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Wikipediaの検索結果

1938年

1938年

他の紀年法

  • 干支戊寅
  • 日本(月日は一致)
    • 昭和13年
    • 皇紀2598年
  • 中国満州 (月日は一致)
    • 中華民国暦27年
    • 満州国康徳5年
  • 朝鮮(月日は一致)
    • 檀紀4271年
    • 主体27年
  • 阮朝ベトナム
    • 保大12年11月30日 - 保大13年11月10日
  • モンゴル人民共和国(月日は一致)
    • モンゴル人民共和国28年
  • 仏滅紀元:2480年~2481年
  • イスラム暦:1356年10月28日~13
  • ユダヤ暦:5698年4月28日~5699年4月9日
  • 修正ユリウス日(MJD):28899~29263
  • リリウス日(LD):129740~130104
※檀紀は、大韓民国1948年に法的根拠を与えられたが、1962年からは公式な場では使用されていない。
※主体暦は、朝鮮民主主義人民共和国1997年に制定された。

できごと

1月

  • 1月1日 - 福音商会電機製作所(現:パイオニア)創業
  • 1月3日 - 女優岡田嘉子杉本良吉と共に樺太国境を越えてソ連に亡命
  • 1月9日 - 日本聖公会がイギリス聖公会を離脱。名出保太郎博士を総裁に決定
  • 1月16日 - 近衛文麿首相、「国民政府を対手とせず」の声明(第一次近衛声明)。トラウトマン工作打ち切り。
  • 1月21日 - シアトル郵船日枝丸爆破未遂事件

2月

  • 2月1日 - 山川均大内兵衛美濃部亮吉労農派教授グループ約30人が検挙(第二次人民戦線事件
  • 2月18日 - 石川達三著南京従軍記『生きてゐる兵隊』の掲載誌『中央公論』3月号が発禁処分。石川と編集者雨宮庸蔵・発行人牧野武夫を検挙

3月

  • 3月5日 - 立正佼成会創立
  • 3月13日 - ナチス・ドイツオーストリアを併合(アンシュルス
  • 3月18日 - メキシコが国内にある外国所有下の石油資源をすべて国有化
  • 3月31日 - 笠松隕石岐阜県羽島郡笠松町の民家に隕石が落下)

4月

  • 4月1日 - 日本、国家総動員法公布。
  • 4月5日 - 「有限会社法」公布

5月

  • 5月5日 - 国家総動員法施行
  • 5月19日 - 日本軍徐州占領。
  • 5月21日 - 岡山県苫田郡西加茂村大字行重で大規模な殺人事件が起こる(後に津山30人殺しなどと呼ばれる)。

6月

  • 6月11日 - エノケン一座が日劇に初出演
  • 6月13日 - ソ連秘密警察幹部リュシコフが満洲に亡命
  • 6月30日 - 不二家設立

7月

  • 7月3日 - フォルクスワーゲン・ビートルが発表。
  • 7月5日- 阪神大水害
  • 7月11日 - 張鼓峰事件勃発(~8月10日)。
  • 7月13日 - ソ連より亡命したリュシコフが東京山王ホテルで記者会見
  • 7月21日 - チャコ戦争終結(ブエノスアイレス講和条約
  • 7月24日 - オーストリアの登山家ハインリッヒ・ハラーアイガー北壁初登頂に成功

8月

  • 8月16日 - ヒトラー・ユーゲント来日
  • 8月28日 - 第1回学生グライダー競技大会開幕(霧ヶ峰滑空場)

9月

  • 9月6日 - 富山県氷見町で大火。1500戸焼失
  • 9月11日 - 従軍作家陸軍部隊出発(久米正雄・丹羽文夫・岸田国士林芙美子ら)
  • 9月14日 - 従軍作家海軍部隊出発(菊池寛佐藤春夫吉屋信子ら)
  • 9月27日 - 従軍作家詩曲部隊出発(西條八十古関裕而ら)

10月

  • 10月1日 - 陸軍作戦要務令を制定
  • 10月2日 - ポーランドチェコスロバキアのテッシェン地方を占領
  • 10月3日 - 東京女子大学チャペル講堂完成献堂式
  • 10月4日 - 全日本学生ワンダーフォーゲル連盟結成
  • 10月10日- 米国の女子野球団51名が来日
  • 10月21日 - 日本軍、広東占領。
  • 10月27日 - 日本軍、武漢三鎮占領。
  • 10月30日
    • 東京日日新聞社屋にプラネタリウム開館(東日天文館
    • アメリカでオーソン・ウェルズ演出のSFドラマ「火星人来襲」(原作:H・G・ウェルズ "The War of the Worlds":邦題宇宙戦争)が放送される。その中で、演出として「火星人が攻めてきた」という臨時ニュースを流したところ、本物のニュースと勘違いされ、アメリカ中で120万人以上が大パニックに。参考:War of the Worlds

11月

  • 11月3日 - 近衛首相による「東亜新秩序」声明(第二次近衛声明)。
  • 11月9日 - ドイツユダヤ人迫害開始(水晶の夜
  • 11月10日 - 東京帝室博物館開館
  • 11月20日 - 岩波新書発刊(斎藤茂吉「万葉秀歌」他)
  • 11月28日 - 大日本航空設立(日本航空輸送国際航空が合併)

12月

  • 12月4日 - 日本軍、重慶爆撃開始。
  • 12月10日 - 創元選書発刊(柳田国男「昔話と文学」他)(創元社
  • 12月20日 - 重慶を脱出した汪兆銘ハノイに到着
  • 12月22日
    • 近衛首相が日支国交調整のため善隣友好・共同防共・経済提携の近衛三原則を声明(第三次近衛声明)。
    • 南アフリカシーラカンスの現生種が発見される。
  • 12月24日 - 第74議会召集

日付不詳

  • 日本が国際労働機関(ILO)から脱退

芸術・文化・ファッション

  • 1938年の映画
    • 李香蘭が映画女優として17歳でデビューし、人気となる。
  • 1938年の文学
    • 芥川賞
      • 第7回(1938年上半期) - 中山義秀 『厚物咲』
      • 第8回(1938年下半期) - 中里恒子 『乗合馬車』他
    • 直木賞
      • 第7回(1938年上半期) - 橘外男『ナリン殿下への回想』
      • 第8回(1938年下半期) - 大池唯雄『兜首』『秋田口の兄弟』
  • 1938年のスポーツ
  • 野球
    • プロ野球
      • 春優勝 タイガース29勝6敗
      • 個人タイトル
      • 最優秀選手 苅田久徳セネタース
      • 首位打者  中島治康巨人) .345
      • 本塁打王  ハリスイーグルス)6本
      • 打点王   景浦將(タイガース)31点
      • 最多安打  中島治康(巨人)50本
      • 盗塁王   江口行男金鯱)14個
      • 最優秀防御率 西村幸生(タイガース)1.52
      • 最多勝利  スタルヒン(巨人)14勝
      • 最多奪三振 亀田忠(イーグルス)137個
  • *大相撲(幕内最高優勝)
    • * 春場所 双葉山定次
      • 夏場所 双葉山定次
    • サッカー
      • 第3回サッカー・ワールドカップ(6月4日 - 6月19日) - 優勝・イタリア、準優勝・ハンガリー、3位・ブラジル、4位・スウェーデン

出生

1月

  • 1月1日 - 松旭斎すみえ奇術師
  • 1月2日 - 高建韓国政治家
  • 1月2日 - 野田知佑カヌーイスト、作家
  • 1月2日 - ロバート・スミッソン現代美術家(+ 1973年
  • 1月4日 - 藤田小女姫占い師(+ 1994年
  • 1月5日 - フアン・カルロス1世スペイン国王
  • 1月5日 - 坂崎一彦、元プロ野球選手
  • 1月9日 - 伊吹文明衆議院議員自民党幹事長
  • 1月9日 - 大林宣彦映画監督
  • 1月10日 - ドナルド・クヌース数学者・コンピュータ科学者
  • 1月12日 - 高林恒夫、元プロ野球選手
  • 1月13日 - 野沢那智声優
  • 1月14日 - 細川護熙、第79代内閣総理大臣、元熊本藩主の細川家18代目、陶芸家
  • 1月14日 - 浜中祥和、元プロ野球選手
  • 1月15日 - 冨士真奈美女優
  • 1月15日 - 益田昭雄、元プロ野球選手
  • 1月18日 - アンソニー・ギデンズ社会学者
  • 1月20日 - 北原亜似子、作家
  • 1月22日 - 鳥井信一郎実業家(+ 2004年
  • 1月23日 - ジャイアント馬場プロレスラー(+ 1999年
  • 1月24日 - 木村守男、元青森県知事
  • 1月25日 - 石ノ森章太郎漫画家(+ 1998年
  • 1月25日 - 松本零士、漫画家
  • 1月28日 - 山浦弘靖小説家脚本家
  • 1月30日 - イスラム・カリモフウズベキスタン初代大統領

2月

  • 2月2日 - 山崎晴哉脚本家小説家
  • 2月4日 - 猪熊功柔道家実業家(+ 2001年
  • 2月7日 - 柿本善也奈良県知事
  • 2月7日 - ジョニー・ワーハス、元プロ野球選手
  • 2月10日 - 鈴木史朗アナウンサー
  • 2月10日 - テリー・ケイ小説家
  • 2月12日 - 木村太郎ジャーナリスト
  • 2月13日 - 種茂雅之、元プロ野球選手
  • 2月18日 - 佐田の山晋松大相撲第50代横綱
  • 2月26日 - 梶本靖郎、元プロ野球選手

3月

  • 3月3日 - 米田哲也、元プロ野球選手
  • 3月8日 - 森滝義巳、元プロ野球選手
  • 3月10日 - 古今亭志ん朝落語家(+ 2001年
  • 3月13日 - 梅宮辰夫、俳優
  • 3月13日 - 栃ノ海晃嘉、大相撲第49代横綱
  • 3月17日 - ルドルフ・ヌレエフバレエダンサー(+ 1993年
  • 3月21日 - 坂井勝二、元プロ野球選手
  • 3月23日 - 佐藤文隆宇宙物理学者
  • 3月30日 - 島倉千代子歌手
  • 3月31日 - 野村道子、声優

4月

  • 4月1日 - 近藤昭仁、元プロ野球選手プロ野球監督
  • 4月8日 - コフィー・アナン、第7代国連事務総長
  • 4月10日 - 村田元一、元プロ野球選手
  • 4月11日 - 猪俣公章作曲家(+ 1993年
  • 4月30日 - ラリー・ニーヴン小説家

5月

  • 5月13日 - 平井和正SF作家
  • 5月25日 - 豊田有恒、作家

6月

  • 6月1日 - 菅生浩児童文学作家
  • 6月9日 - 竹下光郎、元プロ野球選手
  • 6月9日 - 徳武定祐、元プロ野球選手
  • 6月28日 - 佐野洋子作家エッセイスト

7月

  • 7月4日 - 杉本公孝、元プロ野球選手
  • 7月5日 - 蔦行雄、元プロ野球選手(+ 2007年
  • 7月6日 - 中平卓馬写真家
  • 7月7日 - 中島孝夫官僚
  • 7月7日 - 星山晋徳、元プロ野球選手
  • 7月8日 - 今津光男、元プロ野球選手(+ 2005年
  • 7月15日 - 長谷川哲夫俳優
  • 7月18日 - ポール・バーホーベン映画監督
  • 7月20日 - 尾崎洋二天文学者
  • 7月22日 - 福田雅章法学者
  • 7月22日 - 山本一義、元プロ野球選手、プロ野球監督
  • 7月23日 - ミッキー・カーチスプロデューサー落語家
  • 7月26日 - 三平晴樹、元プロ野球選手
  • 7月28日 - アルベルト・フジモリ、元ペルー大統領

8月

  • 8月1日 - ジャッキー吉川、ミュージシャン
  • 8月7日 - ジョルジェット・ジウジアーロ工業デザイナー
  • 8月10日 - 山口奈々、声優
  • 8月15日 - フレデリック・フォーサイス、作家
  • 8月28日 - ポール・マーティンカナダの第21代首相

9月

  • 9月2日 - なかにし礼小説家
  • 9月3日 - 野依良治、化学者、2001年ノーベル化学賞受賞者
  • 9月8日 - 堀江謙一ヨット冒険家
  • 9月10日 - カール・ラガーフェルドファッションデザイナー
  • 9月15日 - 福島勝日本中央競馬会調教師
  • 9月19日 - 西三雄、元プロ野球選手
  • 9月20日 - 守屋浩、歌手
  • 9月21日 - 桂文楽落語家
  • 9月28日 - 岩佐徹、アナウンサー
  • 9月28日 - 中村稔、元プロ野球選手

10月

  • 10月6日 - 辰市祐英、元プロ野球選手
  • 10月14日 - ジョン・ディーンリチャード・ニクソン元アメリカ大統領の法律顧問
  • 10月19日 - 阿奈井文彦、作家
  • 10月22日 - クリストファー・ロイド俳優
  • 10月26日 - 中野武宣、天文学者
  • 10月31日 - 富山敬、声優(+ 1995年

11月

  • 11月2日 - 乾浩明、元アナウンサー・実業家
  • 11月2日 - 幸田優、元プロ野球選手
  • 11月3日 - 小林旭タレント俳優
  • 11月10日 - 山城新伍、俳優、映画評論家映画監督
  • 11月12日 - ベンジャミン・ウィリアム・ムカパタンザニア第3代大統領
  • 11月14日 - 島崎春荷書家
  • 11月15日 - 並木輝男、元プロ野球選手(+ 1988年
  • 11月19日 - テッド・ターナーメディア
  • 11月24日 - オスカー・ロバートソンNBAバスケットボール選手
  • 11月24日 - 安筆花(アン・ピルファ)、初めて名前を公表した脱北日本人妻
  • 11月30日 - 亀石征一郎俳優

12月

  • 12月1日 - 金田高義、元プロ野球選手
  • 12月2日 - 権藤博、元プロ野球選手
  • 12月8日 - ジョン・アジェクム・クフォーガーナ大統領
  • 12月12日 - 秋草直之、元富士通社長
  • 12月12日 - コニー・フランシスアメリカ歌手女優
  • 12月12日 - 黒江透修、元プロ野球選手
  • 12月16日 - 望月三起也、漫画家
  • 12月20日 - 広瀬襄、映画監督
  • 12月21日 - 夏樹静子、小説家

死去

  • 1月14日 - 初世野村萬斎狂言方和泉流(* 1862年
  • 1月16日 - 池田七三郎新撰組の最後の生き残り(* 1849年
  • 1月22日 - 大ノ里萬助大相撲力士・元大関(* 1892年
  • 2月7日 - ハーベイ・ファイアストーン実業家ファイアストン社創業者(* 1868年
  • 3月1日 - ガブリエーレ・ダンヌンツィオ詩人(* 1863年
  • 3月21日 - ジョン・ベイツ・クラーク経済学者(* 1847年
  • 4月27日 - エドムント・フッサール数学者哲学者(* 1859年
  • 5月4日 - カール・フォン・オシエツキー、ジャーナリスト・平和運動家(* 1889年
  • 5月4日 - 嘉納治五郎柔道家(* 1860年
  • 6月15日 - エルンスト・ルートヴィッヒ・キルヒナー画家(* 1880年
  • 7月6日 - 御木徳一、ひとのみち教団(後のPL教団)教祖(* 1871年
  • 8月1日 - 新城新蔵天文学者(* 1873年
  • 10月24日 - エルンスト・バルラハ彫刻家画家劇作家(* 1870年
  • 11月10日 - ケマル・アタテュルクトルコの初代大統領(* 1881年
  • 12月4日 - 玉錦三右衛門、大相撲第32代横綱(* 1903年
  • 12月24日 - ブルーノ・タウト建築家(* 1880年
  • 12月25日 - カレル・チャペック劇作家(* 1890年

ノーベル賞

  • 物理学賞 - エンリコ・フェルミイタリア
  • 化学賞 - リチャード・クーンドイツ
  • 生理学・医学賞 - コルネイユ・ハイマンスベルギー
  • 文学賞 - パール・S・バックアメリカ
  • 平和賞 - ナンセン国際難民事務所
*
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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1938年のスポーツ

1938年のスポーツ
< 1938年
  • 年度別スポーツ記事一覧
1938年前後:1937年のスポーツ - 1938年のスポーツ - 1939年のスポーツ

できごと

  • 7月15日 - 東京オリンピック組織委員会、第12回夏季オリンピック開催返上を決定

総合競技大会

  • 第3回大英帝国競技大会オーストラリアシドニー - 2月5日12日
  • 第5回国際女子競技大会(オーストリアウィーン
  • 第9回明治神宮体育大会(冬季氷上競技 - 1月26日27日29日30日、冬季スキー - 2月17日20日

アイスホッケー

  • スタンレーカップ決勝(1937-1938シーズン)
  • :シカゴ・ブラックホークス (3勝1敗) トロント・メープルリーフス

アメリカンフットボール

  • NFLチャンピオンシップゲーム(12月11日
  • :ニューヨーク・ジャイアンツ(東) 23-17 グリーンベイ・パッカーズ(西)

大相撲

幕内最高優勝
  • 春(1月13日初日、両国国技館):西横綱 双葉山定次(13戦全勝)
  • 夏(5月11日初日、両国国技館):東横綱 双葉山定次(13戦全勝)
双葉山の連勝は66までのび、大相撲史上最高となった。
十両優勝
  • 春:龍王山光(11勝2敗)
  • 夏:藤ノ里栄蔵(10勝3敗)
できごと
  • 12月4日、横綱玉錦が巡業先で盲腸炎が悪化し、入院先の大阪で死去した。

ゴルフ

世界4大大会(男子)

  • マスターズ優勝者:ヘンリー・ピカード(アメリカ
  • 全米オープン優勝者:ラルフ・ガルダール(アメリカ
  • 全英オープン優勝者:レッグ・ホイットコーム(イギリス
  • 全米プロゴルフ優勝者:ポール・ラニアン(アメリカ

サッカー

  • 第3回FIFAワールドカップ決勝(フランス6月19日
  • :イタリア 4-2 ハンガリー

自転車競技

ロードレース

  • 第26回ジロ・デ・イタリア
  • : 総合優勝:ジョバンニ・パレッティ(イタリア
  • 第32回ツール・ド・フランス
  • : 総合優勝:ジーノ・バルタリイタリア

テニス

グランドスラム

  • 全豪選手権 男子単優勝:ドン・バッジアメリカ)、女子単優勝:ドロシー・バンディアメリカ
  • 全仏選手権 男子単優勝:ドン・バッジアメリカ)、女子単優勝:シモーヌ・マチューフランス
  • ウィンブルドン 男子単優勝:ドン・バッジアメリカ)、女子単優勝:ヘレン・ウィルス・ムーディアメリカ
  • 全米選手権 男子単優勝:ドン・バッジアメリカ)、女子単優勝:アリス・マーブルアメリカ
ドン・バッジがテニス史上初の「年間グランドスラム」を達成。ウィンブルドン優勝者ヘレン・ウィルス・ムーディは同選手権「8勝」の記念碑を樹立し、4大大会総計「19勝」(現在は女子歴代3位)の記録を残して現役を引退する。

野球

日本

プロ野球

  • この年で2シーズン制が終了し、翌年から1シーズン制となる。
  • 秋季リーグで東京巨人軍中島治康が史上初の三冠王を達成するが、当時はほとんど話題にならなかった。
  • 春季優勝:大阪タイガース 29勝6敗
    • 個人タイトル
      • 最優秀選手  苅田久徳東京セネタース
      • 首位打者   中島治康(東京巨人軍) .345
      • 本塁打王   ハリスイーグルス) 6本
      • 打点王    景浦將(大阪タイガース) 31点
      • 最多安打   中島治康(東京巨人軍) 50本
      • 盗塁王    江口行男名古屋金鯱軍) 14個
      • 最優秀防御率 西村幸生(大阪タイガース) 1.52
      • 最多勝利   スタルヒン(東京巨人軍) 14勝
      • 最多奪三振  亀田忠(イーグルス) 137個
      • 最高勝率   御園生崇男(大阪タイガース).909
  • 秋季優勝:東京巨人軍 30勝9敗
    • 個人タイトル
      • 最優秀選手   中島治康(東京巨人軍)
      • 首位打者   中島治康(東京巨人軍)
      • 本塁打王   中島治康(東京巨人軍) 10本
      • 打点王    中島治康(東京巨人軍) 38点
      • 最多安打   中島治康(東京巨人軍) 56本
      • 盗塁王    佐々木常助(名古屋金鯱軍) 20個
      • 最優秀防御率 スタルヒン(東京巨人軍) 1.05
      • 最多勝利   スタルヒン(東京巨人軍) 19勝
      • 最多奪三振  スタルヒン(東京巨人軍) 146個
      • 最高勝率   スタルヒン(東京巨人軍) .905

中学野球

  • 第15回全国選抜中等学校野球大会決勝(阪神甲子園球場4月4日
  • :中京商業(愛知県)1-0 東邦商業(愛知県)
  • 第24回全国中等学校優勝野球大会決勝(阪神甲子園球場・8月22日
  • :平安中学(京都府) 2-1 岐阜商業(岐阜県)

アメリカ大リーグ

  • ワールドシリーズ
  • :ニューヨーク・ヤンキースア・リーグ) (4戦全勝) シカゴ・カブスナ・リーグ

誕生

  • 1月17日 - トイニ・グスタフソン(スウェーデン、ノルディックスキー)
  • 1月23日 - ジャイアント馬場(新潟県、プロレス、+1999年
  • 2月4日 - 猪熊功(神奈川県、柔道、+2001年
  • 2月18日 - 佐田の山晋松(長崎県、相撲)
  • 2月25日 - ハーブ・エリオット(オーストラリア、陸上競技)
  • 3月3日 - 米田哲也(鳥取県、野球)
  • 4月1日 - 近藤昭仁(香川県、野球)
  • 4月20日 - ベティ・カスバート(オーストラリア、陸上競技)
  • 5月28日 - ジェリー・ウェスト(アメリカ、バスケットボール)
  • 7月4日 - 宮本征勝(茨城県、サッカー、+2002年
  • 7月15日 - 平光清(東京都、野球)
  • 7月22日 - 山本一義(広島県、野球)
  • 8月2日 - 須田開代子(東京都、ボウリング、+1995年
  • 8月9日 - ロッド・レーバー(オーストラリア、テニス)
  • 8月14日 - 小倉純二(東京都、サッカー)
  • 8月16日 - アンドラス・バルツォ(ハンガリー、近代五種競技)
  • 9月8日 - 堀江謙一(大阪府、冒険家)
  • 9月15日 - ラファエル・オスナ(メキシコ、テニス、+1969年
  • 9月30日 - 依田郁子(長野県、陸上競技、+1983年
  • 10月7日 - アン・ヘイドン・ジョーンズ(イギリス、テニス)
  • 10月8日 - フレッド・ストール(オーストラリア、テニス)
  • 10月20日 - 武邦彦(京都府、競馬)
  • 11月15日 - 並木輝男(東京都、野球、+1988年
  • 11月15日 - 山下治広(愛媛県、体操)
  • 11月18日 - カール・シュランツ(オーストリア、アルペンスキー)
  • 11月24日 - オスカー・ロバートソン(アメリカ、バスケットボール)
  • 11月29日 - 柏戸剛(山形県、相撲、+1996年
  • 12月2日 - 権藤博(佐賀県、野球)
  • 12月12日 - 黒江透修(鹿児島県、野球)
  • 12月17日 - ピーター・スネル(ニュージーランド、陸上競技)

死去

  • 1月22日 - 大ノ里萬助(青森県、相撲、*1892年
  • 4月14日 - ギリス・グレーフストレーム(スウェーデン、フィギュアスケート、*1893年
  • 5月4日 - 嘉納治五郎(兵庫県、柔道、*1860年
  • 6月4日 - ジョン・フラナガン(アメリカ、陸上競技、*1873年
  • 7月4日 - スザンヌ・ランラン(フランス、テニス、*1899年
  • 7月26日 - マルコム・チャンピオン(ニュージーランド、水泳、*1883年
  • 12月4日 - 玉錦三右衛門(高知県、相撲、*1903年
*すほつ *
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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1938年ウィンブルドン選手権

1938年ウィンブルドン選手権
1938年 ウィンブルドン選手権(The Championships, Wimbledon 1938)に関する記事。イギリスロンドン郊外にある「オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ」にて開催。

シード選手

男子シングルス

  1.  ドン・バッジ (優勝、大会2連覇)
  2.  ヘンリー・オースチン (準優勝)
  3.  ロデリク・メンツェル (4回戦、途中棄権)
  4.  ヘンナー・ヘンケル (ベスト4)
  5. ユーゴスラビア フラニョ・プンチェツ (ベスト4)
  6. ユーゴスラビア ドラグティン・ミティッチ (4回戦)
  7.  ラディスラフ・ヘクト (ベスト8)
  8.  許承基 (4回戦)

女子シングルス

  1.  ヘレン・ウィルス・ムーディ (優勝、3年ぶり8度目)
  2.  アリス・マーブル (ベスト4)
  3.  ヤドヴィガ・イェンジェヨフスカ (ベスト8)
  4.  ヒルデ・スパーリング (ベスト4)
  5.  シモーヌ・マチュー (ベスト8)
  6.  ケイ・スタマーズ (ベスト8)
  7.  サラ・ファビアン (ベスト8)
  8.  マーガレット・スクリブン (4回戦)

男子ダブルス

  1. ドン・バッジジーン・マコ
  2. ロデリク・メンツェル& ラディスラフ・ヘクト
  3. フラニョ・プンチェツ& ドラグティン・ミティッチ
  4. ヘンナー・ヘンケル& ゲオルグ・フォン・メタクサ

女子ダブルス

  1. シモーヌ・マチュー& ビリー・ヨーク
  2. アリス・マーブルサラ・ファビアン
  3. エブリン・ディアマン& ジョーン・イングラム
  4. ボビー・ハイネ& マーガレット・モーフュー

混合ダブルス

  1. ドン・バッジアリス・マーブル
  2. ヘンナー・ヘンケルサラ・ファビアン
  3. ジーン・マコヤドヴィガ・イェンジェヨフスカ
  4. ドラグティン・ミティッチ& シモーヌ・マチュー
  5. クリスチャン・ボッサス& ナンシー・ウィン
  6. ジャン・ボロトラヘレン・ウィルス・ムーディ
  7. ジョン・オリフ& ボビー・ハイネ
  8. ジャック・ブルニョンテルマ・コイン

大会経過

男子シングルス

準々決勝
  • ドン・バッジ vs. フランティシェク・チェイナー 6-3, 6-0, 7-5
  • フラニョ・プンチェツ vs. ドナルド・マクフェイル 6-2, 6-1, 6-1
  • ヘンナー・ヘンケル vs. ラディスラフ・ヘクト 7-5, 6-1, 6-2
  • ヘンリー・オースチン vs. マックス・エルマー 6-2, 6-1, 6-2
準決勝
  • ドン・バッジ vs. フラニョ・プンチェツ 6-2, 6-1, 6-4
  • ヘンリー・オースチン vs. ヘンナー・ヘンケル 6-2, 6-4, 6-0

女子シングルス

準々決勝
  • ヘレン・ウィルス・ムーディ vs. ケイ・スタマーズ 6-2, 6-1
  • ヒルデ・スパーリング vs. サラ・ファビアン 4-6, 6-4, 6-4
  • ヘレン・ジェイコブス vs. ヤドヴィガ・イェンジェヨフスカ 6-2, 6-3
  • アリス・マーブル vs. シモーヌ・マチュー 6-2, 6-3
準決勝
  • ヘレン・ウィルス・ムーディ vs. ヒルデ・スパーリング 12-10, 6-4
  • ヘレン・ジェイコブス vs. アリス・マーブル 6-4, 6-4

決勝戦の結果

  • 男子シングルス: ドン・バッジ vs. ヘンリー・オースチン 6-1, 6-0, 6-3
  • 女子シングルス: ヘレン・ウィルス・ムーディ vs. ヘレン・ジェイコブス 6-4, 6-0
  • 男子ダブルス: ドン・バッジジーン・マコ vs. ヘンナー・ヘンケル& ゲオルグ・フォン・メタクサ 6-4, 3-6, 6-3, 8-6
  • 女子ダブルス: アリス・マーブルサラ・ファビアン vs. シモーヌ・マチュー& ビリー・ヨーク 6-2, 6-3
  • 混合ダブルス: ドン・バッジアリス・マーブル vs. ヘンナー・ヘンケルサラ・ファビアン 6-1, 6-4

参考文献

  • モーリス・ブレディ編『ローンテニス百科事典』 The Encyclopedia of Lawn Tennis (英語、1958年刊、ロバート・ヘール社)127ページ [シード選手]
  • バド・コリンズ著『テニスのすべて-究極のテニス百科事典』(英語、2003年刊、ISBN 0973144343、スポーツ・クラシック・ブックス) [大会経過、選手フルネーム]
  • ランス・ティンゲイ著『ウィンブルドンの100年史』(英語、1977年刊、ISBN 0900424710、アルファ・オメガ社) [大会経過、選手国籍]

外部リンク

  • 抽選表・シード選手:男子女子 (男子はGRAND SLAM TENNIS ARCHIVE、女子はWTAワールド・スレッドによる)
1938 ういんふるとんせんしゆけん
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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