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関門海峡花火大会

関門海峡花火大会
関門海峡花火大会(かんもんかいきょう はなびたいかい)は、山口県下関市福岡県北九州市門司区関門海峡の両岸で実施される花火大会のことである。2007年で第23回となる。当初は下関と門司で別々のイベントとして行われていたが、1988年より“アジアポートフェスティバル in KANMON”として関門地区の合同イベントとして行われている。人出は全国2番目の計110万人にのぼる。 民間のまちづくり団体が開催している。企業の協賛金や募金で運営している。

概要

開催日時

  • 毎年8月13日

会場

  • 山口県 下関市 唐戸あるかぽーと地区および22号岸壁周辺(JR下関駅から徒歩15分)
  • 福岡県 北九州市 門司区西海岸埋立地(JR門司港駅そば)

打上玉数

  • 約13,000発
  • : 関門双方で各約6,500発ずつだが、西日本の花火大会では最大級の規模に匹敵するといわれている。

見所

  • 海峡上の台船の上から花火が打ち上げられる。海峡を望む場所であればほぼどこからでも見ることができ、下関側・門司側の花火を同時に楽しむことができる。
  • 当日は花火見物のための遊覧船の運航も行われる。下関側は、1尺5寸玉(直径45cm)の大玉を打ち上げる。450m上空で直径450mに花開く。
  • 唐戸 - 門司港を結ぶ関門汽船の航路を利用して、渡し船のデッキから両側の花火を見ることができる。ただし桟橋にとどまることはできない。

主催

  • 財団法人下関21世紀協会・海峡花火大会実行委員会
  • 特定非営利活動法人門司まちづくり21世紀の会・海峡花火実行委員会

外部リンク

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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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