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作家

作家 [さっか]
(n) author
writer
novelist
artist
(P)

Wikipediaの検索結果

作家

作家
作家(さっか)とは、芸術趣味の分野で作品創作する者(作者 author)のうち作品創作を職業とする者または職業としていない者でも専門家として認められた者をいう。
芸術家に含まれる者の多くはこの意味での作家であるが、職種・肩書きとして、○○作家と呼ぶかどうかは、すでに固有の職業名称が確立しているか否かによる。すなわち伝統的芸術分野では詩人・画家・作曲家・監督などの呼称が確立しているため○○作家とは呼ばないが、新しい芸術分野や趣味の分野では、○○作家、○○創作家、○○クリエイターという用い方がされる。ただし伝統的芸術分野においても斬新な創作を行う者は、○○作家という語を用いる場合がある。
ただ単に「作家」と言った場合、著作家、とくに小説家を指す場合が多い。だが、「作家」という職業は様々に枠が広いため、そう呼称されるのを嫌うものもいる。

「作家」と称されている主な例

  • 小説家
  • シナリオライター
  • 劇作家
  • コラムニスト
  • 作詞家
  • アニメーション作家
  • CG作家
  • 放送作家(≒脚本家
  • 映像作家
  • 絵本作家
  • 漫画作家
  • 音楽作家(作曲家作詞家
  • 模型作家
  • フィギュア作家
  • 人形作家
  • バードカービング作家
  • 折り紙作家
  • パズル作家
  • ゲーム作家

関連項目

}}
  • 職人
  • 著作権
  • 作家主義
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
Text is available under GNU Free Documentation License.
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作家一覧

作家一覧
作家一覧は、日本国内、及び世界各国で活躍する、名を残す作家の五十音順一覧である。Wikipedia内に記事が存在する人物を中心とする。
日本 - あ行 - か行 - さ行 - た行 - な行 - は行 - ま行 - や行 - ら行 - わ行
世界 - ア行 - カ行 - サ行 - タ行 - ナ行 - ハ行 - マ行 - ヤ行 - ラ行 - ワ行

日本

あ行

  • 浅野裕子
  • 江刺昭子
  • 江藤巌
  • 大江健三郎

か行

  • 木村譲二
  • 木村奈保子
  • 熊谷真菜

さ行

  • 佐木飛朗斗

た行

  • 田川建三
  • 戸田覚

な行

  • 能見俊賢

は行

  • 林望
  • 原圭一郎
  • 遥洋子
  • 平井吉夫
  • 藤田徳人

ま行

  • 松兼功
  • 松田美智子
  • 宮島鏡

や行

  • 山下惣一

ら行

わ行

世界

ア行

  • アモス・オズ

カ行

  • エミリー・カー

サ行

  • ルー・アンドレアス・ザロメ
  • テッド・スタンガー

タ行

ナ行

  • イゴール・ネーヴェルリ

ハ行

  • ロベール・ブラジヤック
  • G・ブリュノ
  • マリアンネ・フレデリクセン
  • グドベルグー・ベルグッソン

マ行

  • イツィク・マンゲル
  • ロジャー・マンベル

ヤ行

ラ行

  • ハルドル・ラクスネス

ワ行

関連項目

  • 著作家
  • 小説家
さつかいちらん
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
Text is available under GNU Free Documentation License.
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作家主義

作家主義
作家主義(さっかしゅぎ、仏語La Politique des Auteurs)は、映画を単に娯楽のために消費されるだけのものではなく、美術音楽文学などの芸術作品にはそれぞれ「美術作家(画家彫刻家等)」、「作曲家」、「小説家」という表現主体が存在するように、映画監督(映画作家、シネアスト)による表現手段、表現物と見なすべきだとする考え、主張をもった「政策 politique」である。したがって「作家主義」の考え方によれば、「映画」における表現主体は、出演している俳優シナリオ脚本ではなく、映画監督という名の「作家」だということになる。
この語、およびこの政策は、「カイエ・デュ・シネマ」初代編集長アンドレ・バザンの考えとアレクサンドル・アストリュックの「カメラ=万年筆」(1948年)とを思想的源泉に、ヌーヴェルヴァーグ前夜の1955年2月、映画作家デビュー(短編)直後の批評家フランソワ・トリュフォーが、「カイエ」誌上に『アリババと「作家主義」』(Ali Baba et la "Politique des Auteurs")を書いたことから始まる。またそれに先行する1954年1月、同誌に掲載された『フランス映画のある種の傾向』という論文において、トリュフォーは、脚本ユニット「オーランシュ=ボスト」を「作家の映画」と相容れない「良質の伝統」の推進者だとして、徹底的に攻撃している。

関連事項

  • レクラン・フランセ
  • 呪われた映画祭
  • ミザンセーヌ(英語版Mise en scène)

さつかしゆき
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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