球、*1902年
  • 6月6日 - ハイラム・ビンガム(アメリカ、探検家、*1875年
  • 6月28日 - 渡辺勇次郎(栃木県、ボクシング、*1887年
  • 7月16日 - ブライアン・ノートン(南アフリカ、テニス、*1899年
  • 9月27日 - ベーブ・ディドリクソン(アメリカ、陸上競技、ゴルフ、*1911年
  • 10月16日 - ジュール・リメ(フランス、サッカー、*1873年
  • 11月16日 - 鳳谷五郎(千葉県、相撲、*1887年
  • 12月11日 - 宮武三郎(香川県、野球、*1907年
*すほつ *
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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