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登山家

登山家 [とざんか]
(n) mountain climber
mountaineer

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登山家一覧

登山家一覧
登山家一覧(とざんかいちらん)は、登山家の一覧。

日本人

  • 甘利仁朗 一橋大学山岳部、紫峰山岳会、第2次RCC同人。
  • 石岡繁雄 岩稜会創設者。穂高屏風岩初登攀。若山五朗は実弟。写真集「穂高の岩場」。
  • 板倉勝宣 板倉勝静の孫。立山で遭難死。遺稿集「山と雪の日記」。
  • 市毛良枝 日本トレッキング協会役員。女優。著書「山なんて嫌いだった」他。
  • 今井通子 女性初のアルプス三大北壁完登。
  • 今西壽雄 マナスル世界初登頂、日本山岳会会長。
  • 今西錦司 京大教授。著書「山岳省察」「自然学の提唱」。
  • 上田哲農 第2次RCC同人。
  • 植村直己 エベレスト日本人初登頂。デナリマッキンリー)冬期単独初登頂後消息を絶つ。
  • 浦松佐美太郎 登山家、評論家。
  • 遠藤由加 日本人女性として初めて8,000m峰無酸素登頂。
  • 小川登喜男 東大山ノ会。
  • 奥山章 日本山嶺倶楽部、第2次RCC創設者。遺稿「ザイルを結ぶとき」。
  • 尾崎隆 日本山岳会。カカボラジ初登頂。
  • 笠松美和子 グランドジョラス北壁ウォーカー稜を、長尾妙子(山野井妙子)と冬季登攀(女性初)。宝剣岳で遭難死。
  • 加藤滝男 第2次RCC同人、アイガー北壁夏期初直登のJECC隊隊長。
  • 加藤文太郎 神戸徒歩会、ペデスツリアン、RCC同人、新田次郎の小説「孤高の人」の実名モデル。
  • 加藤保男 第2次RCC同人、冬期エベレスト世界初登頂後遭難死。
  • 冠松次郎 「黒部の主」。
  • 木村憲司 登山家。冬季アイガー北壁にて滑落。現日本モンブランクラブ会長。
  • 栗城史多 七大陸最高峰の単独登頂に挑む。
  • 桑原武夫 京大教授。京都大学学士山岳会。
  • 小板橋徹 東京理科大二部山岳部、第2次RCC同人。
  • 木暮理太郎 日本山岳会会長、エッセイスト。
  • 小島烏水 日本山岳会会長。
  • 小西浩文 8000m峰のうち6峰を無酸素登頂。
  • 小西政継 山学同志会、マナスルで遭難死。著書「ジャヌー北壁」ほか。
  • 小松由佳 日本人女性として初のK2登頂。
  • 小山田大 フリー・クライマー。
  • 近藤邦彦 改名前は国彦、国際山岳ガイド連盟認定国際山岳ガイド。
  • 三枝照雄 山田昇とともにデナリ(マッキンリー)で遭難。
  • 坂下直枝 山岳同志会。
  • 重広恒夫 日本山岳会。K2日本人初登頂(世界第2登頂)、日本百名山の連続踏破。
  • 志水哲也 山岳ガイド。写真家。
  • 高須茂 東京山旅倶楽部、日本山嶺倶楽部。
  • 高田直樹 京都府立大学卒、作家、「なんで山登るねん」。
  • 高田光政 タカダ貿易社長、アイガー北壁日本人初完登。
  • 高橋和之 カモシカ同人、カモシカスポーツ社長。
  • 竹内洋岳 8000m峰11座へ無酸素登頂し、名塚秀二と山田昇の記録を更新。14座登頂に挑戦中。
  • 田部井淳子 女子登攀クラブ、女性として世界初のエベレスト登頂者。
  • 田部重治 『日本アルプスと秩父巡礼』(『山と渓谷』)。
  • 戸高雅史 8000m峰のうち5峰を無酸素登頂。
  • 名塚秀二 8000m峰9座登頂 。
  • 難波康子 ロブ・ホール公募隊に参加しエベレスト登頂後、サウス・コルで遭難死。
  • 西堀栄三郎 京大教授、日本山岳協会会長、第一次南極越冬隊長。
  • 二宮洋太郎 第2次RCC同人、学習院大学理事。
  • 根深誠 明治大学山岳部。 ゴッラゾム、シャハーンドク初登頂。雪男の解明。
  • 野口健 七大陸最高峰の最年少登頂記録を更新(当時)。
  • 長谷川恒男 史上初のアルプス三大北壁冬季単独完登、アコンカグア南壁冬季単独登攀。ウルタル2峰登攀中雪崩に巻き込まれ遭難死。
  • 服部文祥 サバイバル登山家。旧姓、村田文祥。
  • 原全教 『奥秩父』正続二巻を著す。
  • 原田喜一 朝霧山岳会。谷川岳幕岩Aフェースで墜死。
  • 平山ユージ フリー・クライマー。
  • 深田久弥 『日本百名山』、日本山岳会副会長。
  • 藤木九三 神戸高商山岳部、神戸徒歩会、RCC創設者。
  • 古川純一 ベルニナ山岳会、第2次RCC同人。著書「わが岩壁」「いのちの山」。
  • 槙有恒 アイガー東山稜を初登頂。日本山岳会会長、日本隊が初登頂したマナスル登山隊長。
  • 松方三郎 日本山岳会会長。松方正義の末子。
  • 松濤明 登歩渓流会。冬期槍穂大縦走中に北鎌尾根で遭難死。遺稿「風雪のビバーク」。
  • 松本龍雄 雲表倶楽部、第2次RCC同人。
  • 馬目弘仁 CMC、鱶鰭同人。
  • 円山雅也 日本山嶺倶楽部、第2次RCC同人、弁護士参議院議員
  • 三浦雄一郎 エベレストのサウス・コルからスキー滑走。
  • 三田幸夫 慶大山岳部。
  • 南博人 東京雲稜会、新田次郎の小説「神々の岩壁」の実名モデル。
  • 望月亮 雲表倶楽部、第2次RCC同人、モチヅキ社長。
  • 森田勝 東京緑山岳会、第2次RCC同人。グランド・ジョラス北壁で遭難死。
  • 安川茂雄 日本山嶺倶楽部、第2次RCC同人、作家。著書「回想の谷川岳」。
  • 山川淳 日本雪稜山岳会、第2次RCC同人。
  • 山崎彰人 数々の7000m級未踏峰に初登頂、ウルタル2峰登頂直後に死亡。
  • 山田昇 8000m峰9座に延べ12度登頂。デナリ(マッキンリー)で遭難死。
  • 山野井泰史 ギャチュン・カンで遭難するも奇跡的に生還。著書「垂直の記憶」。
  • 山野井妙子 グランドジョラス北壁ウォーカー稜を、笠松美和子と冬季登攀(女性初)。夫とともにギャチュン・カンから奇跡的に生還。
  • 湯浅道男 第2次RCC同人。
  • 吉尾弘 朝霧山岳会、第2次RCC同人。著書「垂直に挑む男」。
  • 吉田二郎 登嶺会、第2次RCC同人。
  • 芳野満彦 本名服部満彦、アルムクラブ、第2次RCC同人、渡部恒明とともにマッターホルン北壁日本人初登頂。新田次郎の小説「栄光の岩壁」のモデル。
  • 若山五朗 岩稜会。井上靖の小説「氷壁」のモデル。前穂高岳で墜死。
  • 渡部恒明 芳野満彦とともにマッターホルン北壁日本人初登頂。つづいて挑んだアイガー北壁で遭難死。

海外

  • アラン・ヒンクス(イギリス)
  • アルベルト・イニュラテギ(スペイン)
  • アンデルル・ヘックマイアー (オーストリア)
  • イイジ・ククチカ(ポーランド)
  • イヴォン・シュイナード(アメリカ)
  • ウォルター・ウェストン(Walter Weston, イギリス)
  • エアハルト・ロレタン(スイス)
  • エド・ベスターズ(アメリカ)
  • エドモンド・ヒラリー(イギリス)
  • 厳弘吉(オム・ホンギル)(韓国)
  • ガストン・レビュファ(フランス)
  • カルロス・カルソリオ(メキシコ)
  • クシストフ・ヴィエリツキ(ポーランド)
  • ジャン・トロワイエ(スイス)
  • ジョージ・マロリー (George Mallory イギリス)
  • ジョン・ハーリン (アメリカ)
  • セルジオ・マルティーニ(イタリア)
  • ダグ・スコット(イギリス)
  • テンジン・ノルゲイ(ネパール)
  • トニー・ヒーベラー (オーストリア)
  • トモ・チェセン(スロベニア)
  • ハインリヒ・ハラー (オーストリア)
  • 朴英碩(パク・ヨンソク)(韓国)
  • 韓王龍(ハン・ワンヨン)(韓国)
  • フアニート・オヤルサバル(スペイン)
  • ヘルマン・ブール(オーストリア)
  • ペーター・ハーベラー(イタリア)
  • ヴォイテク・クルティカ(ポーランド)
  • モーリス・エルゾーグ(フランス)人類初の八千メートル峰(アンナプルナ)登頂者。のちフランス政府の閣僚
  • ヤニック・セニュール(フランス)
  • ラインホルト・メスナー (Reinhold Messner イタリア)
  • リオネル・テレイ (フランス)
  • ルネ・デメソン (フランス)
とさんかいちらん *とさんかいちらん *いちらん
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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登山家

登山家
登山家(とざんか)は登山クライミングを生活の中心としている人達のこと。実際には、登山・クライミングなどを通じて得た経験を元に、登山ガイド(アルパインガイド・山岳ガイド)、登山学校経営、登山ショップ経営、講演活動、執筆活動などを行って生活の糧を得ている。
フランスでは、登山ガイドになるのに国立の養成所(ENSA)があり、そこに入る為には厳しい入学試験がある。スイスでは、プロの登山ガイドになる為の国家試験を国がガイド組合に委託して行っている。
日本でも1971年に日本アルパインガイド協会が設立。プロの登山ガイドの育成・認定を行っていた。現在は、日本山岳ガイド協会が認定団体となり、その傘下にいくつかの組織が成立している。しかし、各団体ごとの意識や技術の差が大きいのが問題となっている。

関連項目

  • 登山家一覧
  • 山の一覧
  • 日本百名山
とさんか
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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