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女優

女優 [じょゆう]
(n) actress
(P)

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女優

女優
俳優

女優開発プロジェクト ××プロ

女優開発プロジェクト ××プロ
女優開発プロジェクト ××プロ』は、ビーエス朝日テレビ朝日2005年4月10日から2006年3月12日まで放映されていた番組(ビーエス朝日は毎週日曜原則18時から18時55分、野球中継のあるときは17時から17時55分の1時間枠。テレビ朝日では毎週月曜深夜=火曜未明に30分枠)。当初は「スター開発プロジェクト」と銘打っていて、番組演出を「いとしの未来ちゃん」、『インストール』の鬼才・片岡K監督が担当していたが、諸事情から僅か1クール程で途中降板している。

概要

番組は架空の芸能プロダクション「××プロ」(×がカタカナのメに似ている事から“メメプロ”と読む)に所属する駆け出しの女性タレント達(メメプロメンバー)が一流芸能人への道を目指して、様々なオーディションやレッスンを受ける様子を取り上げていた。載寧龍二が社長役、アリtoキリギリスの石井正則と石塚義之がそれぞれ副社長役、マネージャー役として司会進行を務め、石原さとみが「××プロ」の看板女優という設定だったが、石原は多忙のためか収録には滅多に顔を出さず、近況報告か、番組内で計4本発表されたショートムービーに主演する程度の関わり方だった。因みにショートムービーは片岡K監督、『偶然にも最悪な少年』、『THE焼き肉MOVIE プルコギ』のグ スーヨン監督、「呪怨」シリーズの清水崇監督(監修のみ)といった錚々たる顔触れが手がけていた。石原のホリプロスカウトキャラバングランプリ一年先輩にあたる浜口順子がお邪魔虫的に度々番組に登場し、メメプロメンバーと一緒になってエチュードに挑戦することで、彼女等にプロのバラドルの心得というものを身を以って体現していた。
設定は架空のプロダクションだが、実際にはホリプロの番組であるため、メメプロメンバーの大半はホリプロスカウトキャラバン出場経験者だった。また、ホリプロがセガトイズと2002年に開発したお茶犬がさりげなくあしらわれたり、細かいところまでホリプロ系列で統一されていた。
前半期は一ヶ月に一回モバイバルなる視聴者参加のメメプロメンバーモバイル人気投票が設けられ、最下位メンバーは即解雇(つまり番組降板)、新メンバーが入れ替わり加入というシビアなシステムがあった。これで初期メンバー二人が本当に振り落とされた。
初期は石原にやや依存した番組作りだったが、メメプロメンバー達のキャラが立ってきたこともあり、彼女等のパーソナルを前面に出した理想的な構成に移行して行き、2005年10月からは、番組名称を「女優開発プロジェクト」に変更し、8名のメンバー(江澤璃菜倉地恵利・小林直美・山岸愛梨・小田島渚・源崎知枝・瀧内公実子・小笠原千尋)で進めている。2006年2月にはそのメンバー達がナビをつとめた「××プロpresentsアキバガイドブック」が太田出版から出版された。

石原さとみ主演ショートムービー全作品

  • Weather Report - 片岡K監督 ※一場面がメメプロメンバーのエチュードに。
  • Endless Love - 片岡K監督 ※石原さとみがサイコチックな役柄に挑戦した異色作。
  • 不条理の法則 - グ スーヨン監督 ※共演者オーディションで江澤が勝ち取る。
  • ピアノ家族 - 清水崇監修、吉田浩太監督 ※共演者オーディションで倉地が勝ち取る。

メメプロ歴代メンバー

第一期
江澤璃菜(05年4月10日から06年3月12日まで)- 現在ホリエージェンシーに所属。「悪女の一生~芝居と結婚した女優 杉村春子の生涯~」で杉村春子の少女時代を演じる等、メメプロ在籍時から既にドラマ、映画で活躍していた。
倉地恵利(05年4月10日から06年3月12日まで)- ロリータコスプレすることが多かった。しばらく活動したが、現在引退。
甲斐美花(05年4月10日から9月25日まで)- メメプロメンバー唯一の20代だった。妙にお水感を漂わせていた。BS朝日毎週土曜日午後9時に放送されていた双方向クイズ番組『クイズ!人生ゲーム』に山岸愛梨と共に番組アシスタント“UNガールズ”としてレギュラー出演した。現在不明。
梶浦愛子(05年4月10日から6月12日まで)- 当時14歳にして、メメプロメンバー一のグラマーだった。モバイバル最初の脱落者。現在T-ARTISTに所属。イメージDVDを二枚リリースする等グラビアアイドルとして活動中。
小林直美(05年4月10日から06年3月12日まで)-いつも悲壮感が滲み出ていた。番組企画で ホリプロのフットサルチーム「XANADU loves NHC」に限定加入し、フットサル大会に参加したことも。現在不明。
西恵利香(05年4月10日から8月7日まで)- モバイバル二人目の脱落者。加藤あいの事務所に所属していたが、現在不明。
山岸愛梨(05年4月10日から06年3月12日まで)- 可愛い顔してフェチに近いメロンパンLOVEぶりと予測不可能な言動で周囲をズッコケさせてきた不思議ちゃん。番組後半には彼女の運動神経と天然キャラを活かした「全力バカ」なるコーナーがあった。甲斐美花と共に「クイズ!人生ゲーム」の“UNガールズ”としてレギュラー出演したことも。現在はジェイ・クリップに所属。2007年10月から翌2008年4月まで半年間放送された地上デジタルラジオ番組「山岸愛梨の超ラジ!Rookie」でDJに初挑戦し、2008年春にはサプリメントのCMや自主制作映画出演、10月からはウェザーニューズお天気キャスターとして活動中。
第二期
横井詩織(05年6月19日から9月25日まで)- 現在エクセルヒューマンエージェンシーに所属。グラビアアイドルとしてバラエティ、イメージDVDリリース等で活動の傍ら、ホットヨガのインストラクターにもなっている。
第三期
矢萩真央(05年8月14日から9月25日まで)- 子役経験者だった。現在は読者モデルとして「mina」、「SEDA」等といった複数のガールズファッション雑誌で活躍中。
第四期
小田島渚(05年10月2日から06年3月12日まで)- ジュニア雑誌モデル経験あり。乳歯が抜けて歯欠け状態になったことも。フラダンスが得意で、彼女が番組スタッフやキャストの悩み相談を聞いて、フラダンスを踊りながら悩みを解決しようとする「フラ島様」なるシュールなコーナーがあった。現在不明。
源崎知枝(05年10月2日から06年3月12日まで)- メメプロメンバー一の長身。現在は源崎トモエに改名し、ホリプロ系列のモデル事務所Boozeに所属。女優、声優、モデルとして活動。2006年公開の映画『銀河鉄道の夜 I carry a ticket of eternity』では谷村美月と共演。2008年に入ってからはJJモデルデビューへの切符となる神コレモデルオーディション2008のグランプリに輝き、更に山口智子藤原紀香を輩出した2009年度東レ水着キャンペーンガールに選ばれた。
第五期
小笠原千尋(05年10月30日から06年3月12日まで)- 現在不明。
瀧内公実子(05年10月30日から06年3月12日まで)- 現在フリー。2007年にミスマガジンコンテスト出場。グランプリには届かなかったが、健闘。

書籍

  • ××プロpresentsアキバガイドブック(2006年2月 太田出版)※唯一の番組公式本。観光ガイドの体裁を取っているが、実質的にはメメプロメンバーのパーソナルブック。

外部リンク

しよゆうかいはつふろしえくと しよゆうかいはつふろしえくと
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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女優魂

女優魂
女優魂』(じょゆうだましい)は、日本テレビ系列局ほかで放送された中京テレビ東京制作局製作のクイズ番組。製作局の中京テレビでは2005年7月12日 - 2006年9月26日まで放送された。

概要

毎週、ある職業に就いている4人の女性がその職業や自身の勤める職場等についてトークを展開。ただし4人中1人は、実際にはその職業に就いていない女優の卵だった(経験は、番組の為に実習を受けた程度)。パネラーは、その4人の中から誰が女優であるかを見抜いて答えを出す必要があった。
2006年3月放送分までは、男性パネラー2名がそれぞれ解答を行うという形式で番組は進行。2005年10月放送分のみ、正解した男性パネラーにはご褒美としてその女優とキスをする権利が与えられていた。それ以外の期間では、正解・不正解によって賞罰が与えられることは特になかった。
2006年4月放送分からは、女優を当てようとする男性チーム対それを当てられないよう騙そうとする女性チームという構図の対抗戦形式で番組は進行するようになった。司会者の筧利夫は男性チーム側に付き、新規司会参入者の松嶋尚美は女性チーム側に付いた。男性チーム側の筧は正解を知らされておらず、男性パネラー2名と相談して最終的に解答を1つに絞るという役割を担当した。正解すれば松嶋と4人の女性が、不正解であれば筧と男性パネラー2人が電気椅子から電気ショックを被るという罰ゲームを受けていた。当たる確率は4分の1だが、筧たち男性チーム側が外す回数が極めて高く、結局正解率は7分の1以下であった。最終回でも男性チームは自信ありありだったが、やはり不正解に終わってしまった。

放送局・放送時間

出演者

司会

  • 筧利夫
  • 松嶋尚美オセロ) - 2006年4月4日放送分より出演。

その他の出演者

  • ゲスト男性芸能人2名 - 女性芸能人が出演する場合もあった。
  • SINJI(ナレーター)

スタッフ

  • 構成 - 安達元一、田中伊知郎、須平敦宣、西澤公太郎
  • リサーチ - スコープ
  • TP(テクニカルプロデューサー) - 本郷勝則
  • SW(スイッチャー) - 中司武史
  • CAM(カメラマン) - 山口崇
  • VE(ビデオエンジニア) - 斉藤竜也
  • VTR - 東那美
  • 音声 - 根本敬介
  • 照明 - 江口義信
  • 美術プロデューサー - 丸山覚
  • 美術デザイナー - 金子俊彦
  • 美術制作 - 杉浦仁、大木章子
  • 装置 - 鈴木匡人
  • 装飾 - 野呂利勝
  • 持道具 - 貞中照美
  • VTR編集 - 原健一郎
  • MA - 植木俊彦
  • 音効 - 岩下康洋
  • TK(タイムキーパー) - 梅澤和世
  • 広報 - 内藤庸介(CTV)
  • デスク - 松丸智美(CTV)
  • AD(アシスタントディレクター) - 林田浩一、岡
  • ディレクター - 板谷学、村地賢(CTV)、西本篤史、吉川昌秀、大野寿之
  • 演出 - 池内康浩(CTV) / 手塚公一(イースト)
  • プロデューサー - 寺地幸一(CTV) / 浦輝久(イースト)
  • チーフプロデューサー - 安部田公彦(CTV)
  • 制作 - 苅谷隆司(CTV)
  • 音楽協力 - 日本テレビ音楽
  • 技術協力 - テイクシステムズテレテックメディアパークサウンドエッグノッグ
  • 美術協力 - アックス
  • 制作協力 - イースト
  • 製作著作 - 中京テレビ

補足

  • 司会の筧利夫と松嶋尚美は、関西ローカルの番組『イカロスの翼』(関西テレビ)でも司会で共演したことがあり、この『女優魂』で2回目の共演を果たした。

関連書籍

  • 女優魂 ドキッ!女だらけのハローワーク (ISBN 978-4777103850、2006年5月22日発売、著者 - 中京テレビ、出版 - ゴマブックス

番組の変遷

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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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