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1946年

1946年

他の紀年法

  • 干支丙戌
  • 日本(月日は一致)
    • 昭和21年
    • 皇紀2606年
  • 仏滅紀元:2488年~2489年
  • イスラム暦:1365年1月27日~1366年2月7日
  • ユダヤ暦:5706年4月28日~5707年4月8日
  • 修正ユリウス日(MJD):31821~32185
  • リリウス日(LD):132662~133026
※檀紀は、大韓民国1948年に法的根拠を与えられたが、1962年からは公式な場では使用されていない。
※主体暦は、朝鮮民主主義人民共和国1997年に制定された。

できごと

1月

  • 1月1日 - 詔書(いわゆる天皇人間宣言)。中華民国重慶で政治協商会議。米ソ、ソウル会談。
  • 1月4日 - 「マアチャンの日記帳」連載開始(少国民新聞)。
  • 1月10日 - 国連第1回総会(~2月14日)
  • 1月19日 - マッカーサー元帥、極東国際軍事裁判所の設置を命令する。

2月

  • 2月 - 日本、第1次農地改革。外モンゴルが完全独立し、モンゴル人民共和国成立。
  • 2月3日 - マッカーサー元帥、憲法3原則を GHQ 民政局に指示。
  • 2月8日 - 政府、憲法改正要綱(松本試案)を GHQ に正式提出。
  • 2月13日 - GHQ、憲法改正要綱を拒否。GHQ 案を手交する。
  • 2月14日 - 進歩党、憲法改正案要綱を発表。
  • 2月17日 - 政府、「預金封鎖」を告知。
  • 2月23日 - 社会党、憲法改正案要綱を発表。

3月

  • 3月 - ソ連スターリン首相に就任(~1953年)。
  • 3月6日 - 政府、憲法改正草案要綱を発表(主権在民・天皇象徴・戦争放棄)
  • 3月13日 - 警察官サーベルを帯びるのを止め、警棒を携帯する。
  • 3月31日 - 立命館土曜講座開始(現在も続く)。

4月

  • 4月7日 - ひめゆりの塔建立
  • 4月10日 - 第22回衆議院議員総選挙、女性議員39人。
  • 4月17日 - 政府、ひらがなで口語体の憲法改正草案成文を発表。
  • 4月22日 - 「サザエさん」連載開始(夕刊フクニチ)。

5月

  • 5月 - ヨルダン・ハシミテ王国成立。中華民国政府、南京に遷都。
  • 5月1日 - メーデー復活(第17回)
  • 5月3日 - 極東国際軍事裁判所開廷
  • 5月7日 - ソニー(東京通信工業)設立。
  • 5月14日 - 吉田茂自由党総裁を受託。
  • 5月16日 - 吉田茂に組閣命令下る。第90臨時議会召集(10月11日閉会)。
  • 5月19日 - 東京で食糧メーデープラカード事件起こる(6月22日不敬罪で起訴、11月2日名誉毀損で有罪)。

6月

  • 6月 - イタリアが王政廃止しイタリア共和国となる。フランス、コーチシナ臨時政府を樹立。
  • 6月18日 - キーナン検事、天皇を訴追しないと言明。
  • 6月20日 - 『歴史学研究』復刊(122号)。

7月

  • 7月 - 中華民国、第3次国共内戦開始。インドシナ戦争(~1954年7月)。
  • 7月1日 - 米ビキニ環礁原爆実験
  • 7月2日 - 極東委員会、新日本国憲法の基本原則を採択。
  • 7月4日 - 第三次フィリピン共和国がアメリカ合衆国より独立。
  • 7月26日 - 日本プロ野球の大阪タイガース対パシフィック戦が試合時間55分で最短記録。

8月

  • 8月 - インドネシア共和国独立宣言。
  • 8月1日 - 日本労働組合総同盟結成
  • 8月9日 - 株式会社整理委員会設置、財閥解体の本格的開始。

9月

  • 9月 - ベトナム民主共和国が対仏独立宣言。タイ王国、国名をシャムに改称。
  • 9月 - 日本赤十字が旧満州に残された日本人引揚者ら収容所の人々の帰国移送を始める。
  • 9月 - 国民学校用国史教科書『くにのあゆみ』刊行(10-21 発売)
  • 9月10日 - 教育刷新委員会設置。
  • 9月16日 - 経済団体連合会(経団連)設立。
  • 9月24日 - 衆議院、憲法改正案を修正可決。南朝鮮でアメリカ占領政策反対ゼネラル・ストライキ起こる。

10月

  • 10月1日 - ニュルンベルク国際軍事裁判最終判決。
  • 10月6日 - 貴族院、特別委員会の憲法改正修正案を可決。
  • 10月7日 - 衆議院、貴族院から回付の憲法改正案再修正案を可決。

11月

  • 11月3日 - 日本国憲法公布
  • 11月5日 - 文部省が当用漢字を発表
  • 11月12日
    • 特飲街と赤線区域を指定
    • 財産税法公布
    • 閣議で現代かなづかいを決定
  • 11月16日 - 内閣が当用漢字・現代かなづかいを告示
  • 11月20日 - 日本商工会議所設立
  • 11月23日 - 青森県五所川原で大火(841戸焼失)
  • 11月24日 - 青森県庁全焼
  • 11月25日 - 第91帝国議会召集
  • 11月26日 - GHQ: 十大財閥家族全資産の持株会社整理委員会への移管を命令
  • 11月30日 - GHQ: 政府接収の在日連合国人資産の返還を命令

12月

  • 12月3日 - NHK「話の泉」放送開始
  • 12月5日 - 樺太引揚第1船雲仙丸が函館に入港
  • 12月7日 - シベリア引揚第1船が舞鶴に入港
  • 12月19日 - 信越線で吹雪のため列車転覆(死者11名)
  • 12月16日 - GHQ: 国家予算の編成・実行・修正は許可を要すると指令
  • 12月21日 - 南海地震が和歌山県潮岬沖で発生(死者1443名)
  • 12月24日 - フランス第四共和国憲法制定
  • 12月27日 - 第92回議会召集(最後の帝国議会1947年3月31日解散)
  • 12月30日 - 文部省が六三三四教育制度を発表

芸術・文化・ファッション

1946年のスポーツ
  • 大相撲(幕内最高優勝)
    • 秋場所 羽黒山政司
  • 1946年の文学
    • 芥川賞 中断
    • 直木賞 中断

出生

1月

  • 1月1日 - ロベルト・リベリーノ、元サッカー選手
  • 1月2日 - 伊吹吾郎俳優
  • 1月10日 - 中村文弥、俳優(+2001年
  • 1月20日 - デヴィッド・リンチ映画監督
  • 1月22日 - 鳳蘭ミュージカル女優
  • 1月23日 - 丸山和也弁護士

2月

  • 2月5日 - シャーロット・ランプリング、女優
  • 2月6日 - 谷口正朋、バスケットボール選手、コーチ
  • 2月14日 - 渡辺直子、元フジテレビアナウンサー
  • 2月19日 - 藤岡弘、、俳優、武道家
  • 2月22日 - 佐藤久美子、フィギュアスケート選手、コーチ
  • 2月23日 - 宇崎竜童、ミュージシャン
  • 2月27日 - 坪井新三郎、元プロ野球選手

3月

  • 3月4日 - 中条きよし演歌歌手、俳優
  • 3月7日 - 松井孝典惑星科学者
  • 3月8日 - ランディ・マイズナー、ミュージシャン(元イーグルス
  • 3月13日 - ヨナタン・ネタニヤフイスラエルの軍人
  • 3月15日 - ボビー・ボンズ、元メジャーリーガー(+2003年
  • 3月21日 - ティモシー・ダルトン、俳優
  • 3月22日 - ルーディ・ラッカー小説家SF作家数学者、情報科学
  • 3月28日 - ヘンリー・ポールソン、第74代アメリカ合衆国財務長官

4月

  • 4月10日 - リロイ・スタントン、元プロ野球選手
  • 4月11日 - 水谷宏、元プロ野球選手
  • 4月20日 - サンドロ・キア画家彫刻家
  • 4月22日 - 増本豊調教師
  • 4月23日 - 大月みやこ演歌歌手
  • 4月24日 - 星野富弘詩人
  • 4月25日 - ウラジーミル・ジリノフスキーロシア政治家
  • 4月26日 - 浜村孝、元プロ野球選手

5月

  • 5月1日 - 池田重喜、元プロ野球選手
  • 5月3日 - ジミー・ウィリアム、元プロ野球選手
  • 5月5日 - 坂口尚漫画家(+1995年
  • 5月15日 - 美川憲一歌手
  • 5月15日 - 池田純一、元プロ野球選手(+ 2005年
  • 5月15日 - 阿部良男、元プロ野球選手
  • 5月18日 - レジー・ジャクソン、元メジャーリーガー
  • 5月19日 - アンドレ・ザ・ジャイアントプロレスラー(+1993年
  • 5月20日 - ジム・ライトル、元プロ野球選手
  • 5月22日 - ジョージ・ベスト、元サッカー選手(+2005年)
  • 5月29日 - 大橋穣、元プロ野球選手
  • 5月30日 - 高嶋仁、高校野球指導者

6月

  • 6月2日 - 西村知道声優
  • 6月2日 - 薮野祐三政治学者
  • 6月3日 - 倉田誠、元プロ野球選手
  • 6月6日 - 中尾ミエ女優
  • 6月8日 - ジャック・リンド、元プロ野球選手
  • 6月9日 - 高橋一三、元プロ野球選手
  • 6月16日 - ジェラール・グリゼー作曲家(+ 1998年
  • 6月18日 - 中沢伸二、元プロ野球選手
  • 6月21日 - 鈴木ヒロミツ、歌手・俳優(+ 2007年
  • 6月21日 - 芝池博明、元プロ野球選手
  • 6月23日 - 吉田孝司、元プロ野球選手
  • 6月24日 - エリソン・オニヅカ宇宙飛行士(+ 1986年
  • 6月25日 - 新藤宗幸、政治学者
  • 6月28日 - ロバート・アスプリン小説家SF作家ファンタジー作家

7月

  • 7月2日 - 西川きよしお笑いタレント、元参議院議員
  • 7月2日 - リチャード・アクセル科学者医学博士2004年ノーベル生理学・医学賞
  • 7月5日 - ポール・スミスファッションデザイナー
  • 7月5日 - ゲラルド・トフーフトオランダ理論物理学者
  • 7月6日 - ジョージ・ウォーカー・ブッシュ、第43代アメリカ合衆国大統領
  • 7月6日 - シルヴェスター・スタローン、俳優
  • 7月6日 - 高峰圭二、俳優
  • 7月7日 - 葉祥明絵本作家
  • 7月9日 - 中島義道、哲学者・電気通信大学教授
  • 7月11日 - 木の実ナナ、俳優・歌手
  • 7月14日 - 藤井健、歌手(元ザ・ブレッスン・フォー
  • 7月15日 - 植木一智、元プロ野球選手
  • 7月15日 - ハサナル・ボルキアブルネイ王
  • 7月20日 - 井上修、元プロ野球選手
  • 7月21日 - 渡辺孝博、元プロ野球選手
  • 7月22日 - 村越稔、元プロ野球選手
  • 7月23日 - 葉山葉子、女優

8月

  • 8月2日 - 中上健次、小説家、詩人評論家(+ 1992年
  • 8月5日 - 中村順司、アマチュア野球指導者
  • 8月6日 - 三遊亭好楽落語家
  • 8月6日 - 盧武鉉、第16代大韓民国大統領
  • 8月6日 - 五十嵐武士政治学者
  • 8月6日 - 堺正章歌手お笑い芸人俳優
  • 8月9日 - 野村収、元プロ野球選手
  • 8月18日 - 池永正明、元プロ野球選手
  • 8月19日 - ビル・クリントン、第42代アメリカ合衆国大統領
  • 8月20日 - ローラン・ファビウスフランス政治家
  • 8月25日 - 西田憲正実業家東横イン創業者。
  • 8月26日 - 佐藤一郎画家
  • 8月27日 - 柴宜弘歴史家
  • 8月29日 - ジョン・シピン、元プロ野球選手

9月

  • 9月1日 - バリー・ギブミュージシャンビージーズメンバー
  • 9月5日 - フレディ・マーキュリー、ロック歌手(+1991年
  • 9月5日 - 鈴木照雄、元プロ野球選手
  • 9月6日 - 長谷川法世漫画家
  • 9月7日 - フランシスコ・バレーラチリ生物学者・認知科学者
  • 9月13日 - 島木譲二お笑い芸人
  • 9月15日 - トミー・リー・ジョーンズ、俳優
  • 9月15日 - オリバー・ストーン、映画監督
  • 9月18日 - 神谷明声優
  • 9月18日 - 藤原満、元プロ野球選手
  • 9月21日 - モーリッツ・ロイエンベルガースイス政治家弁護士
  • 9月24日 - 田淵幸一、元プロ野球選手、プロ野球監督野球解説者

10月

  • 10月2日 - 成田文男、元プロ野球選手
  • 10月5日 - 西岡徳馬、俳優
  • 10月7日 - 荻島真一、俳優(+ 2004年
  • 10月7日 - 諸星裕桜美林大学副学長、ミネソタ州立大学特別功労教授
  • 10月9日 - タンス・チルレルトルコ経済学者政治家
  • 10月9日 - 目黒考二小説家編集者
  • 10月10日 - 菅直人衆議院議員
  • 10月11日 - 富田勝、元プロ野球選手、野球評論家
  • 10月15日 - リチャード・カーペンター、作曲家、編曲家、音楽製作家
  • 10月18日 - 佐々木マキ漫画家絵本作家、イラストレーター
  • 10月21日 - 呉智英、批評家
  • 10月25日 - 山本浩二、元プロ野球選手、プロ野球監督、野球解説者
  • 10月25日 - エリアス・フィゲロア、元サッカー選手
  • 10月26日 - 大島隆義、素粒子物理学者

11月

  • 11月2日 - ジュゼッペ・シノーポリ指揮者(+ 2001年
  • 11月2日 - スティーヴ・ベンダー、ジンギスカンメンバー(+ 2006年
  • 11月4日 - ローラ・ブッシュ、第43代アメリカ合衆国大統領ジョージ・ウォーカー・ブッシュファーストレディ
  • 11月5日 - 安藤裕康天文学者
  • 11月8日 - イヴォン・ネプチューン、第11代ハイチ共和国首相
  • 11月8日 - フース・ヒディンク、サッカー指導者、元サッカー選手
  • 11月10日 - 基満男、元プロ野球選手
  • 11月12日 - 銀河万丈、声優
  • 11月13日 - 大原麗子、女優
  • 11月17日 - 金田留広、元プロ野球選手
  • 11月20日 - 猪瀬直樹ノンフィクション作家
  • 11月26日 - アンドレア・ドウォーキン、ラディカル・フェミニスト、反ポルノ活動家(+ 2005年
  • 11月24日 - ブルース・ブエノ・デ・メスキータアメリカ合衆国政治学者

12月

  • 12月1日 - 野本憲一、天文学者
  • 12月4日 - 井上瑤、声優・放送作家占い師ダンサー(+ 2003年
  • 12月5日 - ホセ・カレラステノール歌手
  • 12月8日 - 聖日出夫漫画家
  • 12月9日 - 飯田明弘調教師
  • 12月12日 - エマーソン・フィッティパルディF1レーサー
  • 12月16日 - トレヴァー・ピノック指揮者
  • 12月16日 - 玉川善治実業家
  • 12月17日 - 有藤道世、元プロ野球選手・プロ野球監督、野球解説者
  • 12月19日 - 飯田明弘、元騎手調教師
  • 12月21日 - カール・ウィルソン、ミュージシャン・ビーチ・ボーイズのメンバー(+ 1998年
  • 12月30日 - パティ・スミス
  • 誕生日不明 - 飯田良明社会学者

没年

  • 1月3日 - ウィリアム・ジョイス、「ホーホー卿」の異名で有名なプロパガンダ放送アナウンサー(* 1906年
  • 1月4日 - ジョージ・ウルフ騎手(* 1910年
  • 1月30日 - 河上肇経済学者(* 1879年
  • 1月30日 - 蓑田胸喜思想家(* 1894年
  • 2月3日 - エドワード・オッペンハイム小説家(* 1866年
  • 2月6日 - オズヴァルト・カバスタ指揮者(* 1896年
  • 2月10日 - 小栗虫太郎小説家推理作家(* 1901年
  • 2月17日 - 津田信夫工芸家(* 1875年
  • 2月23日 - 山下奉文日本陸軍大将(* 1885年
  • 3月8日 - フレデリック・ランチェスター自動車工学航空工学エンジニア(* 1868年
  • 3月8日 - 肥沼信次医学者(* 1908年
  • 3月12日 - 関根金次郎将棋棋士(* 1868年
  • 3月13日 - カール・ハウスホーファー地政学者(* 1869年
  • 3月15日 - 片岡仁左衛門 (12代目)歌舞伎役者(* 1882年
  • 3月24日 - ギルバート・ルイス化学者(* 1875年
  • 3月24日 - アレクサンドル・アレヒンチェス選手(* 1892年
  • 4月8日 - 博古中国共産党総書記(* 1907年
  • 4月12日 - 陳公博中華民国汪兆銘政権の政治家(* 1892年
  • 4月12日 - 竹内悌三サッカー選手(* 1908年
  • 4月19日 - 安藤利吉、第19代台湾総督(* 1884年
  • 4月21日 - ジョン・メイナード・ケインズ経済学者(* 1883年
  • 4月25日 - 岩波茂雄岩波書店の創業者(*1881年
  • 5月13日 - 笑福亭枝鶴 (3代目)落語家(* 1894年
  • 5月26日 - 三浦環ソプラノ歌手(* 1884年
  • 6月1日 - イオン・アントネスクルーマニア首相(* 1882年
  • 6月1日 - ミハイ・アントネスク、ルーマニア外相(* 1907年
  • 6月3日 - ミハイル・カリーニンソビエト連邦最高会議幹部会議長(* 1875年
  • 6月6日 - ゲアハルト・ハウプトマン、作家(* 1862年
  • 6月9日 - ラーマ8世タイチャクリー王朝第8代国王(* 1925年
  • 6月10日 - ジャック・ジョンソンプロボクサー(* 1878年
  • 6月14日 - ホルヘ・ウビコグアテマラ大統領(* 1878年
  • 6月27日 - 松岡洋右、日本の外務大臣(* 1880年
  • 6月29日 - フランク・ハドーテニス選手(* 1855年
  • 7月11日 - ポール・ナッシュ画家(* 1889年
  • 7月13日 - アルフレッド・スティーグリッツ写真家(* 1864年
  • 7月23日 - 阪田三吉、将棋棋士(* 1870年
  • 7月27日 - ガートルード・スタイン著作家詩人(* 1874年
  • 8月5日 - ヴィルヘルム・マルクス、第8・10代ドイツ国首相(* 1863年
  • 8月12日 - イナーヤトゥッラー・シャーアフガニスタン王(* 1888年
  • 8月13日 - H・G・ウェルズSF作家(* 1866年
  • 8月16日 - 伏見宮博恭王、日本の皇族(* 1875年
  • 8月25日 - アルノルト・ロゼヴァイオリニスト(* 1863年
  • 9月3日 - モーリツ・ローゼンタールピアニスト(* 1862年
  • 9月3日 - パウル・リンケ作曲家(* 1866年
  • 9月14日 - 白瀬矗、日本陸軍の中尉南極探検家(* 1861年
  • 9月16日 - ジェームズ・ジーンズ物理学者天文学者数学者(* 1877年
  • 9月21日 - 伊丹万作映画監督(* 1900年
  • 9月26日 - 洪思翊、日本陸軍の中将(* 1889年
  • 9月30日 - 酒井隆、日本陸軍の中将(* 1887年
  • 10月13日 - ヘレン・バンナーマン児童文学作家(* 1862年
  • 10月15日 - ヘルマン・ゲーリングナチス・ドイツ国家元帥(* 1893年
  • 10月16日 - ヴィルヘルム・フリック、ナチス・ドイツ内相・ベーメン・メーレン保護領総督(* 1877年
  • 10月16日 - ヴィルヘルム・カイテル、ナチス・ドイツ国防軍最高司令部総長(* 1882年
  • 10月16日 - ユリウス・シュトライヒャーシュテュルマー紙の編集者(* 1885年
  • 10月16日 - アルフレート・ヨードル、ナチス・ドイツ国防軍最高司令部作戦部長(* 1890年
  • 10月16日 - アルトゥル・ザイス=インクヴァルト、オーストリア・ナチスの指導者(* 1892年
  • 10月16日 - アルフレート・ローゼンベルク、ナチス・ドイツの人種理論家・東部占領地域相(* 1893年
  • 10月16日 - ヨアヒム・フォン・リッベントロップ、ナチス・ドイツ外相(* 1893年)
  • 10月16日 - フリッツ・ザウケル、ナチス・ドイツ労働相(* 1894年
  • 10月16日 - ハンス・フランク、ナチス・ドイツポーランド総督(* 1900年
  • 10月16日 - エルンスト・カルテンブルンナー、ナチス・ドイツ国家保安本部長官(* 1903年
  • 10月25日 - 原口統三、遺稿「二十歳のエチュード」で知られる旧制一高生(* 1927年
  • 11月14日 - マヌエル・デ・ファリャ、作曲家(* 1876年
  • 11月24日 - モホリ=ナジ・ラースロー、写真家(* 1895年
  • 11月25日 - 堀切善兵衛政治家、第26代衆議院議長(* 1882年
  • 12月7日 - 川上貞奴、女優(* 1871年
  • 12月10日 - ウォルター・ジョンソン、元メジャーリーガー(* 1887年
  • 12月28日 - エリー・ナーデルマン彫刻家(* 1882年

ノーベル賞

  • 物理学賞 - パーシー・ブリッジマンアメリカ
  • 化学賞 - ジェームズ・サムナー(アメリカ)、ジョン・ノースロップ(アメリカ)、ウェンデル・スタンリー(アメリカ)
  • 生理学・医学賞 - ハーマン・J・マラー(アメリカ)
  • 文学賞 - ヘルマン・ヘッセスイス
  • 平和賞 - エミリー・グリーン・ボルチ(アメリカ)、ジョン・モット(アメリカ)
*
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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1946年-1960年の国鉄ダイヤ改正

1946年-1960年の国鉄ダイヤ改正
1946年-1960年の国鉄ダイヤ改正(1946ねんから1960ねんのこくてつだいやかいせい)では、ポツダム宣言受諾による終戦の翌年である1946年(昭和21年)から、国鉄の老朽資産を取り替えるべく開始された「第一次5ヶ年計画」の終了する1960年(昭和35年)までの、日本国有鉄道(国鉄)の「戦後復興期」にあたる時期のダイヤ改正について著述する。

以前

  • 1908年-1945年の国鉄ダイヤ改正

1946年(昭和21年)

前年12月の3段階におよぶ列車削減で、日本人の乗れる列車の混雑はますますひどくなる中、「Allied Limited」などの連合軍専用列車の運転が、この年1月 - 4月にわたって順次行われた。GHQ占領下の「連合国軍優先の列車設定」を物語るものであったといえる。
とはいっても1月15日2月1日2月25日には石炭事情が好転したことから列車の増発が行われ、前1945年(昭和20年)11月20日時のダイヤ改正の水準を回復している。
しかしこの頃はインフレーションの激しい時期でもあり、この年3月1日に旅客運賃を1.5倍、貨物運賃を3倍にする値上げが行われた後、1947年(昭和22年)3月1日に旅客25%、貨物100%、7月7日に旅客3.5倍、1948年(昭和23年)7月18日に旅客2.5倍、貨物3.5倍、1949年(昭和24年)5月1日に旅客60%と、毎年に渡って運賃の値上げが繰り返されることになった。だが消費者物価指数の上がり幅はそれ以上のものであり、いくら値上げを繰り返しても国有鉄道の収支は一向に好転しなかった。
そしてこの年11月10日には、再び石炭事情の悪化から旅客列車の16%削減が行われた。その一方で、奥羽本線などで「準急列車」の運転が開始された。この「準急列車」は、戦前に運転されていた、現代でいう快速列車のような特別料金不要の速達サービスを行う列車ではなく、「急行列車」より設備や速度の面で劣る分、割安な運賃(料金)を設定した準・優等列車で、以後1968年(昭和43年)10月1日の「ヨンサントオ」改正で急行列車に統合されて消滅するまで、国鉄の主に地方線区で速達列車として活躍することになる。

1947年(昭和22年)

1月4日、石炭事情の極度の悪化から大規模な列車削減が行われる。列車の走行キロは日15万キロと終戦時の約26万キロの57%にまで落ち込み、急行列車、準急列車、二等車(現:グリーン車が全廃されるなど、日本の鉄道史上最悪の事態を迎えたのである。例えば、日本の動脈の象徴ともいえる東海道本線でも、関東 - 関西を結ぶ列車は存在せず、下りの長距離列車は、朝に東京を出る博多行きと、夜に東京を出る門司行きの2本という状態で、東北本線に至っては、下りの上野 - 青森直通列車は存在しないというありさまだった。
しかしこのような状態は、鉄道が石炭電力同様に重要な産業であると認められたことから長くは続かず、4月24日に東海道本線、山陽本線の東京 - 博多・門司で二等車を連結した急行列車2往復が復活した所から輸送力も順次回復していき、6月21日6月29日7月5日と3段階に分けて行われた改正では、全国の主要幹線で急行列車、準急列車が設定された。
また10月1日には資材不足の中、上越線の全線電化が完成し、11月21日には艦載機の集中攻撃によって壊滅的被害を受けた青函連絡用の新船として、洞爺丸が就航している。

1948年(昭和23年)

7月1日、復興がようやく軌道に乗ってきたことから戦後初の白紙ダイヤ改正が実施され、急行列車準急列車の増発が図られた。詳しくは1948年7月1日国鉄ダイヤ改正を参照。
なおこの頃、GHQダグラス・マッカーサーから公務員の争議行為を禁止する方針が定められ、それに伴い、煙草などの専売や、国有鉄道など政府事業のいくつかは公共企業体とし、他の国家公務員から分離する指針が出され、この年11月30日には、国有鉄道に関する公共企業体設置の法律が国会を通過し、翌年6月1日から「公共企業体日本国有鉄道」が発足する事となる。
またこの年の11月10日には、一部幹線で特別寝台車(翌年「一等寝台車」と改称)の連結が開始され、外国人優先であったものの、日本人も利用できる寝台車が4年半ぶりに復活した。

1949年(昭和24年)

6月1日に「公共企業体日本国有鉄道」が発足した。しかしその直後に下山事件三鷹事件松川事件など、怪奇な事件が立て続けに発生した事が示すように、不穏な世相の中でのスタートであった。
その一方で輸送の復興自体は着実に進んでおり、9月15日にダイヤ改正が実施された。これは特別急行列車食堂車が復活するなど、復興の進度を国民に示すものともなった。詳しくは1949年9月15日国鉄ダイヤ改正を参照。

1950年(昭和25年)

前年に復活した特別急行列車である「へいわ」は、この年の元日から公募により、かつての花形列車の愛称である「つばめ」に改められ、好評であったことから、5月11日にはその姉妹列車として「はと」も運転が開始された。
またインフレーションもこの頃には収束に向かいつつあり、国鉄の財政はなお厳しいものであったが4月1日に運賃改訂がなされ、三等車に関する通行税が全廃されたことと、遠距離逓減制の細分化がなされた結果、特に長距離区間に関しては値下げとなり、二等車の運賃も三等車の3倍から2倍へ改められている。
そんな中、10月1日に再びダイヤが改正され、列車の大増発と速度向上がはかられた。「つばめ」、「はと」による東京 - 大阪の所要時間が戦前の水準(8時間運転)を回復し、湘南電車と呼ばれた80系電車を使った日本初の電車による準急列車として「あまぎ」が新設されている。詳しくは1950年10月1日国鉄ダイヤ改正を参照。
また11月1日には、それまで特急の「つばめ」、「はと」と、急行「銀河」、さらに温泉準急列車の「いでゆ」、「いこい」、快速列車の「あかぎ」程度しか存在しなかった列車愛称を多くの急行列車に採用し、「霧島」、「安芸」などの愛称が生まれた。

1951年(昭和26年)

この年は前年の改正が大規模なものであったことから、さほど大きい動きはなかった。
4月10日から、「つばめ」に10分先行する時刻で、5月10日まで臨時特別急行列車の「さくら」が運転されるようになった。以後この列車は、多客期を中心に1958年(昭和33年)10月まで運行されている。
また11月25日には小規模な改正が行われ、東京から日豊本線を経由して都城まで走る急行「阿蘇」や、山陰本線経由で大社線大社(現在廃止)まで運転される「いずも」など、何本か東京との直通列車が新設されている。

1952年(昭和27年)

4月1日に連合軍専用列車の一部が「特殊列車」として日本人に開放された。サンフランシスコ平和条約がこの年4月28日に発効されて、占領状態が終わったことを受けたものでもある。
また9月1日には小規模なダイヤ改正があり、東北本線で急行「みちのく」が新設されるなど、幹線系で列車が若干増発された。10月1日にも上越線・信越本線で若干の時刻修正が行われている。

1953年(昭和28年)

この年は3月15日にまず東京以西各路線でダイヤ改正が行われ、戦後山陽本線初、かつ、全国で3番目の特別急行列車である「かもめ」が、京都 - 博多で運行を開始するなどの変化があった。
続く4月5日には東京以北で若干の列車増発が行われ、11月11日には再び東京以西の時刻が改正された。これにより、東京始発の列車では、急行「月光」、「伊勢」、さらには地方準急列車として「しなの」、「南紀」といった列車が新設されている。準急列車が地方線区の主役になりつつあった。

1954年(昭和29年)

5月1日に北海道各線で小規模なダイヤ改正が実施された後、8月1日に全国路線でダイヤが改正される。
まず「特殊列車」が普通急行列車と同一扱いに改められ、「西海」、「早鞆」などの列車愛称も付けられた。他には、地方幹線の急行、準急列車の増発と、時刻修正が図られている。

1955年(昭和30年)

3月19日関西本線で、日本初の気動車を使用した準急列車キハ10系使用)が名古屋 - 湊町(現、JR難波駅)に新規設定され、後に「かすが」と命名される。
しかしこの年は大規模なダイヤ改正は実施されず、6月1日北海道総局で小規模なそれが行われたにとどまっている。制度面では7月1日に利用率の低かった一等寝台車が廃止され、二等寝台車に統合された。

1956年(昭和31年)

3月20日、東海道本線の急行列車に三等寝台車が連結されるようになった。戦時中の1941年(昭和16年)7月16日に列車の混雑緩和を図る目的で廃止されて以来、15年振りの復活となった。この頃、周遊券など、戦前に実施されていた旅客サービスの多くも復活しており、この年7月に発表された経済白書で「もはや戦後ではない」と表現されたとおり、鉄道も正に戦後復興期を脱しつつあったといえる。
それを決定付けたのは、この年11月19日東海道本線の全線電化完成に伴うダイヤ改正であった。戦時中に「富士」が廃止されたとき以来12年ぶりとなる、東京 - 九州直通特急列車「あさかぜ」が設定され、「つばめ」、「はと」の東京 - 大阪の所要時間も、1934年(昭和9年)12月以来22年ぶりに更新され、それまでより30分短い7時間半運転となった。
詳しくは1956年11月19日国鉄ダイヤ改正を参照。

1957年(昭和32年)

7月20日、昨年に登場した「あさかぜ」の利用率が好評であったことから、その救済列車として東京駅 - 長崎駅に臨時特急列車「さちかぜ」が新設され、続く10月1日のダイヤ改正で定期列車化された。この改正では同時に、日本初の寝台専用列車といえる「彗星」、さらに長距離初の電車準急列車として「東海」、「比叡」などが誕生している。
国鉄では復興は終了したものの、今度は戦前から使用されている車両や設備の老朽化が問題となり、この年、十河信二総裁の下で動力近代化と輸送力増強を目的とした「第一次5ヵ年計画」を発表、1960年(昭和35年)末までこの計画に基き、老朽資産を置き換える事業計画を推し進める事になる。

1958年(昭和33年)

4月25日博多門司港 - 別府臨時列車ではあるが日本初の気動車急行列車となる「ひかり」が運転開始された。同列車は8月1日に定期化と同時に準急列車へ格下げされるが、所要時間は変わらず、運転区間が大分熊本まで区間延長されるなど、実質的には単なる値下げといえた。
この年は、10月1日にダイヤ改正が実施される。ダイヤ改正自体は小規模なものであったが、国鉄史上に名を残す画期的な特急列車が3本誕生した。「サンサントオ」と略称で呼ばれることが多い。
まず10月1日の改正に合わせる形で、「あさかぜ」にブルートレインと後に呼ばれる事になる20系客車が投入された。全車固定編成で冷暖房完備という、当時としては非常に画期的な列車であり、「走るホテル」と例えられた。同時に、これによって余剰となった客車を利用して、東京 - 鹿児島に「はやぶさ」も新設されている。
台風の影響でそれに遅れること9日の10月10日上野 - 青森に特急「はつかり」が新設された。それまでの特急は戦前より東京以西の幹線でしか設定されていなかったが、初めて東京以北へ向かう特急列車がこの時誕生したのである。
そして11月1日東京 - 大阪に特急「こだま」が新設された。これは初めて電車を使用した特急列車であった。使われた車両は、後に「こだま型電車」と呼ばれる事になった151系電車(当初は20系電車と称した)であった。なおダイヤ上は10月1日に設定されていたものの、試験運行のために運行開始がこの日にずれこんでいた。

1959年(昭和34年)

7月15日三木里 - 新鹿を最後に日本最後の幹線建設といえた紀勢本線が全通した。これに伴い、名古屋 - 天王寺に気動車準急「くまの」が新設されるなど、若干の時刻修正が行われた。
また7月20日には全国規模のダイヤ改正があり、昨年登場したばかりの「こだま」と「はつかり」が早々と速度を向上させたほか、長崎行きの20系寝台特急として「さくら」が新設され、他線でもまた列車が増発されるなどの動きがあった。
9月22日には、常磐線経由の上野 - 仙台日本初の定期気動車急行列車として、「みやぎの」が新設されている。
なお、この年の4月20日、近いうちに輸送力が飽和を迎えると判断された東海道本線の緩和目的で、東海道新幹線が起工されている。

1960年(昭和35年)

6月1日、全国規模のダイヤ改正が行われた。この改正最大の出来事は、1950年(昭和25年)の運転開始以来客車編成を貫いてきた「つばめ」と「はと」が、「こだま」同様の151系電車に置き換えられ、東京 - 大阪を6時間半で結ぶようになったことである(なおこの時、「はと」は一旦「つばめ」に吸収された)。この所要時間は、現在に至るまで東海道本線経由の旅客列車では最速記録である。また、日本初の定期電車急行である「せっつ」もこの時新設されている。他にも多く列車の増発と新設が図られた。
さらに、これによって客車時代の旧「つばめ」、「はと」にのみ残っていた一等車が全廃されたことから、同年7月1日には運賃(料金)制度の改訂があり、旧二等車が新一等車に、旧三等車が新二等車となった。
なお、この年は10月1日にも小規模なダイヤ改正があり、さらに12月10日には「はつかり」がキハ81系気動車を使用して日本初の気動車特急列車になっている。しかし初期故障が多かったことから、当初は「はつかり事故ばっかり」と、新聞などでからかわれた。

以後

  • 1961年-1975年の国鉄ダイヤ改正

関連

  • 国鉄ダイヤ改正
*1946年
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1946年のスポーツ

1946年のスポーツ

できごと

  • 3月6日 - 日本初のスポーツ紙日刊スポーツ創刊
  • 4月20日 - 日本プロ野球再開(第8回読売旗争奪戦)
  • 8月9日 - 第1回国民体育大会開幕
  • 12月4日 - 大日本体育会理事会日本オリンピック委員会設立を決定
  • 12月24日 - IOCが日本・ドイツの第14回ロンドンオリンピック不参加を決定

総合競技大会

  • 第1回近畿国体(夏季 - 兵庫県8月9日11日、秋季 - 京都府大阪府滋賀県奈良県兵庫県11月1日3日) - 冬季競技は翌年

アイスホッケー

  • スタンレーカップ決勝(1945-1946シーズン)
  • :モントリオール・カナディアンズ (4勝1敗) ボストン・ブルーインズ

アメリカンフットボール

  • NFLチャンピオンシップゲーム
  • :シカゴ・ベアーズ(西地区) 24-14 ニューヨーク・ジャイアンツ(東地区)

大相撲

  • 秋場所(東京メモリアルホール・11月6日~18日)
  • : 幕内最高優勝 : 羽黒山政司(13戦全勝,4回目)
  • : 十両優勝 : 岩平貞雄(10勝1敗)

ゴルフ

世界4大大会(男子)

  • マスターズ優勝者:ヘルマン・カイザー(アメリカ
  • 全米オープン優勝者:ロイド・マングラム(アメリカ
  • 全英オープン優勝者:サム・スニードアメリカ
  • 全米プロゴルフ優勝者:ベン・ホーガンアメリカ
終戦に伴い、この年からすべてのゴルフ・メジャー大会の開催が再開される。

自転車競技

ロードレース

  • 第29回ジロ・デ・イタリア
  • : 総合優勝:ジーノ・バルタリイタリア
  • ツール・ド・フランスは、翌年から再開される。

テニス

グランドスラム

  • 全豪選手権 男子単優勝:ジョン・ブロムウィッチオーストラリア)、女子単優勝:ナンシー・ウィン・ボルトンオーストラリア
  • 全仏選手権 男子単優勝:マルセル・ベルナールフランス)、女子単優勝:マーガレット・オズボーンアメリカ
  • ウィンブルドン 男子単優勝:イボン・ペトラフランス)、女子単優勝:ポーリーン・ベッツアメリカ
  • 全米選手権 男子単優勝:ジャック・クレーマー(アメリカ)、女子単優勝:ポーリーン・ベッツアメリカ
終戦に伴い、この年からすべてのグランドスラム大会の開催が再開される。

野球

日本

プロ野球

第二次世界大戦が終わった翌年の1946年、日本プロ野球は1944年以来2年ぶりに公式戦を再開したが、兵役についていた選手たちが元の球団に復帰するかどうかで揉め事があった。当時は「元いたチームが敗戦前に解散していれば元のチームに戻る必要はないが、元いたチームが敗戦後も解散せずかつチームから何らかの形で給与を受けていた場合は、敗戦前に所属していたチームに復帰しなければならない」という決まりがあった。しかし東京巨人軍からはヴィクトル・スタルヒン白石敏男が、阪神からも藤井勇が、球団の許可なくパシフィックへ入団してしまった。これによりパシフィックは連盟から問題が解決するまで3選手の出場を禁止するように言い渡されたが、藤本定義監督は3選手を5月下旬に行われた4試合に出場させてしまった。このことで巨人と阪神はパシフィックを提訴した。提訴が受け入れられ、3選手が出場した4試合は全て0-9でパシフィックの敗戦となったが、パシフィックの実際の勝敗は1勝3敗であった。その1勝はこの年巨人と優勝争いをしていたグレートリングから上げたものだったため、ライバルに1勝をプレゼントしてしまう結果となった。最終的に1ゲーム差でグレートリングが優勝し、同率でプレーオフとなるはずが提訴をしたために巨人は優勝を逃した。
  • 優勝:グレートリング 65勝38敗
    • 個人タイトル
      • 最優秀選手 - 山本一人(グレートリング)
      • 首位打者 - 金田正泰阪神) .347
      • 本塁打王 - 大下弘セネタース) 20本
      • 打点王 - 山本一人(グレートリング) 95点
      • 最多安打 - 金田正泰(阪神) 152本
      • 盗塁王 - 河西俊雄(グレートリング) 39個
      • 最優秀防御率 - 藤本英雄東京巨人軍) 2.11
      • 最多勝利 - 白木義一郎(セネタース) 30勝
      • 最多奪三振 - 真田重蔵パシフィック) 200個
      • 最高勝率 - 藤本英雄(東京巨人軍) .778

中学野球

  • 第28回全国高等学校野球選手権大会決勝(阪急西宮球場8月21日
  • :浪華商業(大阪府) 2-0 京都第二中学(京都府)

アメリカ大リーグ

  • ワールドシリーズ
  • :セントルイス・カージナルスナ・リーグ) (4勝3敗) ボストン・レッドソックスア・リーグ

誕生

  • 1月1日 - リベリーノ(ブラジル、サッカー)
  • 2月3日 - 飯田高子(愛知県、バレーボール)
  • 3月1日 - ヤン・コデシュ(チェコスロバキア、テニス)
  • 4月18日 - キャットフィッシュ・ハンター(アメリカ、野球、+1999年
  • 5月18日 - レジー・ジャクソン(アメリカ、野球)
  • 5月19日 - アンドレ・ザ・ジャイアント(フランス、プロレス、+1993年
  • 5月22日 - ジョージ・ベスト(北アイルランド、サッカー、+2005年
  • 5月23日 - デビッド・グラハム(オーストラリア、ゴルフ)
  • 5月24日 - イレーナ・シェビンスカ(ポーランド、陸上競技)
  • 6月14日 - ブルーザー・ブロディ(アメリカ、プロレス、+1988年
  • 7月19日 - マーティ・キーナート(アメリカ、スポーツジャーナリスト)
  • 7月19日 - イリ・ナスターゼ(ルーマニア、テニス)
  • 8月18日 - 池永正明(山口県、野球)
  • 8月29日 - ボブ・ビーモン(アメリカ、陸上競技)
  • 9月24日 - 田淵幸一(東京都、野球)
  • 10月11日 - 加藤沢男(新潟県、体操)
  • 10月25日 - エリアス・フィゲロア(チリ、サッカー)
  • 10月25日 - 山本浩二(広島県、野球)
  • 11月2日 - アラン・ジョーンズ(オーストラリア、レーシングドライバー)
  • 11月4日 - 園田勇(福岡県、柔道)
  • 11月8日 - フース・ヒディンク(オランダ、サッカー)
  • 11月10日 - 基満男(兵庫県、野球)
  • 12月12日 - エマーソン・フィッティパルディ(ブラジル、レーシングドライバー)
  • 12月14日 - スタン・スミス(アメリカ、テニス)
  • 12月29日 - ラフィット・ピンカイ・ジュニア(アメリカ、競馬)

死去

  • 5月1日 - ビル・ジョンストン(アメリカ、テニス、*1894年
  • 6月10日 - ジャック・ジョンソン(アメリカ、ボクシング、*1878年
  • 9月4日 - 白瀬矗(秋田県、探検家、*1861年
  • 12月10日 - ウォルター・ジョンソン(アメリカ、野球、*1887年
*すほつ *
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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