ウェブ 画像 動画 ショッピング 地図 辞書 Twitter E STARTトップへ

Wikipediaの検索結果

ディビジョン1

ディビジョン1
ディビジョン1
  1. スポーツマイナーリーグの総称。メジャーリーグに一番近い。英名division1
    1. イングランドFAプレミアリーグの下部にあるサッカーリーグの下部組織、フットボールリーグ・チャンピオンシップの旧名称。
    2. ナショナル・ディビジョン1 - イングランドのラグビー・プレミアシップの下部組織。
    3. 野球のマイナーリーグの3Aに当たる。
    4. NFLの下部組織の独立リーグ
    5. NHLの下部組織の独立リーグ。
    6. NBAの下部組織の独立リーグ。
  2. 深夜ドラマ。本項で詳述。

ディビジョン1(ディビジョン・ワン)は、フジテレビ2004年4月12日から2005年9月21日まで水曜深夜1:28~1:58に放送されていた4話完結の深夜ドラマレーベル・総称である(2004年9月20日までは月曜深夜)。
若手の脚本家監督プロデューサーが4話ごとに交代し、実験的なドラマを制作。

ステージ1『勝負下着♥』

2004年4月12日~2004年5月3日放送。全4回
シリーズ1作目。上京してきた女性が勝負下着をつける時はどのような時かを描く。

キャスト

  • 皆川里奈……さくら
  • :大学生。大事な場面で勝負下着をつける。
  • 沢木絵美……矢沢心
  • :里奈のいとこ。無職。住んでいるアパートに里奈が下宿してくる。
  • 吉村晶子……山口香緒里
  • 飯島大……谷原章介
  • 岡田直哉……高岡蒼佑(現:高岡蒼甫
  • 河合瑛子……土屋久美子
  • カウンターの男……相沢祥吾
  • 皆川芳雄……浅野和之
  • :さくらんぼ農園経営

スタッフ

  • 脚本:金杉弘子
  • プロデューサー:浅野澄美
  • 演出:大木綾子
  • 主題歌:大塚愛「pretty voice」(アルバム「LOVE PUNCH」に収録)

ステージ2『RUNNER'S HIGH』

2004年5月10日~2004年5月24日放送。全4回
渋谷のビリヤード場「J」で出会う3人の男の友情と恋模様を描く。

キャスト

  • 小峰龍吾……塚本高史
  • 岩見武志……佐藤隆太
  • 高中治樹……中村俊太
  • :DJ。
  • 高原あすか……上原美佐
  • :不妊症に悩む龍吾の恋人。
  • 赤城紗代……若槻千夏
  • :武志が気になる女子大生。
  • マスター……光石研
  • 小峰芳和……山本龍二
  • :ビリヤード場のオーナー。龍吾の父。
  • 優子……佐々木梓
  • :紗代の友人。1話に登場。
  • 翔子……桂亜沙美
  • :1話で龍吾とラブホテルに行く女子大生。

スタッフ

  • 脚本:武藤大助
  • プロデューサー:土屋健
  • 演出:加藤裕将

ステージ3『ピンク・ヒップ・ガール』

2004年06月07日~2004年06月22日放送。全4回。
須藤理彩演じる売れない演歌歌手・染井美乃と小泉孝太郎演じる美乃のマネージャー・前田遼太の奮戦記。

キャスト

  • 染井美乃……須藤理彩
  • 前田遼太……小泉孝太郎
  • 佐伯えみ……小林麻央
  • 金松等……モロ師岡

スタッフ

  • 脚本:衛藤凛
  • プロデューサー:若松央樹
  • 演出:高木健太郎

ステージ4『ハングリーキッド』

2004年07月05~2004年07月26放送。全4回。
坂崎快と森川速雄の便利屋が、銀行強盗をしようとした先で女性銀行員・池澤朱美に出会い、3億円偽装強盗事件の犯人探しに翻弄されていく。
朱美には学生結婚して生んだ息子がいるが、出産と同時に離婚し、親権を父親に握られていたが、父親側は朱美が1億円持ってくれば子どもを引き渡す、と言う。

キャスト

  • 坂崎快……池内博之
  • 池澤朱美……山口紗弥加
  • 森川速雄……小栗旬

スタッフ

  • 脚本:武藤大助
  • プロデューサー:加藤崇
  • 演出:武内英樹

ステージ5『2H』

2004年08月02日~2004年08月23日放送。全4回。
成和大学病院を舞台とした医療ドラマ。薬事審議会が始まる2時間前からの2時間に起こるドキュメント。

キャスト

  • 梶原真弓……香里奈
  • :新米看護婦。
  • 鹿間聡……玉山鉄二
  • :医師。吾妻のパソコンを入手。
  • 館野浩志……須賀健太
  • :吾妻が可愛がり、病院を脱走した血友病患者。
  • 米田聖子……大島蓉子
  • :看護婦長。
  • 野口教授……ト字たかお
  • :薬事審議会の主宰。
  • 外山梨花……松嶋尚美
  • :看護婦。
  • 吾妻……名取幸政
  • :末期がん患者。死の真相を梶原真弓と米田聖子が探っている。

スタッフ

  • 脚本:林宏司
  • プロデューサー:瀧山麻土香
  • 演出:大木綾子

ステージ6『犯人デカ』

2004年08月30~2004年09月21放送。全4回。
探偵殺人を引き起こし巻き起こるブラックコメディー。

キャスト

  • 松戸孝四郎……大杉漣
  • :探偵であり、気に入らない人物を次々と殺害する加害者。
1話
  • 葛山敏樹警部……六角精児
  • 時田善子巡査部長……小林明実
  • :4話にも登場。
  • 金田勲……山崎満
  • :「マナカ」グループ相談役。松戸に銃殺される。
  • 金田響子……中島宏海
  • :勲の妻。
  • 金田祐一……阪田マサノブ(GO・JO)
  • :勲の長男。
  • 金田早苗……高木麻依子
  • :勲の長女。
  • 茂田……キモサベポン太
  • :勲の執事。
2話
  • 小田原次晴……ト字たかお
  • 曽ヶ端刑事……田口浩正
  • :深海の上司。
  • 深海刑事……森下千里
  • :曽ヶ端の部下。
  • 柳瀬(小僧)……矢部太郎
  • 柱谷清川町長……谷本一
  • 中村(市民活動家・住民代表)……新谷真弓
  • 角川(四谷社員)……酒井敏也
3話
  • 山縣有……森下能幸
  • :美術館の学芸員。不潔。松戸が射殺。
  • 若槻刑事……田窪一世
  • :怪盗ボーイを追っている。
  • 伊藤博……綿引勝彦
  • :美術館の館長
  • 黒田清……マイケル富岡
  • :美術館の学芸員。
  • 大隅重美……池津祥子
  • :美術館の学芸員。
  • 田中刑事……鈴木みわ
  • :新米刑事。
  • 警察官(第一発見者)……三井善忠
  • 山縣有……森下能幸
  • :美術館の主任学芸員。日本教育大学出身。「山田ロバート展」企画者。
4話
  • 有沢……虎牙光揮
  • :人捜し依頼されていた松戸に見つかり、何者かに毒殺される。
  • 業崎恵子……横山めぐみ
  • :有沢の死の真相を探る調査会社社員。タイムマシンでもあるマッサージチェアで真相を探る。
  • 円谷まどか……吉瀬美智子
  • :有沢の恋人で業崎の友人。服毒自殺を図る?
  • 寺原佑子……もたいまさこ
  • :警視庁の警部。刑事。
  • 通りすがりの男……我修院達也

スタッフ

  • 脚本:橋口俊貴
  • 企画:山口雅俊
  • プロデュース:古屋建自
  • 演出:遠藤光貴

ステージ7『東京ミチカ』

2004年10月20日~2004年11月10日放送。全4回。(総集編が2005年01月04日の23:55-24:55に放送。)
20代や30代の女性を等身大に描くテレビドラマ。なさそうで、ありそうなロマンチックなエピソードを挿入。

キャスト

  • レイ……木村多江
  • ミチカ……伊藤裕子
  • キョウコ……唯野未歩子
  • タケル……松尾敏伸
  • ミズシマ……長谷川朝晴
  • トクダ……野添義弘
  • モトヒロ……池田鉄洋
  • ミサキ……みさきゆう
  • ミサキの彼……恵秀

スタッフ

  • 脚本:荒井修子
  • プロデュース:水野綾子、中山ケイ子
  • 演出:久保田哲史

ステージ8『放課後。』

2004年11月24日~2004年12月22日放送。全4回。(2006年1月3日の26:35-28:20に全4話一括再放送。)
今時ではないごくごく普通の高校1年生の16歳仲良し4人組が、『2004年12月24日クリスマスイブ地球が滅亡します。アナタはその日までに何をしますか?』という命題に、それぞれが思い悩み行動に…。

キャスト

  • 道田真由子……堀北真希
  • 今井紗枝……戸田恵梨香
  • 緒川志乃……仲村瑠璃亜
  • 吉川藍……徳永えり
  • 梶宏……木村了
  • 結城修平……水谷百輔
  • 水谷慎也……小谷嘉一
  • 小宮要……小池徹平

スタッフ

  • 脚本:衛藤凛
  • プロデューサー:三竿玲子
  • 演出:久保田哲史(1話、3・4話)、阿部雅和(2話)
  • 主題歌:川嶋あい「525ページ」

ステージ9『miracle』

2005年01月12日~2005年02月02日放送。全4回。
少年時代はバスケットボールに熱中した年齢の離れた男兄弟が、ひょんなことから同居し、少年時代の関係を引きずっている。大学を中退した弟は、優秀な証券マンでデイトレーダーの兄を超えられるのか。

キャスト

  • 松田俊彦(29歳)……小澤征悦
    • 松田俊彦(15歳当時)……佐々木和徳
  • 松田秀平(22歳)……田中圭
    • 松田秀平(8歳当時)……吉岡祥二
  • 野仲果歩……吉岡美穂
  • 宇田川将生……尾上寛之
  • 津川……デビット伊東
  • 紀本……今井朋彦
  • 園田……弓削智久
  • 山越……小山剛志
  • 住田……山根祐夫
  • 池尾……マイク・ハーン
  • 西久保美鈴……秋本奈緒美
  • 水上部長……寺泉憲

スタッフ

  • 脚本:武藤大助
  • プロデューサー:土屋健
  • 演出:加藤裕将
  • 挿入曲:エレクトリック「ライフズ・ア・ストラグル」

ステージ10『産隆大學應援團

2005年02月09日~2005年02月23日放送。全4回。(2006年1月4日の26:10-28:00に全4話一括再放送。)
存続の危機にある大学応援団の奮闘を描くコメディー。

キャスト

  • 望月薫(4年生・第38代応援団長)……山本太郎
  • :第39代応援副團長。愛校心が強い。
  • 緒方拳二(3年生・旗手長)……隅部洋平
  • :旗手長。優柔不断。
  • 植田千尋(2年生)……脇知弘
  • :團員。運動音痴。
  • 水谷翔(2年生)……是近敦之
  • :團員。理不尽で非合理的なことが大嫌い。
  • 村山沙織……真木よう子
  • :望月と同じ弁当屋でバイトしている望月の恋人。
  • 渕村誠……今井雅之
  • :再入学して入団したOB、伝説の第20代団長、第39代應援團長。應援團の存続の危機を知り、復学。

スタッフ

  • 脚本・金子茂樹
  • 作曲・梅堀淳
  • プロデューサー・瀧山麻土香
  • 演出
    • 葉山浩樹(1話、2話)
    • 大木綾子(3話、4話)

ステージ11『青空恋星』

2005年03月16日・23日放送。全2回。
卒業間際の中学3年生を描くラブストーリー。

キャスト

  • 佐野しおり……佐藤千亜妃
  • 川村恭平……塩澤英真
  • 原陽子……朝倉えりか
  • 石川啓太……三浦春馬
  • 佐野愛子……佐藤仁美
  • 佐野まさみ……キムラ緑子
  • 宮本佑二……平賀雅臣
  • 今野将志……細田よしひこ

スタッフ

  • 脚本:吉村奈央子
  • 撮影監督:津田豊滋
  • 照明:川井稔
  • 音声:菊池正嗣
  • 映像:鈴木康公
  • プロデューサー:土屋健
  • 演出:小林和宏

ステージ12『正三角形の定義』

2005年04月20日~2005年05月11日放送。全4回。
男女の三角関係を描く。

キャスト

  • 飯島美里(32,インテリアショップ「CHARDONNAY」店長)……坂井真紀
  • 柳明夫(21,美容室「COLORS」の美容師)……平岡祐太
  • 松田達郎(40,レンタルタオル屋「ニコニコタオル」営業)……高杉亘
  • 藤崎早百合……中沢純子
  • 菊池勲……徳永淳
  • 安藤雅樹……津田寛治

スタッフ

  • 企画:中野利幸
  • 脚本:金杉弘子、待田堂子
  • プロデューサー:加藤早苗、加藤崇
  • 演出:平井秀樹、(第3話)星野和成

ステージ13『15歳のブルース』

2005年05月18日~2005年06月08日放送。全4回。
高校 受験を目前に猛勉強中の15歳の少年と、大学浪人を繰り返している家庭教師との葛藤を描く。

キャスト

  • 梅川俊作(ブルース):ZEEBRA
  • 真田浩平:手越祐也NEWS
  • 真田ゆかり:岩佐真悠子
  • 森山咲枝:東亜優
  • 浅川真樹夫:千代将太
  • 望月:野島愛輝
  • 水森:山口裕次郎
  • こずえ:ELISA
  • 真田共恵:中島奏
  • 真田隆明:坂田雅彦

スタッフ

  • 脚本:大野敏哉
  • プロデュース・演出:東康之

主題歌

  • ZEEBRA「Wildin'」(シングル「Street Dreams」に収録、この別バージョン「Wildin'PartII feat.Q&AKTION」はアルバム「The New Bigining」に収録)

ステージ14『1242kHz こちらニッポン放送』

2005年06月22~2005年07月02放送。全4回。
有楽町にあるラジオ放送局とその深夜番組のオールナイトニッポンの制作現場を舞台に繰り広げられる。
  • 協力/ロケ地・ニッポン放送

キャスト

  • 加賀涼子……一色紗英
  • :総務部に異動していたニッポン放送ディレクター
  • 白鳥正吾……細田よしひこ
  • :2004年入社のAD。
  • 梅田稔……光石研
  • :放送作家。加賀とはAD時代からの知り合い。
  • 時定守……川端竜太
  • :ニッポン放送ディレクター。加賀の元部下で加賀をライバル視。
  • 相田今日子……いとうあいこ
  • :白鳥と同期入社のAP。
  • 早乙女修二(マネージャー)……筒井真理子
  • 井川満夫(ミキサー)……遠山俊也
  • 日野和夫……嶋田久作
  • :編成部にいたプロデューサー。入社時は制作志望だった。
  • 轟三郎……矢島健一

スタッフ

  • 企画:中野利幸
  • 脚本:酒井雅秋
  • プロデューサー:増本淳救命病棟24時
  • 演出:高木健太郎

ステージ15『お台場冒険王SP 彼氏宣誓!!』

2005年07月27日~2005年08月24日放送。全4回。
お台場を舞台に繰り広げられるラブコメディー。

キャスト

  • 藤沢玲……水川あさみ
  • 伊藤哲也……高岡蒼佑
  • 安田重人……松山ケンイチ
  • 篠田由香……佐藤寛子
  • 多田松秀……隈部洋平
  • 伊藤保美……余貴美子
  • 淳治(高校生)……豊永利行劇団SET、第4話出演)
  • 優子(淳治の彼女)……朝倉えりか

スタッフ

  • 企画:小林義和(ドラマ制作センター部長)
  • 脚本:金子茂樹
  • 主題歌:TUBE
  • プロデューサー:西澤桂、浅野澄美
  • 演出:葉山浩樹
  • ロケ地:お台場冒険王冒険ランド

ステージ16『ゆくな!龍馬』

2005年8月31日~2005年9月21日放送。全4回。
自殺未遂をしようとした少女と、その少女を助けた坂本龍馬中岡慎太郎現代タイムスリップする、青春喜劇

キャスト

  • 坂本龍馬……石垣佑磨
  • 中岡慎太郎……桐谷健太
  • 有崎もみじ……加藤ローサ
  • :自殺未遂をする、饅頭屋で働く少女。
  • 李梅朱……平山祐介
  • :IT社長。団子屋の土地を狙っている。
  • 今田金時……だいたひかる
  • :占い師。
  • 徳山正臣……森下能幸
  • :饅頭屋で働いていたが独立し、もみじの働いている饅頭屋をライバル視している。
  • 後藤佐那……入山法子
  • 有崎祐子……中山忍
  • 有崎幸太郎……松重豊
  • 大竹浩一(劇団SET、第4話出演)
  • 出口哲也(劇団SET、第4話出演)

スタッフ

  • 脚本:門間宣裕(2005年フジテレビヤングシナリオ大賞受賞)
  • タイトル・挿画:五月女ケイ子
  • プロデューサー: 古屋建自、斉藤あや
  • 演出:久保田哲史(1話・2話)、遠藤光貴(3話・4話)

主なスタッフ

  • スーパーバイザー:永山耕三
  • チーフプロデューサー:高井一郎

ディビジョン1以前に放送された深夜ドラマ

  • 東京ストーリーズ(1989.10 木曜25:10~25:40)
  • BANANA CHIPS LOVE(1991.4 木曜24:40~25:10)主演:松雪泰子
  • アルファベット2/3(1992.4 水曜24:40~25:10)
  • 悪いこと(1992.4 木曜24:40~25:10)
  • おはようラプラプ島(1992.7 水曜24:40~25:10)
  • LA CUISINE(1992.10 月曜24:40~25:10)
  • NIGHT HEAD(1992.10~ 木曜24:40~25:10)監督:飯田譲治、出演:豊川悦司・武田真治
  • 青春もの(1993.4 水曜24:45~25:15)
  • Trap-TV(1993.4 木曜24:45~25:15)監督:杉本達、出演:椎名桔平・村田和美
  • 壷(1993.10 水曜25:45~26:15)
  • Johnny(1993.10 木曜25:15~25:45)
  • シチリアの龍舌蘭(1994.4 水曜24:45~25:15)
  • ハートにS(1995.4 月曜24:50~25:20)
  • 湘南リバプール学園(1995.4 火曜24:50~25:20)
  • 東京SEX(1995.10 月曜24:50~25:20)
  • Tokyo23区の女(1996.4 金曜25:05~25:35)
  • ガールズplus1(1996.4 月曜25:00~25:30)
  • 対極の天・恋愛二都物語(1996.4 木曜26:05~26:35)
  • 愛の嵐(1996.10~金曜26:35~27:05)
  • 3番テーブルの客(1996年10月~、月曜25:10~25:40)脚本:三谷幸喜
  • Dの遺伝子(1997.4~、月曜25:10~25:40)監督:飯田譲治
  • 立入禁止!STAFF ONLY(1997.10 月曜25:10~25:40)
  • 美少女H(1998.4月~ 月曜25:10~25:40)脚本:大森美香
  • ネプやり(1998.4 水曜25:10~25:40)
  • 賭事女王(1999.10 月曜25:15~25:45)
  • らぶ・ちゃっと(2000.4)
  • 秘密倶楽部o-daiba.com・株式会社o-daiba.com(2000.10~2001.9)出演:栗山千明宮﨑あおい

関連項目

  • フジテレビジョン
  • テレビドラマ
  • 深夜ドラマ
  • 月深
  • Shin-D

外部リンク

*ていひしよんわん ていひしよんわん ふしてれひ D 2528
----------------------------------------------
出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
Text is available under GNU Free Documentation License.
ご利用上の注意

ディビジョンシリーズ

ディビジョンシリーズ
ディビジョンシリーズDivision Series, DS)は、メジャーリーグベースボールの優勝チーム決定戦のファーストラウンド。ポストシーズンゲームの1つで日本では地区シリーズと訳される。ナショナルリーグNational League Division Series, NLDS)とアメリカンリーグAmerican League Division Series, ALDS)でそれぞれ開催される。 レギュラーシーズン終了後の10月に、リーグの地区優勝チーム3チーム、及び地区優勝チームを除くチームのうち最多勝のチームのワイルドカード1チームがリーグチャンピオンシップシリーズ、さらにはワールドシリーズ進出を賭けて戦う。

歴史・制度

ストライキでシーズンが中断された1981年に、一年だけ行われた(後述)が、ここでは1994年(第1回は1995年)より行われている現行制度について説明する。
1993年までは各リーグは東西2地区制で、リーグ優勝を決めるためにはリーグチャンピオンシップシリーズのみが行われていたが、1994年より東中西3地区制となったことで、リーグチャンピオンシップシリーズ進出チームを決めるトーナメント方式のシリーズとして開催されることとなった。1994年はストライキのため開催されず、1995年が現行制度のスタートとなった。厳密には現行制度のスタートは1998年であり、1997年までは組み合わせや開催球場の割り当てが現在と異なっていた。
各リーグで、レギュラーシーズンでの各地区の優勝チーム(3チーム)の他に、地区優勝チームを除くチームのうち最多勝のチームがワイルドカードとして出場し、合計4チームが5回戦制で先に3勝したチームがリーグチャンピオンシップシリーズ進出する。
2007年からは、リーグ内で最高の勝率を得たチームに、スケジュールの選択権が与えられる。これまで通り第1戦と第2戦が連戦になるパターンと、第1戦と第2戦の間に休みが入るパターンから選ぶことができる。なお、この制度は両リーグ間で1年持ち回り制となる。

組み合わせ

対戦カードは原則として、地区優勝チームの中で「地区優勝3チーム中レギュラーシーズンの勝利数1位のチームとワイルドカード」の対戦と「勝利数2位のチームと勝利数3位のチーム」の対戦となるが、勝利数1位のチームとワイルドカードが同じ地区に所属している場合は、勝利数1位チームは勝利数3位チームと対戦し、勝利数2位チームとワイルドカードが対戦する。なお、地区1位に2球団が並び、両球団ともポストシーズンに進出できる場合は、当該チーム同士の対戦成績で勝ち越しているほうが地区優勝チーム、他方はワイルドカードとなる。
勝利数の多いチームにホームアドバンテージがあり、第1戦、第2戦、第5戦を本拠地で開催する権利を得る。ただし、ワイルドカードは勝利数で地区優勝チームを上回ってもホームアドバンテージは得られず、地区優勝チームとワイルドカードでの対戦では常に地区優勝チームにホームアドバンテージがある。これはリーグチャンピオンシップシリーズも同様である。なお、地区優勝チーム同士で成績が同じ場合、当該チーム同士の対戦成績で上位のほうにホームアドバンテージが与えられる。
2005年のナショナルリーグディビジョンシリーズを例にすると勝利数1位:セントルイス・カージナルス(中地区優勝、100勝)勝利数2位:アトランタ・ブレーブス(東地区優勝、90勝)勝利数3位:サンディエゴ・パドレス(西地区優勝、82勝)ワイルドカード:ヒューストン・アストロズ(中地区2位、89勝)本来ならば地区優勝チームの中で勝利数が一番多いカージナルスがワイルドカードのアストロズと対戦するが、カージナルスとアストロズが同じ中地区所属のため、カージナルスは地区優勝チームの中で勝利が一番少ないパドレスと対戦。ブレーブスがアストロズと対戦する。ホームアドバンテージはカージナルスとブレーブスに与えられた。
なお1997年まではホーム開催権のあるチーム(ホストチーム)があらかじめ決められており、ワイルドカードがホストチームおよび同じ地区のチームとは当たらないように対戦カードが組まれていた。そのため、対戦カードはワイルドカードチームの所属地区により決まっていた。開催球場も、第1・2戦がホストチームの本拠地、第3~5戦が他方の本拠地という形式だった。
1995年のアメリカンリーグディビジョンシリーズを例にすると勝利数1位:クリーブランド・インディアンス(中地区優勝、100勝)勝利数2位:ボストン・レッドソックス(東地区優勝、86勝)勝利数3位:シアトル・マリナーズ(西地区優勝、79勝)ワイルドカード:ニューヨーク・ヤンキース(東地区2位、79勝) この年はホストチームは中地区とワイルドカードにあり、ワイルドカードが東地区から出たことから、インディアンスとレッドソックスがヤンキースと当たらないように対戦カードが組まれた。その結果、インディアンスはレッドソックスと対戦し、マリナーズはヤンキースと対戦することとなった。これが現行制度の場合、インディアンスはヤンキースと対戦し、レッドソックスはマリナーズと対戦することになる。

移動日

第2戦と第3戦の間および、第4戦と第5戦の間には1日移動日を設ける。
なお、第4戦と第5戦の間の移動日は2007年から設けられたものであり、2006年までは移動日なしで第4戦の翌日に第5戦を行っていた。1995年から1997年までは第5戦は第4戦と同じ球場で行われていたが、1998年以降は第5戦は第1・2戦が開催された球場で行われている。
そのため、例えば2005年のALDSでロサンゼルス・エンゼルスニューヨーク・ヤンキースが対戦した時には、10月9日ニューヨークヤンキー・スタジアムで第4戦を行った翌10月10日に、移動日なしで西海岸のアナハイムに移動して、第5戦を行った。勝ったエンゼルスは翌日にはシカゴに移動してシカゴ・ホワイトソックスとリーグチャンピオンシップシリーズ第1戦を戦った。
もつれ込んだ場合は、長距離の移動も含めて、日程的にも非常にきついものとなる。そのためか、2007年から第4戦と第5戦の間にも移動日が設けられている。

勝利チーム(1995年以後)

ナショナルリーグ (NLDS)

アメリカンリーグ (ALDS)

1981年のディビジョンシリーズ

1981年のシーズンはストライキによって、6月12日から8月8日にわたってシーズンが中断され、8月9日オールスターの後、8月10日にシーズンが再開されるまで、全体の38パーセントにあたる713試合が行われなかった。 そのため、シーズンを前期(6月12日以前)と後期(8月10日以後)に分けて、各地区で前期・後期の優勝チームによって、地区優勝チームを決めるために5回戦制でディビジョンシリーズを行った。
結果は下記の通り。

関連項目

  • ワールドシリーズ
  • プレイオフ
  • リーグチャンピオンシップシリーズ
*
----------------------------------------------
出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
Text is available under GNU Free Documentation License.
ご利用上の注意

ディビジョン・シリーズ

ディビジョン・シリーズ
ディビジョンシリーズ

検索結果   0~10 件目/約   件