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Wikipediaの検索結果

1935年

1935年

他の紀年法

  • 干支乙亥
  • 日本(月日は一致)
    • 昭和10年
    • 皇紀2595年
  • 中国満州(月日は一致)
    • 中華民国暦24年
    • 満州国康徳2年
  • 朝鮮(月日は一致)
    • 檀紀4268年
    • 主体24年
  • 阮朝ベトナム
    • 保大9年11月26日 - 保大10年12月6日
  • モンゴル人民共和国(月日は一致)
    • モンゴル人民共和国25年
  • チベット
    • 第16ラプチュン木の豚の年
  • 仏滅紀元:2477年~2478年
  • イスラム暦:1353年9月25日~1354年10月5日
  • ユダヤ暦:5695年4月26日~5696年4月5日
  • 修正ユリウス日(MJD):27803~28167
  • リリウス日(LD):128644~129008
※檀紀は、大韓民国1948年に法的根拠を与えられたが、1962年からは公式な場では使用されていない。
※主体暦は、朝鮮民主主義人民共和国1997年に制定された。

できごと

1月

  • 1月1日 - 国民政府華北満洲国間の通郵実施
  • 1月3日 - 国際司法裁判所判事、安達峰一郎博士の葬儀がハーグで挙行
  • 1月25日 - 宝塚大劇場焼失

2月

  • 2月18日 - 貴族院菊池武夫が、美濃部達吉天皇機関説を反国体的と糾弾
  • 2月28日 - デュポン社ウォーレス・カロザースがポリマー66(ナイロン)を開発

3月

  • 3月16日 - アドルフ・ヒトラーヴェルサイユ条約を破棄し、ナチス・ドイツの再軍備を宣言。
  • 3月21日 - ペルシア国号イランに改称。

4月

  • 4月6日 - 満洲国皇帝溥儀が来日。靖国神社参拝
  • 4月7日 - 美濃部達吉が天皇機関説のため不敬罪告発される。
  • 4月9日 - 美濃部達吉の「憲法概要」など著書3冊が発禁となるも買手殺到し書店で売切れ

5月

  • 5月6日 - アメリカ合衆国公共事業促進局発足
  • 5月14日 - フィリピンが独立協定を批准
  • 5月19日 - 初のアウトバーン路線、フランクフルトダルムシュタット間開通

6月

  • 6月1日
    • 鉄道省が女子車掌を初採用
    • NHKが国際放送を開始
  • 6月7日 - 有楽座開場
  • 6月10日 - 梅津・何応欽協定成立(日本軍による華北分離工作の開始)。
  • 6月20日 -富士通信機製造設立(後の富士通
  • 6月27日 - 土肥原・秦徳純協定成立。

7月

  • 7月1日 - 船橋・千葉間省線の電化完成(東京・千葉間全通)
  • 7月14日 - フランス人民戦線結成

8月

  • 8月1日
    • 警視庁で無線自動車が登場
    • 中国共産党が抗日救国統一戦線を提唱(八・一宣言
  • 8月10日 - 国体明徴声明発表
  • 8月12日 - 永田鉄山暗殺事件(相沢事件

9月

  • 9月14日 - 第一高等学校駒場に移転(東京帝大農学部と敷地を交換)
  • 9月15日 - ナチスが「ドイツの血とドイツの名誉との保護のための法律」制定(ユダヤ人迫害強化)
  • 9月26日 - 第四艦隊事件
  • 和辻哲郎「風土 人間学的考察」

10月

  • 10月1日 - ウォルター・デ・マリア彫刻家音楽家
  • 10月3日 - イタリアエチオピアへ侵攻開始(第二次エチオピア戦争
  • 10月28日 - 八杉貞利編「露和辞典」発刊(岩波書店)

11月

  • 11月1日 - 汪兆銘が抗日派新聞記者に狙撃さる
  • 11月3日 - 中国、幣制改革を実施。
  • 11月9日
    • アメリカ産業別労働組合会議設立
    • 上海で日本人水兵が殺害さる(中山事件
  • 11月17日 - 12歳の稲田悦子がフィギュア・スケートのオリンピック選手に決定
  • 11月25日 - 日本、冀東防共自治委員会(後の冀東防共自治政府)を設立。
  • 11月26日 - 日本ペンクラブ発足(初代会長島崎藤村
  • 11月28日 - 土讃本線三縄-豊永間開通(最後の「陸の孤島」高知県が鉄道で結ばれる)
  • 小林秀雄「私小説論」

12月

  • 12月7日 - 東京電気化学工業(後のTDK)設立
  • 12月9日 - 北平の学生が、日本の華北分離工作に反対する抗日デモを起こす(一二・九学生運動)。
  • 12月18日 - 中国、冀察政務委員会設置。
  • 12月24日 - 第68議会召集

日付不詳

  • クロード・レヴィ=ストロースが、セレスタン・ブーグルによって、サンパウロ大学教授に就任

芸術・文化・ファッション

  • 1935年の映画
    • 虞美人草
  • 1935年の文学
    • 芥川賞
      • 第1回(1935年上半期) - 石川達三 『蒼氓』
      • 第2回(1935年下半期) - 該当作品なし(二・二六事件の為審査中止)
    • 直木賞
      • 第1回(1935年上半期) - 川口松太郎 『鶴八鶴次郎』『風流深川唄』『明治一代女』
      • 第2回(1935年下半期) - 鷲尾雨工 『吉野朝太平記』その他
  • 1935年のスポーツ
    • 中等学校野球
      • 全国選抜中等学校野球大会 - 優勝:岐阜商業(岐阜)。準優勝:広陵中(広島)。
      • 全国中等学校選手権大会 - 優勝:松山商業(愛媛)。準優勝:育英商業(兵庫)。
    • サッカー
      • 全国中等学校蹴球選手権大会 - 優勝:第一神戸中。準優勝:天王寺師範 。
    • 大相撲(幕内最高優勝)
      • 春場所 - 玉錦三右衛門
      • 夏場所 - 玉錦三右衛門
    • マラソン - この年は日本陸上競技界の当たり年で世界記録が3回も更新された。
      • 3月、鈴木房重 - 日本大学、2時間27分49秒
      • 4月、池中康雄 - 東洋大学、2時間26分44秒
      • 9月、孫基禎 - 養正商業高等学校(現在の韓国)、2時間26分42秒

出生

1月

  • 1月1日 - 角野栄子児童文学者ノンフィクション作家
  • 1月1日 - 河野旭輝、元プロ野球選手
  • 1月4日 - フロイド・パターソン、元プロボクサー
  • 1月5日 - 人見武雄、元プロ野球選手
  • 1月8日 - エルヴィス・プレスリーロック歌手(+ 1977年
  • 1月8日 - レノ・ベルトイア、元プロ野球選手
  • 1月9日 - 小淵泰輔、元プロ野球選手
  • 1月10日 - 浜村淳、タレント、映画評論家
  • 1月13日 - 阿刀田高小説家
  • 1月13日 - 加藤正二天文学者
  • 1月15日 - ロバート・シルヴァーバーグSF作家
  • 1月19日 - 柴田翔独文学者・小説家
  • 1月19日 - フレッド・バレンタイン、元プロ野球選手
  • 1月20日 - 北原亞以子、小説家
  • 1月20日 - 公文俊平社会学者経済学者
  • 1月20日 - 堀本律雄、元プロ野球選手
  • 1月25日 - 市川雄一、元衆議院議員・元公明党書記長
  • 1月25日 - ブルース・ラセット政治学者
  • 1月30日 - リチャード・ブローティガン、小説家・詩人(+ 1984年
  • 1月31日 - 大江健三郎、小説家

2月

  • 2月5日 - 長尾旬、元プロ野球選手
  • 2月12日 - 豊田泰光、元プロ野球選手
  • 2月15日 - 峰恵研俳優声優(+ 2002年
  • 2月22日 - 大藪春彦、小説家(+ 1996年
  • 2月23日 - 新野新放送作家
  • 2月27日 - ミレッラ・フレーニソプラノ歌手
  • 2月28日 - 押阪忍、元アナウンサー・キャスター

3月

  • 3月3日 - 法元英明、元プロ野球選手
  • 3月4日 - ベント・ラーセンチェスプレーヤー
  • 3月6日 - 緋本祥男、元プロ野球選手
  • 3月17日 - 西脇和美、ヤクザ西脇組組長
  • 3月21日 - 吉田勝豊、元プロ野球選手
  • 3月27日 - 岸洋子歌手(+ 1992年
  • 3月28日 - 新間寿、元新日本プロレス専務取締役営業本部長、新間事務所代表、元WWF(現・WWE)会長

4月

  • 4月3日 - 芳村真理司会者・森林活動家
  • 4月8日 - 梶本隆夫、元プロ野球選手阪急)・元プロ野球監督(阪急)(+2006年
  • 4月9日 - 清川元夢、俳優・声優
  • 4月16日 - 紀田順一郎、小説家・評論家
  • 4月17日 - 畑正憲、小説家・生物学者ムツゴロウ王国国王
  • 4月18日 - 蓬茨霊運天文学者(+ 1999年
  • 4月19日 - 久世光彦演出家小説家実業家・テレビプロデューサー(+ 2006年
  • 4月20日 - 中江真司、声優・ナレーター (+ 2007年
  • 4月23日 - 園山俊二漫画家(+ 1993年
  • 4月24日 - 田中久寿男、元プロ野球選手(+ 2001年
  • 4月29日 - 仰木彬、元プロ野球選手(西鉄)・元プロ野球監督(近鉄・オリックス)(+ 2005年

5月

  • 5月2日 - 拝藤宣雄、元プロ野球選手
  • 5月2日 - ルイス・スアレス、元サッカー選手
  • 5月5日 - 岡嶋博治、元プロ野球選手
  • 5月10日 - 円谷皐、3代目円谷プロ社長演出家(+ 1995年
  • 5月12日 - 川津祐介俳優
  • 5月12日 - フェリペ・アルー、元メジャーリーガー
  • 5月15日 - 美輪明宏、歌手・俳優
  • 5月29日 - 岡田眞澄俳優タレント(+ 2006年

6月

  • 6月1日 - ノーマン・フォスター建築家
  • 6月2日 - 金光秀憲、元プロ野球選手
  • 6月5日 - 古川雅章、ヤクザ・古川組組長
  • 6月8日 - 池田孝一郎、元TBSアナウンサー
  • 6月10日 - ジェームス三木脚本家
  • 6月10日 - 志賀貢医師・小説家
  • 6月10日 - 小玉明利、元プロ野球選手
  • 6月13日 - クリスト美術家
  • 6月16日 - ジム・ダイン、美術家
  • 6月21日 - フランソワーズ・サガン、小説家(+ 2004年
  • 6月23日 - 筑紫哲也ジャーナリストニュースキャスター自由の森大学学長(+ 2008年
  • 6月29日 - 野村克也、元プロ野球選手(南海ロッテ・西武)、プロ野球監督(南海・ヤクルト阪神楽天
  • 6月30日 - 秋本祐作、元プロ野球選手

7月

  • 7月1日 - 大矢根博臣、元プロ野球選手
  • 7月3日 - 皆川睦雄、元プロ野球選手(南海)(+ 2005年)
  • 7月6日 - ダライ・ラマ14世宗教家チベット仏教最高指導者・チベット亡命政府元首
  • 7月13日 - 堺屋太一、元通産省官僚・小説家・元経済企画庁長官
  • 7月17日 - 矢追純一、元日本テレビディレクター・プロデューサー・イオンド大学教授
  • 7月18日 - 宅和本司、元プロ野球選手
  • 7月18日 - テンリー・オルブライトフィギュアスケート選手
  • 7月18日 - 中村大成、元プロ野球選手
  • 7月19日 - 児玉泰、元プロ野球選手
  • 7月20日 - 西尾幹二、評論家・独文学者
  • 7月26日 - ルー・ジャクソン、元プロ野球選手(+ 1969年

8月

  • 8月1日 - 田中信夫声優
  • 8月1日 - 宮崎逸人、元プロ野球選手
  • 8月2日 - 片山虎之助、元自民党参議院議員
  • 8月2日 - 高橋悦史、俳優・声優(+ 1996年
  • 8月2日 - 英五郎、ヤクザ・英組組長
  • 8月9日 - 吉行和子女優
  • 8月13日 - 關淳一、17代目大阪市市長
  • 8月19日 - 八名信夫、俳優・元プロ野球選手
  • 8月24日 - 羽田孜、第80代内閣総理大臣
  • 8月25日 - 田宮二郎、俳優(+ 1978年
  • 8月31日 - フランク・ロビンソン、元メジャーリーガー

9月

  • 9月1日 - 小澤征爾指揮者
  • 9月3日 - 千葉英二、元プロ野球選手(+ 1992年
  • 9月9日 - 兼田敏作曲家(+ 2002年
  • 9月11日 - アルヴォ・ペルト、作曲家
  • 9月14日 - 赤塚不二夫、漫画家(+ 2008年
  • 9月16日 - 中村和臣、元プロ野球選手
  • 9月17日 - 杉浦忠、元プロ野球選手(南海)・元プロ野球監督(南海・ダイエー)(+ 2001年
  • 9月29日 - 中川李枝子児童文学作家
  • 9月29日 - 藤井弘、元プロ野球選手

10月

  • 10月1日 - 横溝桂、元プロ野球選手
  • 10月2日 - 小原乃梨子、声優
  • 10月2日 - オマール・シボリ、元サッカー選手(+ 2005年
  • 10月4日 - 近藤高子、声優
  • 10月5日 - 堀内庄、元プロ野球選手
  • 10月5日 - 柿本実、元プロ野球選手
  • 10月6日 - 土屋正孝、元プロ野球選手
  • 10月10日 - 倉橋由美子、小説家(+ 2005年
  • 10月11日 - 西村一孔、元プロ野球選手(+ 1999年
  • 10月12日 - ルチアーノ・パヴァロッティテノール歌手(+ 2007年
  • 10月12日 - 小坂佳隆、元プロ野球選手(+ 1987年
  • 10月15日 - 蜷川幸雄、演出家・映画監督
  • 10月29日 - 高畑勲アニメ映画監督
  • 10月30日 - マイケル・ウィナー、映画監督
  • 10月31日 - 浜木綿子、女優
  • 10月31日 - 本屋敷錦吾、元プロ野球選手

11月

  • 11月1日 - エドワード・サイード、文学研究者・文芸批評家思想家(+ 2003年
  • 11月2日 - 工藤直子詩人童話作家
  • 11月3日 - 森徹、元プロ野球選手
  • 11月4日 - 木村東道書家
  • 11月8日 - アラン・ドロン、俳優
  • 11月9日 - ボブ・ギブソン、元メジャーリーガー
  • 11月11日 - 朝崎郁恵、奄美島唄者
  • 11月15日 - 肝付兼太、声優
  • 11月28日 - 常陸宮正仁日本皇族

12月

  • 12月1日 - ウディ・アレン、映画監督・俳優・コメディアン
  • 12月5日 - 土橋正幸、元プロ野球選手東映)・元プロ野球監督(日拓・ヤクルト・日本ハム)
  • 12月6日 - 木原正二郎、声優
  • 12月10日 - 寺山修司劇作家・詩人(+ 1983年
  • 12月14日 - 中山稔丈、元プロ野球選手
  • 12月20日 - 関口房朗、起業家、競走馬馬主
  • 12月30日 - サンディー・コーファックス、元メジャーリーガー
  • 誕生日不明 - 田川建三聖書学者・作家
  • 誕生日不明 - K・J・ホルスティ、政治学者
  • 誕生日不明 - 和田茂穂千葉経済大学教授

死去

  • 1月13日 - ハインリヒ・シェンカー音楽学者(* 1868年
  • 2月1日 - 中村鴈治郎 (初代)歌舞伎役者(* 1860年
  • 2月3日 - ヒューゴー・ユンカースユンカース社創設者(* 1859年
  • 2月12日 - オーギュスト・エスコフィエシェフフランス料理の祖(* 1846年
  • 2月28日 - 坪内逍遥、小説家・評論家・翻訳家・劇作家(* 1859年
  • 3月4日 - 久邇邦久、日本の華族陸軍軍人(* 1902年
  • 3月8日 - 忠犬ハチ公、忠犬として知られる秋田犬(* 1923年
  • 3月20日 - 速水御舟日本画家(* 1894年
  • 3月26日 - 与謝野鉄幹歌人(* 1873年
  • 5月15日 - カジミール・マレーヴィチ画家(* 1878年
  • 5月17日 - ポール・デュカス作曲家(* 1865年
  • 5月19日 - トーマス・エドワード・ロレンス、「アラビアのロレンス」の異名で知られる英国軍人考古学者(* 1888年
  • 5月21日 - ジェーン・アダムズソーシャルワークの先駆者(* 1860年
  • 5月29日 - ヨゼフ・スーク、作曲家(* 1874年
  • 6月24日 - カルロス・ガルデルタンゴ歌手俳優(* 1890年
  • 7月3日 - アンドレ・シトロエン実業家シトロエン社創業者(* 1878年
  • 7月11日 - アルフレッド・ドレフュスドレフュス事件で知られる軍人(* 1859年
  • 7月17日 - 聶耳、作曲家(* 1912年
  • 8月12日 - 永田鉄山、陸軍軍人・陸軍省軍務局長(* 1884年
  • 9月14日 - 富井政章法学者(* 1858年
  • 10月23日 - ダッチ・シュルツギャング(* 1902年
  • 10月24日 - アンリ・ピレンヌ歴史家(* 1862年
  • 10月26日 - 關一、7代目大阪市市長・關淳一前大阪市長の祖父(* 1873年
  • 10月29日 - 浜尾四郎推理作家(* 1896年
  • 11月21日 - アグネス・ポッケルス化学者(* 1862年
  • 12月24日 - アルバン・ベルク、作曲家(* 1885年
  • 12月25日 - フランソワ・グリニャール化学者(* 1871年
  • 12月31日 - 寺田寅彦物理学者(* 1878年

ノーベル賞

  • 物理学賞 - ジェームス・チャドウィック
  • 化学賞 - フレデリック・ジョリオ=キュリーイレーヌ・ジョリオ=キュリー
  • 生理学・医学賞 - ハンス・シュペーマン
  • 文学賞 - 該当者なし
  • 平和賞 - カール・フォン・オシエツキー
*
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1935年のスポーツ

1935年のスポーツ
< 1935年
  • 年度別スポーツ記事一覧
1935年前後:1934年のスポーツ - 1935年のスポーツ - 1936年のスポーツ

できごと

  • 2月14日 - 東京巨人軍、初の渡米出発
  • 3月8日 - ハンドボールの最初の国際試合、スウェーデンデンマーク戦開催
  • 3月22日 - ベルリンで世界最初のスポーツ・テレビ定時放送開始
  • 5月24日 - 大相撲武蔵山武横綱免許
  • 12月10日 - 大阪野球倶楽部創立

総合競技大会

  • 第4回国際学生冬季競技大会(スイスサンモリッツ2月4日10日
  • 第7回国際学生競技大会(ハンガリーブダペスト8月10日18日
  • 第4回国際ろう者競技大会イギリスロンドン8月18日24日
  • 第8回明治神宮体育大会(夏季 - 10月4日6日、秋季 - 10月29日11月4日

アイスホッケー

  • スタンレーカップ決勝(1934-1935シーズン)
  • :モントリオール・マルーンズ (3勝0敗) トロント・メープルリーフス

アメリカンフットボール

  • NFLチャンピオンシップゲーム(12月15日
  • :デトロイト・ライオンズ(西地区) 26-7 ニューヨーク・ジャイアンツ(東地区)

大相撲

幕内最高優勝
  • 春(1月11日初日、両国国技館):東横綱 玉錦三右衛門(10勝1敗)
  • 夏(5月10日初日、両国国技館):東横綱 玉錦三右衛門(10勝1敗)
十両優勝
  • 春:笠置山勝一(11戦全勝)
  • 夏:綾錦久五郎(10勝1敗)
できごと
  • 夏場所後、大関武蔵山武が横綱に推挙され、玉錦のひとり横綱が解消された。

ゴルフ

世界4大大会(男子)

  • マスターズ優勝者:ジーン・サラゼンアメリカ
  • 全米オープン優勝者:サム・パークス・ジュニア(アメリカ
  • 全英オープン優勝者:アルフ・ペリー(イギリス
  • 全米プロゴルフ優勝者:ジョニー・レボルタ(アメリカ

自転車競技

ロードレース

  • 第23回ジロ・デ・イタリア
  • : 総合優勝:バスコ・ベルガマスキ(イタリア
  • 第29回ツール・ド・フランス
  • : 総合優勝:ロマン・マエス(ベルギー

テニス

グランドスラム

  • 全豪選手権 男子単優勝:ジャック・クロフォードオーストラリア)、女子単優勝:ドロシー・ラウンドイギリス
  • 全仏選手権 男子単優勝:フレッド・ペリーイギリス)、女子単優勝:ヒルデ・スパーリングドイツ
  • ウィンブルドン 男子単優勝:フレッド・ペリーイギリス)、女子単優勝:ヘレン・ウィルス・ムーディアメリカ
  • 全米選手権 男子単優勝:ウィルマー・アリソンアメリカ)、女子単優勝:ヘレン・ジェイコブスアメリカ
ウィンブルドン女子シングルス優勝者のヘレン・ウィルス・ムーディが当時の歴代最多優勝記録「7勝」に並び、AP通信社の「最優秀女子選手」に選ばれた。

野球

日本

中学野球

  • 第12回全国選抜中等学校野球大会決勝(阪神甲子園球場4月7日
  • :岐阜商業(岐阜県) 5-4 広陵中学(広島県)
  • 第21回全国中等学校優勝野球大会決勝(阪神甲子園球場・8月21日
  • :松山商業(愛媛県) 6-1 育英商業(兵庫県)

アメリカ大リーグ

  • ワールドシリーズ
  • :デトロイト・タイガースア・リーグ) (4勝2敗) シカゴ・カブスナ・リーグ

誕生

  • 2月12日 - 豊田泰光(茨城県、野球)
  • 2月14日 - ミッキー・ライト(アメリカ、ゴルフ)
  • 2月24日 - 田中利明(北海道、卓球、+1998年
  • 3月1日 - ヨラ・ラミレス(メキシコ、テニス)
  • 3月30日 - 原貢(佐賀県、野球)
  • 4月8日 - 梶本隆夫(岐阜県、野球、+2006年
  • 4月29日 - 仰木彬(福岡県、野球、+2005年
  • 6月10日 - 小玉明利(兵庫県、野球)
  • 6月29日 - 野村克也(京都府、野球)
  • 7月3日 - 皆川睦雄(山形県、野球、+2005年
  • 8月31日 - フランク・ロビンソン(アメリカ、野球)
  • 9月17日 - 杉浦忠(愛知県、野球、+2001年
  • 10月14日 - 池田三男(北海道、レスリング、+2002年
  • 11月1日 - ゲーリー・プレーヤー(南アフリカ、ゴルフ)
  • 11月9日 - ボブ・ギブソン(アメリカ、野球)
  • 11月17日 - トニー・ザイラー(オーストリア、アルペンスキー)
  • 12月5日 - 土橋正幸(東京都、野球)
  • 12月30日 - サンディー・コーファックス(アメリカ、野球)

死去

  • 1月10日 - エドウィン・フラック(オーストラリア、陸上競技、*1873年
  • 5月1日 - アンリ・ペリシエ(フランス、自転車選手、*1889年
  • 10月26日 - 山下義韶(神奈川県、柔道、*1865年
*すほつ *
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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1935年ウィンブルドン選手権

1935年ウィンブルドン選手権
1935年 ウィンブルドン選手権(The Championships, Wimbledon 1935)に関する記事。イギリスロンドン郊外にある「オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ」にて開催。

シード選手

男子シングルス

  1.  フレッド・ペリー (優勝、大会2連覇)
  2.  ゴットフリート・フォン・クラム (準優勝)
  3.  ジャック・クロフォード (ベスト4)
  4.  ヘンリー・オースチン (ベスト8)
  5.  ウィルマー・アリソン (1回戦)
  6.  シドニー・ウッド (ベスト8)
  7.  ロデリク・メンツェル (ベスト8)
  8.  クリスチャン・ボッサス (4回戦)

女子シングルス

  1.  ドロシー・ラウンド (ベスト8)
  2.  ヒルデ・スパーリング (ベスト4)
  3.  ヘレン・ジェイコブス (準優勝)
  4.  ヘレン・ウィルス・ムーディ (優勝、2年ぶり7度目)
  5.  シモーヌ・マチュー (ベスト8)
  6.  ケイ・スタマーズ (ベスト8)
  7.  マーガレット・スクリブン (3回戦)
  8.  ジョーン・ハーティガン (ベスト4)

男子ダブルス

  1. ウィルマー・アリソンジョン・バン・リン
  2. ジャック・クロフォードエイドリアン・クイスト
  3. ジャン・ボロトラジャック・ブルニョン
  4. ドン・バッジジーン・マコ

女子ダブルス

  1. ドロシー・アンドルース& シルビ・アンロタン
  2. シモーヌ・マチューヒルデ・スパーリング
  3. ケイ・スタマーズ& フレダ・ジェームズ
  4. ビリー・ヨーク& エルシー・ピットマン

混合ダブルス

  1. ゴットフリート・フォン・クラムヒルデ・スパーリング
  2. アンドレ・マルタン=レゲイ& シルビ・アンロタン
  3. フレッド・ペリードロシー・ラウンド
  4. ウィルマー・アリソンヘレン・ジェイコブス

大会経過

男子シングルス

準々決勝
  • フレッド・ペリー vs. ロデリク・メンツェル 9-7, 6-1, 6-1
  • ジャック・クロフォード vs. シドニー・ウッド 6-4, 6-3, 6-8, 5-7, 6-1
  • ドン・バッジ vs. ヘンリー・オースチン 3-6, 10-8, 6-4, 7-5
  • ゴットフリート・フォン・クラム vs. ビビアン・マグラス 6-4, 6-2, 4-6, 6-1
準決勝
  • フレッド・ペリー vs. ジャック・クロフォード 6-2, 3-6, 6-4, 6-4
  • ゴットフリート・フォン・クラム vs. ドン・バッジ 4-6, 6-4, 6-3, 6-2

女子シングルス

準々決勝
  • ジョーン・ハーティガン vs. ドロシー・ラウンド 4-6, 6-4, 6-3
  • ヘレン・ウィルス・ムーディ vs. シモーヌ・マチュー 6-3, 6-0
  • ヘレン・ジェイコブス vs. ヤドヴィガ・イェンジェヨフスカ 6-1, 9-7
  • ヒルデ・スパーリング vs. ケイ・スタマーズ 7-5, 7-5
準決勝
  • ヘレン・ウィルス・ムーディ vs. ジョーン・ハーティガン 6-3, 6-3
  • ヘレン・ジェイコブス vs. ヒルデ・スパーリング 6-3, 6-0

決勝戦の結果

  • 男子シングルス: フレッド・ペリー vs. ゴットフリート・フォン・クラム 6-2, 6-4, 6-4
  • 女子シングルス: ヘレン・ウィルス・ムーディ vs. ヘレン・ジェイコブス 6-3, 3-6, 7-5
  • 男子ダブルス: ジャック・クロフォードエイドリアン・クイスト vs. ウィルマー・アリソンジョン・バン・リン 6-3, 5-7, 6-2, 5-7, 7-5
  • 女子ダブルス: ケイ・スタマーズ& フレダ・ジェームズ vs. シモーヌ・マチューヒルデ・スパーリング 6-1, 6-4
  • 混合ダブルス: フレッド・ペリードロシー・ラウンド vs. ハリー・ホップマンネル・ホール・ホップマン 7-5, 4-6, 6-2

参考文献

  • モーリス・ブレディ編『ローンテニス百科事典』 The Encyclopedia of Lawn Tennis (英語、1958年刊、ロバート・ヘール社)125-126ページ [シード選手]
  • バド・コリンズ著『テニスのすべて-究極のテニス百科事典』(英語、2003年刊、ISBN 0973144343、スポーツ・クラシック・ブックス) [大会経過、選手フルネーム]
  • ランス・ティンゲイ著『ウィンブルドンの100年史』(英語、1977年刊、ISBN 0900424710、アルファ・オメガ社) [大会経過、選手国籍]

外部リンク

  • 抽選表・シード選手:男子女子 (男子はGRAND SLAM TENNIS ARCHIVE、女子はWTAワールド・スレッドによる)
1935 ういんふるとんせんしゆけん
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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