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ミズキ

ミズキ
(n) dogwood
swida controversa
cornus controversa

Wikipediaの検索結果

ミズキ

ミズキ
ミズキ(水木、学名:Swida controversa)はミズキ科の落葉高木。別名、クルマミズキ(車水木)。

特徴

日本全土、東南アジアの山地に分布する。
樹高は10-20m。枝を扇状に四方に広げる。若枝は無毛で冬は紅色。は互生し、広楕円形で全縁、先はとがる。裏面は白く、弓形に曲がった7~10対の葉脈が隆起する。
花期は、初夏。新枝の先に多数の白色4弁の小白色花を散形花序につける。果実は核果、球形で紫黒色をしている。
公園樹としてよく利用される。材としては軟らかく緻密で細工物、器具、下駄に利用される。
和名は早春に芽をふく時、地中から多量の水を吸い上げることから。

ミズキ属の植物

クマノミズキ(熊野水木) Swida macrophylla
本州~九州の山地に生え葉は対生し卵状楕円形。

関連項目

  • 木の一覧

外部リンク

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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
Text is available under GNU Free Documentation License.
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ミズキ科

ミズキ科
ミズキ科(みずきか、Cornaceae)は被子植物のひとつで、ミズキハナミズキアオキなどを含む。高木低木、また一部は多年草子房下位がく子房に合生、花弁は3-5枚。ハナミズキなどでは頭状花序が総苞で囲まれ1つの花のように見える。
ミズキ科は分類学上の位置および分類については従来から諸説ある(以下の属一覧ではクロンキスト体系に従って記す)。14属100種ほどが北半球の温帯から熱帯に分布する。

属一覧

  • アオキ属Aucuba)- アオキヒメアオキ
  • ヤマボウシ属Benthamidia)- ハナミズキヤマボウシ
  • カンレンボク属(Camptotheca) - カンレンボク
  • ゴゼンタチバナ属Chamaepericlymenum) - ゴゼンタチバナ
  • サンシュユ属Cornus) - サンシュユ
  • Corokia
  • Curtisia
  • ハンカチノキ属Davidia
  • Griselinia
  • ハナイカダ属(Helwingia) - ハナイカダ
  • Macrocarpium
  • Mastixia
  • ヌマミズキ属(Nyssa
  • ミズキ属Swida) - ミズキ
  • Torricellia
なおゴゼンタチバナ属、ヤマボウシ属、サンシュユ属はミズキ属に含める考えもある。

APG分類体系

新しいAPG分類体系では、以下をそれぞれ別科としている:
  • ハンカチノキ属(新エングラー体系ではハンカチノキ科としていた)、ヌマミズキ属、キジュ属およびMastixiaヌマミズキ科(広義でミズキ科に含めてもよいとする)
  • アオキ属:アオキ科(またはガリア科に含める)
  • ハナイカダ属:ハナイカダ科
  • Corokia:Escalloniaceae
  • Curtisia:Curtisiaceae
  • Griselinia:Griseliniaceae
  • Torricella:Torricelliaceae
また旧ウリノキ科をミズキ科に含めている。
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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