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真璃子

真璃子
真璃子(まりこ、1968年8月2日 - )は福岡県出身の歌手アイドル

来歴

1984年に文化放送の『決定!全日本歌謡選抜』のオーディション企画「スターは君だ!!」でグランプリを獲得。オフィスAtoZに所属、フォーライフ・レコードから1986年1月1日に「私星伝説」でデビュー。3枚目のシングルレコード「夢飛行」は1986年の第28回日本レコード大賞新人賞、第17回日本歌謡大賞放送音楽新人賞などを受賞している。
二枚目のアルバム『♡ to ♡』から真璃子本人が作詞した曲が採用されるようになり、1988年にポニーキャニオンに移籍してからも積極的な作詞活動が続いた(作曲を担当した曲もある)。提供曲はいずれも優れた楽曲であり、20枚以上のシングルと6枚のオリジナルアルバムなど、多くの成果を生んでいる。
シングル曲のなかにはテレビドラマバラエティー番組などの主題歌になっていたものも多いが、ファンミーティングのようなものをべつにすればついぞコンサートを用意しなかった事務所やレコード会社の姿勢があだとなったこともあり、大きなヒット曲には恵まれなかった。またフォーライフ・レコードから発売されたレコードや CD の初期ロットにはファンをよろこばせる心憎いサインが用意されていた。
ラジオ番組の司会もこなし、女優としてテレビドラマへの出演もある。
とんねるずと同じ事務所であったため、とんねるずの妹分としてかわいがられていた。
1996年、故郷・福岡の中学時代からの先輩と結婚し、福岡市内に在住。二人の男児をもうけ現在は芸能活動を事実上休んでいる。

ディスコグラフィ

シングル

  1. 私星伝説 / 遅咲きのラベンダー(1986年1月1日)
  2. 恋、みーつけた / 魔法の時間(1986年5月28日)(TBS系『お坊っチャマにはわかるまい!』挿入歌)
  3. 夢飛行 / 夕暮れの恋(1986年8月21日)
  4. 不良少女にもなれなくて / 九月には行かないで(1986年11月21日)(フジテレビ系『コムサ・DE・とんねるず』テーマ曲)
  5. 悲しみのフェスタ / 虹の彼方(1987年3月21日)
  6. あなたのすべてに RUN TO YOU / ありがとう あ・な・た(1987年6月5日)
  7. 疑問符 / IC TAC(1987年10月)(フジテレビ系『ギョーカイ君が行く!』主題歌)
  8. お嫁に行きたい / 愛、リターン(1988年8月17日)(TBS系『時間ですよふたたび』主題歌)
  9. 届かなかった AIR MAIL / あなたとなら ここちいい(1988年12月21日)
  10. ふしぎなぼうけん / ようこそぼくんちへ(1989年5月3日)(フジテレビ系『ひらけ!ポンキッキ』オープニングテーマ)
  11. セシルの週末 / 虹色の花(1989年5月24日)
  12. 元気を出してね / 心に届いて(1989年11月15日)(フジテレビ系『ねるとん紅鯨団』エンディング・テーマ)
  13. 夢を叶えて / ルーレット(1990年5月21日)(フジテレビ系『ねるとん紅鯨団』エンディング・テーマ)
  14. 偶然 / 静かなまなざし(1990年11月7日)(日本テレビ系『お父さん』主題歌)
  15. ほうせんか(1991年5月21日)
  16. あなたの海になりたい / スターダスト(1991年11月7日)(日本テレビ系『火曜サスペンス劇場』主題歌)
  17. この空は明日です / Remain(1993年2月3日)(日本テレビ系『ちょっと危ない園長さん』主題歌)
  18. 花咲く丘で… / 元気だよ、忘れてないよ(1993年4月28日)(TBS系『危険な再会』主題歌)
  19. 突然の電話 / ずっと好きだった…(1994年2月18日)(フジテレビ系『ねるとん紅鯨団』エンディング・テーマ)
  20. 素直になって… / 抱きしめたいの(1994年5月20日)(日本テレビ系『知ってるつもり?!』エンディングテーマ)
  21. 今度は私の番ね!(1995年3月17日)

アルバム

  1. 真璃子(1986年9月5日)
  2. ♡ to ♡(1987年4月21日)
  3. 21世紀の子供たちへ(1988年10月19日)
  4. 元気を出してね(1989年10月21日)
  5. ヴィーナスたちの季節に(1990年11月21日)
  6. I love me.(1993年10月6日)

ベスト・アルバム

  • THE BEST(1988年9月21日)
  • The Best(1992年9月18日)
  • THE BEST 真璃子 シングル コレクション(1996年9月20日)
  • Myこれ!コレション 真璃子 ベスト(2003年6月18日)

出演

テレビドラマ

  • 時間ですよふたたび(1987年、TBS
  • 時間ですよたびたび(1988年、TBS)
  • NHK朝の連続テレビ小説 おんなは度胸(1992年、NHK)

バラエティ

  • 週刊スタミナ天国(1990年 - 1996年、フジテレビ

ラジオ

  • 真璃子胸さわぎ(1986年4月 - 1987年3月、文化放送
  • 小倉久寛のオグラでオグラだ!(1986年10月 - 1987年3月、ニッポン放送、月 - 金21時 - 22時、火曜日パートナー)
  • 少しだけフェリーク(1987年4月 - 9月、文化放送、日曜24時 - 24時20分)
  • 真璃子のはいぱぁナイト(1989年4月 - 9月、KBS京都、火曜22時 - 24時)
  • YOUNG NETWORK Hit Radio 99(1989年4月 - 1990年3月、FM大阪、月 - 金18時 - 19時40分(19時30分)、水曜日担当)
  • 真璃子のときめきホームルーム(1989年10月 - 1990年3月、ニッポン放送、日曜21時 - 21時30分)
  • 真璃子のオールナイトニッポン(1990年4月 - 1992年9月、ニッポン放送、水曜27時 - 29時 = 水曜2部)
  • 真璃子 Mora Mora(1993年10月 - 1994年9月、FM大阪、月曜20時 - 20時30分)
  • SHAKE HIP GROOVIN' (1990年代終盤、CROSS FM、平日午後)
現在のところ福岡で唯一のレギュラー出演(但し結婚後の本名で担当)。鶴屋華丸のアシスタントを務め、最後の出演の際に自ら真璃子である事を明かしている。
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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真璃子のオールナイトニッポン

真璃子のオールナイトニッポン
真璃子のオールナイトニッポン(まりこ - )は、ニッポン放送の人気深夜番組オールナイトニッポンの水曜2部(毎週水曜日深夜27:00~29:00)で放送されていたラジオ番組

概要

放送期間は1990年4月4日から1992年10月7日まで。基本的に真璃子一人の出演。この前に1989年10月から6ヶ月間「真璃子のときめきホームルーム」(毎週日曜日21:00~21:30)という番組を務めていたが、これに続くレギュラー番組となった。
番組のコンセプト、キャッチフレーズは「とびっきりの朝」ということで、オープニングのあいさつも「こんばんは」ではなく「おはようございます」だった。一通のメッセージを時間をかけてじっくり読むほど、普通のお便り、メッセージを大切にしていた番組であり、オンエアされる曲も新曲はもちろん、1970年代1980年代の曲も多く(毎週12~13曲はかかっていた)、朴訥と、落ち着いた雰囲気で当時テンションの高い番組が多かったオールナイトニッポンの中で異色の存在だったとも言えた。そのためか、高い年齢層のリスナーにもこの番組は支えられていた。
番組で投稿したハガキ、メッセージなどが紹介されたリスナーは「とびっきりの朝の会員」となり、3cm×4cmの写真を2枚送ると、会員証と会報が送られてくるようになっていた。
番組中のフィラー音楽には、ディズニー映画の音楽や、オールディーズ音楽がよく流れていた。

番組略歴

  • 1990年8月29日 番組初の公開放送「ビーチボーイズをぶっ飛ばせ!」が行われ、その模様を放送。
  • 1991年 1月2日 南野陽子をゲストに迎える
  • 1991年5月19日 公開録音2スタじゃあーりませんか」を実施(放送は同年5月22日)。当時番組中で盛り上がっていたチーズ茶漬けの試食会も行われる。
  • 1992年2月5日 山口岩男(真璃子の曲「あなたの海になりたい」の作曲者)をゲストに迎える
  • 1992年3月11日 本番組放送100回を記念して「イエスタデイ・ワンス・モア・スペシャル」を放送
  • 1992年5月31日 リスナーとのふれあいイベント「高尾山ピクニック」を行う
  • 1992年6月17日 2回目の「イエスタデイ・ワンス・モア・スペシャル」
  • 1992年9月30日 3回目の「イエスタデイ・ワンス・モア・スペシャル」

主なコーナー

  • テーマ別お便り
番組前半のお便りコーナーは毎週決められたテーマに沿ってお便りを募集していた。
  • イエスタデイ・ワンス・モア
この番組を代表するコーナー。リスナーから曲のリクエストとその曲にまつわるエピソードなどを募集、毎週4曲ほどをオンエア、第1回から最終回まで全期間放送されていた。上記、概要の通り2時間全編にわたって本コーナーを行うスペシャルが3回放送された。
  • サウンドタイムマシーン
主に1970年代、1980年代のコンサートの音源を洋楽邦楽問わず、コンサート・ライヴ収録盤から選んで放送。
  • 詩を朗読するコーナー(タイトルは特に無し)
リスナーから寄せられた詩を毎週一編、真璃子が朗読。その後に詩の内容に沿って選ばれた曲が一曲流れた。このコーナーもほぼ本番組の2年6ヶ月全期間放送されていた。
  • 早起きおやじ
番組初期のコーナー。リスナーが、早起きの父親などおやじ世代の人を推薦し、その「おやじ」と電話をつないで真璃子がトークする。「おやじ」自ら出演希望依頼を出して来たこともあった。
  • 悪いことしたなぁ~
リスナーの「悪いことしたなぁ~」な体験談を募集していた。
  • はじめてのコーナー
リスナーの色々な初体験話を募集していた。
  • 真夜中のギャンブラー
ルーレットを回して、玉が入る所をリスナーが予想する。BGMに真璃子の曲「ルーレット」(アルバム「ヴィーナスたちの季節に」より)が流れていた。
  • いきなり留守番電話
リスナーの家の留守番電話のメッセージの面白さを競うコーナー。
  • 君もセナ君
リスナーの色々な「自分はこれだけは早く出来る」という自慢を募集。
  • 俺たちの気持ち
「ティッシュ」「紙コップ」などになったつもりで、その物がいつもはどう思っているのか、毎週決められたテーマの物の気持ちをリスナーから募集。
  • 一発ギャグコーナー
  • わらしべ長者コーナー
  • 北海道への道
1991年前期頃のコーナーで、リスナーからの『チーズ茶漬けが北海道で話題になっている』というような内容の一枚のはがきがきっかけとなって出来たもの。当時チーズ茶漬けの話題を発信していたSTVラジオの午前のワイド番組『中西章一の二人三脚』と、お互いの番組のことを話題にしたフリートークの音源を流したり、番組の会報を交換したりしながらの交流が行われていた。
  • DREAMS COME TRUE
リスナーの夢を紹介するコーナー。コーナー名通り、BGMにはDREAMS COME TRUEの曲が流れていた。
  • あなたは何を信じますか?
誰も知らないようなおまじない、占い、勝手に作った決め事などを募集。
  • 稲葉先生の恋愛講座
番組スタッフの「稲葉氏」がリスナーの恋愛相談に答える。
  • ギャグ満点コーナー
番組最末期の1992年7月から、午前4時前後に放送されていたコーナー。駄洒落、替え歌などその日のテーマに沿ったネタを募集していた。真璃子が“日浦亭牛乳嫌い”、他の作家、スタッフ、マネージャーが“まきはら家ほくろ”“落とし亭領収書”“浪花家ウキキキキー”と名乗って審査に当たっていた。
  • ノストラちゃん
1992年7月からのコーナー。プロ野球の試合の結果などこれから起こる事象について結果はどうなるか、予想を募集。結果発表の時は実際にそれについての音源も流されることもあった。ちょうどこの時期行われたバルセロナオリンピックについての結果予想も行われていた。
※ - 番組後期は普通のお便り紹介に重点を置いていたらしく、コーナー数は少なかった。
まりこのおおるないとにつほん
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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