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Wikipediaの検索結果

1953年

1953年

他の紀年法

  • 干支:癸巳
  • 日本(月日は一致)
    • 昭和28年
    • 皇紀2613年
  • 中華民国(月日は一致)
    • 中華民国暦:42年
  • 朝鮮韓国(月日は一致)
    • 檀紀4286年
    • 主体42年
  • 仏滅紀元:2495年~2496年
  • イスラム暦:1372年4月14日~1373年4月24日
  • ユダヤ暦:5713年4月14日~5714年4月25日
  • 修正ユリウス日(MJD):34378~34742
  • リリウス日(LD):135219~135583
※檀紀は、大韓民国1948年に法的根拠を与えられたが、1962年からは公式な場では使用されていない。
※主体暦は、朝鮮民主主義人民共和国1997年に制定された。

できごと

  • 1月13日 - ヨシップ・ブロズ・チトーユーゴスラビア大統領に就任。
  • 1月 - ダレスの巻き返し政策。
  • 2月1日 - NHKが日本で初のテレビジョン本放送を東京で開始。
  • 3月14日 - 衆議院解散バカヤロー解散
  • 3月24日 - 国際電信電話株式会社(KDD)設立
  • 3月25日 - 東洋水産(当時:横須賀水産株式会社)設立
  • 4月 - 永谷園(当時:永谷園本舗)設立
  • 4月19日 - 第26回衆議院議員総選挙投票。(1955年1月24日解散(天の声解散))
  • 5月18日 - 旧二級国道が施行
  • 5月18日 - 第16特別国会召集(8月10日閉会)。
  • 6月17日 - 前日から東ベルリンで起きていた、市民による反東ドイツ政府デモがソ連軍に弾圧される(6月17日事件)。
  • 6月18日 - アメリカ空軍C-124輸送機東京都小平市に墜落、129名の死者を出す。
  • 6月19日 - ローゼンバーグ夫妻処刑(ローゼンバーグ事件)。
  • 6月25日~29日 - 昭和28年西日本水害九州地方を中心に758名の死者を出した集中豪雨が発生。
  • 6月 - エジプト共和国宣言発表。
  • 7月17日~18日 - 南紀豪雨紀州大水害)。和歌山県を中心に死者・行方不明者1,046名を出した集中豪雨が発生。
  • 7月26日 - モンカダ兵営を襲撃したキューバ革命記念日。
  • 7月27日 - 朝鮮戦争の休戦成立。
  • 7月 - ベリヤ・ソ連副首相逮捕(12月処刑)。
  • 8月 - イラン政変
  • 8月8日 - ソヴィエト連邦水爆保有を発表。
  • 8月8日 - ラズエズノイ号事件
  • 8月14日~15日 - 南山城豪雨。京都府南部を中心に死者105名。朝日新聞により日本で初めて「集中豪雨」の語が使用される。
  • 8月28日 - 日本テレビ放送網(日本初の民間放送によるテレビ局)がテレビジョン本放送を開始。また日本で初めての放送事故が発生。
  • 9月 - イタリア、ユーゴスラビアとトリエステ紛争。
  • 10月1日 - 町村合併促進法施行。
  • 10月16日 - 日本シリーズ巨人南海を4勝2敗1分で下し、3年連続の日本一達成。
  • 10月29日 - 第17臨時国会召集(11月7日閉会)。
  • 11月21日 - ロンドン郊外で発見されたピルトダウン人、捏造と発覚。
  • 11月30日 - 第18臨時国会召集(12月8日閉会)。
  • 12月10日 - 第19国会召集(1954年6月15日閉会)。
  • 12月25日 - 奄美諸島が日本に返還。
  • 12月 - 米英仏首脳のバミューダ会談。
  • DNA二重らせん構造が決定された。
  • REM睡眠が発見される。
  • 水俣湾周辺の漁村地区などでなどの不審死が多数発生

芸術・文化・ファッション

  • 1953年のテレビ
    • 2月1日 - NHKテレビの本放送開始
    • 8月28日 - 日本テレビが本放送開始
  • 1953年の文学
    • 芥川賞
      • 第29回(1953年上半期) - 安岡章太郎 『悪い仲間・陰気な愉しみ』
      • 第30回(1953年下半期) - 該当作品なし
    • 直木賞
      • 第29回(1953年上半期) - 該当作品なし
      • 第30回(1953年下半期) - 該当作品なし
  • 1953年のスポーツ
    • プロ野球
      • セントラル・リーグ優勝 - 読売ジャイアンツ
      • パシフィック・リーグ優勝 - 南海ホークス
      • 日本シリーズ優勝 - 読売ジャイアンツ(4勝2敗1分)
    • 大相撲(幕内最高優勝)
      • 初場所:鏡里喜代治
      • 春場所:栃錦清隆
      • 夏場所:時津山仁一
      • 名古屋場所:
      • 秋場所:東富士謹一
      • 九州場所:
  • 1953年のファッション
    • クリスチャン・ディオール来日

誕生

1月

  • 1月2日 - 二間瀬敏史宇宙物理学
  • 1月3日 - 桑田健秀バスケットボール選手・指導者
  • 1月5日 - ジョージ・J・テネットアメリカ中央情報局長官
  • 1月6日 - マルコム・ヤングロックミュージシャンAC/DCのメンバー
  • 1月7日 - レスリー・マンドキジンギスカンメンバー
  • 1月10日 - マイク・スターンジャズギタリスト
  • 1月12日 - 池尾和人経済学者
  • 1月12日 - 橋本晃一声優
  • 1月17日 - 濱田金吾ミュージシャン
  • 1月21日 - ポール・アレンマイクロソフト社の共同創業者
  • 1月22日 - チョン・ミョンフン指揮者
  • 1月29日 - テレサ・テン歌手(+ 1995年

2月

  • 2月4日 - 山下達郎シンガーソングライター
  • 2月4日 - 寺田吉孝、元プロ野球選手
  • 2月6日 - 高村薫小説家
  • 2月7日 - アンリ=アレックス・パンタル調教師
  • 2月11日 - ジェブ・ブッシュフロリダ州知事・ブッシュ大統領の弟
  • 2月11日 - たいらいさお、歌手(3代目うたのおにいさん
  • 2月13日 - 栗本薫小説家
  • 2月14日 - 鈴木キサブロー作曲家
  • 2月15日 - 永嶋勝美、写真家
  • 2月19日 - クリスティーナ・フェルナンデス・デ・キルチネルアルゼンチン大統領
  • 2月20日 - 四方田犬彦、比較文学者・映画史家・明治学院大言語文化研所長
  • 2月23日 - 中嶋悟F1レーサー
  • 2月23日 - フレッド・クハウルア、元プロ野球選手
  • 2月25日 - 坂田靖子漫画家
  • 2月28日 - ポール・クルーグマン、経済学者
  • 2月28日 - 村下孝蔵シンガーソングライター(+ 1999年
  • 2月28日 - 枡野俊明禅僧多摩美術大学環境デザイン学科教授、庭園デザイナー

3月

  • 3月2日 - 北側一雄公明党政治家
  • 3月3日 - ジーコ、元サッカー選手・元サッカー日本代表監督
  • 3月4日 - ジェームス・スミスプロボクサー
  • 3月4日 - 魔夜峰央、漫画家
  • 3月8日 - ジム・ライス、元メジャーリーガー
  • 3月14日 - 平川滋子現代美術家
  • 3月14日 - ティモシー・アイルランド、元プロ野球選手
  • 3月18日 - 吉松隆作曲家
  • 3月22日 - 米澤嘉博漫画評論家(+2006年
  • 3月22日 - 笠間雄二、元プロ野球選手
  • 3月26日 - ピーター・フランクル数学者大道芸人
  • 3月27日 - 高中正義ギタリスト

4月

  • 4月1日 - 江戸アケミミュージシャン(+ 1990年
  • 4月2日 - 吹石徳一、元プロ野球選手近鉄
  • 4月2日 - ヘクター・クルーズ、元プロ野球選手
  • 4月3日 - 若乃花幹士大相撲の第56代横綱
  • 4月3日 - 仁科亜季子女優
  • 4月5日 - 潘恵子声優
  • 4月5日 - キム・アレン、元プロ野球選手
  • 4月6日 - ジャネット・リンフィギュアスケート選手
  • 4月7日 - 甲斐よしひろ、ミュージシャン
  • 4月7日 - 吉田美奈子、ミュージシャン
  • 4月8日 - 萩原流行俳優
  • 4月11日 - アンドリュー・ワイルズ数学者
  • 4月12日 - 佐藤文男、元プロ野球選手
  • 4月13日 - 鈴木俊一自由民主党政治家
  • 4月21日 - 大町定夫、元プロ野球選手
  • 4月23日 - 国広富之、俳優
  • 4月28日 - 原ゆたか児童文学作家絵本作家イラストレーター

5月

  • 5月1日 - 副島隆彦評論家
  • 5月2日 - ヴァレリー・ゲルギエフ指揮者
  • 5月2日 - ドミシアン・ンダイゼイエブルンジ政治家
  • 5月3日 - 田村政雄、元プロ野球選手
  • 5月3日 - 若林憲一、元プロ野球選手
  • 5月4日 - 江原正士俳優声優
  • 5月5日 - 天野滋、ミュージシャン(+ 2005年
  • 5月6日 - トニー・ブレアイギリス首相
  • 5月14日 - 小森陽一、日本文学者・東大教授
  • 5月14日 - ノロドム・シハモニカンボジア国王
  • 5月15日 - ジョージ・ブレット、元メジャーリーガー
  • 5月16日 - 北の湖敏満大相撲の第55代横綱、現・北の湖理事長
  • 5月16日 - ピアース・ブロスナン俳優
  • 5月16日 - 剣持節雄、元プロ野球選手
  • 5月17日 - 島田陽子女優
  • 5月18日 - 中司得三、元プロ野球選手
  • 5月19日 - 高橋裕、調教師
  • 5月23日 - 赤坂憲雄民俗学者
  • 5月25日 - ダニエル・パサレラ、元サッカー選手
  • 5月25日 - ガエターノ・シレア、元サッカー選手(+ 1989年
  • 5月29日 - ダニー・エルフマン作曲家
  • 5月29日 - マイク・デュプリー、元プロ野球選手
  • 5月30日 - 庄司智久、元プロ野球選手
  • 5月30日 - 岩井隆之、元プロ野球選手

6月

  • 6月4日 - 小嶋進、実業家(ヒューザー社長)
  • 6月4日 - リンダ・リングルハワイ州知事
  • 6月6日 - 大河原栄、元プロ野球選手
  • 6月8日 - レン・サカタ、元メジャーリーガー
  • 6月9日 - 柏葉幸子児童文学作家
  • 6月12日 - 峯本達雄、元プロ野球選手
  • 6月17日 - 定岡智秋、元プロ野球選手(南海
  • 6月19日 - 羽田耕一、元プロ野球選手(近鉄)
  • 6月19日 - 飯田道朗俳優声優
  • 6月20日 - シンディ・ローパーアメリカ合衆国歌手
  • 6月20日 - 純アリス日本女優
  • 6月24日 - 康珍化作詞家
  • 6月28日 - 福田功、元プロ野球選手

7月

  • 7月7日 - 研ナオコタレント歌手
  • 7月9日 - 稲垣潤一ミュージシャン歌手
  • 7月10日 - 安藤しげき、漫画家(+ 1997年
  • 7月10日 - 憲仁親王妃久子日本皇族高円宮憲仁親王の妃
  • 7月11日 - レオン・スピンクス、プロボクサー
  • 7月12日 - 真弓明信、元プロ野球選手太平洋・クラウン阪神
  • 7月14日 - 岡田克也政治家民主党代表
  • 7月19日 - 中川昭一、政治家
  • 7月19日 - 山川健一小説家ミュージシャン
  • 7月20日 - 森口益光、元プロ野球選手
  • 7月22日 - 水谷啓昭、元プロ野球選手
  • 7月28日 - 嘉堂信雄騎手
  • 7月29日 - 大滝進矢声優
  • 7月31日 - 岡崎友紀女優
  • 7月31日 - 古谷徹、声優

8月

  • 8月4日 - 岩田雅人アナウンサー
  • 8月4日 - 梨田昌孝、元プロ野球選手(近鉄)・プロ野球監督(元近鉄、北海道日本ハム)
  • 8月7日 - 桑名正博ミュージシャン俳優
  • 8月8日 - ナイジェル・マンセル、元F1レーサー
  • 8月11日 - ハルク・ホーガンプロレスラー
  • 8月12日 - 山本雅夫、元プロ野球選手
  • 8月16日 - 高木真一、元プロ野球選手
  • 8月17日 - 木村広、元プロ野球選手
  • 8月21日 - 関根勤タレント
  • 8月21日 - 円広志歌手作曲家タレント
  • 8月24日 - ルイス・サンチェ、元プロ野球選手(+ 2005年
  • 8月27日 - 坂本東一ばんえい競走騎手
  • 8月31日 - 小林よしのり漫画家

9月

  • 9月5日 - 樋浦一帆、歌手
  • 9月11日 - 大錦一徹大相撲の元小結
  • 9月15日 - 竹下景子女優 東京放送クイズダービー」レギュラー解答者
  • 9月18日 - 滝沢敏文、アニメーション監督
  • 9月22日 - セゴレーヌ・ロワイヤル政治家
  • 9月25日 - リチャード・デービス、元プロ野球選手
  • 9月29日 - ウォーレン・クロマティ、元プロ野球選手(巨人
  • 9月30日 - ダン・ゴンザレス、元プロ野球選手
  • 9月30日 - ジェームス・ピータース、元プロ野球選手

10月

  • 10月2日 - 岩崎和夫、元ラジオ関西アナウンサー
  • 10月3日 - 永射保、元プロ野球選手
  • 10月11日 - デヴィッド・モース俳優
  • 10月15日 - 河添房江、古代・中古文学研究家
  • 10月16日 - パウロ・ロベルト・ファルカン、元サッカー選手・元サッカー日本代表監督
  • 10月20日 - キース・ヘルナンデス、元メジャーリーガー
  • 10月21日 - ホアン・アイケルバーガー、元メジャーリーガー
  • 10月22日 - 三田村邦彦俳優
  • 10月22日 - 伊藤薫作詞家作曲家
  • 10月24日 - 竹村拓声優
  • 10月28日 - 斉藤暁俳優

11月

  • 11月1日 - 高橋洋一音楽家文化人類学者医学博士コメンテーター
  • 11月1日 - 阿川佐和子エッセイストタレント
  • 11月1日 - 石丸謙二郎俳優声優ナレーター
  • 11月1日 - 増元るみ子北朝鮮による拉致被害者
  • 11月2日 - 平田満俳優
  • 11月3日 - ケイト・キャプショー女優
  • 11月10日 - ラリー・パリッシュ、元プロ野球選手ヤクルト・阪神)
  • 11月12日 - 大塚栄三郎、元板前・元騎手調教助手
  • 11月13日 - ヘンリエッテ・ハイヒェルジンギスカンメンバー
  • 11月13日 - チャールズ・ティックナーフィギュアスケート選手
  • 11月14日 - ドミニク・ガルゾー・ド=ビルパンフランス外交官
  • 11月15日 - 二宮至、元プロ野球選手
  • 11月22日 - 船田元自由民主党政治家
  • 11月22日 - 岡義朗、元プロ野球選手
  • 11月23日 - ヨハン・デ=メイ、作曲家
  • 11月28日 - 大貫妙子ミュージシャン
  • 11月28日 - 松平健俳優歌手
  • 11月28日 - 八木茂、元プロ野球選手

12月

  • 12月5日 - 小林幸子歌手
  • 12月5日 - 若菜嘉晴、元プロ野球選手(太平洋・クラウン・阪神・横浜大洋日本ハム
  • 12月6日 - 車田正美漫画家
  • 12月7日 - 水谷新太郎、元プロ野球選手
  • 12月8日 - キム・ベイシンガー女優
  • 12月9日 - 落合博満、元プロ野球選手(ロッテ中日・巨人・日本ハム)、プロ野球監督(中日)
  • 12月21日 - 安斎肇イラストレーターデザイナー
  • 12月21日 - アンドラーシュ・シフピアニスト
  • 12月22日 - 上田栄治サッカー選手・監督
  • 12月24日 - 坂元昭二ギタリスト
  • 12月28日 - 藤波辰爾プロレスラー
  • 12月28日 - シクスト・レスカーノ、元プロ野球選手
  • 12月30日 - ゴンザレス三上、ギタリストゴンチチメンバー

没年・死去

  • 1月4日 - 秩父宮雍仁親王日本皇族(* 1902年
  • 1月14日 - 鳥居龍蔵考古学者人類学者民俗学者(* 1870年
  • 2月24日 - ゲルト・フォン・ルントシュテットドイツ国防軍元帥(* 1875年
  • 2月25日 - 斎藤茂吉歌人(* 1882年
  • 3月5日 - ヨシフ・スターリンソビエト連邦の指導者(* 1879年
  • 3月5日 - セルゲイ・プロコフィエフ作曲家(* 1891年
  • 3月10日 - 峠三吉詩人(* 1917年
  • 3月23日 - ラウル・デュフィ画家(* 1877年
  • 3月28日 - ジム・ソープ、陸上・野球選手(* 1887年
  • 4月22日 - アーミン・ロイシュナー天文学者(* 1868年
  • 5月14日 - 国吉康雄画家(* 1889年
  • 5月28日 - 堀辰雄小説家(* 1904年
  • 6月18日 - 小室達彫刻家(* 1899年
  • 6月29日 - 幣原坦歴史家官僚・教育家(* 1870年
  • 7月7日 - 阪東妻三郎俳優(* 1901年
  • 7月14日 - リヒャルト・フォン・ミーゼス工学者(* 1883年
  • 7月29日 - リチャード・ピアース、航空工学者(* 1877年
  • 8月15日 - ルドウィッヒ・プラントル物理学者(* 1875年)
  • 9月1日 - ジャック・ティボーヴァイオリニスト(* 1880年
  • 9月3日 - 折口信夫、文学者(* 1887年)
  • 9月7日 - 阿部信行陸軍軍人・第36代内閣総理大臣(* 1875年)
  • 9月15日 - エーリヒ・メンデルゾーン建築家(* 1887年)
  • 9月28日 - エドウィン・ハッブル天文学者(* 1889年)
  • 9月30日 - ルイス・フライ・リチャードソン数学者気象学者(* 1881年
  • 10月8日 - キャスリーン・フェリアコントラルト歌手(* 1912年
  • 10月14日 - 徳田球一日本共産党の指導者(* 1894年
  • 11月9日 - アブドゥルアズィーズ・イブン=サウード、初代サウジアラビア国王(* 1880年
  • 11月27日 - ユージン・オニール劇作家(* 1888年

ノーベル賞

  • 物理学賞 - フリッツ・ゼルニケオランダ
  • 化学賞 - ヘルマン・シュタウディンガードイツ
  • 生理学・医学賞 - ハンス・クレブスイギリス)、フリッツ・アルベルト・リップマンアメリカ
  • 文学賞 - ウィンストン・チャーチル(イギリス)
  • 平和賞 - ジョージ・C・マーシャル(アメリカ)

フィクションのできごと

  • 中岡元が広島から東京に一人で旅立つ(中沢啓治『はだしのゲン』)

関連項目

  • 1953年問題 (日本)
*
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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ご利用上の注意

1953年のスポーツ

1953年のスポーツ

できごと

  • 1月4日 - NHK、初の長距離移動放送、東京箱根間往復大学駅伝競走の実況中継を行う
  • 1月 - 松竹ロビンス大洋ホエールズが吸収合併し「大洋松竹(洋松)ロビンス」として参戦することになる。
  • 2月1日 - 大相撲鏡里喜代治横綱免許
  • 3月30日 - 早稲田大学バレーボール・チーム渡米し、初めて6人制を経験
  • 4月20日 - 山田敬蔵ボストンマラソン優勝
  • 5月 - NHK、初めてのスポーツテレビとして、大相撲をテレビ中継
  • 5月29日 - 英国隊のエドモンド・ヒラリーとシェルパのテンジン・ノルゲイ、エベレスト初登頂
  • 7月30日 - 力道山ら、日本プロレスリング協会設立
  • 8月29日 - 日本プロ野球テレビ本放送開始
  • 10月27日 - ボクシングの白井義男がフライ級タイトルを防衛、街頭でのテレビ熱高まる

総合競技大会

  • 第2回国際ろう者冬季競技大会ノルウェーオスロ2月20日24日
  • 第2回学生スポーツ週間冬季大会(スイスサンモリッツ3月2日8日
  • 第3回国際学生スポーツ週間(西ドイツドルトムント8月9日16日
  • 第7回国際ろう者競技大会ベルギーブリュッセル8月15日19日
  • 第8回四国国体(冬季スケート - 岩手県1月22日25日、冬季スキー - 秋田県2月18日22日、夏季水泳 - 高知県9月20日23日、夏季ヨット - 香川県9月22日26日、秋季 - 香川県徳島県愛媛県高知県10月22日26日
    • 天皇杯順位
    • :冬季大会:優勝北海道、第2位長野県、第3位青森県
    • :夏・秋季大会:優勝東京都、第2位神奈川県、第3位北海道
    • 皇后杯順位
    • :冬季大会:優勝北海道、第2位長野県、第3位青森県
    • :夏・秋季大会:優勝東京都、第2位愛知県、第3位広島県

アイスホッケー

  • スタンレーカップ決勝(1952-1953シーズン)
  • :モントリオール・カナディアンズ (4勝1敗) ボストン・ブルーインズ

アメリカンフットボール

  • NFLチャンピオンシップゲーム
  • :デトロイト・ライオンズ(西) 17-16 クリーブランド・ブラウンズ(東)

大相撲

  • 初場所(蔵前(仮設)国技館・1月10日~24日)
  • : 幕内最高優勝 : 鏡里喜代治(14勝1敗,初)
  • : 十両優勝 : 成山明(12勝3敗)
  • 春場所(大阪府立体育会館・3月8日~22日)
  • : 幕内最高優勝 : 栃錦清隆(14勝1敗,2回目)
  • : 十両優勝 : 出羽湊秀一(11勝4敗)
  • 夏場所(蔵前(仮設)国技館・5月16日~30日)
  • : 幕内最高優勝 : 時津山仁一(15戦全勝,初)
  • : 十両優勝 : 成山明(12勝3敗)
  • 秋場所(蔵前(仮設)国技館・9月19日~10月3日)
  • : 幕内最高優勝 : 東富士謹一(14勝1敗,6回目)
  • : 十両優勝 : 豊登道春(12勝3敗)

ゴルフ

世界4大大会(男子)

  • マスターズ優勝者:ベン・ホーガンアメリカ
  • 全米オープン優勝者:ベン・ホーガンアメリカ
  • 全英オープン優勝者:ベン・ホーガンアメリカ
  • 全米プロゴルフ優勝者:ウォルター・バークモ(アメリカ
ベン・ホーガンがゴルフ史上初めて、メジャー大会で年間3冠を獲得した。

サッカー

  • 第33回天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝
  • :全関学 5-4 大阪クラブ

自転車競技

ロードレース

  • 第36回ジロ・デ・イタリア
  • : 総合優勝:ファウスト・コッピイタリア
  • 第40回ツール・ド・フランス
  • : 総合優勝:ルイゾン・ボベフランス

テニス

グランドスラム

  • 全豪選手権 男子単優勝:ケン・ローズウォールオーストラリア)、女子単優勝:モーリーン・コノリーアメリカ
  • 全仏選手権 男子単優勝:ケン・ローズウォールオーストラリア)、女子単優勝:モーリーン・コノリーアメリカ
  • ウィンブルドン 男子単優勝:ビック・セイシャスアメリカ)、女子単優勝:モーリーン・コノリーアメリカ
  • 全米選手権 男子単優勝:トニー・トラバートアメリカ)、女子単優勝:モーリーン・コノリーアメリカ
コノリーが女子テニス選手として、最初の「年間グランドスラム」を達成。ドン・バッジによるテニス史上初の偉業から15年後の出来事だった。

バスケットボール

  • NBAファイナル(1952-1953シーズン)
  • :ミネアポリス・レイカーズ (4勝1敗) ニューヨーク・ニックス

野球

日本

プロ野球

  • 8月29日の西鉄対大映戦(平和台球場)で中西太林義一投手から放った打球はバックスクリーンを優々と越え、場外の福岡城址まで届く推定飛距離160メートルの本塁打を放つ。
  • セントラル・リーグ優勝:読売ジャイアンツ 87勝37敗
    • 個人タイトル
      • 最優秀選手  大友工(読売ジャイアンツ)
      • 最優秀新人  権藤正利洋松ロビンス
      • 首位打者   川上哲治(読売ジャイアンツ) .347
      • 本塁打王   藤村富美男大阪タイガース) 27本
      • 打点王    藤村富美男(大阪タイガース) 98点
      • 最多安打   川上哲治(読売ジャイアンツ)162本
      • 盗塁王    金山次郎広島カープ) 58個
      • 最優秀防御率 大友工(読売ジャイアンツ) 1.85
      • 最多勝利   大友工(読売ジャイアンツ) 27勝
      • 最多奪三振  金田正一国鉄スワローズ) 229個
      • 最高勝率   大友工(読売ジャイアンツ) .818
      • 石川克彦名古屋ドラゴンズ) .818
    • ベストナイン
      • 投手     大友工(読売ジャイアンツ)
      • 捕手     広田順(読売ジャイアンツ)
      • 一塁手    川上哲治(読売ジャイアンツ)
      • 二塁手    千葉茂(読売ジャイアンツ)
      • 三塁手    与儀真助(大阪タイガース)
      • 遊撃手    平井三郎(読売ジャイアンツ)
      • 外野手    金田正泰(大阪タイガース)
      • 与那嶺要(読売ジャイアンツ)
      • 南村不可止(読売ジャイアンツ)
  • パシフィック・リーグ優勝:南海ホークス 71勝48敗
    • 個人タイトル
      • 最優秀選手  岡本伊三美(南海ホークス)
      • 最優秀新人  豊田泰光(西鉄ライオンズ
      • 首位打者   岡本伊佐美(南海ホークス) .318
      • 本塁打王   中西太(西鉄ライオンズ) 36本
      • 打点王    中西太(西鉄ライオンズ) 86点
      • 最多安打   中西太(西鉄ライオンズ) 146本
      • 盗塁王    ラリー・レインズ阪急ブレーブス) 61個
      • 最優秀防御率 川崎徳次(西鉄ライオンズ) 1.98
      • 最多勝利   川崎徳次(西鉄ライオンズ) 24勝
      • 最多奪三振  米川泰夫東急フライヤーズ) 180個
      • 最高勝率   大神武俊(南海ホークス) .704
    • ベストナイン
      • 投手     川崎徳次(西鉄ライオンズ)
      • 捕手     松井淳(南海ホークス)
      • 一塁手    飯田徳治(南海ホークス)
      • 二塁手    岡本伊佐美(南海ホークス)
      • 三塁手    中西太(西鉄ライオンズ)
      • 遊撃手    木塚忠助(南海ホークス)
      • 外野手    堀井数男(南海ホークス)
      • 別当薫毎日オリオンズ
      • 大下弘(西鉄ライオンズ)
  • 日本シリーズ優勝:読売ジャイアンツ(4勝2敗1分)

高校野球

  • 第25回選抜高等学校野球大会決勝(阪神甲子園球場4月6日
  • :洲本(兵庫県) 4-0 浪華商業(大阪府)
  • 第35回全国高等学校野球選手権大会決勝(阪神甲子園球場・8月20日
  • :松山商業(愛媛県) 3-2 土佐(高知県)

アメリカ大リーグ

  • ワールドシリーズ
  • :ニューヨーク・ヤンキースア・リーグ) (4勝2敗) ブルックリン・ドジャースナ・リーグ

誕生

  • 1月9日 - 宗茂(大分県、陸上競技)
  • 1月9日 - 宗猛(大分県、陸上競技)
  • 1月17日 - 南井克巳(京都府、競馬)
  • 2月23日 - 中嶋悟(愛知県、レーシングドライバー)
  • 3月3日 - ジーコ(ブラジル、サッカー)
  • 3月27日 - アンネマリー・モザー(オーストリア、アルペンスキー)
  • 4月2日 - 吹石徳一(和歌山県、野球)
  • 4月3日 - 2代若乃花幹士(青森県、相撲)
  • 4月6日 - 宇津木妙子(埼玉県、ソフトボール)
  • 4月6日 - ジャネット・リン(アメリカ、フィギュアスケート)
  • 5月1日 - 青木まゆみ(熊本県、水泳)
  • 5月16日 - 北の湖敏満(北海道、相撲)
  • 5月22日 - 車範根(韓国、サッカー)
  • 6月10日 - 石井和義(愛媛県、格闘家)
  • 6月19日 - 羽田耕一(兵庫県、野球)
  • 7月2日 - 藤瀬史朗(大阪府、野球)
  • 7月12日 - 真弓明信(熊本県、野球)
  • 8月4日 - 梨田昌孝(島根県、野球)
  • 8月8日 - ナイジェル・マンセル(イギリス、レーシングドライバー)
  • 8月30日 - ロバート・パリッシュ(アメリカ、バスケットボール)
  • 9月4日 - 木村健悟(愛媛県、プロレス)
  • 9月29日 - ウォーレン・クロマティ(アメリカ、野球)
  • 10月1日 - グレーテ・ワイツ(ノルウェー、陸上競技)
  • 10月16日 - パウロ・ロベルト・ファルカン(ブラジル、サッカー)
  • 11月3日 - 洞口孝治(岩手県、ラグビー、+1999年
  • 12月5日 - 若菜嘉晴(福岡県、野球)
  • 12月9日 - 落合博満(秋田県、野球)
  • 12月14日 - ビジャイ・アムリトラジ(インド、テニス)
  • 12月22日 - 上田栄治(千葉県、サッカー)
  • 12月28日 - 藤波辰爾(大分県、プロレス)

死去

  • 2月20日 - ドロシー・シェパード・バロン(イギリス、*1897年
  • 3月2日 - ジム・ライトボディ(アメリカ、陸上競技、*1882年
  • 3月28日 - ジム・ソープ(アメリカ、陸上競技、野球、アメリカンフットボール、*1888年
  • 6月5日 - ビル・チルデン(アメリカ、テニス、*1893年
  • 6月19日 - ノーマン・ロス(アメリカ、水泳、*1896年
  • 7月11日 - オリバー・キャンベル(アメリカ、テニス、*1871年
*すほつ *
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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1953年の日本シリーズ

1953年の日本シリーズ
1953年プロ野球日本シリーズは、3年連続同一カードの水原茂監督率いる読売ジャイアンツ山本一人監督率いる南海ホークスとの対決となり、10月に後楽園球場大阪球場甲子園球場で行われた。

戦評

巨人は独走状態でセ・リーグを勝ち上がり、対する南海は首位が28回も入れ替わるという史上まれに見る大混戦のパ・リーグを勝ち上がっての対決で、3年連続「巨人-南海」の同一カードだった。
この年、日本シリーズ終了後に行われる日米野球の影響から移動日が無いというハードなシリーズだった(第3戦が引き分けとなったことにより、第7戦で南海が勝利して3勝3敗となった場合は、第8戦は11月にずれ込むことになっていた)。

第1戦

大阪球場で行われた第1戦。巨人の先発は大友工、南海の先発は大神武俊。南海は島原輝夫岡本伊三美飯田徳治堀井数男の連打で2点を奪った。
対する巨人は平井三郎樋笠一夫の連打で1点差に詰め寄る。
6回裏南海は、島原、飯田の連打で1点を追加。
しかし直後の7回表、樋笠の四球から広田順のヒットで3-2とする。9回表、巨人は同点に追いついき延長戦にもつれ込む。延長12回裏南海がサヨナラ勝ち。南海が初めて1勝目を挙げた。

第2戦

続く第2戦、巨人の先発は藤本英雄、南海の先発は中村大成。先制したのは巨人。2回表に1点を先制する。しかし、南海は筒井敬三木塚忠助のヒットで同点に追いつく。さらに6回裏には、岡本、飯田の連打で2-1と逆転。
7回表、巨人は藤本のヒットから与那嶺要の2ランホームラン、千葉茂南村侑広のソロホームランが飛び出す。3本のホームランで巨人は4点を奪って一気に逆転。8回裏、南海は飯田がソロホームランを放つが万事休す。
5-3と巨人が逆転し1勝1敗のタイに追いついた。

第3戦

後楽園球場で行われた第3戦。巨人の先発は別所毅彦、南海の先発は中原宏。先制したのは巨人。1回裏与那嶺のヒットから南村のヒットで先制。
しかし、南海は3回表中原のソロホームランで同点に追いついた。
さらに巨人は5回裏、広田、与那嶺の連打で2-1と突き放す。
8回表、蔭山和夫のヒット、島原輝夫の2ベースヒットで同点に追いついて2-2とする。南海の先発、中原は6回途中まで巨人打線を2失点と好投し、対する別所も南海打線を抑え続けていた。
そして9回表、南海の攻撃が始まる際、雨足が強くなったために『降雨コールド』で引き分けとなってしまった。

第4戦

後楽園球場で行われた第4戦。巨人の先発は大友、南海の先発は中谷信夫
先制したのは巨人。2回裏、岩本尭のヒットで1点を奪う。5回裏も、広田のヒットから川上のタイムリーで2点を奪い3-0とリード。
一方南海は、巨人の先発・大友の前で5安打完封と7奪三振という痛い黒星に終わる。

第5戦

後楽園球場から大阪球場に移った第5戦。巨人の先発は入谷正典、南海の先発は柚木。先制は巨人。1回表に川上の2ベースで1点奪うと、4回にも1点追加し2-0とする。
8回表には、与那嶺の3塁打から南村のヒット、川上の2塁打で2点を奪って4-0。さらに9回には岩本のソロホームランで5-0と主導権を握る。
対する南海は、入谷の前に安打完封と7奪三振と痛い黒星に終ってしまい、巨人に王手をかけられた。

第6戦

大阪球場から甲子園球場に移った第6戦。巨人の先発は藤本、南海の先発は大神。この試合は投手戦になった。後が無い南海は、大神に託すことになっての登板だった。
先制したのは南海。3回裏、島原のヒットから岡本の打球で相手のエラーを誘い、堀井の4球を挟み、簑原宏のヒットで2点を奪う。
この2点が決勝点になった。対する巨人は大神の気迫の投球に押さえ込まれてしまう。大神は打たれながらのピッチングで巨人打線を抑え込み、決め球のシンカーが巨人打線を翻弄させ2-0の完封勝利。
崖っぷちから2勝目を上げての勝利だった。この試合で入場者数が実に6,346人と日本シリーズで最も入場者数が少なかった試合と記録に残ってしまった。

第7戦

後楽園球場に移った第7戦。巨人の先発は別所、南海の先発は小畑正治。先制は巨人。1回裏、相手のエラーで1点を奪う。南海は6回表、松井淳、木塚のソロホームランで2-1と逆転。
そこから、前日好投の大神の連投だったがそれが裏目に出てしまう。与那嶺の2塁打を皮切りに南村、川上、柏枝文治の連打で3点を失ってしまい4-2の逆転されてしまう。
対する巨人も別所から大友に変えて、南海打線を抑え続けた。9回表も3人で抑え、巨人が4勝2敗1分で、3年連続3度目の優勝に輝いた。

試合結果

第1戦

10月10日 大阪球場 入場者数:24913人(延長12回)
[審判]パ二出川(球)セ筒井、パ横沢、セ津田(塁)パ浜崎、セ円城寺(外)

第2戦

10月11日 大阪球場 入場者数:30524人
[審判]セ島(球)パ上田、セ津田、パ横沢(塁)セ筒井、パ浜崎(外)

第3戦

10月12日 後楽園球場 入場者数:22546人(9回降雨コールド引き分け)
[審判]パ二出川(球)セ津田、パ横沢、セ円城寺(塁)パ上田、セ筒井(外)

第4戦

10月13日 後楽園球場 入場者数:25953人
[審判]セ島(球)パ上田、セ筒井、パ横沢(塁)セ円城寺、パ浜崎(外)

第5戦

10月14日 大阪球場 入場者数:21652人
[審判]パ二出川(球)セ筒井、パ浜崎、セ円城寺(塁)パ上田、セ津田(外)

第6戦

10月15日 甲子園球場 入場者数:6346人
[審判]セ島(球)パ横沢、セ円城寺、パ上田(塁)セ津田、パ浜崎(外)

第7戦

10月16日 後楽園球場 入場者数:21332人
[審判]パ二出川(球)セ津田、パ横沢、セ筒井(塁)パ浜崎、セ円城寺(外)

テレビ・ラジオ中継

テレビ中継

この年の2月1日NHKがテレビ本放送を開始し、続いて8月28日日本テレビが開局した。日本テレビは開局翌日の8月29日読売ジャイアンツ大阪タイガース戦の模様を後楽園球場から中継しプロ野球中継の幕が明けた。そして10月の日本選手権シリーズも第3戦を除いてテレビ放映されることとなった。
なお、大阪府ではまだこの時はテレビ放送は行われていなかった(NHKは翌1954年開局。民放の大阪テレビ放送開局は1956年まで待たなくてはならない)。
  • 第1戦:10月10日 NHKテレビ 実況:石田武
  • 第2戦:10月11日 NHKテレビ
  • 第3戦:10月12日 テレビ中継なし
  • 第4戦:10月13日 日本テレビ 実況:江本三千年
  • 第5戦:10月14日 NHKテレビ 実況:下山博通
  • 第6戦:10月15日 NHKテレビ 実況:野村泰治
  • 第7戦:10月16日 日本テレビ

ラジオ中継

  • 第1戦:10月10日
*NHKラジオ第2 実況:野村泰治
*新日本放送(・ラジオ東京予備カード) 解説中澤不二雄 実況:杉本隆平
*朝日放送 ゲスト解説:松木謙治郎大阪監督)・芥田武夫近鉄監督)
  • 第2戦:10月11日
*NHKラジオ第2 実況:鈴木文弥
*新日本放送(・ラジオ東京予備カード) 解説中澤不二雄 実況:杉本隆平
*朝日放送
  • 第3戦:10月12日
*NHKラジオ第2 実況:志村正順
*ラジオ東京 実況:近江正俊
*新日本放送
*朝日放送
  • 第4戦:10月13日
*NHKラジオ第2 実況:斎藤政男
*ラジオ東京 実況:小坂秀二
*新日本放送
*朝日放送
  • 第5戦:10月14日
*NHKラジオ第2 実況:石田武
*新日本放送・ラジオ東京 実況:杉本隆平
*朝日放送
  • 第6戦:10月15日
*NHKラジオ第2 実況:榎本猛
*新日本放送・ラジオ東京 実況:杉本隆平
*朝日放送
  • 第7戦:10月16日
*NHKラジオ第2 実況:志村正順
*ラジオ東京 実況:小坂秀二
*新日本放送
*朝日放送

関連項目

  • 日本野球機構

外部リンク

1953 につほんしりいす につほんしりいす1953 につほんしりいす1953
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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