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Wikipediaの検索結果

1883年

1883年

他の紀年法

  • 干支癸未
  • 日本(月日は一致)
    • 明治16年
    • 皇紀2543年
  • 光緒8年11月23日 - 光緒9年12月3日
  • 朝鮮
    • 李氏朝鮮高宗20年
    • 開国492年
    • 檀紀4216年
  • 阮朝ベトナム):嗣徳35年11月23日 - 嗣徳36年12月3日
  • 仏滅紀元:2425年~2426年
  • イスラム暦:1300年2月21日~1301年3月1日
  • ユダヤ暦:5643年4月22日~5644年4月2日
  • 修正ユリウス日(MJD):8811~9175
  • リリウス日(LD):109652~110016
※檀紀は、大韓民国1948年に法的根拠を与えられたが、1962年からは公式な場では使用されていない。

できごと

  • 2月15日 - 東京電燈会社設立
  • 4月 - 文部省が、東大英語による教授を廃止して日本語を用いる事、ドイツ学術を採用する旨を上申
  • 7月2日 - 官報第一号を発行
  • 7月28日 - 日本鉄道上野熊谷間開業
  • 8月3日 - 伊藤博文が憲法調査より帰国
  • 8月27日 - インドネシアクラカタウが大噴火(火砕流津波による死者36,417名の惨事)
  • 8月 - 第一次化条約(アルマン条約、越南がフランスの保護国に)
  • 9月 - 三池炭鉱、高島炭鉱で暴動
  • 10月 - ペルーチリに降伏(太平洋戦争)。アンコン条約締結
  • 11月28日 - 鹿鳴館開館
  • 12月2日 - ヨハネス・ブラームス交響曲第3番初演(ハンス・リヒターの指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

日付未詳

  • 工業所有権の保護に関するパリ条約締結
  • イギリスのフランシス・ゴルトンによりeugenics(優生学)の語が造られる。

誕生

  • 1月1日 - 鳩山一郎、第52~54代内閣総理大臣・自由民主党初代総裁(+ 1959年
  • 1月3日 - クレメント・アトリー、第62・63代イギリス首相(+ 1967年
  • 2月20日 - 志賀直哉、小説家(+ 1971年
  • 2月26日 - カール・ヤスパース哲学者(+ 1969年
  • 3月1日 - 朝倉文夫彫刻家(+ 1964年
  • 3月11日 - 加藤鐐五郎、政治家・第48代衆議院議長(+ 1970年
  • 3月13日 - 高村光太郎彫刻家(+ 1956年
  • 3月23日 - 北大路魯山人美術家(+ 1959年
  • 4月3日 - 北一輝思想家(+ 1937年
  • 5月4日 - 汪兆銘、軍人(+ 1944年
  • 6月5日 - ジョン・メイナード・ケインズ経済学者(+ 1946年
  • 7月3日 - フランツ・カフカ、小説家(+ 1924年
  • 7月29日 - ベニート・ムッソリーニ、政治家(+ 1945年
  • 8月8日 - 土肥原賢二、陸軍軍人(+ 1948年
  • 8月19日 - ココ・シャネルファッションデザイナー(+ 1971年
  • 10月20日 - 下位春吉、童話作家、教育者 (+ 1954年)
  • 11月10日 - 玉椿憲太郎大相撲力士(+ 1928年
  • 11月11日 - エルネスト・アンセルメ、指揮者(+ 1969年
  • 11月15日 - オギュスタン・バリエ、作曲家・オルガニスト(+ 1915年
  • 12月22日 - エドガー・ヴァレーズ、作曲家(+ 1965年
  • 12月25日 - モーリス・ユトリロ画家(+ 1955年
  • 不明   -平山慎英裁判官公証人(+1950年

死去

  • 2月10日 - マーシャル・ジュウェル、第29代および第31代オハイオ州知事、第28代アメリカ合衆国郵政長官(* 1825年
  • 2月13日 - リヒャルト・ワーグナー、作曲家(* 1813年
  • 3月14日 - カール・マルクス経済学者思想家(* 1818年
  • 4月30日 - エドゥアール・マネ画家(* 1832年
  • 7月20日 - 岩倉具視政治家明治維新の元勲(* 1825年
  • 10月16日 - エフィム・プチャーチンロシア帝国軍人(*1803年
  • 11月20日 - 天璋院徳川家定正室(*1836年
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1883年のスポーツ

1883年のスポーツ
< 1883年
  • 年度別スポーツ記事一覧
1883年前後:1882年のスポーツ - 1883年のスポーツ - 1884年のスポーツ

できごと

クリケット

  • ジ・アッシズ(1882-1883シーズン)優勝:イングランド(2勝1敗)

競馬

ゴルフ

世界4大大会(男子)

  • 全英オープン優勝者:ウィリー・ファーニー(イギリス

サッカー

イングランド

  • FAカップ決勝
ブラックバーン・オリンピック 2-1 オールド・イートニアンズ

テニス

グランドスラム

  • ウィンブルドン 男子単優勝:ウィリアム・レンショーイギリス
  • 全米選手権 男子単優勝:リチャード・シアーズアメリカ
イギリスで、テニスの女子選手権が初めて開催された。

ボート

  • オックスフォード・ケンブリッジ大学対抗レガッタ優勝:オックスフォード大学

野球

アメリカ大リーグ

  • ナショナルリーグ優勝:ボストン・ビーンイーターズ
  • アメリカン・アソシエーション優勝:フィラデルフィア・アスレチックス

ラグビー

  • ホームネイションズ
優勝:イングランド

その他のスポーツ

  • 11月28日 - 鹿鳴館開館

誕生

  • 1月4日 - パトリック・ライアン(アメリカ、陸上競技、+1964年
  • 2月4日 - 冠松次郎(東京都、登山家、+1970年
  • 3月22日 - 大錦大五郎(愛知県、相撲、+1943年
  • 4月21日 - 三船久蔵(岩手県、柔道、+1965年
  • 4月23日 - アルベルト・ブラリア(イタリア、体操、+1954年
  • 9月5日 - メルビン・シェパード(アメリカ、陸上競技、+1942年
  • 9月11日 - エミール・ラウシュ(ドイツ、水泳、+1954年
  • 10月4日 - ハリー・エイブレス(アメリカ、野球、+1951年
  • 10月31日 - アンソニー・ワイルディング(ニュージーランド、テニス、+1915年
  • 11月12日 - マルコム・チャンピオン(ニュージーランド、水泳、+1938年
  • 12月1日 - ルイジ・ガンナ(イタリア、自転車競技、+1957年
  • 12月14日 - 植芝盛平(和歌山県、武道家、+1969年

死去

*すほつ *
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1883年ウィンブルドン選手権

1883年ウィンブルドン選手権
1883年に行われた、第7回 ウィンブルドン選手権 に関する記事。イギリスロンドン郊外にある「オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ」にて開催。

大会の流れ

  • 1878年の第2回大会から「チャレンジ・ラウンド」(Challenge Round, 挑戦者決定戦)と「オールカマーズ・ファイナル」(All-Comers Final)で優勝を決定する方式になった。大会前年度優勝者を除く選手は「チャレンジ・ラウンド」に出場し、前年度優勝者への挑戦権を争う。前年度優勝者は、無条件で「オールカマーズ・ファイナル」に出場できる。チャレンジ・ラウンドの勝者と前年度優勝者による「オールカマーズ・ファイナル」で、当年度の選手権優勝者を決定した。
  • 1879年から男子ダブルス競技が始まったが、1883年まではオックスフォードで実施された。男子ダブルスがオールイングランド・クラブで実施され、正式な優勝記録表に掲載されるのは1884年以後になる。

大会前年度優勝者

1882年優勝者、ウィリアム・レンショー

チャレンジラウンド

準々決勝

  • ドナルド・スチュワート vs. ハーバート・ウィルバーフォース 6-5, 3-6, 5-6, 6-5, 6-4
  • ウィリアム・テーラー vs. M・コンスタブル 6-3, 6-5, 5-6, 4-6, 6-3
  • アーネスト・レンショー vs. チャールズ・グリンステッド 6-4, 6-3, 6-3

準決勝

  • ドナルド・スチュワート vs. ウィリアム・テーラー 6-0, 6-1, 6-3
  • アーネスト・レンショー 試合なし → 決勝へ

決勝

  • アーネスト・レンショー vs. ドナルド・スチュワート 0-6, 6-3, 6-0, 6-2

オールカマーズ決勝

  • ウィリアム・レンショー vs. アーネスト・レンショー 2-6, 6-3, 6-3, 4-6, 6-3 (W・レンショーが本大会の優勝者になる。大会3連覇)

男子ダブルス決勝

  • チャールズ・グリンステッドC・ウェルドン vs. C・ラッセル&R・ミットフォード 3-6, 6-1, 6-3, 6-4
オックスフォード開催の第5回男子ダブルスは、決勝戦が最大5セット・マッチで行われ、セットカウント 3-1 でグリンステッド&ウェルドン組が優勝した。

参考文献

  • ランス・ティンゲイ著『ウィンブルドンの100年史』(英語、1977年刊、ISBN 0900424710、アルファ・オメガ社) 大会の様子については24-26ページ、シングルス試合結果は134ページ、男子ダブルス結果は246ページを参照した。
  • バド・コリンズ著『テニスのすべて-究極のテニス百科事典』(英語、2003年刊、ISBN 0973144343、スポーツ・クラシック・ブックス) 選手のフルネームについて、本書から補足した。
1883 ういんふるとんせんしゆけん
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