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1907年

1907年

他の紀年法

  • 干支丁未
  • 日本(月日は一致)
    • 明治40年
    • 皇紀2567年
  • 中国
    • : 光緖32年11月17日 - 光緖33年11月27日
  • 朝鮮(月日は一致)
    • 大韓帝国 : 光武11年1月1日 - 7月19日、隆熙元年7月20日 - 12月31日
    • 檀紀4240年
  • ベトナム
    • 阮朝 : 成泰18年11月17日 - 成泰19年7月27日、維新元年7月28日(グレゴリオ暦9月5日) - 11月27日
  • 仏滅紀元:2449年閏10月2日 - 2450年閏9月11日
  • ヒジュラ暦(イスラム暦): 1324年11月16日 - 1325年11月26日
  • ユダヤ暦:5667年4月15日 - 5668年4月26日
  • 修正ユリウス日(MJD):17576~17940
  • リリウス日(LD):118417~118781
※檀紀は、大韓民国1948年に法的根拠を与えられたが、1962年からは公式な場では使用されていない。

できごと

1月

  • 1月6日 - マリア・モンテッソーリローマ労働者階級の子供のために彼女の最初の学校およびデイケアセンターを開く。
  • 1月21日 - 東京株式相場が暴落し、戦後恐慌が始まる。

2月

  • 2月4日 - 足尾銅山で労働争議が起こる。
  • 2月5日 - 日清紡績設立
  • 2月22日 - 奥村組創業
  • 2月23日 - 麒麟麦酒設立

3月

  • 3月6日 - 玉川電気鉄道が道玄坂上・三軒茶屋間に玉川線を開業(8月に玉川まで延伸)
  • 3月15日 - フィンランドで最初の議会選挙(~3月16日 )。女性候補が出馬した世界で最初の選挙であるとともに、普通選挙権が適用されたヨーロッパで最初の選挙
  • 3月20日 - 東京府勧業博覧会開催(上野公園)(~7月31日)
  • 3月21日 - 小学校令改正。義務教育が6年間となる。
  • ベトナムでファン・チュー・チンらがハノイに東京義塾を設立する。

4月

  • 4月1日 - 南満州鉄道開業
  • 4月24日 - 刑法公布(1908年10月1日施行)
  • 栃木県に阿蘇郡立佐野高等女学校(現・栃木県立佐野女子高等学校)開校

5月

6月

  • 6月5日 - BAPSスワミナラヤン教、確立
  • 6月10日 - 日仏協約調印。の独立・領土保全が約束され、両国の勢力範囲が確認される。
  • 6月15日 - 第2回万国平和会議開催(〜10月18日)。大韓帝国ハーグに密使を送る(ハーグ密使事件)。
  • 6月22日 -東北帝国大学創立

7月

  • 7月24日 - 第3次日韓協約締結。韓国政府に日本人が採用されることなどが取り決めされる。

8月

  • 8月1日
    • 韓国軍隊が解散され、反日運動が激化する。
    • ロバート・ベーデン=パウエルイギリスブラウンシー島で最初のボーイスカウト・キャンプを実施(~8月9日 )。
  • 8月31日 - 英露協商締結。イランアフガニスタンにおける両国の勢力圏が確認される。露仏同盟英仏協商とあわせて三国協商が成立。

9月

  • 9月1日 - 三越大阪店に百貨店初の美術部「新美術部」が創設される。
  • 9月11日 - 電機学校(東京電機大学の前身)創立
  • 9月26日 - ニュージーランドがイギリスの自治領となる。

10月

  • 10月18日 -ハーグ陸戦協定(陸戰ノ法規慣例ニ關スル條約)締結。ダムダム弾の使用が禁止される。
  • 10月19日 - 箕面有馬電気軌道(後の阪急電鉄)開業
  • 10月24日 - ジョン・ピアポント・モーガン、エドワード・ヘンリー・ハリマン、ジェームズ・スティルマン、ヘンリー・クレー・フリックおよび他のウォールストリートの財政家が、2500万ドルのプールを、1907年の銀行パニックを主導していたニューヨーク証券取引所の急落するシェアに投資するべく作成し、アメリカの金融危機が防がれた。
  • 小山内薫が「新思潮」を創刊。
  • 京城高等商業学校が東洋協会専門学校(現拓殖大学)京城分校として創立

11月

  • 11月16日 - アメリカ合衆国が日本人労働者移民の渡航制限を要請する。

12月

  • 12月19日 - ペンシルバニア州ジェーコブス・クリークの炭鉱中の爆発、死者239人
  • 12月25日 - 第24議会召集
  • 目黒競馬場開設

日付不詳

  • ルイ・ボーフロンがエスペラントの改造案として人工言語イド語を発表。
  • オーストリアスウェーデンで男子普通選挙制度が採用される。
  • ノルウェーで女性参政権が認められる。
  • アンリ・ベルクソン「創造的進化」。
  • ウィリアム・ジェームズプラグマティズム」。
  • モーリス・ルブランアルセーヌ・ルパンシリーズ第一作『怪盗紳士アルセーヌ・ルパン』。
  • 田山花袋『蒲団』。
  • 夏目漱石虞美人草』 (「朝日新聞」)。
  • フランスのポール・コルニュ(Paul Cornu)が約2mの高さで20秒間のホバリングに成功した。
  • ラザフォードら、α粒子ヘリウム原子核であることを発見。
  • ヘレロ戦争が終結。

誕生

1月

  • 1月11日 - 山岡荘八小説家(+ 1978年
  • 1月12日 - セルゲイ・コロリョフ、ロシアのロケット科学者(+ 1966年
  • 1月12日 - 田上穣治法学者(+ 1991年
  • 1月22日 - 堀野正雄写真家(+ 2000年
  • 1月25日 - 火野葦平、小説家(+ 1960年
  • 1月23日 - 湯川秀樹物理学者(+ 1981年

2月

  • 2月3日 - ウォルト・モーレー児童文学作家(+ 1992年
  • 2月6日 - 亀井勝一郎文芸評論家(+ 1966年
  • 2月12日 - 豊田三郎、小説家(+ 1959年
  • 2月15日 - ジャン・ラングレイス、フランスの作曲者およびオルガン奏者(+ 1991年
  • 2月17日 - 志村立美、画家(+ 1980年
  • 2月18日 - 高見順、作家(+ 1965年
  • 2月24日 - マージョリー・コートニー=ラティマー、博物館員、シーラカンス現生種の発見者(+ 2004年
  • 2月25日 - 市川右太衛門俳優(+ 1999年

3月

  • 3月8日 - コンスタンティン・カラマンリス、ギリシアの政治家(+ 1998年
  • 3月9日 - 荒船清十郎政治家(+ 1980年
  • 3月10日 - 石井桃子、児童文学作家(+ 2008年
  • 3月17日 - 三木武夫、第66代内閣総理大臣(+ 1988年
  • 3月20日 - 出羽湊利吉大相撲力士・元関脇(+ 1964年
  • 3月20日 - 山下実、元プロ野球選手(+ 1995年

4月

  • 4月2日 - 田中義雄、元プロ野球選手(+ 1985年
  • 4月3日 - 下田武三外交官最高裁判所裁判官プロ野球コミッショナー(+ 1995年
  • 4月3日 - アイザック・ドイッチャーマルクス主義思想家ソ連研究者(+ 1967年
  • 4月8日 - 山口慎一翻訳家文芸評論家(+ 1980年)
  • 4月12日 - イモージェン・ホルストグスターヴ・ホルストの娘、音楽学者(+ 1984年
  • 4月16日 - 愛新覚羅溥傑満州国皇帝溥儀の弟(+ 1994年
  • 4月18日 - ラース・ヴァレリアン・アールフォルス数学者(+ 1996年
  • 4月29日 - 中原中也詩人(+ 1937年
  • 4月29日 - ティーノ・ロッシ、フランスの歌手(+ 1983年

5月

  • 5月5日 - 松平頼則作曲家(+ 2001年
  • 5月6日 - 井上靖、小説家・詩人(+ 1991年
  • 5月12日 - キャサリン・ヘプバーン女優(+ 2003年
  • 5月22日 - エルジェ漫画家(+ 1983年
  • 5月22日 - ローレンス・オリヴィエ俳優(+ 1989年
  • 5月26日 - ジョン・ウェイン俳優(+ 1979年
  • 5月30日 - 絵理ベインホーン、ドイツのパイロット

6月

  • 6月7日 - マリオ・フィリッペスキテノール歌手(+ 1979年
  • 6月28日 - フランチスカ・テメルソン、ポーランド、後に英国の、芸術家およびフィルムメーカー(+ 1989年

7月

  • 7月6日 - フリーダ・カーロ画家(+ 1954年
  • 7月7日 - ロバート・A・ハインラインSF作家(+ 1988年
  • 7月10日 - 吉行あぐり、元美容師、作家吉行エイスケの妻、作家吉行淳之介、女優吉行和子、作家吉行理恵の母
  • 7月23日 - 宮武三郎、元プロ野球選手(+ 1956年

8月

  • 8月2日 - メアリー・ハマン、アメリカの作家およびエディター、花嫁&ホームのチーフエディター(+ 1984年
  • 8月12日 - 淡谷のり子歌手(+ 1999年
  • 8月26日 - 藤林益三、第7代最高裁判所長官(+ 2007年
  • 8月30日 - ジョン・モークリー、世界初のコンピュータであるENIACの主要開発者の一人(+ 1980年

9月

  • 9月3日 - ローレン・アイズリー、ネブラスカの著述家(+ 1977年
  • 9月17日 - 東野英治郎、俳優(+ 1994年

10月

  • 10月5日 - ミラー夫人、アメリカの歌手(+ 1997年
  • 10月10日 - 愛知揆一大蔵官僚・政治家(+ 1973年
  • 10月20日 - 大伴麟三映画監督(+ 1944年
  • 10月22日 - ジミー・フォックスメジャーリーガー(+ 1967年
  • 10月24日 - ブルーノ・ムナーリ美術家(+ 1998年
  • 10月27日 - ヘルムート・ヴァルヒャオルガン奏者(+ 1991年

11月

  • 11月2日 - 人生幸朗漫才師(+ 1982年
  • 11月10日 - 野田理一詩人(+ 1987年
  • 11月14日 - アストリッド・リンドグレーン児童文学者(+ 2002年
  • 11月14日 - ハワード・ウィリアム・ハンター、末日聖徒のイエス・キリストの教会の総裁(+ 1995年)
  • 11月14日 - ウィリアム・スタイグ、漫画家・児童文学作家(+ 2003年
  • 11月30日 - ジャック・バーザン、フランスの歴史家

12月

  • 12月20日 - 竹内理三、歴史学者(+ 1997年

死去

1月

  • 1月6日 - 阿部十郎新選組隊士・御陵衛士(* 1837年
  • 1月6日 - 伊達宗敦仙台藩主華族貴族院議員(* 1852年
  • 1月20日 - ドミトリ・メンデレーエフ化学者(* 1834年

2月

  • 2月5日 - ルートヴィヒ・トゥイレ音楽教育家作曲家(* 1861年
  • 2月10日 - 本因坊秀栄棋士(* 1852年
  • 2月17日 - ジョズエ・カルドゥッチ詩人古典文学者ノーベル文学賞受賞者(* 1835年
  • 2月19日 - 秋田映季三春藩主華族(* 1858年
  • 2月20日 - アンリ・モアッサン化学者ノーベル化学賞受賞者(* 1852年

3月

  • 3月6日 - 立見尚文武士軍人華族(* 1845年
  • 3月12日 - 松本良順幕臣・初代軍医総監華族(* 1832年
  • 3月18日 - マルセラン・ベルテロ化学者(* 1827年
  • 3月18日 - 若名英治園芸家(* 1870年
  • 3月23日 - コンスタンチン・ポベドノスツェフ法学者政治家思想家(* 1827年

4月

  • 4月1日 - 織田秀実華族(* 1875年

5月

  • 5月4日 - 鳳凰馬五郎大相撲力士(* 1866年
  • 5月12日 - ジョリス=カルル・ユイスマンス小説家(* 1848年
  • 5月13日 - 金井之恭志士官僚書家貴族院議員(* 1833年
  • 5月30日 - オットマール・アンシュッツ写真家(* 1846年

6月

  • 6月4日 - アガーテ・バッケル=グロンダールピアニスト作曲家(* 1847年
  • 6月21日 - レナ・ライステニス選手(* 1866年

7月

  • 7月3日 - ハインリヒ・クロイツ天文学者(* 1854年
  • 7月5日 - クーノ・フィッシャー哲学者哲学史家(* 1824年
  • 7月14日 - ウィリアム・パーキン化学者(* 1838年
  • 7月15日 - 秋瑾革命家(* 1875年
  • 7月23日 - 六郷政鑑本荘藩主(* 1848年

8月

  • 8月10日 - ヘルマン・エンデ建築家(* 1829年
  • 8月13日 - ヘルマン・カール・フォーゲル天文学者(* 1841年
  • 8月15日 - ヨーゼフ・ヨアヒムヴァイオリニスト指揮者作曲家(* 1831年
  • 8月17日 - 水野忠敬沼津藩主菊間藩主(* 1851年
  • 8月18日 - ジョン・カー物理学者(* 1824年

9月

  • 9月2日 - 陸羯南ジャーナリスト(* 1857年
  • 9月4日 - エドヴァルド・グリーグ作曲家(* 1843年
  • 9月6日 - シュリ・プリュドム詩人ノーベル文学賞受賞者(* 1839年
  • 9月28日 - フリードリヒ1世バーデン大公国大公(* 1826年

10月

  • 10月5日 - 中山慶子明治天皇生母(* 1836年
  • 10月7日 - 池田政礼生坂藩主(* 1850年
  • 10月15日 - モーリス・ローイ天文学者(* 1833年

11月

  • 11月2日 - 沖田みつ沖田総司の姉(* 1833年
  • 11月10日 - 酒井忠惇姫路藩主華族(* 1839年
  • 11月22日 - アサフ・ホール天文学者(* 1829年

12月

  • 12月8日 - オスカル2世スウェーデン国王ノルウェー国王(* 1829年
  • 12月16日 - 浅井忠画家(* 1856年
  • 12月17日 - ウィリアム・トムソン物理学者(* 1824年
  • 12月23日 - ピエール・ジャンサン天文学者(* 1824年

日時不詳

  • 日付不詳 - 河瀬秀治武士小菅県令印旛県令(* 1842年
  • 日付不詳 - 野村徳七野村財閥創始者(* 1850年
  • 日付不詳 - 函館大経ホースマン(* 1847年
  • 日付不詳 - 升本喜兵衛実業家(* 1822年

ノーベル賞

  • 物理学賞 - アルバート・マイケルソン (Albert Abraham Michelson)
  • 化学賞 - エドゥアルト・ブフナー (Eduard Buchner)
  • 生理学・医学賞 - シャルル・ルイ・アルフォンス・ラヴラン (Charles Louis Alphonse Laveran)
  • 文学賞 - ラドヤード・キップリング (Rudyard Kipling)
  • 平和賞 - エルネスト・テオドロ・モネータ (Ernesto Teodoro Moneta)、ルイ・ルノー (Louis Renault)
*
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1907年のスポーツ

1907年のスポーツ
< 1907年
  • 年度別スポーツ記事一覧
1907年前後:1906年のスポーツ - 1907年のスポーツ - 1908年のスポーツ

アイスホッケー

  • スタンレー・カップ
    • 1月:優勝:ケノラ・シスルズ、準優勝:モントリオール・ワンダラーズ (ECAHA)
    • 3月:優勝:モントリオール・ワンダラーズ (ECAHA)、準優勝:ケノラ・シスルズ

競馬

イギリス

クラシック
  • 2000ギニー優勝馬:スリーヴガリオン
  • 1000ギニー優勝馬:ウィッチエルム
  • エプソムダービー優勝馬:オービィ
  • オークス優勝馬:グラスドール
  • セントレジャーステークス優勝馬:ウールワインダー
主要レース
  • ジョッキークラブステークス優勝馬:サンシー
  • アスコットゴールドカップ優勝馬:ザホワイトナイト
  • エクリプスステークス優勝馬:ラリー
  • プリンスオブウェールズステークス優勝馬:カペル
  • チャンピオンステークス:優勝馬:ガルバーニ
  • グランドナショナル優勝馬:エレモン
リーディングサイアー
  • チャンピオンサイアー - セントフラスキン
  • チャンピオンブルードメアサイアー - セントサイモン

ゴルフ

世界4大大会(男子)

  • 全米オープン優勝者:アレックス・ロス(アメリカ
  • 全英オープン優勝者:アルノー・マシー(フランス

自転車競技

ロードレース

  • 第5回ツール・ド・フランス
  • :総合優勝:ルシアン・プチブルトンフランス

テニス

グランドスラム

  • 全豪選手権 男子単優勝:ホーレス・ライスオーストラリア
  • 全仏選手権 男子単優勝:マックス・デキュジスフランス)、女子単優勝:カーメル伯爵夫人(フランス
  • ウィンブルドン 男子単優勝:ノーマン・ブルックスオーストラリア)、女子単優勝:メイ・サットンアメリカ
  • 全米選手権 男子単優勝:ウィリアム・ラーンドアメリカ)、女子単優勝:イブリン・シアーズアメリカ
オーストラリアのノーマン・ブルックスが、ウィンブルドン選手権で最初の「イギリス人以外の男子シングルス優勝者」になった。

野球

アメリカ大リーグ

  • ワールドシリーズ
  • :シカゴ・カブスナ・リーグ) (4勝0敗) デトロイト・タイガースア・リーグ

その他のスポーツ

  • 1月19日 - 慶應ホッケー部が横浜外人クラブと初の国際試合
  • :横浜外人 6-0 慶應義塾

誕生

  • 1月1日 - 人見絹枝(岡山県、陸上競技、+1931年
  • 2月19日 - 武田文吾(北海道、競馬、+1986年
  • 3月20日 - 山下実(兵庫県、野球、+1995年
  • 4月2日 - 田中義雄(アメリカ、野球、+1985年
  • 5月1日 - ボルマリ・イソ=ホロ(フィンランド、陸上競技、+1969年
  • 5月17日 - イローナ・エレク(ハンガリー、フェンシング、+1988年
  • 6月6日 - ビル・ディッキー(アメリカ、野球、+1993年
  • 7月23日 - 宮武三郎(香川県、野球、+1956年
  • 8月12日 - アンドリュー・カールトン(オーストラリア、水泳、+1975年
  • 9月28日 - ヘイキ・サボライネン(フィンランド、体操、+1998年
  • 10月22日 - ジミー・フォックス(アメリカ、野球、+1967年
  • 11月19日 - ルイージ・ベッカリ(イタリア、陸上競技、+1990年
  • 12月10日 - ルシアン・ローラン(フランス、サッカー、+2005年
  • 12月18日 - 藤本冨良(静岡県、競馬、+1994年
  • 12月30日 - シグムント・ルード(ノルウェー、スキージャンプ、+1994年

死去

  • 1月25日 - ルネ・ポチエ(フランス、自転車競技、*1879年
  • 2月12日 - ミュリエル・ロブ(イングランド、テニス、*1878年
  • 6月21日 - レナ・ライス(アイルランド、テニス、*1866年
*すほつ *
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1907年の政治

1907年の政治
1907年の政治では、1907年明治40年)の政治分野に関する出来事について記述する。

できごと

1月

  • 1月1日 - フランスで老人貧窮者扶助法施行。
  • 1月2日 - フランスで教会法施行。
  • 1月8日 - カージャール朝のムザッファル・アッディーン・シャーが崩御。モハンマド・アリー・シャーが即位。
  • 1月14日 - 筑波型装甲巡洋艦の第1番艦、筑波が完成する。
  • 1月15日 - 幸徳秋水平民新聞を発行。
  • 1月20日
    • スイス国民投票政教分離を拒否。
    • 大隈重信首相が引退を表明。
  • 1月22日 - 日本人労働者200名、サンフランシスコで上陸を拒否される。
  • 1月25日 - ドイツ帝国議会選挙で、ベルンハルト・フォン・ビューロー首相の与党が勝利する。
  • 1月26日 - オーストリアで普通選挙法成立。
  • 1月28日 - ロシア皇帝ニコライ2世がロシア軍の満州からの早期撤兵を宣言する。
  • 1月31日 - 、日本に移民禁止協約を再提案。

2月

  • 2月1日 - 帝国国防方針策定。陸軍25個師団、八八艦隊など軍備増強を計画。
  • 2月4日
    • ロシア日本に対し、日露協約締結を提案。
    • 足尾銅山で労働者と職員が衝突し、大暴動に発展する。
  • 2月5日 - 幸徳秋水、平民新聞紙上に「余が思想の変化」を発表。同論文中で直接行動を主張する。
  • 2月8日
    • ルーマニアモルダビアで農民大暴動。全土に波及する。
    • 米、ドミニカの関税管理権を50年間獲得に成功。
  • 2月12日 - 福田英子、堺為子、菅野スガらが、女性の政治結社、集会参加を認めて治安警察法改正を衆議院に請願する。
  • 2月13日 - ロンドン婦人参政権を要求するデモ。デモ隊は議会乱入事件を起こす。
  • 2月17日 - 日本社会党第2回大会。
  • 2月20日 - セオドア・ルーズベルト米大統領が新移民法に署名する。
  • 2月22日 - 日本社会党が結社禁止となる。

3月

  • 3月2日 - 炭鉱労働争議が頻発する。
  • 3月4日 - 日本政府、清国政府の要請に従い、孫文を国外追放処分とする。
  • 3月5日 - 露第2国会(ドゥーマ)。ロシア社会民主労働党など左翼政党も参加し、左右両派の対立は激化する。
  • 3月11日 - ニコラ・ペトコフブルガリア首相、アナーキストに暗殺される。
  • 3月13日 - セオドア・ルーズベルト米大統領が調停し、日本人学童の隔離命令が廃止される。
  • 3月14日
    • 米ニューヨーク株式市場が大暴落。
    • 米、新移民法により、メキシコカナダハワイ向けの旅券を用いての日本人、韓国人の移民を禁止。
    • フィンランド議会選挙。
  • 3月15日
    • フィンランド議会選挙でアレクサンドラ・グリンベルク、ミーナ・スィッテンバーなど19名の女性議員が当選する。
    • 日本、樺太の軍政を廃止、内務大臣の指揮監督下に置く。
  • 3月19日 - 癩予防法公布。
  • 3月21日
    • ホンジュラスで革命。
    • イギリス、ドーバー海峡トンネル建設を拒否。
  • 3月22日 - 南アフリカトランスバール政府、アジア人登録法を制定、インド人移民を制限する。
  • 3月23日 - 仏シャム(現在のタイ)二国間協定。

4月

  • 4月8日 - 英仏間でシャムに関する協定を締結。
  • 4月12日 - スイス、新軍事法制定。在郷軍人に2年ごとの軍事教練を義務化。
  • 4月15日
    • 第5回大英帝国植民地会議。
    • 日露両軍、租借地、鉄道付属地を除き満州から撤兵。
    • 日清鉄道協約締結。
  • 4月17日 - 平民新聞、75号を最後に廃刊。
  • 4月20日 - 明治天皇、来日中の救世軍大将ウィリアム・ブースを引見。
  • 4月24日 - 刑法公布。
  • 4月29日
    • ジョルジュ・クレマンソー仏首相、パリのストライキを弾圧し、メーデーに備え警官隊を総動員する。
    • 農商務省、貧農対策で養鶏を奨励。

5月

  • 5月4日 – 日露漁業仮議定書締結。ロシア沿岸で日本漁船の操業が可能となる。
  • 5月8日 - 華族令改正により新華族令および華族令施行規則公布。有爵者を華族と明示。
  • 5月11日 - 両国、知的所有権保護に関する協定締結。
  • 5月13日ロンドンで第5回ロシア社会民主労働党党大会。ボリシェヴィキメンシェヴィキの対立激化。
  • 5月14日 - スウェーデンで、普通選挙法案上下両院で可決。
  • 5月16日 - 英仏西、カルタヘナ条約に調印。
  • 5月17日 - 露、ピョートル・カウフマン文相、ドゥーマにロシア国民の識字率を報告。男性は29パーセント、女性は13パーセント。
  • 5月27日 - 市町村立小学校教員の平均月俸が上がる。

6月

  • 6月2日 - 中国革命同盟会広東省恵州の七女湖で蜂起。10日後に鎮圧される。
  • 6月10日 - 日仏協約インドシナに関する日仏共同宣言調印。
  • 6月14日 - ノルウェー議会、婦人参政権を盛り込んだ選挙法案を否決する。
  • 6月15日 - 第2次ハーグ平和会議開催。韓国高宗皇帝が密使を使わし、日本朝鮮半島侵略を訴える(ハーグ密使事件)。
  • 6月16日 - ロシア皇帝ニコライ2世、突如ドゥーマを解散。新選挙法を公布。
  • 6月25日 - 片山潜ら日本社会平民党を結成。27日結社禁止命令。

7月

  • 7月1日 – 英、オレンジリバー植民地に自治権を付与し、自治政府が成立する。
  • 7月3日
    • 伊藤博文、ハーグ密使事件に関して、高宗皇帝の責任を厳しく追及。
    • 大阪毎日新聞、ハーグ密使事件をスクープ。
  • 7月5日
    • イタリア議会で日曜日を終日24時間休日とする法案が可決。
    • 仏下院国民議会、8時間労働法を可決する。
  • 7月6日
  • * 中国革命同盟会光復会安徽省安慶で蜂起。13日には浙江省紹興秋瑾も蜂起したが失敗。
    • 英領中央アフリカをニアサランドと改称。
  • 7月19日 - 高宗皇帝、譲位。韓国国民が騒擾。日本軍1個旅団を鎮定のため派遣。
  • 7月23日 - 第3次日韓協約と秘密覚書に調印。
  • 7月28日 - 日露通商条約、日露漁業条約に調印。日本はオホーツク海ベーリング海の操業権を得る。
  • 7月30日
    • フィリピン史上初の議会選挙。国民党が第一党となる。
    • 第1回日露協約に調印。
  • 7月31日
    • 韓国軍解散の詔勅を発布。
    • 米軍、ドミニカサントドミンゴから撤退。

8月

  • 8月1日
    • アメリカ陸軍通信隊内部に航空部門発足。
    • 京城で韓国軍解散式。以後、半年に渡り抗日反乱が勃発(義兵運動)。
    • カサブランカでフランス人殺害。フランス軍軍艦を派遣。
  • 8月2日 - イギリスで海外派遣軍及び国防義勇軍創設法が成立。
  • 8月3日 - 独露両皇帝がシュヴィーヌミュンデで会談。
  • 8月4日 - フランス、カサブランカを報復攻撃。モロッコ大西洋沿岸を占領。
  • 8月6日 - ジョージア州禁酒法成立。
  • 8月8日 - ゼムストヴォ議員125名が国民全体への普通教育を要求。
  • 8月9日 - で婦人雇用法成立。
  • 8月18日 - 第2インター第7回シュツットガルト大会開催。世界戦争反対宣言を決議。
  • 8月20日 - 日清国境地帯の間島龍井村に統監府派出所を設置。清国政府は撤去を要求。
  • 8月27日 - 韓国純宗皇帝(李拓)即位。
  • 8月28日 - 英で死亡した妻の姉妹と結婚を認める法律が成立。
  • 8月31日
    • 英露協商成立。これにより英仏露の三国協商成立。
    • 片山潜、田添鉄二らが社会主義同盟会を結成。

9月

  • 9月1日
    • 中国革命同盟会広東省欽州、廉州で蜂起。鎮圧される。
    • 天津上海漢口、牛荘、安東で日本人居留民団設立。
  • 9月6日 - ピウス10世回勅を発布。
  • 9月7日 - バンクーバーのアジア人排斥協会がデモ。日本人家屋52戸に被害。カナダ政府、1万ドルの補償に応じる。
  • 9月12日 - 軍令に関する件を制定。統帥権独立が強化される。
  • 9月17日 - オクラホマ州住民投票で禁酒条項を含む憲法修正を採択。
  • 9月18日 - 陸軍13個師団から19個師団に増強する陸軍管区表改正公布。
  • 9月21日 - 外国郵便規則を公布。
  • 9月26日 - ニュージーランドがイギリス連邦自治領となる。
  • 9月28日 - タフト米陸軍長官、来日。移民の相互的禁止協約を提案。

10月

純宗皇帝、嘉仁親王(大正天皇)、英親王垠]]
  • 10月1日 - ドイツ陸軍、ツェッペリン飛行船を購入。
  • 10月8日 - イラン三権分立を盛り込んだ憲法補則を公布。
  • 10月13日 - カナダ首相がバンクーバーの日本人排斥に関して遺憾の意を表明。
  • 10月16日 - 皇太子嘉仁親王(のちの大正天皇)、京城に韓国皇帝を表敬訪問。
  • 10月18日 - ハーグ平和会議閉幕。
  • 10月26日 - ルート米国務長官、青木周蔵駐米大使と会談し、日本人移民制限を励行するように要請。
  • 10月28日 - 陸軍の歩兵三年兵役制を二年制に改正。

11月

  • 11月1日 - 第3次日韓協約で在韓日本人警察官は全て韓国警察官となる。
  • 11月2日 - 香港で日貨排斥暴動起こる。
  • 11月14日 - 第3ドゥーマ開会。新選挙法により反革命派が挽回。革命派を弾圧。
  • 11月15日 - 台湾新竹庁で現地住民が蜂起。日本人60名余りが殺害される。
  • 11月16日 - オブライエン駐日アメリカ大使、林董外相宛書簡で日本人労働者のアメリカ渡航制限を励行するよう申し入れ。日本側は自主規制を確約(日米紳士協約)。
  • 11月18日 - 米労働総同盟(AFL)が日本人労働者排斥を主張する。
  • 11月19日 - 韓国純宗皇帝(李拓)、皇太子李垠の日本留学を決定。
  • 11月23日 - 伊藤博文、韓国皇太子の「太子太傳」に任命。
  • 11月28日 - ベルギー・コンゴ条約締結。コンゴベルギーにより併合される。
  • 11月30日
    • 第3次日韓協約
    • 中国革命同志会が広西省の鎮南関で蜂起。12月8日鎮圧される。

12月

  • 12月3日 - キエフ大学で当局の禁止命令に反して集会を開いた男子学生800名、女子学生ほぼ全員が退学処分。
  • 12月6日 - 英がエチオピアウガンダ英領東アフリカの国境を確定。
  • 12月7日 - エジプトでムスタファ・カメルの下、国民党が結成される。
  • 12月8日 - スウェーデン国王オスカル2世崩御。
  • 12月15日 - イランのシャー、ナシール・アル・マリク首相を投獄。
  • 12月16日 - 米海軍主力艦隊(ホワイトフリート)が世界一周航海へ。
  • 12月28日 - インド国民会議派大会で民族派と穏健派が対立して流会する。
  • 12月29日 - カラチインド・ムスリム連盟第1回大会が開催される。
  • 12月 - 青年トルコ党を中心とする革命組織、パリで会合。専制政治打倒と武装蜂起を宣言。
*せいし 1907
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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