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Wikipediaの検索結果

1878年

1878年

他の紀年法

  • 干支戊寅
  • 日本(月日は一致)
    • 明治11年
    • 皇紀2538年
  • 光緒3年11月28日 - 光緒4年12月8日
  • 朝鮮
    • 李氏朝鮮高宗15年
    • 檀紀4211年
  • 阮朝ベトナム):嗣徳30年11月28日 - 嗣徳31年12月8日
  • 仏滅紀元:2420年~2421年
  • イスラム暦:1294年12月26日~1296年1月6日
  • ユダヤ暦:5638年4月26日~5639年4月5日
  • 修正ユリウス日(MJD):6985~7349
  • リリウス日(LD):107826~108190
※檀紀は、大韓民国1948年に法的根拠を与えられたが、1962年からは公式な場では使用されていない。

できごと

  • 5月14日 - 紀尾井坂の変大久保利通暗殺)
  • 6月 - から日本にソウギョハクレンコクレンアオウオ、ハクギョを移入
  • 6月13日 - ベルリン会議開幕
  • 7月13日 - ベルリン条約締結
  • 7月22日 - 地方三新法公布(府県会規則郡区町村編制法地方税規則
  • 8月23日 - 竹橋騒動
  • 8月26日 - 金沢第十二国立銀行(後の北陸銀行)開業
  • 12月1日 - 第六十七国立銀行(後の荘内銀行)開業
  • 12月9日 - 第七十七国立銀行(後の七十七銀行)設立

誕生

  • 1月29日 - 吉野作造政治学者(+ 1933年
  • 2月14日 - 広田弘毅外交官・第32代内閣総理大臣(+ 1948年
  • 2月18日 - 男嶌舟藏大相撲力士(+ 1943年
  • 3月4日 - 有島武郎、作家(+ 1923年
  • 3月8日 - 平賀譲、日本海軍造船中将・東京帝国大学総長(+ 1943年
  • 3月16日 - レザー・シャーイランパフラヴィー朝初代国王(+ 1944年
  • 6月1日 - ジョン・メイスフィールド詩人・作家(+ 1967年
  • 7月22日 - リュシアン・フェーヴル歴史学者(+ 1956年
  • 7月27日 - 松井石根、陸軍軍人(+ 1948年
  • 8月14日 - 一戸直蔵天文学者(+ 1920年
  • 9月1日 - トゥリオ・セラフィン指揮者(+ 1968年
  • 9月9日 - セルヒオ・オスメニャフィリピン大統領(+ 1961年
  • 9月22日 - 吉田茂、外交官・第45・48~51代内閣総理大臣(+ 1967年)
  • 10月17日 - 田辺治通、逓信官僚・政治家(+ 1950年
  • 11月10日 - ホルヘ・ウビコグアテマラ大統領(+ 1946年
  • 11月28日 - 寺田寅彦物理学者随筆家(+ 1935年
  • 12月7日 - 与謝野晶子、作家・歌人・女性解放思想家・フェミニスト(+ 1942年

死去

  • 2月25日 - タウンゼント・ハリス、駐日総領事(* 1804年
  • 4月25日 - アンナ・シュウエル作家(* 1820年
  • 5月14日 - 大久保利通、明治維新の元勲(* 1830年
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1878年のスポーツ

1878年のスポーツ
< 1878年
  • 年度別スポーツ記事一覧
1878年前後:1877年のスポーツ - 1878年のスポーツ - 1879年のスポーツ

競馬

ゴルフ

世界4大大会(男子)

  • 全英オープン優勝者:ジェイミー・アンダーソン(イギリス

サッカー

イングランド

  • FAカップ決勝
ワンダラーズ 3-1 ロイヤル・エンジニアーズ

テニス

グランドスラム

  • ウィンブルドン 男子単優勝:フランク・ハドーイギリス
ウィンブルドン選手権は、第2回大会から「チャレンジ・ラウンド」(挑戦者決定戦)→「オールカマーズ・ファイナル」の流れでトーナメントが行われた。チャレンジ・ラウンド勝者のハドーが、大会前年優勝者のスペンサー・ゴアを破って優勝した。

ボート

  • オックスフォード・ケンブリッジ大学対抗レガッタ優勝:オックスフォード大学

野球

アメリカ大リーグ

  • ナショナルリーグ優勝:ボストン・レッドキャップス

その他のスポーツ

  • 日本の文部省、体操伝習所を設置

誕生

  • 2月1日 - アルフレッド・ハヨシュ(ハンガリー、水泳、+1955年
  • 3月11日 - 梅ヶ谷藤太郎 (2代)(富山県、相撲、+1927年
  • 3月21日 - ジョン・チュークスベリー(アメリカ、陸上競技、+1968年
  • 3月31日 - ジャック・ジョンソン(アメリカ、ボクシング、+1946年
  • 5月13日 - ミュリエル・ロブ(イギリス、テニス、+1907年
  • 7月26日 - エルンスト・ホッペンベルク(ドイツ、水泳、+1937年
  • 8月31日 - フランク・ジャービス(アメリカ、陸上競技、+1933年
  • 9月3日 - ドロテア・ダグラス・チャンバース(イギリス、テニス、+1960年
  • 10月16日 - マクスウェル・ロング(アメリカ、陸上競技、+1959年
  • 11月2日 - 大木戸森右エ門(兵庫県、相撲、+1930年
  • 11月18日 - 前田光世(青森県、格闘家、+1941年
  • 11月23日 - ホルコム・ウォード(アメリカ、テニス、+1967年
  • 12月18日 - マット・マクグラス(アメリカ、陸上競技、+1941年

死去

*すほつ *
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1878年ウィンブルドン選手権

1878年ウィンブルドン選手権
1878年 7月8日から17日にかけて行われた、第2回 ウィンブルドン選手権 に関する記事。イギリスロンドン郊外にある「オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ」にて開催。

大会の流れ

  • 第2回大会から「チャレンジ・ラウンド」(Challenge Round, 挑戦者決定戦)と「オールカマーズ・ファイナル」(All-Comers Final)で優勝を決定する方式になった。大会前年度優勝者を除く選手は「チャレンジ・ラウンド」に出場し、前年度優勝者への挑戦権を争う。前年度優勝者は、無条件で「オールカマーズ・ファイナル」に出場できる。チャレンジ・ラウンドの勝者と前年度優勝者による「オールカマーズ・ファイナル」で、当年度の選手権優勝者を決定した。
  • 実施部門は男子シングルスのみ。チャレンジ・ラウンドにエントリーした選手は34名だった。文献に掲載されている記録は、準々決勝以後になる。

大会前年度優勝者

1877年優勝者、スペンサー・ゴア

チャレンジラウンド

準々決勝

  • ロバート・アースキン vs. C・G・ハミルトン 6-4, 3-6, 6-1, 6-5
  • ハーバート・ローフォード 試合なし → 準決勝へ
  • フランク・ハドー vs. アーサー・マイヤーズ 6-0, 6-4, 6-3

準決勝

  • ロバート・アースキン vs. ハーバート・ローフォード 6-3, 6-1, 6-3
  • フランク・ハドー 試合なし → 決勝へ

決勝

  • フランク・ハドー vs. ロバート・アースキン 6-4, 6-4, 6-4

オールカマーズ決勝

  • フランク・ハドー vs. スペンサー・ゴア 7-5, 6-1, 9-7 (ハドーが本大会の優勝者になる)

参考文献

  • ランス・ティンゲイ著『ウィンブルドンの100年史』(英語、1977年刊、ISBN 0900424710、アルファ・オメガ社) 大会の様子については21ページ、試合結果は133ページを参照した。
  • バド・コリンズ著『テニスのすべて-究極のテニス百科事典』(英語、2003年刊、ISBN 0973144343、スポーツ・クラシック・ブックス) フルネームの分かる一部選手について、本書から補足した。
1878 ういんふるとんせんしゆけん
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