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佐々木秀典

佐々木秀典
佐々木 秀典(ささき ひでのり、1934年8月2日 - )は、日本の政治家弁護士(登録番号:9171)。元衆議院議員

来歴・人物

北海道 旭川市出身。父・佐々木秀世自民党宏池会所属の衆議院議員であり、第1次田中角榮内閣運輸大臣を務め、その後、ロッキード事件でいわゆる「灰色高官」の一人と指摘された人物。
1957年早稲田大学法学部を卒業。1961年に26歳で司法試験に合格し、翌1962年に早稲田大学大学院を修了する。司法修習16期経て1964年、弁護士登録。1969年青年法律家協会(青法協)議長となり、社会派弁護士として活躍する傍ら、石田和外最高裁判所長官による青法協会員裁判官の排除に抵抗する。また、日本弁護士連合会(日弁連)常務理事などを歴任する。
1983年第13回参議院議員通常選挙東京都選挙区から日本社会党公認で立候補する。保守政治家を父に持つ佐々木が、仇敵とも言うべき社会党から出馬したことで話題になるが、この選挙では落選。1986年には郷里の旭川市長選挙に立候補するが落選する。北海道弁護士連合会副理事長を経て、1990年第39回衆議院議員総選挙安井吉典前衆議院副議長の後継者として社会党公認で立候補し、初当選。以後、当選4回。1993年に成立した細川内閣では法務政務次官に就任する。1996年社民党を離党し、旧民主党民主党の結党に参加し代表選挙では新政局懇談会会長横路孝弘の推薦人になった。衆議院沖縄及び北方問題に関する特別委員長、内閣委員長決算行政監視委員長を歴任。
2004年年金未納問題の際には5年7か月間未納であったことが発覚した。
2005年総選挙には出馬せず、佐々木隆博道議会議員(縁戚関係はない)を後継指名して政界を引退した。同年、旭川市功労者、旭日重光章
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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